ダブルオーガンダム セブンソード/G

正式名称:GN-0000GNHW/7SG DOUBLE O GUNDAM SEVEN SWORD SLASH G パイロット:刹那・F・セイエイ
コスト:3000  耐久力:620  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 GNソードIIブラスター 6 39〜139 照射系メイン
射撃CS GNソードIIロング・ライフルモード - 125 幅広多段ビーム
格闘CS GNソードIIブラスター【連結照射】 - 283 1出撃に1回のみの爆風付き照射ビーム
サブ射撃 GNカタール【連結投擲】/【投擲】 1 95/65×2 レバーN連結投擲
レバー入力投擲
特殊射撃 ガンダムデュナメスリペア 呼出 2 100/145 レバー入力で性能変更
N特殊格闘 GNバスターソードII【GNフィールド展開】 200 - 全方位バリア
格闘 名称
通常格闘 逆袈裟→袈裟斬り→右薙ぎ→右斬り上げ NNNN 232 最終段打ち上げ
派生 斬り上げ→横薙ぎ→回転兜割り N前NN 200 最終段バウンド
前格闘 突き→左薙ぎ→袈裟斬り 前NN 178 最終段バウンド
派生 右薙ぎ&斬り抜け&爆破 前特
前N特
263
275
キャンセル不可
横格闘 左薙ぎ→左斬り上げ→右薙ぎ 横NN 168
射撃派生 GNビームサーベル投擲→爆破 横射射
横N射射
166
194
爆風が発生
前派生 GNカタール4連蹴り→右蹴り飛ばし 横N前N 211 無印、NEXTエクシアのオマージュ
後格闘 GNソードIIショート【アンカー射出】 10 スタン引き寄せアンカー
BD格闘 斬り抜け3段 BD中前NN 189 刹那機お馴染みの斬り抜け3段
覚醒中BD格闘 斬り抜け3段→袈裟斬り→逆袈裟→斬り抜け BD中前NNNNN 271(F)
252(E,S)
覚醒時は6段
前後特殊格闘 GNバスターソードIIジャンプ斬り 前後特格 95 ピョン格 接地判定あり
横特殊格闘 GNバスターソードII回り込み突き 横特格 110 くの字を書いて強襲
バーストアタック 名称 入力 威力 F/E/S 備考
N覚醒技 セブンソードコンビネーション 3ボタン同時押し 乱舞
後覚醒技 GNソードIIブラスター【長距離狙撃】 後+3ボタン同時押し 250(F,E)
280(S)
単発射撃


【更新履歴】新着2件

16/03/16 新規作成
16/08/30 文末の空白削除&リロード時間追加

解説&攻略

『00』の外伝『機動戦士ガンダム00V戦記』より、刹那・F・セイエイが駆る「ダブルオーガンダムセブンソード/G(スラッシュジー)」。
オーライザー完成による、ツインドライヴ完全稼動の実現前に検討された00に対する武装強化案の1つを後に発展させ、オーライザー装備と共に作戦内容に合わせた運用を目指した装備。
実際の運用は、2ndシーズンと劇場版の間のテスト中に偶発的に発生した戦闘を行ったのみに留まっている。

下記に、元々の兵装であるGNビームサーベル2本を加えた物を総括し、「セブンソード」と呼称されている。
  • GNソードIIの射撃強化型である「GNソードIIロング」
  • 先端をアンカーとして射出できる、同武装の格闘強化型モデル「GNソードIIショート」
  • 左右のふくらはぎに増設されたハードポイントに1基ずつを懸架する実体短剣「GNカタール」
  • ジンクスIIのGNフィールド発生機能を備えたGNバスターソードを改良し、ツインドライヴの安定稼働器も兼ねた大型実体剣「GNバスターソードII」
更に射撃特化の「GNソードIIブラスター」を装備したのが本機であり、機体名の「G」はこの「銃(Gun)」を指している。

リボンズとの決戦で、専用太陽炉2基を失っておりGN粒子貯蔵タンク2基か、
一時的に借りた太陽炉1基とタンク1基による運用を想定されているため、ツインドライヴの同調は困難であり、タンク2基の場合でもトランザムシステムの稼動時間は0.03秒しかない。
この設定は覚醒してもトランザム状態にならない点と、後覚醒技に反映されている。

本機は今までの刹那機による例に漏れず格闘寄り万能機。耐久は調整され620に。
これまでの刹那機の武装全てに似通った武装に加え、射撃・格闘からキャンセルで出せる全方位バリア「GNフィールド」がある。
同武装により防御しながら攻撃を仕掛けたり、カウンターを狙ったりもできる。
格闘重視のエクシアやクアンタ、射撃重視の00R、強襲重視のアヴァランチと違い、後にMB末期で追加されたフルセイバーと共に全距離でそれぞれの目的で機能する、武装の手数や選択肢による多さで戦う。
強力な射撃や高性能な格闘が揃っているが、どれもダウン値が高かったりよろけを取れなかったりと一癖も二癖もあり、
そのためスサノオとはまた違った射撃寄り格闘機の側面もある。

