シュトゥーガ・システム(理:Xturga'd fesela)宙間防衛技術の一種としてファルトクノアで開発された宇宙戦闘艦に利用される防衛システムである。

迎撃過程

シュトゥーガ・システムは、宇宙戦闘艦に向かう実体弾、光兵器に対しての無効化を行う。以下のような過程によって攻撃実体を無効化する。
攻撃実体の射出をシステムが認知すると、実体の種類をコンピューターが認定し、対応するWPoを装甲表面に展開準備する。攻撃実体が装甲に接触する瞬間をコンピューターは三回再計算して予測、正しいタイミングでWPoが装甲表面に展開され、攻撃実体がWPoに晒されることにより、S.H.K WPAにおける三WPo定理に基づき、攻撃実体は光エネルギーとしてマイクロ波に変換され、分散され無効化する。

名前と逸話

名前のシュトゥーガはリパラオネ教の雷と光の神族であるシュトゥーガに由来する。海上でのシュトゥーガ・システムの実験時に実体弾を全て光エネルギーに変換したところ、観察役が失明したところから、開発者達が命名した。