全ジエール・変態規制委員会とは、ジエール帝国連邦内での異常性癖者の出現を抑制するために設立した組織。


設立の経緯

 1780年代のジエール帝国連邦では、管理主義経済の充実化と市民生活のマンネリ化、ユートピア化、暇死問題の解決法の発展などから、異常性癖者が大量発生していた。
 帝連初代主席ウーナ・ヴェーデイン・フォスドーレウはこのような現状から、性癖は一定の範囲で管理されるべきだと主張し、全ジエール・変態規制委員会を設立した。
 しかし、ウーナ・ヴェーデイン自身が異常性癖者であったことから、同委員会は変態行為を規制するどころか、新たな性癖を開発、普及する悪魔の委員会に変貌を遂げてしまったのである。

活動

 異常性癖・正常性癖の認定、審査。エロ漫画・エロアニメ・エロ映画の審査、規制。正常性癖作品の普及と影響力拡大。

弊害

 上述の通り、ウーナ・ヴェーデインが委員長を務めたことから、異常性癖を規制するどころか、かえって異常性癖が帝連内に蔓延してしまうこととなった。
 例えば、リョナ・拷問のグロ等があげられる。

傘下組織

 同委員会の傘下には様々な下位組織が存在する。
 様々な匂いを分析し、科学的に数値化しようとする結構真面目な組織。
 ウーナ・ヴェーデイン自身が学会長を務める段面フェチを推進する組織。

関連項目