サンドボックスは大宇宙の創作メンバーが自分の創作を発表する場所です。他の創作メンバーや共同創作範疇での情報共有や設定の活用に応用する際の備忘録としても機能するはず。積極的にご活用ください。


人物一覧とメニューの編集(12/19作成)

(ソプゲン=ナプトー)
人物に関する記事が増えてきたため当アットウィキのメニューからそれぞれの記事へのリンクを削除し、それぞれを人物一覧に移転しました。
ギャッコー氏、アンジェリカ氏、クレ=トリカ氏の生没年及び備考についての追記をお願いします。
ミラ=フローレン氏の記事について、エドガー議長へのアナウンスは私の方からさせていただきます。

ゴルギアとグロヴァル戦争(2/27更新)

 ゴルギアの進捗が進み、後は内部を残すのみとなりました。後は創作メンバーによるコンテンツ(世界観創作でない)創作による充実が待たれております。

現在の設定事項

  • シンテーア暦1641年、政治組織「ゴルギア」による大宇宙連合会議への国家承認要請。大宇宙連合会議国家認定委員会はこれを拒否し、反社会的勢力と認定。ゴルギアはこの処置に対して、「情け容赦のない報復行動」を宣言する。ゴルギア時代が始まる。
  • ゴルギアは元々は銀河北方の星系群を統治していたボルガード連合の民族によって発足した組織。エルミア帝国時代の手前にエルミアとの戦争に敗北し併合された。その後は惨憺たる有様。
  • ゴルギアの前身はエルミア帝国に併合された際のボルガード人レジスタンスだった
  • ボルガード人は大宇宙の各地にいる。特に元エルミア大帝国領土だった惑星に多い(ボルガード人は頑強な肉体を持つため、鉱山労働に従事させようとしたエルミア大帝国がバラバラに強制移住をさせたせい)
  • ゴルギアの内部はバラバラである。各地のテロリストが「ゴルギア自体どれほどの規模になっているかもわからない」ほど。しまいには、各地の元々無関係だったテロリストが知名度を利用するために「我々はゴルギアだ」と表明する始末。それゆえに規模はかなり大きい
  • ゴルギア中枢部は民族主義を掲げた思想家A(仮名)の思想を歪めて解釈した破滅主義のテロ組織である。中枢でないゴルギアは反体制派、無政府主義者である説もある
  • ゴルギア、ドルムント公官庁にテロ。エドガー最高議長が負傷するなどの惨事に見舞われる。これに激怒したミラ・フローレン元帥が公式声明で「F✩CK」を表すハンドサインをしながら、ブチギレる。(なお、このハンドサインの意図がよくわからなかったゴルギアは以降犯行声明にこのハンドサインを多用する)
  • ヴァルエルクの軍事的介入。ベリオン領ボルガードに強襲上陸。ボルガード人を虐殺する。
  • ゴルギア、報復行為としてドルムント共和国ヴァルエルク大使館を爆破
  • その後ゴルギアはレーウス星で同時多発テロ。一大事件。
  • ゴルギア時代の終焉では、「大宇宙連合会議ゲルデン大宙域条約機構軍」及び「大宇宙連合会議レーウス大宙域条約機構軍」の軍事行動により長期化するも壊滅。
  • (要検討)ゴルギアの指導者の殺害及び本拠地の占領は未定(旧ボルガード領の首都?)
  • ゴルギアの指導者の名前がウィケーウィシア(ウィケーウィシア・クニグニシュケピギク・クギティプルカスティ・リウォム、wikéwiʃia knigniʃkepigik kugitiprukasti liwom)に決定
  • ゴルギアの資金源は裏社会の麻薬や人身売買である。マフィアと癒着してそう…
  • 空白の100年という時期の都合上、シャグマ=ラゴン戦争前の派閥(国際関係)に収束するのが一つの目標であり条件
  • 上記に合わせて、各国の腹の内を探る動きが活発になると予想。ツーンカなどの都市では各国のスパイが暗躍する魔境都市みたいになる
  • グロヴァル戦争については後日

二次大戦案『仮名・ジョンのラジオ放送』

 匿名サイトと違法電波使用で放送され多数の正しいもしくは嘘の情報が混雑した。

真実の放送

虚偽の放送

  • ショアンで建造中の惑星破壊兵器21機の情報。

共同創作体制の最新変更点(10月頃)

  • 全員共同参加の中枢創作を行う体制を中止しました。
  • 今後これを理由にした定期総会は開催しません。

えんたーちゃん創作群

ハバーブ

所有星系:メスクロー星系(連星型星系、バビタブルゾーン位置2星)
知的生命体:ガレ=ケッテ[Gare kette](双弓類っぽい)、ナート=フ=パスキチ[Nato'fuh'paskich](亀っぽい海底生物)
所有恒星:2つ
  • フリア
  • ドゥライア

宗教

虚教(クタ教)[Kut'tha]
信仰対象:虚空(機械群)
聖地:ダ・ジョド(本拠地)、マング=オーイ、マスメイ、サウイナール
礼拝所:ミルフラ
最高指導者:最高司祭(最高司祭は虚空に最も近い生命である為名前を持たない(捨てる))

