検証・その他


どこに書けばいいのか迷うような情報を一旦まとめておくページ。


機動性(適当)検証

◆ブーストダッシュ性能A=演習ザクから300m離れた位置からブーストダッシュを1度吹かせてどこまで移動できるかを計測、初速と慣性に影響を受ける。
◆ブーストダッシュ性能B=ブースト値を現在のブースト最高値である132に揃えて、同じスタート地点からオーバーヒートするまでにどこまで移動できるかを計測。燃費の良さに影響を受ける。
◆同じ状態でザクと100m距離を離した状態で垂直ジャンプをして距離が200mになるまでの時間を計測してジャンプ性能を計測。数値が小さいほど良い。
◆ステップは一定の距離からザクをロックして距離を表示させ、そこからショートステップ、ロングステップをそれぞれ行い表示された距離を計測。
◆注意、モジュールでブーストを限界まで積み込んでも+49が限界であるため、80の機体はブースト値129での計測とする。また、目測での計測の為正確な距離までは求めない物とする。
◆注意、ディン、バクゥ、ラゴゥ、ブルーディスティニー(EXAM)はブースト燃費が良い事が判明している、その他の機体はほぼ同じ(?)である。
◆注意、ジャンプは手動&目視での測定の為、参考値程度に見てください。
◆注意、距離±1mは機体の向きによる誤差の場合もある。
◆備考の機動性良は筆者がコストとブーストダッシュ性能、ジャンプ性能の数値から勝手につけたもので機動性を保証するものではありません。