勝利ポーズは4種類。
通常:GNバスターソードIIを逆袈裟→見上げるアングルの逆サンライズパース。
覚醒中:GNカタールを左薙ぎしてから構える。無印エクシアの機体選択ポーズによく似ている。
N覚醒技中:左前腕に装備したGNバスターソードIIをシールドにして展開する。HGのパッケージ絵。
後覚醒技:トランザムしながらGNソードIIブラスターを両手で構えトランザムを解除する。





射撃武器

【メイン射撃】GNソードIIブラスター

[常時リロード][リロード:4秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:3.5(0.7×5)][補正率:25%(-15%×5)]
GNソードIIBから照射系ビームを発射する。ビームの太さはEWゼロと同じくらい。
Nサブ、両特射、N特格にキャンセル可能。

移動ゲロビとしては銃口補正がかなり強い部類に入る。同じ系統の武装を持つEW版ゼロとの差は特に歴然。
EWゼロが取れない横銃口が強めなのが特徴で、どんなに良い滑りでも余裕で取れるし、よほどの高機動機でない限りブースト食いもお手の物。
とにかく中~近距離でヒットさせやすく、これを流すだけでも凄まじい押し付け択になりえる。
ただし発生はEWゼロと同じく標準程度なうえ、それと比べるとこれ単体の弾数は心許ない点には注意が必要。
近距離かつ同高度以上の高さでヒットした場合はNサブやN特射が安定して入る。

基本的にEWゼロと同じ運用の仕方で良いが、それよりも取れる範囲は広い。
キャンセル択が豊富で、これを外しても赤ロック保存でサブ、特射で遠距離からひっかけられる。
前後特格の接地ステップを活用する事でブーストを回復しながら敵射程距離に潜り込んで押し付けるといった、EWゼロとは違った攻め方も可能。

【射撃CS】GNソードIIロング・ライフルモード

[チャージ時間:2.5秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.0(1.0×5)][補正率:80%(-4%×5)]
「貫く!」
GNソードIILから横の三日月状にビームを撃つ。誘導は弱いが発生や弾速、横範囲に優れる。銃口補正は標準。
GXの横ハモブレのように弾速と横範囲の広さでヒットさせる武装。
Nサブ、N特格にキャンセル可能。

シールドやバリア、マント相手でも多段ヒットし、ゴッドシャドーや防御系の追従アシストも貫通する。
またガード判定ありの格闘や覚醒技中のサバーニャすらバリアを超えてダウンを奪えるバリア殺し武装。
覚醒中だとフルヒットでもダウン値が余るので一応追撃可能。逆に言えば強制ダウンが奪えないので注意。

【格闘CS】GNソードIIブラスター【連結照射】

[チャージ時間:2秒][属性:照射ビーム+爆風][ダウン][ダウン値:ビーム/爆風×][補正率:ビーム-%/1hit 爆風-%/1hit]
「使わせてもらう」
アップデートで追加された新武装。
GNソードIIブラスター2基を連結させてビームを照射する。後入力で視点変更カット可能。
1出撃につき1回きり、曲げられない爆風つき照射ビーム。
発生の遅い超高火力ビームと、AGE-3のブラスティアキャノン(格闘CS)に酷似している。
照射時間は長めで撃ちきるとブーストを5割消費する。
銃口補正の掛かる時間と補正自体がかなり強力でほぼ真上に逃げた敵すらぶち抜ける。
火力も凄まじくリターンが大きい一方、とにかく発生が遅くSAもないため、射撃戦におけるお見合いでは簡単に対処される。

積極的な生当ては難しく、闇討ち、ダメージ取りに追撃、爆風を活かした起き攻め、遠距離からの置きや事故狙いが主な用途になる。
安易な抱え落ちは勿体無いので、少しでも相手の注意がこちらから逸れたらぶち抜いておきたい。

【サブ射撃】GNカタール【連結投擲】/【投擲】

[撃ちきりリロード][リロード:7秒/1発][属性:実弾][弱スタン]
レバー入力で性能が変化。
どちらもN特格にキャンセル可能。

レバーN:GNカタール【連結投擲】

[ダウン値:2.0][補正率:70%]
「両断する!」
GNカタールを連結させて真正面に投げる。00Rの後格に近い性能。虹ステは踏めない。キャンセル時67ダメージ。
若干発生が遅いが銃口補正が強く、弾速・誘導も良く特に上下に曲がる。メインからキャンセルで投げると中途半端な打ち上げでもきっちりスタンが取れる。
横にも若干曲がる上に00Rほどではないが、幅があるのである程度引っかけやすい。
実弾属性なので普通にビームや強実弾等に消されるので注意。
一方、ゴッドシャドーや防御系の追従アシストを貫通し、地面に対して一定より角度が浅いと刺さらずに滑って行く。
射程は赤ロックをかなり超えた程度でそれ以降は弾が消失する。
横も十分地走の移動封鎖に強いが、こちらはこちらで地面を滑って飛んでいくため、地走の移動制限に強い。

