黄色くなって死ぬ(きいろくなってしぬ、檀語ma-pnai i-uappe)はニーネン=シャプチ星衛主席ソプゲン=ナプトーが恒常的に実施している死因である。
 文章としてではなく一般名詞として書かれる時は「黄色死」、「黄変死」と表記されることがある。


概要

 黄色くなって死ぬとあるが、実際にはその後「ナプトーにとって恐ろしく不都合な場所・場面から人生を再開する(これをリスポーンという)」という非常に恐ろしい無限ループが実施される恐怖の自死方法である。ここでいう「死」とは肉体的なものではなく、精神的なものであると考えられているが、学会でも意見が分かれており学者たちの間では論争となっている[要出典]
 なお、学術的側面から考察した場合硫化水素の服毒による自死である可能性が高い[要出典]

どうして黄色くなるのか

 非常に哲学的な問いではあるが[要出典]、一見しただけでもただならぬ事情によってそうならざるを得なかったと思われる。ところがどっこい、黄色くなるのは当然の権利のようであり、彼にのみ与えられた特権のように思われる。なぜだろうか。それは、ソプゲン=ナプトーの精神防御力がすらんちくん並であることを考慮に入れなければならない。すらんちくんは人造すらんちくんとしてすらんち園で人々に愛されていながらも、子供たちに突っつかれたのが原因で絶命するほどの脆い生物である。即ち、ソプゲン=ナプトーも同様に「あなたはすらんちですか?」と問われただけでも黄色くなって死ぬ可能性が十二分にあるということなのである[要出典]

どうしたら黄色くならずに済むのか

 この問いもまた非常に哲学的である[要出典]。民間療法の中でも一般的なものとして以下の解決法が試みられている。
  • すらんち」と1回以上唱える。
  • すらんちくんをぷにぷにする。
  • レプネタイユ・サナヤウ教に改宗する。
  • 第三すらんち帝国の樹立を宣言する。
  • とりあえず見たもの全てを俗悪と認定する。
  • キハダマグロを食べる。
  • 「もちゃめけぽりもりほげもきろぱ」と3回以上唱える。
  • 寝るか、または入浴する。

人造すらんちくんと黄色死

 正教院科学庁科学調査統計部門の調査によると、人造すらんちくんが絶命する際、33.4%の確率で黄色くなって死ぬことが報告されている。これは人造すらんちくんの表皮中にある色素「スランチン酸ナトリウム」という成分が分解され「1-,2-,4-,5-テトラチアン」と黄色を呈する「ジメチルピスティロース」に分解されることが要因となっている。