このページは存在しません。
リンクが間違っていないかお確かめください。











































































































指定パスコード、国民シリアル番号、軍籍番号を入力してください。
指定パスコード  [****-****-****-****]
国民シリアル番号 [****-****-****-****]
軍籍番号     [****-****-****]


[ALAL]アクセスコードを認証中…
[ALAL]認証しました。


指定パスコードをもう一度入力し第二パスコードを打ち込んでください。
指定パスコード [****-****-****-****]
第二パスコード [****-****-****-****]


(中略)

認証を完了しました。連盟特務機関にようこそ。

連盟特務機関

連盟特務機関とはアポラ星系国際連盟の外国に完全に秘匿された特殊な機関である。この機関はアポラ星系の外縁部の小惑星の内部に基地を持つ。この基地の存在は星系外の外国に対して完全に秘匿されておりこの基地内では最高クラスの厳戒態勢が常に敷かれている。ここに立ち入るには厳重な暗号を要求され、もちろん連盟内でもこの場所を知っているのは連盟本部長含む国家の中枢数名である。またそれらの人間でも任期が終わると記憶も特殊な処理で削除される。ここで行われる実験の数々は国際社会から見たアポラ星系国際連盟のイメージを大きく損なう、または連盟が国際社会で孤立する可能性のあるものが多い。わかりやすい例を挙げると、国際的な条約で禁じられているZHL兵器などがここに存在する。

施設内区画

施設A棟

別名「特務機関入口」。ここは機関の存在する小惑星に入ってまず到達する場所である。宇宙船一機分の入り口とその通路を通り抜けると到達する場所。ここには特殊部隊の検問所があり、ここでは再び本当に認証された人物であるかの検証や持ち込み不可能な道具を所持していないかの確認を行ったりする。万が一被験体が脱走してもここに存在するゲートを通過すると除去されるようになっている。

施設D棟

別名「職員居住区」。ここでは機関の職員、すなわちA棟や施設内の職員が主に生活をする場所。この建物内では職員用の小さな遊戯施設などがある。また外部接続室では外部とコンタクトをとることができるが接続先の相手によっては機関について言及することはできない。またこれに違反した場合はすぐさまに改編が実行される。

施設G棟

別名「被験体居住区」。ここでは実験に使用する重要な被験体の管理を行う。基本的にここでは実験中の精神状態に悪影響を及ぼさないために最低限の健康的で文化的な生活が許容されている。また被験体は獲得できる個体数が少なく希少価値が高いため基本的に丁重に実験に使用される。また破損したり、論理が壊れてしまったり、実験で機能を停止した被験体はここで除去を行い、その遺体は適切な処理が施される。

施設E棟

別名「実験区画」でここがこの機関の中心部となる。国際社会の批判の的になり連盟が国際的に孤立する可能性を持つ工学に関係する実験はすべてここで検証されている。実験は被験体に実行される。その実験の例は下記の「実験例」に挙げるが、倫理的な欠落を必要とされる。

施設B棟

別名「ZHL兵器格納庫」。ZHL兵器が格納されている区画。不慮の事故で崩壊したときに切り離しが可能なようにほかの区画とは少し離れている。

用語

除去
除去とはこの組織で被験体が重大な違反行為を起こした場合に最悪の手段として取られる行為で脳内のICに電流を流すこと。
改編
改編は職員が違反行為を起こした場合や被験体が軽度の違反行為を起こした場合に取られる措置で記憶を改編することを指す。この改編にはいくつか種類があり、「記憶を切り取って寝ていた」ことにするA型改編処理や「純粋なヒト型形状生命体の生成」を行うS型改編処理などが存在する。
被験体
被験体は連盟の法が適用される範囲の中で最高クラスの重罪を犯した罪人が死刑の場合にここに送られることがある。この場合死刑囚は被験体と呼ばれ、実験台として扱われる。

実験例

A型実験例

ヒュム、リーヒュムの対電流耐性の検証および脳波の科学的利用の可能性の検証の実験

期日:████年██月██日
担当職員:[削除済]
被験体:█名(ヒュム、リーヒュムそれぞれ男女)
実験内容:これら四人の被験体にある程度の大きさの電流の負荷をかけ、生体反応およびこれら被験体の脳波の検証する。
実験結果:実験開始後2.45秒後被験体のうち二人が激しい発汗を伴い絶叫した。10.2秒後には全員が気絶したため実験を一時中断した。その後心肺停止していないかの確認を取り、意識が戻り次第A型改編処理を施し復帰させた。また被験体の一部は破損が見られたため重度のものはその後除去した。

D型実験例

G型実験例