クレデリアガールズ(くれでりあがーるず)とは第三次宇宙大戦によって国外へと存在が知られた秘密部隊ロル・ティニアスが解体され、後釜に広報塔として人員を流用編成した広報チームである。流用されたメンバーには元ロル・ティニアスと記載しNo.は登録順で付けらている。


概要

チームメンバーの半数が元特殊部隊員なので肉弾戦もこなす歌って、踊って、戦えるアイドルに位置する。
現在でも広報ついでにロル・ティニアス時代の仕事も行ったりするので単純に広報とは言い難くメンバー入れ替えも定期的に行われてる。
歌唱力に若干雲泥の差があるため歌担当だったり踊り担当だったり、担当がない座ってるだけだったりいろいろと統一感に欠ける。




(ピンク:リア・アーシャ・モルデアイ
 青:クレ=トリカ・ヌア
 水色:シャーリー・セルフィン
 グレー:ヘルヴィン・エルトリャシカ・セルヴィン
 赤:シャクサ・セレト・レイバーヌ
 緑:サフィ・リュールズ・アカム
 黄色:アンジェリカ・ケア
 橙:ジェリク・ベッデ・テンク・ジア
 青:アス・アラードジェニアス
 白:シア・ドゥ・エリュファニエ・シエル
 薄黄色:リア・エフィ・リグナ
 深緑:フィクシム
 藍:エルメン・ステイメン
 赤紫:声帯拡張被験者7号)

メンバー


リア・アーシャ・モルデアイ

「やっほー。みんな適当に楽しんでってねー」
クレデリアの撃墜王、宙の英雄、二次宇宙大戦のスコアランカー、アイドル皇帝。
多くの称号を持つリアだが元ロル・ティニアスNo.1、指揮官の役職にあった。クレデリアガールズではチームリーダー、無気力系アイドルとしてツーンカでアイドル活動時代と同じスタンスと培われた高水準の歌唱とダンスでチーム全体の方針決定をしていくまさしくリーダー。
クレデリアガールズでのリアはクローン体で本体は三次大戦終戦後ピストイア領地へと帰還している。

アンジェリカ・ケア

「く、やり返されたっ!舐めてたか……サフィを」
第32代クレデリア商会連代表、四代トップ経済の代表。
元ロル・ティニアスNo.11、

クレ=トリカ・ヌア

「いえーい!デュークン見てるー!?ここだよここぉ!」
神の子、悪夢、ヌアの国堕とし、歩く核弾頭。
元ロル・ティニアスNo.14、神の子として「死を克服する」指名を受けて誕生するもそれを放棄し神の子の力を欲する国家群と転戦しつつ圧倒、そのさなか出会うデュークンことデュークフ・グムリュ・デニスと結婚し沈静化。デニス経由でロル・ティニアスに参加後解体、クレデリアガールズにも参加する。
登場より人妻、観客すべてを無視して夫を注視するなど多くの伝説を作り握手会ではデニスの膝に座った状態で行われた。しかし暴れると手が付けられないので保護者のデニスは専属マネージャーとして共に行動している。
観客とジャガイモの区別ができない事が有名。

シャクサ・セレト・レイバーヌ

「おはよーおはよー。頑張ってね」
概念武装の担い手。
元ロル・ティニアスNo.18、

セルヴィン・エルトリャシカ・ヘルヴィン

「大変だね、みんな。こんな熱いんだか狭いんだか……ねえそこの人」
騎兵乗り。
元ロル・ティニアスNo.20-a、騎兵を駆り多くの紛争に介入しクレデリア加担国が有利になるよう戦場を荒ら回るなど多くの戦場を渡り歩いた戦歴を持つ。
下記のシャーリーの義妹で、元は戦場孤児でシャーリーの父に養子として引き取られる。
クレデリアガールズではアリーナの観客に思いついた時にいきなり話を振り、混乱しているうちに舞台に戻るなどを繰り返している。
あんまり考えて喋らない。

