ファルトクノア共和国
Chafi'ofes Faltknoavenj

(国旗)

(国章)
国の標語:Miss es seldi'a mal fels'hais.
(我々は正義であり、証である。)
国歌:イェスカ万歳!(〜2043)
国際共産主義活動よ、連合せよ!(2045〜2052)
?(2053〜)
地図的なもの
公用語 標準リパライン語
首都 イ・ルヴィツァー
最大の都市 NCF諸島
政府 共和国議会行政執行部
国家元首の称号 行政執行部長同志
国家元首の名前 ラヴィル・ドゥ・エスタイティエ・ラタイハイト(〜2043)
ターフ・ヴィール・ユミリア(2045〜2052)
イプラジットリーヤ・アレス・レヴィア(2053〜)
面積
総計 --
水面積率 --
人口
総計 約1億3000万人
人口密度 1400人/km2
建国 ピリフィアー暦2012年
国教 リパラオネ教, フィメノーウル信仰
通貨 レジュ
 ファルトクノア共和国標準リパライン語Chafi'ofes Faltknoavenj(チャフィオフェス・ファルトクノアヴェニ), ヴェフィス語ファルトクノア方言Gomèsät fulnout(ゴムセ・フルヌ))は惑星スラーンに存在する社会主義議会民主制国家。


概要

惑星スラーンに存在する社会主義議会民主制国家であり、正式名称はユエスレオネ連邦領ファルトクノア共和国である。ファルトクノア内戦前までの最盛期にはヴェフィス社会行動党による過激な全体主義と民族・文化差別的な国家政策を行なっていたが、ファルトクノア内戦後はユエスレオネ連邦などの軍政下を経て、戦う民主主義国家として生まれ変わった。人口構成は60%がヴェフィス人、20%がラネーメ人、18%がリナエスト人、2%がその他である。

国旗と国章

国旗の意味は「ユエスレオネ連邦加盟国であることを表すユエスレオネ旗、緑豊かな地と正義なる人民を表す白」で、国章はユエスレオネ連邦に加盟しているためユエスレオネ連邦と同じアオカケスの意匠である。

