帝連航宙公司
Veedlivelis aie Em:unsteelr
コールサイン VAE
設立 1617年
ハブ宇宙港 レーオントレイオン国際宇宙港
焦点宇宙港 セルーヴァ宇宙港
会員サービス 帝連イクスノイムカード
航宙連合 神国航宙
保有宇宙船 90機
保有航空機 840機
本拠地 レーオントレイオン
子会社 帝連航空公司
 帝連航宙公司(エミュンス語表記:Veedlivelis aie Em:unsteelr)とは、ジエール帝国連邦の国有航宙会社である。1562年に完成したレーウス・シンテーア宇宙港を管理していたシンテーア航宙を母体とし、1617年帝連発足後帝連航宙公司に名称を変更した。
 帝連航空公司を子会社にしており、帝連大気圏内の惑星内線、および帝連内惑星間国内線を運航している。また、国際線では天嶺皇国アース連邦ベリオン共和国ニーネン=シャプチロフィルナ連邦共同体など大宇宙主要国を目的地とし、レーオントレイオン国際中央宇宙港を経由して運航している。

概要

1562年シンテーア航宙公司設立、シンテーア航空吸収合併。
1610年航宙連合神国航宙結成。
1617年シンテーア航宙公司が帝連発足に伴い、帝連航宙公司に名称変更。
1740年セルーヴァ宇宙港建設開始。
1743年セルーヴァ宇宙港完成、ツーンカ線開通。

就航都市

執筆予定

使用機材


過去の事故・不祥事

  • 1701年8月20日レーウス・シンテーア宇宙港を出発したレーオントレイオン行きのVAE100便(Izionoi700)の停止用スラスターが故障、戦艦ベランス1世による牽引ビームによって停止。死傷者なし。
  • 1763年2月14日VAE750便ヴェードジャック事件レーウス・シンテーアからレーオントレイオン経由のベリオン共和国行きの経由型直行便にて、反動派がプラスチック製の武器を機内で組み立て、就航していないヴァルエルク共和国に向かうように要求。当時はまだ宇宙船の完全自動化が行われておらず、ヅェアトロット人機長が操縦しており、政府の支持を待った。帝連政府はエルミア王国仲介の下、ヴァルエルク共和国と急きょ連絡をとり、犯行グループ12名の輸送と亡命を申請。ヴァルエルク共和国はそれを歓迎し、国内外にこのことを宣伝し、管理主義を非難した。当時自由主義国家への渡航が制限されていたことが原因となり、政府は政策の転換を迫られた。
  • 1833年12月12日VAE6301便隕石衝突事故。アース連邦発レーオントレイオン行きのLamaal:usoiveed790が、惑星スラーン付近のクールダウン経由地の星系19-236にて隕石に衝突。隕石の軌道上にワープし、クールダウンに入ったことが原因であり、ワープ先観測技術の改善が迫られた。客員全員の意識データは船内のコア・マルチディスクに保存されたため、緊急回収のために帝連宙軍が派遣された。客員のジエール人(全員がレベル4以上)はクローンセンターにて再生したものの、アース連邦にはそのような施設がなく、アース連邦はジエールに客員全員の蘇生を要請。しかし、当然外国人の遺伝子データなど保存していなかったため不可能であり、アース連邦からは「ジエール人のみが救われた」と非難された。

関連項目

添付ファイル