レバー入れ:GNカタール【投擲】

[ダウン値:1.0×2][補正率:70%×2]
「そんなところに!」
アヴァランチのサブのようにカタールをV字に投げる。
近距離での横移動を狩りやすいが、ある程度距離を置いた正面に留まられると当たらない。
手をクロスさせて投げるため至近距離では同時ヒットする。コンボの〆としても有用。
微妙ながら上下への誘導がある。封鎖や着地ズラし取りに。
また発生が早い事もあって相手が格闘で詰め寄った時に出せば大抵刺さるので自衛にも有効。
至近ですかした場合はN特格でカバーしよう。

【特殊射撃】ガンダムデュナメスリペア 呼出

[撃ち切りリロード][リロード:12秒/2発][クールタイム:3秒][属性:アシスト]
左腕を掲げてロックオン(ライル)の乗るデュナメスリペアを呼び出す。
どちらもNサブ、N特格にキャンセル可能。
相手に狙撃を悟らせないためか、レバーNのセリフは非常に短いパターンしかない。

  • レバーN:GNスナイパーライフル
[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.6↑][補正率:%]
「援護を!」
無印、NEXTのエクシアアシストを思い出させるようなアシスト。
呼び出してからワンテンポ置いてデュナメスの射撃CS1のように狙撃。
メインを外してもキャンセルする事で敵の遠い着地を取ったりカットに使ったりできる。
若干発生は遅いがメインが上方向の敵にカスヒットした場合もキャンセルによって安定して追撃できる。

  • レバー入:GNミサイル
[属性:実弾][よろけ→ダウン][ダウン値:5.6↑(0.7?×8)][補正率:(-?%×8)+(-?%×8)]
「手を貸してくれ!」
デュナメスの特射に近いGNミサイル4発を2回に分けて発射する。
誘導切りされなければ撃つ度に銃口補正が掛かり直す。
本家と同じく時間差で爆発する。拘束や牽制として有用。
セブソ本体がピョン格で視点を取り、相手の視界外からミサイルを脇腹に叩き込むという手段も強い。

【N特殊格闘】GNバスターソードII【GNフィールド展開】

[撃ち切りリロード][リロード:20秒/200][クールタイム:5秒][属性:バリア]
「出力を上げる!」
その場で00Rのように全方位シールドを貼る。
全射撃からキャンセル可能で、発動から一定時間経過後(ゲージ8消費後)にメインと、BD格闘以外の通常格闘にキャンセル可能。
使用時にはロック対象の方へ向き直り、張った瞬間から解除までカウントが減っていく。
バリアを張り続けるには「特格(格闘ボタンとジャンプボタン)」を押し続ける必要があるので注意。
キャンセルして出すとレバーを入力していようと必ずこれが出る。

ゲージ制になった00Rの盾を格闘キャンセルができるようにした性能で、着地保護や格闘に対するカウンターに用いることができる。
攻撃によりゲージが0になるとよろけと一瞬の無敵時間が発生するが、格闘が万能機寄りの本機ではリスキーなので至近距離でのエネルギー切れは避けたい。
格闘を主に攻め込んでいる敵には滅法強い。特に対エピオンには非常に有効でエピオン側からでは何もできなくなる。
それらを問わず、格闘のガードに成功すると相手にのけぞりモーションが発生するため、そこからの格闘キャンセルで確定反撃。
メインの場合は自由落下に移行できるがフィールドの硬直自体が少しあるのでオバヒ時の足掻き程度に留めておこう。
MBONでは耐久力が倍の200になり、安定感が格段に上がった。

F覚醒中はN、前、横格のヒット前からキャンセルで出せる?要検証

【後格闘】GNソードIIショート【アンカー射出】

[属性:射撃][スタン][ダウン値:0.05][補正率:-5%]
GNソードIISからアンカーを発射し、ヒット時は相手を引き寄せる。スタン時は二重スタンでダウンする。
ガンスピンするので出だしに一瞬タメはあるものの微妙に慣性が乗り、アンカーの伸びは速く射程も長め。その分伸び切るまでが若干長いが引き戻しは速い。
前・横格の初段と2段目からキャンセルでき、ヒットした場合メイン・Nサブとアシスト、N、前、横格闘にキャンセル可能。

メインへキャンセルすると落下移行するのでコンボの〆に。
ただ、慣性が乗るためか角度次第でメインが外れる・振り向き撃ちになる等が時折起きるため注意が必要。
Nサブやアシストへのキャンセルの場合、発生が間に合わずに反撃が確定する場合があるので留意すること。

オバヒ時やロック替えしたままのコンボ継続、吹き飛ばす最終段等からの拾いにも使える。
ヒット確認から最速後虹ステで後覚醒技が繋がる。

格闘

映像化されていないからか、00やエクシアのアニメ再現格闘がちらほらある。

【通常格闘】バスターソードII逆袈裟→袈裟斬り→右薙ぎ→右斬り上げ

本機最速の発生とBD格に次ぐ判定を持つ4段格闘。判定も広くステップを食う事もある。3段目から視点変更。
PストNなど余程の格闘以外には勝つ事や横がやや頼りない為迎撃択として一考の余地あり。
出し切りから前後ステ(フワステ)でメイン、全方向ステでNサブ、後ステ(先行入力)でN特射、横ステから後格、斜め前BDで前後特格に繋がり、
後ステで後覚醒技に繋がる(3段目も強よろけで◎)。
初段から前入力で下記の派生へ。