歴史

ファルトクノア紛争


イスケ紛争

→「イスケ紛争

アクース内戦介入

アクース内戦において、ファルトクノア政府は社会行動党が牽引する社会主義体制の中で労働会議側勢力に賛同する勢力となった。これはヴァルエルク共和国による参戦要請を経て、派閥の支持に回った形であった。ファルトクノア共和国軍は2015年(19歳)にヴァルエルク軍のメーパ・ペズトゥーナテイ司令官によって非公式に作戦を指示されていた。エガ強襲降下ではユエスレオネ空軍隷下ファルトクノア空軍宇宙空間特別戦闘独立中隊隷下惑星降下独立中隊が作戦実行のために参戦しており、これを輸送するため輸送部隊が必要とされていた。共和国空軍は苦肉の策で、先の共同統合演習に参加していた士官学校の優秀者を集めてファルトクノア空軍ヘオサフィア特殊士官学校宙艦実習艦隊を編成し、エガまでの輸送を担当することになった。優等生であったレシェール・フミーヤ・ファイユは当然のようにこれに参加しており、クラウン・リン・レヴァーニ・クラリナイト少尉の率いる惑星降下部隊司令部を輸送することになっていた。ファルトクノア上空での準備中にレヴァーニは作戦統合会議に遅れてレシェールと顔を合わせ、彼女を怒らせることになった。レシェールは激怒し当時14歳のレヴァーニを下士官か兵卒だと思って上官とは気づかず、彼が入ってきた瞬間に殴る蹴るの暴行を加えたことでその場で問題となった。しかし、レヴァーニが「会議に遅れた自分が悪い」と不問にしたことや他に輸送を任せられる人間が居ないことから宙軍司令部から「実に不本意ながら、貴官以外にこの作戦を任せられる人間は存在しない」と下達が行われた。
 レシェールは惑星降下部隊を無事に降下することが出来た。彼女はファルトクノア本国に帰還することになったが、その際に副長などから強くレヴァーニに対する行いを咎められた。これに対してレシェールはレヴァーニのことを「臆病者で指揮官として二流」と言っただけでなく、「あんなのが降下部隊の前線指揮をやっているのであれば、あたしが代わっても大して変わらないでしょう?」と言い放って副官たちの顰蹙を買うことになった。ファルトクノア到着直前に輸送艦隊の旗艦艦長を努めていたレシェールは降下部隊が合意事項であった補給をヴァルエルク軍から受けることが出来なかったとの報告を受けるが無視する。降下部隊からの再三の救助要請と空軍司令部によって反転が可能かと尋ねられた時点でレシェールは疑念を抱き始める。そして、近くを護衛していたはずのヴァルエルク艦艇が沈黙したことから騙されたことを確信した。その直後にアクース政府軍の軌道上哨戒艇に発見されるがヴァルエルク軍の護衛艦艇の支援は受けられず数艦が被弾し、艦隊が散り散りになる中でレシェールは先陣を切って哨戒艇と戦いながら艦隊に呼びかけることで統制を取り戻し、兵装の少ない中で哨戒艇を撃退した。
 レシェール自身はすぐにでも戻って降下部隊を救助しようと提案するも、副官が燃料が無いことを指摘してファルトクノアへの帰還を余儀なくされた。ファルトクノア本国に帰国すると、第一復員団として盛大に歓迎されることになったがレシェールは余りの怒りで帰国して早々パレードには参加せず、すぐに寝込んでしまった。帰国から数日経つとレシェールは宙軍司令部に反転して降下部隊を救出することを進言するが、燃料がヴァルエルクから得られないことを理由に反転できなかった。レシェールは更に首相であるラヴィル・ドゥ・エスタイティエに面会して、助け出して欲しいと懇願した。ラヴィルは彼女の償いのためのその願いに救出を決意することになる。一方、地上軍ではファルトクノア軍から補給を行うことが出来ない旨を受け、戦闘は困難を極めていた。クラリナイトは小隊長でありながら、最高指揮官の元で雑用をやらされていたがその際に司令部の周りで迷子になっていたアクース人のチェスチュ・ソフヴァッハ(ćesć sofvohh)を保護する。保護の直後に司令部は敵の長距離砲火を受けて大爆発、最高指揮官含むクラリナイトの先任指揮官全員が不運にも死亡し、現場で大尉に昇進した。これにより全戦線の指揮についてはクラリナイトが責任を負うようになってしまった。しかしながら、大局の指揮の経験のないクラリナイトによる指示は前線を混乱させて、苦戦が続くことになる。そんな中、クラリナイトはチェスチュの指示を受けながら、指揮を行うことによって状況を打開していった。チェスチュはアクース民主革命で将校を努めていた名将の一人であった。チェスチュとの間には強い絆が生まれ、二人の指揮でファルトクノア地上降下部隊は防戦一方だったのが攻撃に転じることが可能になった。クラリナイトとチェスチュが時間を稼いでいるうちに本国ではラヴィル・ドゥ・エスタイティエ・ラタイハイトの外交的努力が行われ、サーヴァリア企業連合から輸送船を購入し、そこから燃料を引き抜いて輸送艦隊に補給を行うことに成功するが、クラリナイトが目を離しているうちにチェスチュが指揮中に司令部への長距離砲火を受けたことが彼の元に報告される。半狂乱状態のクラリナイトは政府軍を抹殺しようと無理な指揮を行い大量の兵士を撤退不可能な死の危険と隣り合わせにしてしまうが、チェスチュが生還したことが報告され二人の指揮で撤退を安定化させることに成功した。その間にヴァルエルクの裏切りを受けて地上降下部隊の救出を懇願されたファルトクノア首相であるラヴィル・ド・エスタイティエは地上降下部隊を助けるためにあらゆる外交手段を駆使することを約束した。ロフィルナ連邦共同体に燃料の購入を打診したが、当時海賊戦争中で被害が大量に出ていたために貿易船をフル稼働していて、燃料が足りていないとして拒絶されることになった。しかし、実際のところはロフィルナはニーネン=シャプチを後方支援しており、燃料が足りていたとしても利敵行為になり、外交的にも問題になるために拒絶したのであった。次にラヴィルはサーヴァリア企業連合に""燃料満たんの宇宙貿易船""を売ってもらうことを打診した。サーヴァリアはファルトクノアとの関係を持って自由解放連合内での亀裂を産むことを目的に貿易船をファルトクノアに売ったが、ラヴィルはその貿易船から燃料を引き抜いて自律強襲輸送艦に入れることになった。これだけの外交的努力をしたラヴィルに対して、司令官のスカースナ・ファルザー・エミーユはラヴィル・ドゥ・エスタイティエ・ラタイハイトと緊密な連携を取りながらもヴァルエルクの裏切りを受けた際に地上部隊の救援要請を聞きながら、レシェール・フミーヤ・ファイユに対して反転救出の不可を聞いてスカースナは輸送部隊の無事な帰還だけを目的に指揮を指示した。後のレシェールとラヴィルの努力には一切関わっておらず、これに関して軍総司令部に追求された時にスカースナは「私の仕事は政治家ではなく、軍人です」とのみ答えてその場を去っていったという。後にエガには、レシェールが率いる輸送艦隊が到着し、クラリナイトは救出されることになった。