ヴァダムと神国同盟

  • 加入年(軍拡するには速い方が良い
  • ヴァダムのシンテーア神話的位置付け(はジエール先生におまかせ
  • シンテーアの偉い人の娘共生体の設定。なんか凄い欲望ドロドロの子が自ら寄生されてうんぬん
  • ヴァダムは神国同盟の鉄砲玉役

ヴァダム危機

承前

  • 惑星フォールテ諸国は1700年代、すでに国際社会に認知されており、交易を行う国家も存在した。
  • ツーンカ、アース、エルミア、スラーン諸国、及びクレデリアといった近親国家とは交易していたことはほぼ確定。
  • 距離のある国家でも、関係があったことにしておk。
  • フォールテ諸国は星系外勢力との外交については諸国代表を立てて交渉する条約を締結しており、独自外交は行われない。
  • 1728年の第一次宇宙大戦にも参加、ロサリア条約にも加盟。ただし後方支援のみ。

1788年:惑星ペイギンの開発開始

  • 第二惑星ペイギンは「排他的経済宙域」ということでフォールテ諸国が権利を主張。
  • ペイギンの開発事業についてテラフォーミングやら資源採掘の技術がある国は関わりがあるかもしれない。

1795年:アスターゼ提言

  • 一応フォールテの学者がヴァダムの危険性を学会で発表し、否定されて学会を追放されたことになってますが、誰か代わりに追放されたいひとはどうぞ:)

1799年:ヴァダム戦争

  • ヴァダムが人間に寄生するということが初めて広く知れ渡る。
  • 旺盛な繁殖力と被寄生者の援護により、発覚した時点で既に相当数(数百万人以上)の被寄生者が存在した。
  • 内戦開始。惑星中に被寄生者たちによるテロ、スパイ活動が発生する。
  • フォールテ代表は最初自分たちでなんとかできると言っていたが、結局援助要請を各国に行う。
  • 介入について:ファルクトノア内戦に戦力を投入している国は大規模な軍事介入は不可とする。

チタン担当三国

クレデリア共和国

詩魔法

準上層生命体と同調することで準上層生命体の力を利用する魔法体系。
  • 準上層生命体とは……人間の魂以上で上層生命体が持つ虚体空間法則へのアクセス権利を持たない魂の存在。
  • 同調とは……二つのないしそれ以上の魂を一つへと集める方法。同調率があり、100%が上限だが高めすぎると構成虚子の多い方に吸収されて人間は自我を喪失することが多い。

概念の渦/感情領域虚子の渦

魂を構成する三要素の一つ、感情を司る感情領域の虚子は流出しやすくまたそれが他者の感情領域に影響することで感情の伝染が起きる。こうして流出した感情の虚子はそれぞれが形を持ち、類似した感情が上層で集まり一つとなると感情の渦が形成される。それを「概念の渦」と呼ぶ場合があり、概念の渦はそれぞれ感情の元となった事柄にイメージに応じた補正を与える。
例 共通意識として「紙は火で燃える」というイメージ、感情領域虚子が渦となった場合。
 対象として紙、火、燃えるの三種に補正を与え、結果紙は「火で燃えやすくなる」火は「紙を燃やしやすくなる」燃えるは「火が紙を燃やす場合より燃える」
こういった効果を与える、またこれを概念加護とも言う。通常空間と渦を込みした結果は同じだがこのような過程が含まれる。

概念武装

概念の渦を収めた物体を核に幾多もの装甲とギミックで覆った武具の形をした特殊兵器。
クレデリア最新鋭兵器の一つで、武具の形式それぞれに小権能を持つ。メイン機能は核で、核の修繕は難しいものの装甲に関しては単なる合金なので戦闘では重装甲の概念武装が主流となる。
けれど概念武装には制限があり、概念武装が持つ特殊な力は長時間使用するとオーバーヒートを引き起こし、核自身を焼き切ってしまう。
  • 権能とは……虚体空間法則アクセス権利とも、いわば物理法則に干渉する力の虚体空間版で。本来の虚体空間法則を捻じ曲げ上書きする権利で上層生命体や、彼らの武具が持つ超常的な力。
  • 小権能とは……ティクト人が編み出した虚体空間法則アクセス権利の劣化模倣。出力、継続力ともに劣るがティクト人にとっては大きな発明で虚体兵器の幅を大きく広げる新技術といえる。

概念術式

上層生命体を下層に限定降霊させ、上層生命体の能力と魔力虚子を使用した魔法体系。
企業や神事施設が降霊し、企業ならば契約金で、神事施設なら貢献に応じた月内での使用量が与えられ消費量が個々に決められた概念術式を使用量内で自由に使える。
共通認識や共通知識から利用可能な一文まで削りとって権能に加工した魔法で、単純な効果だが戦術価値が高いものもあり日常から軍事まで広く利用されている。
概念術式の一例
「当たるが通り」……人は弾丸をよけられないという共通認識の術式。弾丸は着弾するまで追尾する。
「太陽女神は地を焼き払う」……ゼラム神話に登場する太陽神ミサイファの偉業という共通知識の術式。火を付ける。

関連項目