【通常格闘前派生】斬り上げ→右薙ぎ→回転兜割り

初段から→斬り上げ→右薙ぎ→回転兜割りで後方へバウンドで吹き飛ばす4段格闘。最終段で視点変更。
敵機の頭上を飛び越えるように斬るので背中を向けたまま距離が離れる。
出し切りから全方向ステでNサブ、後ステでN特射、全方向ステで後格、横ステで前後特格、横ステで横特格に繋がり、
後ステで後覚醒技に安定して繋がる。

横格やBD格出し切りよりもダウン値が低い。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 逆袈裟 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣前派生 斬り上げ 118(65%) 60(-15%) 1.8 0.1 ダウン
横薙ぎ 157(53%) 60(-12%) 2.0 0.2 よろけ
回転斬り抜け 200(43%) 80(-10%) 2.8 0.8 バウンドダウン
┗2段目 袈裟斬り 130(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 右薙ぎ 184(53%) 29(-4%)×3 2.3 0.1×3 強よろけ
  ┗4段目 斬り上げ 232(43%) 90(-10%) 3.3 1.0 ダウン

【前格闘】GNソードIIL突き→左薙ぎ→袈裟斬り

発生が本機で最も遅く前方向への判定も弱い3段格闘。判定も狭く当てる性能は完全にNの劣化。
伸びはそこそこで、初段は砂埃ダウンのためカチ合いさえすれば強い。
出し切りから後ステで安定して後覚醒技に繋がり、シビアだが初段から前後ステ(先行入力)でも繋がる。
初段と2段目から特格入力で下記の派生へ。初段と2段目から後格キャンセル可能。

【前格闘特格派生】右薙ぎ&斬り抜け&爆破

GNソードIIB右薙ぎ(強よろけ)→返し左薙ぎ→通り過ぎてデュアルカメラ点灯&爆発。最終段で視点変更。
2ndシーズン第2話でジンクスIIIをGNランスごと真っ二つにし撃墜した時の再現。
爆破の単発ダメージが高く、モーションがコンパクトかつ斬り抜け行動もあるので最終段の爆破以外はある程度カット耐性がある。
が、派生した時点であらゆるキャンセル行動が不能の一種のロマン技。カットされづらい高空や疑似タイで火力を伸ばしたい時等に。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き 66(80%) 14(-4%×5) 1.75 0.35×5 砂埃ダウン
┣特格派生 右薙ぎ 114(65%) 60(-15%) 1.75 0.0
斬り抜け 153(55%) 60(-10%) 1.75 0.0 スタン
爆発 263(%) 200(-%) 強制ダウン
┗2段目 左薙ぎ 126(65%) 75(-15%) 2.05 0.3 よろけ
 ┣特格派生 右薙ぎ 165(50%) 60(-15%) 1.75 0.0
斬り抜け 195(40%) 60(-10%) 1.75 0.0 スタン
爆発 275(%) 200(-%) 強制ダウン
 ┗3段目 袈裟斬り 178(53%) 80(-12%) 3.05 1.0 バウンド


【横格闘】GNビームサーベル左薙ぎ→左斬り上げ→右薙ぎ

回り込みのある平均的な横3段格闘。最終段で視点変更。
若干発生判定に難あり。
出し切りから前ステ(フワステ)でメイン、Nサブ、後格に繋がる。
初段と2段目から射撃入力、2段目から前入力で下記の派生へ。初段と2段目から後格キャンセル可能。

【横格闘射撃派生】GNビームサーベル投擲

後退しながらビームサーベル投擲。視点変更あり。
弱スタンなので攻め継続や安定して後覚醒技に繋がる。
さらに射撃入力で下記の派生へ。

【横格闘射撃派生射撃派生】GNビームサーベル撃ち抜き&爆破

投擲したGNビームサーベルを撃ち抜き小規模の爆風(ザクII改のグレネイドのようなもの)を発生させる。視点変更継続。
2ndシーズン第21話の回想で00RがレグナントにソードIIを投擲し、GNフィールドに刺さったそれを撃ち抜いて爆破することで防御を破ったシーンの再現。
爆風はピンク色で大きさはザクII改のサブ程度。出し切りから前方向BDで自機にもヒットするので注意。状況によっては自爆にも使える。
射撃扱いなので虹ステが踏めず、オバヒ状態なら後格キャンセル→メイン落下があるので使い道が難しい派生である。