ラヴィル派とリュイユ派の熾烈な政争

アクース内戦以後、ラヴィル・ドゥ・エスタイティエ・ラタイハイト首相率いる国体維持のために紛争介入に否定的なハト派であるラヴィル派とリュイユ外務省長官率いる影響力拡大のために肯定的なタカ派のリュイユ派が抗争を起こしていた。ファルトクノア宙軍の司令官であり、宙軍省長官であったスカースナ・ファルザー・エミーユはラヴィルから距離を起きながらも燃料不足などの理由から参戦に否定していた。これに業を似やしたリュイユは宙軍上層部の入れ替えなどで圧力を掛けようとしたが代替の人間が存在しないことから、これは失敗に終わった。このことから、リュイユ派であった内務省大臣ターフ・レシェファフが秘密航宙特殊部隊ゼーシャントを設立した。ラヴィルはこの特殊部隊の存在を知っていたが政治的な圧力よりこれを排除することは出来なかった。かといって、スカースナはラヴィルの指示に完全に同意して動いていたわけではなく、ラヴィルは彼女を信用していなかった。リュイユによるクーデターの可能性など政治的な圧力が強まる中、ラヴィルは首相直属の軍事組織を欲しがった。ラヴィルはルーワ・リーナ・ユリーサナン・ミナミラシャ・ラウィッラアン・ウィシヤ・フーン・ライシーラ陸軍省長官を予算拡大と引き換えに抱き込み、首相直属の軍事部隊を作るように圧力を掛けた。圧力に耐えきれなかったライシーラによって陸軍はこの首相直属部隊の構成に向かうことになる。
 政府は内閣からラヴィル派とリュイユ派に分裂に統制が取れなくなり始めていた。

マーカス内戦介入



シャグマ=ラゴン戦争介入

ニーネン=シャプチが有する植民地であるシャグマ=ラゴンにおいて、独立運動が激化した。ヴァルエルク共和国が植民地側に着いたことによって新秩序同盟と自由解放連合の対立が決定的となり、ファルトクノアにおいてもユエスレオネ議会の決定を仰いだ結果、自由解放連合と共にシャグマ=ラゴンを解放するために帝国主義者を排撃するために戦争に加わるという宣言(ユミリアの弓矢)を発表し、参戦する事を決定した。また、新秩序同盟の一国でありファルトクノア共和国の隣国であるショアン王国はベリオンの支援を受け、ファルトクノアに宣戦布告を行い、本土での緊張状態が加速した。最終的には戦争でロフィルナ連邦共同体政府に対して多額の賠償金の代わりに100年の租借地や特別な経済協定を結ぶなどの成果を上げたが、裏で協商連合との繋がりを指摘され、ヴァルエルク共和国ら新秩序同盟との関係は悪化の一途を辿った。

連邦化政策の過激化

→「連邦化政策

保護国天牌国


ファルトクノア内戦

内戦の発端となったMLFF創設者アイラニーヤ・アレス・レヴィア

内戦の後の軍政の後、政権の長となったイプラジットリーヤ・アレス・レヴィア

政治

省庁構造

ファルトクノアの省庁
  • 内務省
    • 遊技庁
    • 映画庁
    • 警察庁
    • 司法庁
    • 検察庁
    • 環境庁
    • 言語庁……内戦前にクローン・ドゥ・トゥタイティエ・クロートゥハイト(Klaun de tousteitie klautousheitè)が言語差別政策を進めた。
  • 外務省
    • 観光庁
    • 宣伝庁
    • 国交庁
  • 陸軍省
    • ファルトクノア陸軍
    • 陸軍復員庁
  • 海軍省
    • ファルトクノア海軍
    • 海軍復員庁
  • 空軍省
    • ファルトクノア空軍
    • 空軍復員庁
  • 宙軍省
    • ファルトクノア宙軍
    • 宙軍復員庁
  • 地理省
    • 地図庁
    • 地理庁
  • 財務省
    • 財政庁
    • 税務庁
  • 運輸省
    • 国鉄庁
    • 国道庁
  • 正義省
    • 労働庁
    • 保健庁
    • 優性庁

