ガンダムヘビーアームズ改(EW版)

正式名称:XXXG-01H2 GUNDAM HEAVYARMS CUSTOM パイロット:トロワ・バートン
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ダブルガトリングガン 240 163 威力は出し切り時
格闘CS ホーミングミサイル 単発45 強誘導
サブ射撃 一斉射撃 2 222 レバーN:フルオープンアタック
198 レバー横:ガトリング→後退ミサイル
レバー後:後方宙返り→フルオープンアタック
特殊射撃 ガンダムサンドロック改(EW版) 呼出 2 123 射撃ガードあり
特殊格闘 月面宙返り - - 出始めに誘導切りあり
横特殊格闘 側宙 - -
格闘 マイクロミサイル 40 45 追加ミサイルは威力43
後格闘 全方位散弾 2 8方向にガト→ミサイル発射
格闘 名称 入力 威力 備考
前格闘 前宙蹴り 80 モーション中接地可
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
バレットサーカス 3ボタン同時押し ミサイルをばら撒いて爆撃


【更新履歴】新着2件

16/03/29 新規作成
16/08/07 リロード時間追加&文末の空白削除

解説&攻略

『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』よりトロワ・バートンの駆るガンダムヘビーアームズ改(EW版)。
TV版とはデザインは武装を含めた全身、特に色が異なるが、全く同一の機体扱い。
改修前からシールドとアーミーナイフがオミットされて携行装備であるガトリングガンを2連装化、更に両腕に装備したことでより射撃戦に特化した機体。
また、ダブルガトリングガンの弾はビームから実体弾に変更されている。

前作から引き続き、実弾サーカス道を驀進する動く弾薬庫。
相変わらず射撃武装はすべて実弾属性だが、本作では同コストにおいて同じく全て実弾属性のバルバトスルプスも増えた。
しかし破壊出来ない刀投げがあるルプスと比べるとこちらは全てに対ビームにおける打ち消しや破壊のリスクが伴う。
ONでは全機体の実弾に調整が入り、ミサイルの誘導と弾速が大幅に向上。中距離でのプレッシャーが増大した。
とはいえ訓練を重ねないと機体性能を引き出せない玄人機である。
何も知らずに使っても全く能力を発揮できないが、機体を熟知しテクニックを磨けば大喝采を聞かせてやる事ができるだろう。
CPU戦では動きの遅めなボスに対する殲滅力はかなり高い。

変則機動を活かした回避力や、全機体トップタイのロック距離による中距離でのミサイル引っかけ、近距離でのメインミサ接射の押しつけや自衛が強み。
その反面、全体的に弾速が遅く、BRなら取れる着地も取れない。これが赤ロックの長さに反して無視されやすくなる理由である。
さらに豊富過ぎるキャンセルと派生ルートが存在するため、相変わらず全機体中屈指のボタン操作が必要となる。
ゲームの基本さえ知っていればそれなりに戦える機体とは程遠く、どんな上級者でも乗り方を知らないと凡以下となる。
キャンセルを活かした射線の押し付け、ピョン格や特殊移動によるズサキャンなどを把握し、習熟しないと、この機体を操れているとは言えない。
まずはCPU戦で、武装の性能や特殊格闘等の動作を確認し、流れるようなキャンセルルートを構築出来るようになって初めて対戦でどうにかなるだろう。

勝利ポーズは2種類。両方とも顔にピエロマスクを被っている。
通常時:前宙一回転して着地から右腕のガトリングを構える。
サブ射撃で勝利:カメラ目線で一斉射撃(Nサブ射撃)のポーズ。
敗北ポーズは自爆する。ガンダムW勢おなじみ。





射撃武器

【メイン射撃】ダブルガトリングガン

[撃ちきりリロード][リロード:6秒/240発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:][補正率:-2%]
ガトリングを縦並びに2発ずつ発射する。両腕に抱えるため射角は広め。
1ボタン10発(=5連射)でよろけ。14連射で強制ダウン。
1発当たりのダメージは7、補正値は-2%。
銃口補正は4発目以降かかり続ける。
メインを撃っている最中に格闘ボタンで追加ミサイルを発射できる。弾数消費あり。
手早くダウンを取りやすくなる上、与えるダメージも増えるため活用していきたい。

弾道性能は低く、特に誘導はかなり弱いので普通のMGのように中距離で撒いても殆ど機能しない。
しかし連射数やキャンセルルートに優れており、近接戦でその真価を発揮する。
優秀な接射による押し付けからアラート鳴らし・ミリ削り・自衛など、攻めにも守りにも有用なため、本機体の生命線の一つともいえる。
残弾が少ないようなら早めに撃ち切ってリロードしよう。
また格CSと同じく、ガトリングも誘導が前作以上に強化されている模様で、以前外していたような状況でも弾が食いついてくれることがある。