【横格闘前派生】GNカタール4連蹴り→右蹴り飛ばし

無印、NEXTのエクシア地上N格前派生を思い出させる、脚部にマウントしたGNカタールによる5連続キック。全段視点変更あり。
前に動くがカット耐性はそこまでよくない。最終段は派生後に追加入力が必要で、10時の方向に特殊ダウンで吹き飛ばす。
出し切りから前フワステでメイン、前と横ステでNサブ、前と横ステから後格に繋がる。
後ステ(先行入力)で後覚醒技に繋がるが非常にシビア。壁際だとほぼ安定しない。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 左薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射撃派生 サーベル投擲 68(70%) 10(-10%) 1.7 0 弱スタン
┃┗射撃派生(1) サーベル撃ち抜き 131(40%) 90(-30%) 2.0 0.3 よろけ
┃ ┗射撃派生(2) 爆風 166(20%) 10(-2%)×n 5.0 ×n ダウン
┗2段目 左斬り上げ 116(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┣射撃派生 サーベル投擲 123(55%) 10(-10%) 2.0 0 スタン
 ┃┗射撃派生(1) サーベル撃ち抜き 173(25%) 90(-30%) 2.3 0.3 よろけ
 ┃ ┗射撃派生(2) 爆風 194(10%) 10(-2%)×n 5.0 0.3×n ダウン
 ┣前派生(1) 連続蹴り 162(57%) 18(-2%)×4 2.4 0.1×4 よろけ
 ┃┗前派生(2) 右蹴り飛ばし 211(47%) 85(-10%) 3.4 1.0 特殊ダウン
 ┗3段目 右薙ぎ 168(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【BD格闘】バスターソードII斬り抜け3段

左薙ぎ→返し右薙ぎ→両手持ち右フルスイング。2段目から視点変更。
クアンタのBD格闘と酷似しているが、初段の斬り抜け方向が対になっている。
発生、判定、伸びが良好でカット耐性も高くそのうえ火力も伸びるバランスの良い格闘。
出し切りから後と左ステ(フワステ)でメイン、全方向ステで後格、横と後ステで前後特格に繋がる。
再びBD格に繋げる場合は右斜め前BDCで安定する(左方向でもクアンタに比べて安定しやすい)。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 半回転ダウン
┗2段目 斬り抜け 130(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┗3段目 斬り抜け 189(53%) 90(-12%) 3.0 1.0 横回転ダウン


【覚醒中BD格闘】斬り抜け3段→袈裟斬り→左斬り上げ→斬り抜け

覚醒中はさらに3段の追加攻撃あり。2回斬りつけて3段目で斬り抜けて強制ダウンで打ち上げる。
初段(1回転する特殊ダウン)から後ステで後覚醒技に繋がる。
5段目も強よろけなので後覚醒技に繋がるが、時間対効率と補正分の差し引かれるダメを考えれば効率が悪い。
初段の突撃中や攻撃最中に覚醒しても追加攻撃が発生する。

覚醒時
BD格闘
動作 累計威力(E)
(累計補正率)
単発威力(E)
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 半回転ダウン
┗2段目 斬り抜け 130(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┗3段目 斬り抜け 169(53%) 60(-12%) 2.3 0.3 横回転ダウン
  ┗4段目 袈裟斬り 209(33%) 75(-20%) 2.5 0.2 よろけ
   ┗5段目 逆袈裟 234(18%) 28×3(-5%×3) 2.65 0.05×3 強よろけ
    ┗6段目 斬り抜け 252(%) 100(-%) 5.55↑ 2.9↑ 強制ダウン


【前後特殊格闘】GNバスターソードIIジャンプ斬り

「強襲する!」
飛び上がって唐竹割り。
動作自体はクアンタと全く同じ動きなのでタイミングが悪いとBRに取られる。
単発火力が高いので、高火力コンボや素早く離脱したい時の〆にも重宝する。
高度があれば前ステ(フワステ)からメイン、Nサブ、後格に繋がる。

2017/01/24の修正で接地高度に大幅な制限が付いた。
接地判定があり着地後に虹ステすればブーストが回復するのだが、その接地高度がとてもシビアに。
修正前は機体の高さ2~3機程度の高度から接地可能で、特に意識せず接地&ブースト回復出来た。
しかし修正後からは接地した状態or最低空BDからようやく接地可能となり、これ以上の高度だと接地しない(=硬直発生&ブースト回復しない)ようになった。
下り坂や窪みですらも接地しなくなったため、安易な運用はできなくなったが、キビキビとした高度調整としては未だ有効。
感覚を覚えれば以前のように接地ブースト回復が出来るので、しっかりと適正高度を覚えよう。

前後特殊格闘 動作 威力 補正率 ダウン値 属性
1段目 唐竹割り 95 -20% 1.7 ダウン

【横特殊格闘】GNバスターソードII回り込み突き

「突破する!」
斜め前のレバー入力方向へくの字を描くように回りこんだ後、再誘導してバスターソードによる突きを繰り出す。
NT-D発動中バンシィの横特格の動き方に似ていると言えばイメージしやすいだろう。
一度移動してから一定距離で自動的に突きに移行し、緑ロックでも移動して突く動作までやってくれる。
オバヒでも使用可能で、動作のブースト消費も少ない。