COST 機体名 ブーストダッシュ性能A(×m) ブーストダッシュ性能B(約×m) ジャンプ性能(約×秒) Sステップ距離(×m) Lステップ距離(×m) 備考
200 ジム 69 650 4 48 88
200 ザクll 69 650 4 49 89
200 ストライクダガー 69 650 4 49 89
200 ジン 69 650 4 50 89
200 リーオー 69 650 4 48 88
200 ジム・ライトアーマー 71 650 3.5 53 96
250 グフ 70 650 3.5 53 96
300 1アストレイ 74 700 3.3 51 90
300 ジム・ガードカスタム 70 650 3.6 50 90
300 バクゥ(ミサイルポッド装備) 81 1200 3.9 52 64 燃費良
300 アッガイ 73 700 4 49 76
300 ジン長距離強行偵察複座型 66 600 4.2 47 71
300 ジム・ナイトシーカーll 69 650 4 51 90
300 ユニオンフラッグ 78 750 4.2 50 90
400 グフ・カスタム 75 700 3.2 53 96
400 グフ・カスタム(パージ) 84 750 2.9 57 103 機動性良
400 ドム 80 750 4.2 47 83
400 リック・ドム 92 850 3.76 55 115
400 ガンダムEz8 74 700 4 51 77
400 ズゴック 71 650 3.2 57 102
400 ディン 65 2000 4.56 51 108 燃費最良
400 ジム・スナイパーll 67 650 4.2 47 79
400 ガンタンク 65 650 5 47 81 機動性悪
400 ストライクガンダム 74 700 3.3 55 97
400 ガンダム(訓練仕様) 78 750 3.3 53 97
400 エールストライクガンダム(訓練仕様) 82 800 3 54 114 機動性良
400 ソードストライクガンダム(訓練仕様) 73 700 3 54 84
400 バスターガンダム(訓練仕様) 70 650 3.6 49 89
400 イージスガンダム(訓練仕様) 78 750 3.2 55 114
450 ラゴゥ 84 1250 3.8 51 65 燃費良
500 ゲルググ 78 750 3.3 53 96
500 エールストライクガンダム 82 800 3 54 114 機動性良
500 デュエルガンダムアサルトシュラウド 74 700 3.25 51 94
500 デュエルガンダムアサルトシュラウド(パージ) 78 750 3.2 54 82
500 ゲイツ 78 750 3.25 54 96
500 百式 77 750 3.2 55 100
500 ソードストライクガンダム 73 700 3 54 84
500 イージスガンダム 78 750 3.2 55 114
500 ブリッツガンダム 78 750 3.3 53 96
500 ハンブラビ 70 650 3.55 50 96
500 ガンキャノン 65 600 4.5 47 71 機動性悪
500 ランチャーストライクガンダム 71 700 3.65 49 88
500 バスターガンダム 70 650 3.6 49 89
500 キュベレイk-ll 83 800 3.1 54 126 機動性良
500 ガンダム 79 750 3.3 53 97
500 イフリート改 78 700 3 57 103
500 イフリート改(EXAM) 104 900 2.6 67 126 機動性良
500 ブルーディスティニー1号機 79 700 3.25 54 96
500 ブルーディスティニー1号機(EXAM) 99 1350 2.7 64 122 燃費良
500 ヤクト・ドーガ(クェス機) 78 750 3.24 54 97
500 ヤクト・ドーガ(ギュネイ機) 82 800 3.1 56 100 機動性良
500 ガンダム・バルバトス(第3形態) 78 700 3 57 88
500 ガンダム・バルバトス(第4形態) 75 700 3 57 88
500 ガトー専用ゲルググ 78 750 3.2 57 103
500 フォビドゥンガンダム 82 800 3 54 129 機動性良
500 アストレイレッドフレーム(FU) 86 750 2.9 56 116
500 ブルーフレームセカンドリバイ 80 750 2.95 55 116
550 ガンダム・バルバトスルプス 74 900 3 58 87 ハイブリッド
550 ガンダム・バルバトスルプス(リミッター解除) 95 1750 2.6 63 142 ハイブリッド
600 キュベレイ 83 800 3 56 131 機動性良
600 フリーダムガンダム 87 850 2.8 56 115 機動性良
600 ギャン 73 700 3.2 57 103
600 ガンダムデスサイズ 73 700 3.2 57 103
600 ウイングガンダム 79 750 3.2 55 129
600 Zガンダム 85 750 3.2 56 132
600 Zガンダム(バイオセンサー) 100 900 3.2 56 132
600 ジャスティスガンダム 81 750 3.25 53 96
600 ガンダムヘビーアームズ 71 700 3.6 49 89
600 ガンダムヘビーアームズ(パージ) 78 750 3.2 54 82
600 ガンダムエクシア 74 700 3.2 56 102
600 ガンダムエクシア(トランザム) 102 1000 2.3 69 130 機動性良
600 アレックス 81 750 3.2 54 96
600 トールギス 126 1100 2.6 106 177 機動性良
600 トールギスll 114 1000 2.7 104 151 機動性良
600 ガンダムデュナメス 77 700 3.6 49 89
600 ガンダムデュナメス(トランザム) 104 900 3 56 87
600 ZZガンダム 85 750 3.2 56 132
600 ZZガンダム(バイオセンサー) 99 900 3.2 56 132
600 ガンダム試作1号機 79 750 3 53 96
600 ガンダム試作2号機 101 900 2.8 61 147 機動性良
600 シャイニングガンダム 80 700 3 57 102
600 シャイニングガンダム(スーパーモード) 92 850 2.6 63 132 機動性良
600 シャイニングガンダム(真のスーパーモード) 107 950 2.5 63 132 機動性良
600 クシャトリヤ 106 900 2.62 63 150 機動性良
600 ガンダムサンドロック 72 650 3.2 55 98
600 シェンロンガンダム 74 700 3.04 59 99
600 ダブルオーガンダム 78 750 3.18 56 102
600 ダブルオーガンダム(トランザム) 102 1500 2.4 69 130 機動性良
700 ユニコーンガンダム 78 750 3.2 53 96
700 ユニコーンガンダム(NT-D) 103 1450 2.5 67 166 機動性良
700 シナンジュ 85 --- 2.9 56 115
700 シナンジュ(パージ) 87 800 2.75 59 138 機動性良
700 プロヴィデンスガンダム 80 750 3.2 54 128
700 サザビー 81 800 3 54 96 機動性良
700 νガンダム 83 800 2.85 55 114 機動性良
700 デスティニーガンダム 96 900 2.72 57 134 機動性良
700 クロスボーン・ガンダムX1フルクロス 85 750 3 54 113
700 クロスボーン・ガンダムX1フルクロス(システム発動) 85 1300 2.62 63 149 機動性良
700 バンシィ 81 750 3.1 55 84
700 バンシィ(NT-D) 103 1450 2.4 68 166 機動性良
700 ダブルオーライザー(GNソードlll) 84 800 2.85 56 124
700 ダブルオーライザー(GNソードlll)(トランザム) 118 1600 2.38 68 170 機動性最高
700 ホットスクランブルガンダム 80 800 3.18 56 131
700 ホットスクランブルガンダム(紅の彗星) 94 1300 2.71 69 161 機動性良