相手がよろけるまでの弾数は多いが、連射力に優れヒットストップが強烈なのでむしろ確実にダウンまで持っていける。
撃ち切りでダウンを奪え、3000コスのBR3射以上のダメージ(格ミサ追加すれば更にUP)はカテゴリトップクラス。
連射中は銃口補正がかかり続けるので、近距離であればMEPEやゼロシステムなどの誘導切り武装を食うこともできる。

特格、特射、各種サブにキャンセル可能。振り向き撃ちしてしまったらこれらでフォローしよう。
アップデートによりリロード据え置きで弾数が240発になり、正に弾切れを気にする必要がなくなった…わけではないが気を揉む場面は減った。

また、押しっぱなし以外では、マニュアル操作で連射速度を調節(タップ撃ち)することが出来る。
ガード中の対象に使用することでガードを継続させ続けたまま背後に回り込むなんて芸当も可能。
しかし実践では横槍が入ることもあるので、ガードさせたら特射で固める方法が実用的である。
背後に回り込んだら煮るなり焼くなりご自由に。

【格闘CS】ホーミングミサイル

[チャージ時間:1秒][属性:実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
脚部についたミサイルポッドから横への誘導が強いミサイルを6発発射する。
レバーNで左右3発ずつがまっすぐ、レバー前後で両脚から3発ずつ広がるように、レバー左右では入れた方向から6発発射される。
レバー前後で制圧面が上がりひっかけやすくなる。レバーNで集弾性が上がり強制ダウンを狙いやすい。
格闘ミサイルの弾を消費せずに発射し、チャージ時間も短いため、弾幕を張る時や自衛・牽制等でも重宝する。
Cルートも多く始動の最有力候補。
但し、メインからの追撃ミサイルは非常に優秀なダメージソース。ただ溜めるだけではなく使い分けていきたい。
Cルートがあるとはいえ足も止める事にも注意しよう。
1発目の発生が早いか発生保障でもあるのか、格闘迎撃で出すと相打ちになることも多い。

弾速は遅いがそれを補えるほど誘導が強く、とりあえず出しておけばカス当りし、ダウンを取れるときもある。
中距離近くでは見てから真横にBDした相手のケツに90度曲がって喰らいついてヒットする事も多々。
かわりに上下誘導は並。相手に合わせたレバー入れでの発射の癖をつかむとボコボコ当たるので、素のCSに頼り過ぎず色々試して練習しよう。
しかし中距離以遠ではステップなどで簡単によけられてしまうため過信は禁物。

前格、後格、特格、特射、各種サブにキャンセル可能。
各種サブ入力後に一度格闘ボタンから指を離し押し直しで即格闘チャージ可能。
キャンセルが早いとミサイルが1~2発しか発射されないので弾幕目的の場合は気をつけたいところ。
地上撃ち可。

【サブ射撃】一斉射撃

[撃ちきりリロード][リロード:7秒/2発][属性:実弾][よろけ/膝つきよろけ][ダウン値:][補正率:%]
「他に知らされる前に片をつける」
フルオープンアタック。視点の変更は無く、レバー入力で撃ち方が変化する。
この機体で最も火力の出る武装であり、試合中はできる限り狙っていきたい。
各サブで発射されるミサイルの誘導性は通常の格ミサよりも高いため、ミサイルをばら撒きたい場面でも有効。
弾切れ時は発射されないが胸部ガトリングだけは発射される。
前格・後格・特格・特射にキャンセル可能。

  • Nサブ:ダブルガトリング、胸部ガトリング等の一斉射撃に加え各種ミサイルを包み込むように発射する。
発生は横サブより遅めだがガトリング等と同時にミサイルを発射する。地上撃ち可。
CSを溜める時はサブ入力後、格闘ボタンを押しなおすことが必要。押しっぱなしだとサブ発射終了後にチャージ開始となる。
射程限界があるようで赤ロック程度で弾が消える。
撃っている最中は足を止めるので、基本的には確定所以外は横サブを推奨。
一応派手な外見に比例して火力はこの機体の中ではよく出る方。

  • 横サブ:ガトリング等の一斉射撃をすばやく集中して射撃し、その後大きく後退しながらミサイルを発射する。地上撃ち不可。
Nサブより発生が早いがミサイルをガトリング等の後に発射するため、格闘迎撃に使うとミサイルが間に合わず相手を止められないことがある。
後退する上にミサイルはやや広がるように出るので、対応が遅れなければ迎撃手段の一つにはなる。
しかしBDゲージの消費や隙も増えるので安易な使用は考え物。