概要

内戦前には事実上ヴェフィス社会行動党によるヘゲモニー党独裁政を引いていたが、内戦後はユエスレオネを参考にした一院制議会政治を引いている。総議席数225。

政党

名称 代表 政治主張 議席数(戦闘内閣時) 設立年 解体年
ミーゲン・ラネーミャン自由解放のファラヴェ イプラジットリーヤ・アレス・レヴィア ラッテンメ人を筆頭とする少数民族開放、保守左派的経済保護政策、ICALIA計画 120議席 2053年
ファルトクノア社会行動党 ラヴィル・ドゥ・エスタイティエ・ラタイハイト 左翼ナショナリズム、連邦化政策 20議席 2043年
ファルトクノア共産党 代表 ユエスレオネ連邦共産党地域組織 10議席 設立年

歴代内閣

ラヴィル政権

戦前内閣、通称「内戦前」
役職 政党 名前 人種 概要
首相 ファルトクノア社会行動党 ラヴィル・ドゥ・エスタイティエ・ラタイハイト
(Lavilè de Essteitie lateiheitè)
ヴェフィス人 ラヴィル派の先鋒、ファルトクノアの国体維持を最優先項目にしていたが政府内の政争を止められずに独裁者に堕ちた。
内務省長官 ファルトクノア社会行動党 ターフ・レシェファフ
Tarf.lexefaf
リパラオネ人 リュイユ派、リュイユと協力して内務省警察庁捜査六課を設立し、国内の政争によって軍隊を混乱させた。内戦後は戦争裁判で絞首刑となったが裁判中に毒物を飲んで自殺した。
外務省長官 ファルトクノア社会行動党 レシェール・ファリーヤ・リュイユ
(Lexerl falirja lyiju)
リパラオネ人 リュイユ派の先鋒、ファルトクノアの国力・影響力の増強を強く主張しラヴィルと対立した。内戦が始まると共和国側を支持したが、敗戦の風潮が濃厚になると連邦にすがりつきラヴィルをトカゲの尻尾切りのように見捨てた。戦後政権においてものうのうと正義省の長官を行っている
陸軍省長官 無所属 ルーワ・リーナ・ユリーサナン・ミナミラシャ・ラウィッラアン・ウィシヤ・フーン・ライシーラ
lūwa līna julīsən-an minamirəxa lawilla-an wixijə fūn laixīlə
タウニラウィッリー人 ラヴィル派。ラヴィルに抱き込まれ、ファルトクノア陸軍第619航宙技術実証研究大隊を打ち立てた。
海軍省長官 政党 名前 人種 概要
空軍省長官 政党 名前 人種 概要
宙軍省長官 無所属 スカースナ・ファルザー・エミーユ
(Skarsna falsar emirju)
リパラオネ人 宙軍司令官が当時は軍省長官を兼任していた。リュイユの無理な影響力増強に反対する方向性で実質ラヴィル派だったが、ラヴィルの政治思想には共鳴しなかった。内戦後は戦争裁判により、禁錮二年に処されるも後に他に適切な人材が居ないことから司令官に返り咲くことになる
地理省長官 政党 名前 人種 概要
財務省長官 政党 名前 人種 概要
運輸省長官 政党 名前 人種 概要
正義省長官 政党 名前 人種 概要

