マーカスの歴史とは、「アンドロイド娘はかわいい!」と5才の少年のような純真無垢な瞳ではしゃいでいるにも関わらず、数々の戦争をのらりくらりと回避するニッテンくん率いる変態集団マーカス連邦の出来事をまとめたものである。


なぜこの記事を書こうとしたの?

 近いうちにマーカス内戦を開催する予定だからだよ。

前エルミア時代

  • 当時まだマーカス連邦はなかったよ。○○○(現在のノートック1)の一国○○○○でニッテンくんは生まれたよ。
  • その頃の○○○○は機械工学の大々的推奨事業をやっていたから、他の国ほりも工学研究が進んでいたんだってさ。
  • そんな環境で育ったニッテンくんなので、早い時期から「国内産業の発展には機械工学の進捗が必要不可欠」ということを知っていたんだね。すごいね。

エルミア時代

  • ネタバレ:エルミアは死ぬ

マーカス連邦結成

  • 1538年:エルミア帝国のゲルデン併合。ノートック(マーカスの星系)の人々は、エルミア帝国がゲルデン連合を打ち破る姿を見てビビったよ。
  • 1540年:ニッテンくんはゲルデン連合のようにマーカス連邦を結成することを強く訴えたよ。でも、他の人たちは「ゲルデンの二の舞になるぞ」と文句を言ってたんだ。でもニッテンくんは「エルミアよりも工業力が大幅に遅れているのだから、団結して工業育成をしなくちゃならん」としつこく主張した結果、みんなを説得できたからマーカス連邦が誕生するんだ。
  • 晴れて連邦大統領に就任したニッテンくんだけど、仕事が山積みだった。言いだしっぺだからとニッテンくんは工業改革に着手するんだけど、一緒に就任した首相がこれに猛反対。どうやら軍拡がしたかったみたい。大変だね。
  • でももうやり始めちゃったしやりきるしかないよね、的な感じでニッテンは工業改革を続けたよ。
  • 頑張っているうちに、自律型ドロイドの量産化がうまくいったよ。連邦管理下の会社「連邦公社」を設立して自律型ドロイドを作りまくって、来るべきエルミアの襲来に備えようとしたよ。

何やってんの首相

  • この時期、「エルミアに対して断固として立ち向かっていかなければならぬ!」とか言って過激な思想で暴れまわっている人たちが結構いたよ。
  • ある日、首相がそんなヤバそうな人たちに国のお金で作りまくってるドロイドを無料でプレゼントしちゃうよ。ヤバそうな人たちは「これで奴らとも戦える!」と思ったのか、国粋団という組織を結成するよ。
  • この話を聞いてニッテンくんはブチ切れた。そりゃあ怒るよね。首相を更迭、総統に就任。
  • でも国粋団の皆さんは大活躍してて、マーカスの宙域に近づいてくるエルミアの偵察隊を撃退したり鹵獲したりしまくった。
  • さすがにエルミア帝国も怒って外交官を派遣するんだけど、実際問題、エルミアはゲルデン併合で占領した惑星にパルチザンが湧いたりテロられたりして大変だったからあんまり強気には出られないんだ。
  • そんな報告を聞いてニッテンくんは首相の思惑に気づいたんだ。「国粋団を利用して鎮圧するフリを続けてれば、ウチらに構ってる暇がないから国民の支持は得られるし脅威を遠ざけることもできるのか……!」
  • 早速ニッテンくんは更迭した首相を自分の部屋に呼んでお話した。仲直りすることもできたし、首相は「オレ、裏で国粋団と交渉するからマッチポンプしようぜ」って提案してくれた。いい奴だ(やる事は汚い)。

愉快な仲間たち

  • ニッテンくんはエルミアが占領するゲルデンの反乱勢力「革命連合」とこっそり会議するチャンスに恵まれたよ。うまく仲良くなれて、一緒にエルミアを倒すことになったよ。
  • しかもその後、国粋団の人たちともこっそり会議して、「革命連合が反乱を起こしたら支援する約束になってるから、その時が来たら君たちを正式な連邦軍に招待するよ」って話をした。ついでにお金もあげた。これには国粋団の人たちもにっこりして帰っていった。

エルミアの反撃

  • 続きは後で書くよ