  • 後サブ:大きく後方宙返りをしならがらミサイルを発射しガトリングで近距離下方へスタン弾幕。
キャンセルが早いとミサイルだけ発射される。このミサイルは誘導が上方に強め。
ブーストが無くても使用可能で、正面からのBR程度なら飛び越えることも可能。
サブ以外の行動をキャンセル可能なため、振り向き撃ちやCSの硬直を後サブキャンセルで隙を減らせる事を覚えておこう。
あくまで射撃武装のため虹ステはない。
具体的にはモーション中に着地→硬直が切れて再度着地モーションに移るため、放っておくと隙が消えるどころか増えてしまう。
前格や特格へキャンセルしよう。

【特殊射撃】ガンダムサンドロック改(EW版) 呼出

[撃ちきりリロード][リロード:14秒/2発][属性:アシスト/格闘][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
ガンダムサンドロック改(EW版)を呼び出し、両手のヒートショーテル乱舞。
出現が早い上、誘導性能も非常に優秀な突進系アシスト。
多少の左右移動なら引っかかるので牽制・プレッシャーを与えるには十二分の性能。
突進中に射撃バリア判定があるため、射撃武器も突っ切りながら突進するが、ゲロビや爆風がある射撃で簡単に破壊されるため過信は禁物。

生当てした場合、最終段で強制ダウン。
メインからのシールド固めからキャンセルを活かした誘導当て、対射撃バリアまでなんでもござれ。
射撃の合間にキャンセルして出せる格闘アシストなので相手からしたら鬱陶しい。
リロードもするので積極的に使って行きたい。
特格・横特にキャンセル可能。
アップデートにより前格、後格にもキャンセルが可能になったので有用性がさらに増した。

【特殊格闘】月面宙返り

クルクルと宙返りしつつ飛び上がった後、大の字になって落下する。オーバーヒート時は使用不可。
レバーNで機体の向いている方向に、レバー前後or斜め入力でその方向に一瞬で向き直って飛び上がり、落下する。
出始めの飛び上がりに誘導切りが存在する。
前格よりも動きは遅いが、横以外の好きな方向に出せる上、前格よりも上昇する。状況によって使い分けたい。
上昇後・落下中に虹ステ可。
ブースト残量があれば、特格→虹ステ→特格→虹ステ…という風に連続して誘導を切ることができる。

動作中にブーストボタンを押すことで即座に下降モーションに移ることが出来る。
メインや格闘CSをキャンセルして回避しつつ素早く別行動に移る、という事が可能。
しかしあまり速く下降してしまうと避けたはずの射撃を踏んでしまったりするので最速入力がベストとは限らない。状況を良く見よう。

更に、モーション中に格闘入力でミサイルも発射可能。ぎゅるぎゅる回っているがちゃんとロックした方向にミサイルが出る。
誘導を切りながら上にすっ飛んでミサイルを撃ち下ろせるので追加入力は忘れがちだが近距離でも意外と有用。
慣れたらポチポチ押して行こう。

殆どの行動をキャンセルして繋げることができるので、前格や横特を絡めるとかなり変わった軌道で動く事ができる。
相方の耐久値も気にしなければならないが、上手く使って回避パターンを増やし、少しでも被弾率を下げよう。

また、後特格→着地→虹ステ→振り向き格闘ミサ→メインcでブーストゲージが回復する。
着地動作としては前格との2択になるので、その状況にあったものを選択しよう。
上手く両者を使えると並の射撃には当たる要素が無くなる他、動きがサーカスじみてきて非常に格好良い。
実はこの月面宙返りの時、覚醒していなくてもヘビーアームズが仮面を被っている。

【横特殊格闘】側宙

相手の方を向いて横(左右可)に側転。
中距離で正面からの射撃は余裕で回避できるが横からの射撃がもちろんあたってしまう。
地上で出しても接地せず、ブーストがないと出せない。
誘導切りは無く、格闘ミサイル以外からキャンセルできるため回避というより動作の繋ぎに近い。
近距離で回避できるかは相手の銃口補正による所が大きく、弱い物なら回避を兼ねられるが銃口補正が強い移動撃ち照射系には平然とブチ抜かれる。