イプラジットリーヤ内閣

戦後内閣、通称「戦闘内閣」
役職 政党 名前 人種 概要
首相 政党 イプラジットリーヤ・アレス・レヴィア
(Iprasitliija Ales levia)
アイラニーヤ人 姉であるアイラニーヤの死後、MLFFの次席からリーダーとなり、戦後ファルトクノアを先導することになった。
地上の楽園(tonirricco niejodalenj)思想を打ち立て、国家社会制管理主義段階的運用統合計画「ICALIA」を遂行。
ファルトクノアを管理主義国家にすることに成功した。
内務省長官 政党 ルーナ・カピディ・マーナミッハ・ドゥーレディ
(Luuna kaphidi maanamixxa suuledi)
ユフィシャール人 元連邦陸軍特殊部隊出身、リナエスト紛争では重機関銃を持って敵陣に突っ込み一人でテロリストを制圧したなどの伝説を持つ。
外務省長官 政党 リーラッシーイーン・イスタフルーサ・ティーラヒーアン・ヌーユミッハ・フーン・サキル
(līrəssīīn istaflūrsa tīrəxī-an nūjūmixxa fūn səkil)
タウニラウィッリー語
陸軍省長官 政党 ヘム・ヒャー・キー
(Hem1 hia1 ki1/美心男)
アイツォ人
海軍省長官 政党 テンラ・ミスク
(tenra micuku/話軸保人)
エッツィア人
空軍省長官 政党 フィア・ドゥ・スキュリオーティエ・ア・シェルト-アンギル・フィリア
(Fia de Skyliautie ats Chalté-Angilé filia)
ヴェフィス人
宙軍省長官 政党 レシェール・フミーヤ・クラン
(Lexerl hmirja klan)
リパラオネ人 連邦からの出向
地理省長官 政党 メルダ・ヴァーレンクヴィスト
Melda Válenkvist
ロフィルナ人 映画「北の国から」の主役を演じたロフィルナ人女優。ツォルマール租借時代に帰化しファルトクノア人になっている。
財務省長官 政党 名前 人種 概要
運輸省長官 政党 名前 人種 概要
正義省長官 ファルトクノア社会行動党 レシェール・ファリーヤ・リュイユ
(Lexerl falirja lyiju)
人種 概要

国際関係

執筆予定

ロフィルナとの関係

執筆予定

行政区分

執筆予定


軍事


ファルトクノア宙軍の主要メンバーの相関図

+内戦前
大きくは防衛省ユエスレオネ軍に属する陸軍省(IEAA)、海軍省(IEAI)、空軍省(IEAP)、宙軍省(IEAX)で構成されるファルトクノア軍(Elminal faltknoavenj, エルミナル・ファルトクノアヴェーニ)と内務省による武装警察(Zantanasch faixes, ツァンタナスチ・ファイシェス)と正義省優性庁の内務武装警察(Dirxelen faixes, ディーシェレン・ファイシェス)の三つが存在する。兵役の制度は無いが、ファルトクノアでは義務教育から国民皆兵のための基礎武器使用や戦略教育を行なっており、職業軍人は自由応募になってる。ファルトクノアはスラーン全域を射程に収めるWP反応弾頭大陸間弾道ミサイル「イニュイア」と宙域の近距離惑星まで射程に収めるWP反応弾頭惑星間弾道ミサイル「ジェリア」を抑止力として保持、生産している。

    • 陸軍
ファルトクノア共和国の陸上実力

100個軍団
2000個機械化歩兵師団
120個機械化歩兵師団司令部
420個歩兵師団
320個歩兵訓練師団
140個機械化歩兵旅団
140個機甲旅団
200個歩兵/国内治安旅団
50個特殊任務旅団
n個訓練旅団

    • 海軍
ファルトクノア共和国の海上実力

潜水艦130隻
主要水上戦闘艦210隻
機雷戦艦艇222隻
ミサイル艇211隻
揚陸艦艇202隻
哨戒機/哨戒ヘリコプター400機
海兵隊25個旅団

    • 空軍
ファルトクノア共和国の上空実力

52個戦闘部隊
20個輸送部隊
10個教育部隊
22個警戒部隊
5個給油部隊
102個地対空ミサイル部隊

      • 宙軍
ファルトクノア共和国の宙域実力

2個領土宙軍旅団
12個協力宙軍旅団

    • 武装警察庁
通常警察の内、装備を持つもの。特殊突入部隊や対テロ部隊、機動隊など。

    • 内務武装警察庁
国内の反体制勢力や国内秩序を乱す勢力への対策、特殊突入部隊や暗殺武器、スナイパー武器、特殊武器など。
ファルトクノア内戦後、ファルトクノア軍は再編されて軍縮された。

