概要

クレデリアとアース連邦の関係はラダル船団だけでなく、ほかにも幾つかが古い時より影響を与えている。
クレデリアの虚体空間という場所は一種の生命でありながら、また同時に単一宇宙として完成されている。
現宇宙から内外を求めた時、虚体空間とは内部にある外宇宙、外なるものの領域といえる。
事実として、アース連邦の書物には「冒涜的存在」、「邪悪な宇宙生命」、「神を否定する邪神」の多くが記された異端本がある。
その中にクレデリアの神々である上層生命体が関与した存在もあり、とある作家の残した最新の神話体系は幻覚や妄想の類だけではない。
だが、その冒涜的存在が全てクレデリアを発祥とした物ではなく、クレデリア以外の生命体もアース連邦に訪れては怪奇事件を起している。

這い寄る混沌

クレデリア由来の邪神で最も高位の存在は這い寄る混沌である。が、厳密には這い寄る混沌というキャラクターを構成する一角で、他にいくつかの存在が纏められた状態が這い寄る混沌と言える。
上層生命体で対応する神は序列2位 ロル神であり、無数の様態、名前、諦観者でありながら場を乱す危険因子を持ちそれらが混沌の一端を構成している。

関連項目