ファルガールズ(理:Faltknoaven mian)とは、ファルトクノア共和国における国民の集団の一つ。


概要

この国民グループは、大宇宙界隈においてニーネンガールズという謎の存在を連呼するソプゲンナプトー(区切り場所不明、後日浴槽で死亡していた)に対抗したアヌリア・ドゥ・ヴェフィサイティエ・アフィヌが「せや!似たようなものを作れば、奴も黄色くなって死ぬはずやで、ついでに体を三つに割いてホーツにしたろか!!!!」と意味不明な発言を繰り返したため、ファルトクノア共和国政府が苦肉の策で人気(?)と知名度のある政治家やらなんやらを集めた結果がこれである。最終的に集まってきたのはケートニアーを人間というかはさておきヤバ人間たちであり、可愛く百合百合と行かないのが世の現実ということを教えてくれるファルトクノアらしい構成となっている。なお、ガールズという名目の癖に男子が含まれている。

※画像はFafsが描いたイメージですが将来変更される可能性があるんやで。

構成員

ラヴィル・ドゥ・エスタイティエ・ラタイハイト

言わずと知れたファルトクノアの盟主ラヴィルさん、党の政治が極右的なものに傾いても、風になびいて首相の座にしがみついていたが、結局のところイプラジットリーヤに首相の座を奪われてしまう。しかしながら、ファルトクノア共和国においては割と評価が高く、何故かというと実は裏でグダグダになった内戦の早期終結とMLFFと和解しようと工作をしていたなどという話があるが、真偽がどうかは結構分かれる。

リュフィア・ド・ノウヴデリエ・ア・ファジュー・リュノウヴハイト

ファルトクノアの代表キャラともいうべき人物、ファルトクノア社会行動党の党員であり、様々なことを学ぶために大宇宙中を回っていたところ、内戦が起きて政権交代が矢継ぎ早に起きて社会行動党からはお払い箱にされるというひどい目をみた娘である。至ってクールビューティーな子ではあるものの、社会行動党からお払い箱にされた後はヴェフィス共同体に就職して幹部を目指して邁進している内なる情熱を持ち合わせている。ファルトクノア内戦後の復興の象徴ともいえるかもしれない。

メイア・ド・ノーヴデリエ・メノーヴ

ユフィシャールの暴君メイアちゃん、内戦前はファルトクノアの庇護下で特別な統治権を持つユフィシャールを穏健に統治していたが、ファルトクノアが軍政になってその性格を変貌させてからはユフィシャールにおける自分の地位が剝奪させられて、自分が処刑されることを恐れたために市民を弾圧し始めるという「ユフィシャール民主化闘争」の話は有名ではあるが、その話の前にすでに「NCF諸島に居る残留傀儡ショアン人は、皆殺しにするべき」と発言してラヴィルさんに止められたり、ファルトクノア社会行動党員も引くレベルのユエスレオネ社会主義狂信者で保守派の連邦至上主義者であったとされている。

アイラニーヤ・アレス・レヴィア

大宇宙の中でも大紛争とみなされるであろう[要出典]ファルトクノア内戦において政権に対抗する武装勢力「ミーゲン・ラネーミャン自由解放のファラヴェ」のリーダーとしてジエール連邦の特殊部隊に殺害させられるまでに打倒ファルトクノアの夢を捨てなかった猫耳少女。元々彼らアイラニーヤ・ラッテンメ共同体は、リーダーは調停者の役割を負ったが、アイラニーヤちゃんはその役割を越えてカリスマ性を持ってラッテンメ人を先導した。

イプラジットリーヤ・アレス・レヴィア

ジエールの特殊部隊に殺されたアイラニーヤちゃんの後任としてMLFFのリーダーとなったアイラニーヤの妹。イェスカが暗殺されて、その妹であるユミリアがユエスレオネの首相の座に就くということはあれど、彼女は姉の活躍の裏で内戦終結まで諸邦に飛んで裏方役を務めていた。アイラニーヤの死によって崩壊しかねないMLFFのカリスマ的リーダーとしてラッテンメ人を牽引し、連邦軍政時代も政治活動の規制の中、地下組織として活動し続けた。普通選挙ではMLFFは大勝利をおさめ、結果彼女はファルトクノア共和国の首相となってファルトクノアを楽園とする政策として国家社会制管理主義国家成立を目指し、最初から最後まで頑張る健気な女の子である。多分この中で一番まともでは?