回り込む移動と突進速度が速く、上下への誘導が強い敵機と高低差がある場面で使うと相手視点では急に突っ込んでくるように見えるので強襲にはもってこい。
突き部分でのブースト消費が無いため、足掻きや移動手段としても使える。
また、突きは攻撃判定出しっぱ且つ大きな判定なので一旦判定が出始めさえすればカチ合いには非常に強い。

横特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き 110(-20%) 24(-5%)×5 1.75 0.35×5 砂埃ダウン

バーストアタック

セブンソードコンビネーション/GNソードIIブラスター【長距離狙撃】

レバーN:セブンソードコンビネーション

「00ガンダムセブンソード!俺が、未来を切り開く!」
レバーN覚醒技。7本の剣と銃剣を用いた連続攻撃。初段にSAあり。最終段のX字の軌跡が印象的。
ビームサーベルで斬り抜け×2→カタール投擲×2→アンカーで引き寄せ→ショートソードで突き抜け→左手ロングソードで突き→右手バスターソードで振りかぶり→左右で挟み込み→X字斬り。
特にF覚だと伸びがすさまじいが動く部分と動かない部分でのカット耐性の落差が大きく、特にカタール投擲からアンカーの部分とバスターソード突撃から最終段の部分は全くと言っていいほど動かない。
簡単なコンボから手早くダメージを稼げる単発高火力の後覚醒技があるので出番は少ないだろうが、長時間拘束での時間稼ぎなど使い道はある。

極限技 動作 累計威力 F/E/S
(累計補正率)
単発威力 F/E/S
(単発補正率)
威力元値 累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け (%) (-%) 半回転ダウン
2段目 斬り抜け (%) (-%) 特殊ダウン
3段目 GNカタール投擲 (%) (-%) スタン属性ダウン
4段目 GNカタール投擲 (%) (-%) スタン属性ダウン
5段目 アンカー引き寄せ (%) (-%) スタン(引き寄せ)
6段目 斬り抜け (%) (-%) ダウン
7段目 突き (%) (-%) 強よろけ
8段目 斬り抜け (%) (-%) 強よろけ
9段目 挟み両薙ぎ (%) (-%) スタン
10段目 X字斬り (%) (-%) (強制)ダウン

レバー後:GNソードIIブラスター【長距離狙撃】

「解き放つ!」
レバー後覚醒技。一瞬だけトランザムを発動し、GNソードIIBから若干太いライフル程度のビームを高速で射出する。ビーム発射までSAあり。
1000km以上離れた位置のアステロイド群の中にいる目標を0.03秒間のトランザム中(粒子貯蔵タンク装備時)に狙撃したシーンの再現。

ロック距離がデュナメスの射撃CS2のように専用マーカーが出て無限となるため、しっかり硬直を狙えばシビアではあるがマップの端から端への狙撃も可能。
ただ銃口補正はケルディムメイン程度で、誘導は強いが非常に速い弾速に追いついておらず、距離が近いほど恩恵が低い。
狙い撃つ際には頭に入れておこう。目指せ純粋種のイノベイター。
余談だが、出し切った後はGNソードIIブラスターのフォアグリップが立ったままになるが再出撃で元に戻る。

単発火力が高く、コンボの〆でお手軽にダメージを伸ばせる。
しかし発生が遅く、通常よろけから連続ヒットしないのでコンボパーツは限られる。

格闘から繋ぐなら
N格:出し切り後ろステ、3段目(強よろけ)、前派生出し切り(バウンド)
横格:横(1・2段目)射撃派生 前派生出し切りから後ステ(先行入力)
前格:初段から前ステ、出し切り(バウンド)
後格:ヒット確認→後ステで間に合う
BD格:初段(1回転ダウン)から後ステ、覚醒時5段目(強よろけ)
横特:前ステ

他に、各種サブ等からも安定して繋がる。レバー特射はヒット数が多くダメが安定しない上、爆発時にブレるので非推奨。
中近距離で相手を捉える能力の高い本機の7本の剣を活かして相手を追い詰め狙い撃とう。

