ビブルニア民主連邦
Viburunia louvan Pol'S

(国旗)

(国章)
国の標語:
国歌:
(地図)
公用語 ビブルニア語
首都 セント・ビブール(フリュア湾市)
最大の都市 ハプリリカ湖畔市
政府
国家元首の称号 中央委員会委員長
国家元首の名前
面積
総計 --
水面積率 --
人口
総計 約5億匹
人口密度
建国 シンテーア暦450年
国教 天空信仰
通貨


ビブルニア民主連邦(Vibrunia_louvan-Pol's)は恒星ビブルニア衛星ヒリュニカを所有する一党制民主主義国家。亜竜人と呼ばれる種族が支配しており、大宇宙の世界では長らく発見されていなかった夜と黴と放射能の国家である。
ロフィルナ連邦共同体と地理的には近く、ニーネン=シャプチに発見された。


歴史

約1200年前に行われた「五百年戦争」(=言語を絶する戦争)によってそれ以前の歴史は失われ、それ以前の世界を知る術はほとんど残されていない。「党」の支配による1200年はまったりと流れる安定の時代であり、停滞の時代でもあった。
「党」による様々な試みがなされたが、抜本的に変化が訪れることはなかった。亜竜歴1274年(シンテーア歴1724年)にニーネン=シャプチと接触するまでは...
(通年史は執筆中)

「党」の支配以前とハプリリカ王朝

亜竜人がどのように誕生したかはほとんどわかっておらず、せいぜい2000年ほど前に存在したとされるハプリリカ王朝までにしかたどり着けない。ハプリリカ王朝はハプリリカ湖畔市の湖底に存在する遺跡群の時代に栄えたもので、遺跡群から出土した石碑などにその存在が仄めかされるのみである。
「党」の説明によれば、ハプリリカ王朝が何らかの破局的終焉を迎え、それ以降は内戦の時代になったと思われる。

「党」の誕生とビブルニア統一

「党」は北方大陸セント・ビブール(フリュア湾)の地域に存在した「フリュア連合」を前身とした組織で、青空晶の権益団体がその起源だと考えられる。
ヒリュニカ初代委員長が「亜竜の民は天空のもとに一つに纏まらねばならない」という宣言したことで、「フリュア連合」は名称を「亜竜民主連邦」に改称し、ビブルニア全土の掌握を目指すこととなる。

「党」の統一

(執筆中)

西方大陸内乱


「大地派」の台頭と維持政策


「天空派」の台頭と宇宙政策





政治

唯一の政治機構である「党」が支配する一党制民主主義が敷かれている。一党制民主主義は「党」の全面的支配を認めながらも、亜竜人らによる投票などを経て、その民意を積極的に反映させることを目指す政治体制である。民族が乱立するビブルニアは過去、長い内戦に明け暮れた歴史を持つため、こうした強権的な政治体制がとられている。
詳細はビブルニアの政治にて解説。



亜竜人

自らを亜竜と名乗る白っぽい身体を持つ種族。ビブルニアを支配し、その衛星ヒリュニカをも支配している。人間に比べて大脳新皮質が小さいためかやや感情的。特筆すべきは彼らが放射線に対する適応能力を持っていることである。身長120cm~150cmほど、長い尻尾と長い耳、短い手足が特徴。
北方種族、南方種族、山岳種族、西方種族と種類があるらしく、昔はお互いに戦っていたようだ。
年に一度繁殖期があるため、ある時期になると生産力ががたんと急落する。

環境

ビブルニアは自らが青白い光を放つ巨大な恒星である。その動力は青空晶と呼ばれる放射線物質であり、絶えず熱エネルギーと光エネルギーを発している。これが亜竜人の生きる源である。そのため、ビブルニアは常夜の星である。年に一度、ガンマ線バーストによるエネルギーで空が青く光ることがある。この日は「青空の日」と呼ばれ、神聖視されている。


文化


詳細はビブルニアの文化を参照

ビブルニアにとって最も大きな祭典は「青空の日」である。宇宙空間でのγ線バーストに伴った光エネルギーが大気中の水分に反射してビブルニア全土が文字通り「青空」に包まれる日である。天文学的にγ線バーストは宇宙空間上をランダムに発生するものと考えられるが、ビブルニア付近の宇宙空間では頻発している。「青空の日」から次の「青空の日」までを1年と呼ぶため、1年間が不規則である。(そのため便宜上シンテーア歴で表記する)

また繁殖期には「深猟祭」という祭りが執り行われ、各地域の大人たちだけで遠出をし、子供たちに御馳走をふるまうという文化が全土にみられる。度々「党」によって取り締まりが行われていたようだが、現在では公認され、支援が行われている。



経済

「党」による配給制度が継続したため、貨幣制度が存在せず、経済は無いに等しい。貨幣という巨大なシステムが欠落しているための停滞ともいえよう。外貨獲得のため国営企業のドラプーア社が「党」によって設立され、諸外国に売り込みをかけている。

産業

ビブルニアの産業はほとんどが青空晶と菌類に依存している。原子力を動力源とした機械が主流で、菌類によって生物学的な恩恵にあずかってきた。
(詳細は執筆中)

詳細はビブルニアの技術を参照



国際関係

(2018/07/16時点)
ニーネン・シャプチとロフェルナとの亜人条約が締結予定
マーカス内戦ではアイローム側で参戦予定