シャーリー・セルフィン

「楽しいかしら?だといいけれど、ねぇ」
詩巫女。
元ロル・ティニアスNo.20-b、

ジェリク=ヴ・ベッデ・テンク・ジア

「初めまして!僕の事はジュリアと、そう気軽に呼んでください」
侍女。
元ロル・ティニアスNo.32、

サフィ・ヒュールズ・アカム

「あのー……皆さんちょっと自由抑えめで……?」
第52代クレデリア党総連会長、四大トップ政治の代表者。
第三次宇宙大戦の終戦とともに主任した政治のトップで、それまでは週刊ラジオのMCとしていろいろなことをしてきた。
政治家としての腕は平凡で、人気で代表選挙に選ばれる。理由として抜けた性格から庇護欲を駆り立て、孫のようだと高年齢層を掴み根強い人気を確立したため。
週刊ラジオでは虚体研究機関の局長エルメンと二人MCにゲストを呼ぶ形式をとっておりそこからも有権者との繋がりが強まったともいわれる。
クレデリアガールズの原案は彼女だが部下が勝手に彼女の案に手を加え現在の体勢、人員に至る。その途中四方議会にて他3人のトップに嵌められメンバーに加えられる。あまり現状を飲み込めてない。

エルメン・ステイメン

「あーはいはい。それじゃぁ、頑張っていこうねー?」
虚体研究機関局長。
基本ドライな性格に透き通る声を持ちクール系担当。サフィにいたずらする事が多く同じ週刊ラジオでMCをするなどかなり親しくよくセットで扱われることが多い。
研究家肌で、計画性もしっかりとありイベントなどではタイムキーパー役として機能している。

アス・アラードジェニアス

「おっきくてー、ごめんねー」
三大竜、人造竜型生命。
人形態の状態では1.5mほどので各種に機械や竜由来のパーツを持つが本来の通常形態では30mほどの大竜となり胴体部に核として収納され多層によって構成される竜型構造をまとう。
人が竜を模して作った人造竜の形を持つ人をコアとした生体兵器で竜帝の発振器官も内蔵し竜気砲も使用可能。
周囲の生物や金属を取り込んで体のパーツとして組み込む事が可能で、安定制御可能な最大限に拡張させると全長100mにも及ぶ。

声帯拡張被験者7号さん

「あぁ、盛り上がってんねぇ、なぁおい。トクイじゃねぇけど多少はやってやるよぉ仕事だしな」
諜報活動を目的とした声帯の音域拡張、男女両性の癖を捉えた音声偽造のための人材確保のdt2計画被験者、その末弟とも末妹ともいえる7号。
少ししわがれた成人男性の音域、キャラを普段使用しておりイベントでも歌う時以外この声である。
数百人の音声を負荷なく過多なく真似し使い分ける声帯拡張被験者のほとんどは自己が曖昧化し、自身の忘却を防ぐため音域ごとに本来とは別のキャラを被せ「自己」と「キャラ」を差別化し、自己の保存を無意識的に習得した。
彼女もそうあり、元来の穏やかな自己は一人か、同胞の被験者でしか晒さない。

リア・エフィ・リグナ

「どうぞ!このグムリェは私お手製で、恥ずかしながらおいしいですよー」
クレデリア国軍遠征機兵隊所属小隊長、星者リア。
国軍の正規軍人で、国外を哨戒する機兵部隊の小隊長でありグムリェ教で多大な功績をなした星者でもある。
三次大戦以後軍縮となり重要性の低い彼女の部隊は解体され、その後クレデリアガールズの追加人員として編入された。
宣教者として隊長時代に多くの場所でグムリェを広めていたために礼節には詳しく、クレデリアガールズとなった時も最もアイドルらしく活動できている。
代わりにグッズコーナーにパン屋が増えた。

シア・ドゥ・エリュファニエ・シエル

ファルトクノア出身者。
要追記。

フィクシム

生体人形。
虚体研究機関によって精錬された魔法を人体構造に含む特殊生命。準上層生命体なども研究資料として使用され、ティクト人より優れた虚子制御能力を持つが保有虚子量が低く、魔法適正も平凡止まりで人から突出した能力はない。
クレデリアガールズが軌道に乗って、それに合わせ追加人員の一人として選出された。
人形という肩書だが感情に富み、よく動く。
踊りなど担当で歌は苦手。

カーリア・アーミス

「このカーリアサマに射抜けないものはないぞ!」
一種機甲兵、超長距離狙撃手計画の集大成。
虚体技術研究所で製造された改造人間で、どんな標的でも距離や環境に左右されることなく狙撃できる性能を誇る最強のスナイパー。
クルデリア・ガールズでは明るい性格からムードメイカーとして機能している。