◆機動性は大体500コストで頭うちになる模様、つまり機動性で張り合うなら最低500コストは欲しい。
◆機動性と言っているがこれに加えて通常歩行速度や着地硬直、旋回能力、慣性の乗り方などがあるので純粋な機動性能とはまた違うので注意。
あくまでブーストダッシュ性能とジャンプ性能を比べた場合の話です。


オバヒについてあれこれ

オバヒ時間はMSによって違う?

◆どうやら支援機は他のMSに比べて0.1秒ほどオバヒ回復時間が早いようです、他にも大体のMSが5.8秒程度でオバヒ回復するのに対してシナンジュのパージ前は7.7秒と特別な設定がされています。
◆接地してからブーストが回復する関係上、着地硬直の長さもオバヒ回復までの時間に関係してくるため、着地硬直の長いトールギスは6.1秒ほどかかるようです。オバヒ時間そのものはおそらく他のMSと変わらないと思われます。
◆なので、もしかしたら支援機の0.1秒も支援機の着地硬直が短いのかもしれないですが、着地硬直を計測する手段がおもいつかないのではっきりとした事は言えません。
◆計測時間は全て目測なので参考程度に。

ブースト量でオバヒ時間は変わる?

◆変わらないようです。ジムのモジュールを全てブーストで埋めた状態で計測しましたが、モジュールを埋める前と埋めた後でオバヒ時間は変わりませんでした。

ブースト回復速度はMSによって違う?

◆あまり変わらないようです。ただし、シナンジュのパージ前は他のMSより1秒程度遅いようです。


特殊回避(適当)検証

◆接地状態からの後ろ回避を行い、移動距離を測定。
◆機体の頭を演習場の天井にぶつけた状態での後ろ回避距離を測定。
◆各機体ごとのリロード速度を測定。
◆高所回避時の増加分と接地時の回避距離の比をとった数値を慣性維持力とする。

機体名 回避距離[m] リロード速度[s] 慣性維持力[%] 備考
ギャン 84 10 28.6
ジム・ライトアーマー 71 10 25.4
百式 113 5 54.9 リロード速度が速い
トールギス 200 10 25.0 最高の移動距離
トールギスII 138 10 101.4 接地を維持でき、非常に慣性が乗る
M1アストレイ 79 10 50.6
バクゥ(ミサイルポッド装備) 69 7 31.9 リロード速度が優秀
ラゴゥ 69 10 31.9
エールストライクガンダム 84 9 47.6
ジャスティスガンダム 62 10 16.1 リロード開始は射出完了後なので実質11秒リロード
フリーダムガンダム 100 10 65.0 慣性の乗りが良好
ガンダムエクシア 62 10 16.1 ほとんどジャスティスと同じ性能
ガンダムエクシア(トランザム) 82 10 31.7 ちゃんと性能は上がっている

考察
◆総合的に見て性能はトールギスIIがダントツ。
◆リロードは百式、バクゥ、エールの順番で優秀。
◆フリーダムの特殊回避は挙動が優秀でエールの下位互換ではない。
◆回避カウンターの回避性能は低い。
◆回避カウンターの挙動は小回りが利くため、中継地点でも外に飛び出しにくく扱いやすい。
◆ラゴゥの特殊回避はコスト相応とは言い難い。
◆トールギスの回避距離はおかしい。

備考
◆数値は出てないが、横回避と後ろ回避での違いは見られなかった。
◆全機体とも、ノーマルOSでの検証。
◆機動OSを選択しても、特に性能に違いは見られなかった。