主要火器

名称 概要
基本的にウェールフープ弾を用いる
PCF-99 シェルトアンギル
LPF82 アルザッツァ
ケートニアー用22mm口径対物拳銃

車両

名称 概要
K-18 ヴェルガン・グスト

水上艦船

名称 概要
Kaceler型巡視船 デュイン・アレス独立戦争時に用いられたものが払い下げられたもの
WPS型駆逐艦 デュイン・アレス独立戦争時に用いられたものが払い下げられたもの
REJIEKER型航空母艦 デュイン・アレス独立戦争時に用いられたものが払い下げられたもの
FAFS型戦艦 デュイン・アレス独立戦争時に用いられたものが払い下げられたもの

航空機

キート 生体誘導ミサイル、通常ミサイルを有する特殊戦闘機、連邦の払下げである。

宇宙戦力

組織

☆宙軍司令部
ファルトクノア共和国建国の際に出来たユエスレオネ連邦宙軍の司令部である。
ユエスレオネ空軍隷下ファルトクノア空軍宇宙空間特殊作戦独立中隊司令部が元になっている。

☆ヘオサフィア宙軍士官学校
元空軍特殊士官学校、ヘオサフィア県に存在する士官学校。

☆宙軍惑星降下部隊
元ファルトクノア空軍惑星降下独立中隊
ユエスレオネ宙軍に設置されている惑星降下、地上侵攻を専門とする歩兵部隊
海軍に対する海兵隊と同じような地位で、その死亡率の高さより「挺身戦隊」とも呼ばれる。

☆宙軍主力艦隊
元ファルトクノア空軍隷下ファルトクノア空軍宇宙空間特殊作戦独立中隊中央艦隊、戦艦イェスカを擁する主力艦を含む艦隊

☆宙軍輸送艦隊
元ファルトクノア空軍ヘオサフィア特殊士官学校宙艦実習艦隊、輸送艦

内務省警察庁捜査六課
準軍事組織であり、航宙特殊部隊である。


階級

階級名 説明
代表的な人物
Dzeparmerfedi'a
大将
ファルトクノア宙軍の最高指揮官であり、ファルトクノア政府宙軍省の長官を兼任するエリート中のエリートである。
スカースナ・ファルザー・エミーユ
Dzeparkynik
中将
代表的な人物
Dzeparpodzir
少将
代表的人物
Paskeffesnej'd Sviarskajt
上級大佐
宇宙戦艦の艦長のみに与えられる特殊な階級であり、独特の命令権限を持つ。
レイヴァー・ド・スキュリオーティエレシェール・フミーヤ・ファイユ(ロフィルナ・ヴァルエルク戦争時)
Sviarskajt
大佐
代表的な人物
Sviarskaxiavo
中佐
配下の複数の大隊を指揮する権限を持つ。宇宙戦艦の副長になることができる。
代表的な人物レシェール・ヴィール・ユレスニヤ(ロフィルナ・ヴァルエルク戦争時)、スカースナ・ハルトシェアフィス・ユーレタフ(ロフィルナ・ヴァルエルク戦争時)、ドロワサン・ドゥ・ヴェフィサイティエ
Dzeparciflaf
少佐
配下の大隊を指揮する権限を持つ。
キャスカ・シェラフ
Dzeparpultzas
宙尉
少尉とも呼ばれることがある階級であり、配下の中隊を指揮する権限を持つ。
クラウン・リン・レヴァーニ・クラリナイトフィラン・ド・リーリエ・ア・ヌ・フィリーラン
Dzeparnefal
上級兵曹
宇宙戦艦の三等乗務長のみに与えられる特殊な階級であり、独特の命令権限を持つ。
エネーザ・ラスケン=ツェープルム、アルフィア・ダサイティエ・ア・シュルト・アーンギユル・バローティエ・アラーボー
Dzeparlistarsta
兵曹
代表的な人物
Listarstaer
分隊兵
兵卒とも呼ばれることがある階級であり、兵の中では最も下級である。
ゴーシア・ドゥ・ノウヴデリエ・ゴーノウヴシアファイリア・ドゥ・カギエ・ファイカリア
Farteer
候補生
訓練中の士官や軍人を指す。
レシェール・フミーヤ・ファイユ(アクース内戦時)