極限技 威力 F&E/S
(補正率)
威力元値 ダウン値 属性
狙撃 250/280(-%) 250 10 (強制)ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃始動
メイン≫メイン 157 合計8ヒットでダウン
メイン→Nサブ 156(163) メインのヒット数で変化。()は≫時
メイン5hit≫BD格 157 同高度以上なら取れる
Nサブ≫N特射 165
Nサブ≫BD格NN 214 最後が前後特格で
レバサブ(1ヒット)≫BD格NN>前後特格 216 基本
N格始動
NNN>NNNN 270 最後がレバサブで274
NNNN>前後特格 273 基本
NNNN>Nサブ 273 打ち上げダウン
NNNN>レバサブ(同時hit) 288 繋ぎは前フワステ
N前NN≫BD格NN 258
N前NN>N特射 243 繋ぎは即後ステ。
前格始動
前≫BD格NN>前後特格 240 基本
前N≫BD格NN 233
前N→後→メイン 197 メイン落下。オバヒ時に
前NN>後→メイン 224 メイン落下
横格始動
横≫BD格NN>前後特格 234 基本
横N≫BD格NN 222
横N→後→メイン 187 メイン落下。オバヒ時に
横N前>Nサブ 256
後格始動
???
BD格始動
BD格NN>N前>前後特格 265 基本
BD格NN≫前後特格>サブ 272 やってみれば難しくない。メイン時は253
BD格NN≫BD格N 252 クアンタと同じ
BD格NN≫横射 225 攻め継続
BD格NN>前→特格派生 274 打ち上げ&高威力
特格始動
横特格≫BD格NN>前後特格 284 基本
横特格>前→特格派生 296 打ち上げ&高威力
覚醒時 F/E/S
メイン≫BD格N>覚醒技 /240/ 要高度 メインで打ち上げた時に
Nサブ>後覚醒技 270/270/303
NNNN>覚醒技 ??/??/?? ↓推奨
NNNN>後覚醒技 351/340/350
前NN>覚醒技 ??/??/??
前NN>後覚醒技 325/311/327
横N射>後覚醒技 270/261/277 横射だと248/243/265
横N前>後覚醒技 345/329/343
BD格>後覚醒技 275/270/294 さっさと取り切れる時に
BD格NNNN≫BD格NNNN>覚醒技 ??/??/?? デスコン。とてつもなく長い

戦術

メインでダウンを奪いながら隙あらば格闘でダメージを取っていくのが基本。
各種サブ、特射、特格で揺さぶりを掛け、相手に射撃を引っ掛けるか先に着地をさせよう。

照射系メイン、多段ヒットするハモブレタイプの射撃CS、単発威力と弾幕の選択ができるアシストがあり防御武装持ちに対しての射撃戦では滅法強い。
射撃CSとNサブは防御系の追従アシストも貫通するため、とにかくバリア殺しの性能を持つ。

総じて今までの刹那機を足して割ったような性能。
射撃からのN特格と後格を用いたキャンセルルートも豊富で足掻きにも強い。
自衛や逃げ択が豊富なため、護身策には事欠かない。
付かず離れずの距離を保ちつつ立ち回り、時には射撃、時には放置、時にはコンボと状況の見極めが重要となる。

過去の刹那機が格闘上等な機体ばかりなため勘違いしやすいが、
セブンソードのメインはいくら銃口補正が強いと言えど近距離では取り回しが悪い。
格闘も格闘寄り万能機レベルでさらにそれぞれ長所、短所がはっきりしているため振り合いは得意ではない。
そのため迂闊に格闘距離へ入ると思わぬ痛手を喰う可能性がある。
その代わりに十分射撃戦で戦えるだけの武装を持っているので、間合いを見誤らないようにしよう。

接近戦を仕掛ける際は横特格を主軸に。
発生は遅いが強判定の格闘を出しっぱなしで素早く突進するので、格闘同士のかち合いに強い。
刺さりそうならそのまま突っ込み、迎撃されそうならステ→メインでフォローするとさらに安定する。

中でも特徴的な性能のN特格だが、基本的には『射撃バリア付きの格闘カウンター』という認識でいい。
全方位ガードという事で下手に何でもかんでも防ごうとすると、ゲージ切れやめくりで手痛いダメージを受けてしまう。
格闘が当たる前に貼って、カウンターや抑止とするのが最も堅実かつ確実な使用方法だろう。
上手くカウンターが決まったら速やかに格闘で反撃に移ろう。

前作に比べると耐久値が相対的に上昇した上バリアも耐久が倍増し安定感が増したが、依然としてエクシアや00、クアンタのように抜きん出た武装は持っておらずごり押しだけでどうにかなるような機体ではない。
さらに各種武装の種類や性能が高いため、全体的に補正率が悪くなっている。そのため前後特格や特射Nを使っていかないとダメージが伸び悩むこととなる。
連携や武装を把握しフル活用する腕も求められるので総じて玄人向けの機体。その分使い込みがいがある。
コンボの〆では単発威力がレバ入れサブ同時ヒット(120)>N特射と前後特格(100)>Nサブ(95)なのでリロードや対カット、攻め継等の状況に応じたものでダメを伸ばそう。

重要なのは『1つの戦法、武装にこだわらないこと』
手札の多さを活かして、その時その時に最も有効な手段で戦うことが求められる。
トリッキーな武装よろしく、相手を翻弄することを意識していこう。

EXバースト考察

「俺たちは…変わるんだぁあああああああああああ!」
本機は設定の都合で、CB系でありながらトランザムではなく普通の覚醒となっている。
他の刹那機に慣れていると、機動力の上昇がそこまででもない事に戸惑うだろう。
00やクアンタと違い量子化もしないため、逃げに使う場合も余裕を持った回避が求められる。
カットインの刹那の目も平時のままでイノベイター化はしない。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+7%
バスターソードを用いた判定が強めの格闘も多いので、積極的に立ち回るならこれ。
3000の近接機としてはやや機動力に難を抱えるセブンソードとしては、足回りの強化が一番の恩恵とも言える。
通常時はできない射撃からアンカーや格種レバ特格へのキャンセルが可能なので、攻めや挙動にもバリエーションが広がる。
後覚醒技のお手軽コンボで火力も出せるので、前衛として立ちまわりワンチャンを掴みに行きたい3000コスとしての動きを合致する。
ただし、他の格闘機のように格闘性能に任せた強引な差し込みができないことは注意したい。
安定して戦果を上げたい場合は、それなりの虚を突く腕と読み合いに負けない、咄嗟に切れる手札の多さが必要になる。