感想
◆ゆっくり歩くと演習場のBGMと足音のテンポが重なる。


移動撃ち可能なメイン武装のクールタイム(仮)調べ

◆移動撃ち可能なメインを持っている機体で、メインを撃った後に次のメインやガードが可能になるまでの時間を調べる
◆基本的にはメインを撃った後にニュートラルポーズに戻った時点で硬直が無くなり、次の弾が撃てるようになっているようだが一部機体はその状態になっても撃てない機体が存在する。
◆発生や攻撃モーションの長さなどは考慮してないので話半分で聞いてください。また、例によって目測調べなのであまり信用しない事。

一般的なクールタイム
一般的なビーム(実弾)ライフル、約1秒。
一般的なマシンガン、約1.2秒。
一般的なバルカン、約0.8秒。
名前の上がっていない機体は基本的にこれに属する。

特殊なクールタイムを持つ機体
機体名、武装種類、クールタイム、備考
ジム・ナイトシーカーll、マシンガン、約1秒、短い。
リーオー、マシンガン、約1秒、短い。
ブルーディスティニー1号機、マシンガン、約1.1秒、若干短い。
ガンダム試作1号機、マシンガン、約1.3秒、600コストなのにクールタイム最長。
ヤクト・ドーガ(クェス機)、ガトリング、約1.3秒、他のガトリングと比べると何故か長い。
バクゥ(ミサイルポッド装備)ミサイルポッド、約1.4秒、マルチロックが影響しているのか長い。
ラゴゥビームキャノン、約1.1秒、一般的なビームライフルより若干長い。
ドムジャイアント・バズ、約1.4秒、とりあえずリック・ドムと一緒。
リック・ドムジャイアント・バズ、約1.4秒、とりあえずドムと一緒。
ギャンニードル・ミサイル、約1.25秒、何と比べるべきなのかわからないので何とも言えない。ガンタンクよりは短い。
ガンタンクボップミサイル、約1.4秒、ギャンと同種だと考えると長い。
イフリート改グレネード、約1.3秒、比べるべき相手がいないので何とも言えない。

格闘誘導距離は格闘機によって異なるのか?

◆格闘が誘導するようになる距離(ロックが2重になる距離)は格闘機によって違うのかを検証
◆バルバトス(第三形態)のみ所持していないので未確認。

結果。
トールギスll、179m
イフリート改(EXAM)、164m
その他、149m
ジム・ガードカスタム、99m

ビームライフルの威力とビーム補正について

◆ビームライフルの威力が5下がるとどれぐらい威力が下がるのか?を検証。
◆威力135、130、125、120のメインビームライフルを用意して、ビーム補正を99に揃えて検証。99に足りない補正値はモジュールで補う。マスタリーは無し。
◆相手は演習場のザクとする。

結果。
威力135 補正99 ダメージ144
威力130 補正99 ダメージ138
威力125 補正99 ダメージ133
威力120 補正99 ダメージ128

補正値が一緒の場合、メインの威力が5下がる毎にダメージも約5下がる。当たり前と言えば当たり前の結果になった。
では、威力130のビームライフルを持っている機体が威力135のビームライフルの機体と同ダメージを出すにはどれぐらいの補正が必要なのだろうか?
威力差5という事は補正も5上げればなんとかなるように感じるが…

結果。
威力135 補正99 ダメージ144
威力130 補正115 ダメージ144

+16の補正で同ダメージを出す事ができた、つまり威力1を補うには約3倍のビーム補正が必要という事になる(?)。
アップデートでビームライフルの威力を10下げられた場合、アップデート前のダメージに戻すにはビーム補正が約30も必要と言う事になる。これはかなり痛い。
ここからは余談だが、アップデートでウイングガンダムの機動2のビーム補正が140になってZZとほぼ同等になったように感じられたが
ウイングガンダムのメインビームライフルは135でZZは約150、威力差15という事はビーム補正換算で約45も差がある事になる。
補正値がほぼ同じでもメインの威力が差が思っている以上に大きいのがよくわかる。また、メインの威力150というのはまさに選ばれしバ火力というのも同時にわかる。

頭悪いのでチグハグな事を言っていたら申し訳ない、参考程度にどうぞ。