格闘ミサイル(派生4発まで)追加発射可能。メイン入力でそのまま落下。
ミサイルの発生が結構速いので、格闘迎撃として優秀な場面もある。
相手の格闘に対し、素の横特格ミサ派生で平然と格闘を潰すこともある。
この場合、相手の強よろけに更なる追撃を加えることが可能。
また格闘に対し、特格→虹ステ→横特格ミサイル派生を使用した場合、
射角がかなりキツイにも関わらず、異常なまでの角度の誘導で敵機をぶち抜く。
各種サブ、前格(逆さ向いた辺りから)、後格、横特格、特格でキャンセル可能。横特はレバーの入れ直しが必要。

【格闘】マイクロミサイル

[撃ちきりリロード][リロード:6秒/40発][属性:実弾][通常:よろけ/追加入力:膝つきよろけ][ダウン値:][補正率:-10%]
肩にあるミサイルポッドからミサイルを発射する。ボタン長押しで4連射する。
1発だけ撃ってCSをチャージしたい場合は格闘ボタンを2回押して2回目を押しっぱなしすると良い。
4発で強制ダウン。 他のミサイルに比べると誘導が弱め。
振り向き撃ちすると足を止めるが、メインキャンセルで自由落下できる。
空中でやると即落下したり、特格着地後などに虹ステ振り向きミサをメインキャンセルでブーストが回復するのは前作に引き続き有効。

メイン、格闘CS、特格や横特中に格闘ボタンを押すとミサイルを追加発射可能。こちらは1ボタン1発発射。
この時のミサイルは膝つきよろけ。狙って引っかける機会はやや少なめだが、好きな追撃が出来るので便利。
また、横特のみ格闘押しっぱなしで4連射できる。

【後格闘】全方位射撃

[撃ちきりリロード][リロード:8秒/2発][属性:実弾][ダウン/よろけ][ダウン値:][補正率:%]
デルタCSのように横回転しながら正面にミサイル、横や後にはガトリングをばら撒く。
ガトリングとマシンガンを同時に出すので弾幕性能はそれなり。
自衛としてもガトリング部分が1ヒットよろけなので回り込み等には強め。
ミサイルをばら撒く手段としてもサブとは別武装なので、リロードの繋ぎにも使える扱いやすい武装。
特格、特射、前格にキャンセル可能で隙消しも容易。
気軽にばら撒いていこう。

格闘

【前格闘】前宙蹴り

前方宙返りから左足で蹴りを繰り出す。誘導切りなし。
キャスリンをリーオーから守った時の再現だが、EW版ではやってないどころかTV版の改時代のものですらない。
一種のピョン格だが、至近距離では飛び越えてしまい命中させるにはやや慣れが必要。視点変更あり。
判定自体は足を伸ばした時からで強判定と言う程でもない模様。
動作は素早く、上下運動をするモーションの都合上相手の格闘などによっては見てから潰すことも可能。
また、大抵の射撃は飛び越すこともできる。
各種サブ、後格、特格、横特からキャンセル可能。

ブースト消費量が少なめで素早く動き、攻撃モーション中に着地することでOH状態でも着地硬直が短くなるため、移動・回避技として使われることが多い。
着地格闘としては優秀な逸品なので、取り敢えず困ったらコレを出せるようになると被弾率が下がる。更にピンチなら即盾に繋げるともっと下がる。
慣れたら虹を踏む余裕があるうちに択を取って着地したり、サーチ替えを利用して着地を狙う相手に真っ直ぐ向かわないようにする等も試していこう。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 前宙蹴り 80(%) 80(-%) ダウン

バーストアタック

バレットサーカス

「ガンダムを見た者を…決して生かして帰すわけにはいかない」
前格→特格のようなモーションで着弾時にザクのグレネードのような爆発を伴うミサイルをばらまく。
最初の飛び上がりにスパアマがついており、格闘に対する迎撃や起き攻め、盾固め後の相手に使うことが多い。
ただし、マップ兵器みたいなものであるため相方への誤射や、自爆には注意。
全体モーションが長いため外してしまった場合や、自爆した場合は貴重な覚醒時間を無駄にするハメになるのでご利用は計画的に。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
???
横サブ始動
???

