ゴルギアの時代(-じだい、檀語ile-spash kun-tasht i-tompli)とは、元ボルガード人武装勢力「ゴルギア」によるテロリズムが横行していたシンテーア暦1641年から1658年までの時期のことである。


概要

 ゴルギアの時代大宇宙連合会議が発足してからシンテーア暦18年ほどで訪れた。当時は諸国同士による条約、協定などはあったが、大宇宙の国際情勢を動かすほどの派閥は存在していなかった。それぞれの国がまだ国際社会の上で手探り状態であったのである。

主な出来事

1641年

  • 武装勢力「ゴルギア」による大宇宙連合会議への国家承認要請。大宇宙連合会議国家認定委員会はこれを拒否し、反社会的勢力と認定。
  • ダクラーシュ民族評議会、「特定の反体制派勢力」に認定。毅然と抗議する。
  • ゴルギア、ダクラーシュ民族評議会第一議長を暗殺
  • ゴルギア、ドルムント公官庁にテロ。エドガー最高議長が負傷するなどの惨事に見舞われる。これに激怒したミラ・フローレン元帥が公式声明で「くたばれ」を表すハンドサインをするなどの挑発的な公式声明を行う。なお、このハンドサインの意図がよくわからなかったゴルギアは以降犯行声明にこのハンドサインを多用する。

1642年

  • ヴァルエルクの軍事的介入。ベリオン領ボルガードに強襲上陸。ボルガード人を虐殺する。しかし、ゴルギアの敵愾心を煽ったのみで、ベリオンと国交悪化を招く結果に終わる。
  • ゴルギア、報復行為としてドルムント共和国ヴァルエルク大使館を爆破。

1643年

  • ゴルギアによるレーウス星同時多発テロ。
  • ニーネン=シャプチのゴルギア勢力「新世界」誕生。破滅主義者。
  • ヴィッテンクレイルのゴルギア勢力「大邪神教会ダムラク」誕生。ヴィッテンクレイルの信者を洗脳し、国内の分裂を招く。

1644年

  • 拉致真似動画事件。人民を拉致してナイフを頭に二本突き立てて「獣人を作ったよ!」。人質は死亡。国民は激怒。ナプトーは卒倒。
  • この事件を受けて、ニーネン=シャプチ星衛主席ツァニェーが公式声明を発表。「耳の白いガキどもを懲罰する」。

1645年

  • グロスクロイツの肉片騒動。グロスクロイツ人国民を人質に取って、解体。均等に切り分けた肉片を人民に分け与え、「これが共産主義だよ」。
  • ジエールの人間押し花事件。シンテーア人が拉致され、プレス機でぺしゃんこにされた。ゴルギストは潰されたシンテーア人の画像を写真に撮り、街頭に掲示した。

1646年

  • マーカスワニワニパニック事件。マーカスのアンドロイド国民を人質に取って、お腹を開いて導線を一人ずつ切るミニゲームを開催。これにより人質は死亡。死亡させたテロリストは罰ゲームとして犯行声明。他にも非人道的なアンドロイドに対する拷問を行った。

関連項目