宇宙戦闘艦

艦級 艦名 詳細
イェスカ級戦艦 出来る限り一艦によって、多面的な武力行使を行うことが出来る統合的宇宙戦闘艦を作ることを目標に設計されたファルトクノア・ユエスレオネ連邦初の宇宙戦艦である。
イェスカ(宇宙戦艦)
ALEF Jeska
ユエスレオネ宙軍初の宇宙戦艦、ファルトクノアには複数戦艦を保有するキャパシティが存在しなかったため当分の間はイェスカは宇宙戦闘の主役となった。
ステデラフ級護衛支援艦 (仮設定)インテグラシオン内戦時にヴァルエルク共和国からレンドリースしたニルファイケプティス級独立強襲輸送艦をファルトクノア内戦中に改造したものである。
ステデラフ
CSO Stedelaf
ステデラフ級護衛支援艦一番艦、名前のステデラフはユエスレオネ社会主義の源流ともなる「教法学的革命権」を提唱したフィシャ・ステデラフより。初戦はツォルマール攻防戦。
リン
CSO Lin
ステデラフ級護衛支援艦二番艦、名前のリンはラネーメ王朝の名君であり、文化政策を平穏かつ強力で効果的に進めたアレス・リンより。初戦はツォルマール攻防戦。
カクザ
CSO Kakusa
ステデラフ級護衛支援艦三番艦、名前のカクザはファイクレオネで始めて言語の権利を提唱したリーサ・カクザより。初戦はツォルマール攻防戦。
ユミリア級自律レーダー艦 宇宙戦艦イェスカのレーダーの弱点を補うために設計された無人レーダー艦であり、武装は存在しない。
ユミリア
FOC jumili'a
ユミリア級自律レーダー艦一番艦、名前のユミリアはイェスカの妹で死後にユエスレオネ社会党の党首となって社会党政権で連邦を牽引したターフ・ヴィール・ユミリアより。初戦はツォルマール攻防戦。
イェラファ
FOC jelafa
ユミリア級自律レーダー艦二番艦、名前のイェラファは共和制ユエスレオネにおいてクワク・シェユ政府の言語政策を批判して、思想家として殉死したターフ・イェラファより。初戦はツォルマール攻防戦。
リヴェーナ級航宙輸送艦 最初期から続くファルトクノアの輸送艦であり、ヴァルエルクとの合同演習以来使い続けている。地上軍輸送用の輸送艦で武装も非常に薄く宇宙戦での脅威評価は低いが、ファルトクノア宙軍では最も古い来歴を持つ艦種であり歴史的意義は高いだけでなく、それだけでなくレシェール・フミーヤ・ファイユがヴァルエルクの支援のない状況でアクース宙軍の巡視艇と交戦し勝利した逸話が語り継がれており、この級を操艦する輸送要員たちは誇り高く士気も高い。名前はリパラオネ教の教典アンポールネムに登場するラディーシュの娘の名前から来ている。

艦種

艦種名(日本語) 艦種名(リパライン語) 説明
宇宙戦艦 ALEF/Alcoven La Elm-Fiume ファルトクノア・ユエスレオネ連邦宙軍の主力となる艦種である。
護衛支援艦 CSO/Celdiner Sesnudo 宇宙戦艦級の戦闘主力を強襲攻撃から護衛し、有事には宇宙戦艦の代わりに交戦する護衛艦である。
自律レーダー艦 FOC/Fitena Olfersafike'd Culfavlirrkh 本来、宇宙戦艦イェスカのレーダーの弱点を補うために作られた無武装の艦種である。ロフィルナ・ヴァルエルク戦争の時期になると沿星系戦闘艦として軽武装を施された。宇宙駆逐艦と解釈される場合が多い。
独立強襲輸送艦 VEPT/VonsernavEr Palpten Tirkjar インテグラシオン内戦時にヴァルエルク共和国からレンドリースしたニルファイケプティス級独立強襲輸送艦に由来する。アーコロジー的な艦内生産システムが整っており、環境も良く、輸送が主任務だが強襲など戦闘をすることも可能である。ステデラフ級に改造されると艦種から抹消された。
航宙輸送艦 LSV/LurkustuSykern Vonsernaver 地上軍輸送用の輸送艦で武装も非常に薄く宇宙戦での脅威評価は低い。しかし、ファルトクノア宙軍では最も古い来歴を持つ艦種であり歴史的意義は強い。

軍事技術


主要都市

執筆予定

地理

執筆予定

地形

執筆予定

気候

執筆予定

経済

執筆予定

国民

有名な国民


文化

執筆予定

関連項目