戦術

前作と殆ど変わらず自衛能力が高く、相方が追われるとかなり厳しい。
武装・挙動的には微強化の面が多いが、ステージが広くなったため環境的には攻め追いの展開が苦手な部類。
新たなキャンセルルートも加わったため暴発事故の発生が高く、前作以上に冷静な判断が求められる。

基本的には待ちゲーの方が強いが、相方によっては一緒に突っ込む勇気も必要。
そこは相方と相談しよう。

対格闘機では弾切れを気にする必要がある。
相方次第では放置されることも頭に入れとこう。

基本優先順序
1.回避
特格の着地技と(サチ変)前格
前格着地後、すぐガード

2.立ち回り
ヘビアの特性から近距離射撃戦
相方にベッタリ
疑似タイマン
放置気味の時、低コスト追いなど

3.射撃、迎撃など
軸合わせ
CSミサなどの強誘導
カトル拘束
ガード固めからの追撃

EXバースト考察

「弾切れを気にする必要はない…!」

  • Fバースト
機動向上により、普段に比べ相手への張り付きや、一撃離脱が容易になる。
また、さまざまな行動から前格にキャンセル出来るようになるため、変態機動が止まらなくなる。
ただ、射撃機であるヘビーアームズにとって射撃に火力補正が乗らないのは痛い。

  • Eバースト
青ステは出来ないが半覚醒で受身が取れるので、低コストなら迷ったらとりあえずこれレベルの大安定覚醒。
ヘビーアームズの射撃は全て撃ちきりリロード式なので、覚醒抜けに伴う時間短縮のデメリットもそこまで気にならない。
ただし、ただでさえダメージ取りが難しい本機でこれを使っても放置が進むだけとも取れる。

  • Sバースト
射撃の相互キャンセル、格CSのチャージ短縮、そして青ステにより絶え間無い弾幕を張れるため、鬼の迎撃になる。
また、各種射撃の威力が上昇し、コスオバ25を覚醒受身する前に溶かすこともままある。
S覚醒中限定で後サブ着地→メインキャンセルで着地硬直無視できるなどの恩恵もある。
元々キャンセルルートが多いうえに撃ち切り武装しかないため相性が悪いようにみえるが、使い方次第で射撃機らしい活躍が見込める。
これを使いこなせば、E覚を使うまでもなくしっかり自衛が出来て、なおかつダメージが取れるので理想としてはこれ。

僚機考察

弾速の関係上、格闘のカットが苦手なため、格闘に対する自衛力に長けた機体と組むのが良いだろう。
また、単発高威力射撃をもつ相方だと、射撃戦がおいしい場面も。

基本的にヘビアの立ち位置は前線なので、相方も前線で戦える前衛力や生存力が欲しい。
開き直って射撃機と組んで先落ちというのもアリだが、それならほかにもっと手軽に火力が出せる機体がいる。
よほど立ち回りが仕上がってないと、ヘビアでやる必要性がないだろう。

コスト3000

コストの関係で強気な両前衛は難しい。
かと言ってただでさえ弾の遅いヘビアが下がってしまうと全く相手にプレッシャーを与えられない。
よって序盤はキャンセルを駆使して回避主体に立ち回りつつ、前線を維持して存在感を出したい。

  • νガンダム
生存力が高く、高誘導弾を数多く撃てる。
前で敵を動かしてもらい、しっかりMGやミサで取っていこう。

  • ダブルオークアンタ フルセイバー
CSサメ、特格でとにかくしぶとく粘れる機体。
じゃあ相方を…と思っても、ヘビアもヘビアで真面目に狙うのが馬鹿馬鹿しい回避力なので、結局フルセを狙わざるを得ない。
敵にフルセを押し付けて処理に手間取らせて、その隙にダウンを奪いまくって連携をガタガタにするのが理想。

コスト2500

両前衛が出来るため、動きやすい相方。
その分しっかり攻めてダメージを稼ぐ必要がある。

コスト2000

ヘビアが先落ちがセオリーの組み合わせ。
正直なところ相方が狙われやすく2000先落ちが起きやすいため安定感は25よりもよくない。
出来ればヘビアと同じく自衛力が高くダメージを取ってくれる機体が望ましい。

  • ガンダムヘビーアームズ改
同機体だけど別機体、という奇妙なコンビ。二体で飛び回れば正にバレットサーカスを開催出来る。
TV版のヘビーアームズはこちらより赤ロックが短く、やや近接寄りの機体となっており、放置対策とは別の意味でこっちも前に出る必要がある。
相対的に耐久値は高めではあるがこちらとは40もの差があるため、無用な被弾をさせないようこちらも気を配りたい。
どちらも見ないといけないという疑似タイの押し付けが出来るほどの腕前があれば面白い戦いは繰り広げられるが、何分現実の環境がそれを許してくれない。

コスト1500

非推奨。ヘビアの火力の無さ、弾速の遅さにより片追いに対処できず相方が落とされる。
最前線で敵にへばり付きながら被弾しないという、変態機動を極めた動きが出来るならまだ光はあるか。

外部リンク