マーカス連邦
DLITVAR MARKAS

(国旗)
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(国章)
国の標語:鉄と歯車、我らの血
国歌:アルニール・ルラン
公用語 マーカス語
首都 アルアック・メルダー
最大の都市 クファーズ
政府 連邦院国民最高議会
国家元首の称号 大統領・首相
(総統)
国家元首の名前 ゼクルース・ウォーラー・ニッテン
面積
総計 【面積総計】km2
水面積率 --
人口
総計 368億5210万人
人口密度 42.19人/km2
建国 シンテーア暦1540年
国教 なし
通貨 ゼルス

 マーカス連邦(マーカス語:DLITVAR MARKASルリトヴァー・マーカス)とはノートック星系、マーカス星系、プレフィス星系、コートン星系、ゼストラ星系、ティラルド星系を領土とする連邦共和制国家である。
 大宇宙連合会議では最も工学技術が発展した国家として、加盟国の中では強国の一つとして数えられる。物質主義、科学至上主義を標榜に掲げており、人工知能機械知性の人権を認めた最初の国としても知られ、国民のサイボーグ化も推奨している総ロボティクス社会を目指している。


概要

 マーカス連邦大宇宙連合会議の中でもエルミア帝国時代に存続していた数少ない国であり、大宇宙銀河の諸国家の中ではかなり長い歴史を持つ部類に入る。

歴史

   詳細は「マーカス連邦の歴史」を参照

政治

 マーカス連邦はその名の通り8ヶ国の連邦内構成国があり、それぞれの代表者と各構成国議会で選出された議員20名ずつによる連邦院中央評議会で連邦全体の立法権を担う。行政府は連邦院国民最高議会である。国民最高議会は3年に1度、中央評議会から議員投票で各大臣と首相を含めた12名を選出する。
 大統領は6年に1度、国民投票で決定する。大統領は首相の任命権(ここでは選出された国民最高議会の閣僚に対して国民最高議会選挙をやり直させることができる権利)を持つ。
 マーカス連邦の憲法は伝統的に硬性憲法になっており、憲法を改正するためには全ての構成国議会において2/3以上の賛成票、国民投票において2/3以上の賛成票、新しく組織された改憲委員会において2/3以上の賛成票という全ての厳しい条件を達成する必要がある。それにも関わらず、建国から17回の憲法改正議案のうち、8回改憲している。

大統領と首相

 マーカス連邦では大統領が比較的強い政治権力を持つ。大統領と首相は行政の分担を行わないが、軍事の最終決定権に関しては大統領のみが権力を持つ。基本的には大統領の方針に首相は従う方式をとっているが、首相がこれに懐疑的だった場合、政策検討委員会を開き方針の調整を行うことができる。

軍事

 マーカス連邦軍は憲法上連邦院の傘下に置かれている。
 国防上重要な拠点を持つ連邦構成国は連邦国防軍事法に基づき特例的に軍隊の所有を許可している。ただし、組織上はこれらの軍隊もマーカス連邦軍の指揮下にあり、多くの場合命令及び指示に従わなければならない。

国際関係

 マーカス連邦は基本的に機械知性に対して理解があること前提に国交を締結する。アンドロイドの人権を認める国家に対しては友好関係を結ぶことを求める。

エルミア共和国

 険悪。「エルミア共和国側が技術倫理に反している」と非難しているため、国交はない。

ベリオン共和国

 疎遠~良好。ベリオンは機械に対して一定の理解を示しているものの、人権を与える気はないため友好関係にはなりづらい。国際情勢の関係上利害が一致した場合、関係体制を築くこともあるが、お互いに潜在的な仮想敵国であることは否めない。

ドルムント共和国

 普通。マーカス連邦は国際関係上孤立している場合が多く、戦争介入などをあまり好まないため、平和主義のドルムント共和国とは関係が良くもなく悪くもないと見なされている。

ジエール帝国連邦

 そこそこ友好→疎遠。ジエール帝国連邦のイデオロギー管理主義のため、アンドロイドの導入に対して前向きな姿勢を示しており、一部協力関係にあった。しかし、マーカス内戦の勃発とジエールの介入、そしてリヴァダー派の事実上の敗戦の影響もありマーカス内戦以降は疎遠。

ロフィルナ連邦共同体

 疎遠→友好。元々は国交がなく、お互いの国やその様子があまり知られていなかったが、マーカス内戦の勃発以降、アイローム派をロフィルナが支援したこともあって、その後国交を締結。アンドロイドの輸出など活発な貿易が進められている。

領土

主要都市

地理

経済

国民

 国内では人口の約4割がアンドロイド(人口知能の機械知性)に占められており、彼らにもヒューマノイドと同等の人権が保障されている。
 アンドロイドも家庭を持つことができる。子供を作りたい場合は政府に申請するとマーカス連邦政府のアンドロイド製造産業のカタログが届き、注文と発送の段階を経て子供を得ることができる。国策により、アンドロイド家庭の子供アンドロイド製造に関しては政府が費用を全額負担することが決まっている。

文化

添付ファイル