  • Eバースト
セブンソードの自衛力は比較的高めだが、近接機故にワンミスが重すぎるという難を抱えている。
よって、もしもの時に半覚で覚醒抜けできるのは大きなメリット。中・低コス相手ならワンチャンを確実に潰すことができる。
E覚でのボーナスにより半覚3回を安定させやすいため、3000前衛機として立ち回るなら最も扱いやすいと言える。
ただ『FB』時代の耐久値600、バリア耐久100に比べれば総じて耐久面はあがり、それなりに耐え忍ぶのは得意になっている。
自衛力が高い関係上、覚醒ゲージをうっかり貯め過ぎて使いあぐねることも多く、そうなればF/S覚の劣化にしかならない。
総合するとそんなに重視するほどではないとはいえ、基本がしっかり出来ていれば相手に絶望を抱かせることが出来る強みもある。
劣化になるのは否めずとも、抜け覚以外に攻めでの覚醒活用を意識し、意地でも半覚でアドバンテージを奪っていきたい。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+12%
メインが照射系なので連射には向かないが、青ステやメイン落下が可能となるため操作性が向上。
射撃武装が多く、キャンセルできる選択肢も豊富になるため、E覚醒とは別の意味で自衛力が跳ね上がる。
レバー入れサブ→メインキャンセルは特に自衛において強烈で、攻め込んできた相手の行く手をしっかり封鎖できる。
射撃→射撃覚醒技のルートも解放されるので、後覚醒技を組み込んだコンボを狙う場合も有効な選択肢となる。
ただし機動力がただでさえ低く、ブーストのごまかしがしづらくなった現在のセブソ的には少々活用しづらくなった。
ブースト回復が少ないことは理解の上で使用しないと、うっかりブーストを空にして突っ込んでタコ殴りというのもありうる。

僚機考察

近・中距離に広く浅く対応していて、極端に相性の悪い相方はいない。
ウイングゼロ(EW版)と同じく咄嗟に相方を救援しにくいので自衛力はまず欲しい。
ただこの機体は落下技がなく弾幕もそんなに張れないため、ダブルロックに弱い。
例え相方が自衛できても放置に弱いと、セブンソードが敵2機にひたすら攻め続けられることになる。
よって自衛力がある万能機、前衛機辺りがいいだろう。

またセブンソードは近距離での択の多さと格闘耐性により疑似タイマンは得意。
ということで疑似タイに強い機体を持ってきて1vs1×2で競り勝つ、という戦法もアリ。

3000

事故コスト。
武装自体は優秀なので後衛もできなくはないが、ロック距離、耐久値、自衛力など諸々を考えると前衛推奨。
できれば擬似タイをして、ダメを稼いでおきたいところ。

  • ダブルオークアンタ フルセイバー
00Vコンビ。事故なうえ、格闘寄りの機体にしては耐久値にやや心許なさを感じるのも同じ。
一方で双方ともに自衛力が高いため、近接機相手には早々崩れないよう慎重に動きたい。
フルセイバーは射撃の性質がだいぶ異なり、特殊な性能の格闘も互いに持っているので攻撃面は充実している。
前衛・後衛を早いうちに決めておきたい。

2500

ゲーム中に気軽に落ち順をスイッチできるほどの器用さはないので、
先落ちか後落ちかは予め決めておき、確実に遂行できるように行動しよう。
体力調整さえきちんとできれば後落ちでも十分勝機はある。
コスパが高いので、ハマればワンサイドゲームも可能。

  • ジ・O
疑似タイの強さと前衛力に定評がある。
仮にジ・Oが事故っても前後交代可能なので事故に強い。
敵を分断したらそのまま疑似タイに持っていこう。

2000

コスオバの緩さからセブンソードに追従しやすく、互いに援護しやすい。
一方で先落ちされると立て直しが難しいので、セブンソードにとっては神経を使う相方でもある。

  • ギャン
両前衛をしたい場合の相方候補。
射撃はからきしなので、さっさと詰めて疑似タイの流れに行きたい。

  • ガナーザクウォーリア
奪ダウン力の高い機体。
2機で敵をより沢山寝かせることで、自分たちに有利な時間を捻出できる。
メインの性質上、セブンソードは下がりにくいので、ガナーも積極的に前進してメインが狙える。

1500

事故コストその2。
相方を守りにくいためコスオバが発生しやすく、かと言って0落ちは難しい。
序盤は自衛に徹してもらい、できるだけセブンソードが先落ちできるようにしたい。

外部リンク