ガンダムAGE-3

正式名称:AGE-3 GUNDAM AGE-3 パイロット:キオ・アスノ
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:○  フォートレス時:地走型BD
※各形態の武装、コンボ、および立ち回りに関しては下記個別ページにて。
ガンダムAGE-3 ノーマル フォートレス オービタル

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16/03/14 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダムAGE』より第3部「キオ編」の主人公機ガンダムAGE-3。
パイロットは、アセムの息子でフリットの孫に当たる3代目主人公「キオ・アスノ」。
軍を退役したフリットがヴェイガン側の技術も取り入れて独自に開発したMS。
頭部とバックパックに変形するコアファイターと、ウェアに変形する大型機の変形合体で構成され、生存性の向上と空中換装の迅速化を実現している。

AGE-1と同様ノーマル以外に、重力下での走破力に優れる「フォートレス」と宇宙空間での機動力に優れる「オービタル」の2種類の形態に換装できる。
もうひとつの特徴である分離・合体機能は残念ながら実装されていない。

AGE-1は換装先がどちらも格闘重視だったのに対し、AGE-3はノーマルを含めどれも射撃重視の形態。
いずれの形態も射撃重視にしてはメインの弾数が6発や撃ち切りリロ4発と格闘機程度しかない。
リロード速度にもやや難があるので、換装によりリロードの間を持たせる形となる。

勝利ポーズは3種類。覚醒技で〆た場合、決着時の形態に応じたポーズになる。
ノーマル:シグマシスライフルを振りかぶってから構える。第29話で初めてライフルを構えたシーンの再現。
フォートレス:滑走して右腕を振りかぶってから左腕のシグマシスキャノンを構える。
オービタル:上へバレルロールしながら飛んだ後に左手に逆手持ちしたサーベルを構える。

敗北ポーズも3種類。
ノーマル:ノーマル形態で両手足を失った状態で漂う。第39話でガンダムレギルスに敗北した際の再現。
オービタル:オービタル形態で両手足を失った状態で漂う。同上の再現。
フォートレス:フォートレス形態で地面に座り込む。



戦術

3形態のうち1つに地走形態を持つ、同コストの換装機であるインパルスとはひと味違った3種換装機体。
どの形態も射撃戦が得意であり、中〜遠距離ではその存在感を光らせることができるだろう。
ざっくりと形態ごとの適正距離を分けると

  • アメキャンや悪くない格闘を持つノーマル形態は近〜中距離
  • 武装に癖があるが見られていない状況ならばほぼ確実に撃ち抜けるサブを持つオービタルは中〜遠距離
  • ズサを利用した回避力と強力なCSを当てていくフォートレスは両形態の繋ぎの中距離

といったところ。しかし距離によって正直に使い分けていると対策を取られやすい。
実際は距離によって使い分けるというよりは、目的に合わせて換装するのが近い。
(耐久に余裕がある為ノーマルでライン上げ、ズサで避けやすい敵機だからフォートレスで走り回る、後衛を狙ってオービタルサブ、など)
とはいえストライクやインパルスほど形態の差異が大きくない為、換装の判断は結局のところ個人差が大きい。
例えば格闘迎撃一つでも、ノーマルの前・横格、フォートレスでズサ射撃、オービタルで特格メイン、と意見は多様。
換装のスタンスは、一般的な換装機とリボーンズガンダムの中間の様になる。
リプレイなどをを参考にしつつ各々で基準を見つけていくのが良いだろう。

射撃能力の高い機体だが、どれも押し付けていくにはやや物足りないため一歩引いた後方支援に徹しよう。
どの形態にもある弱点が近接択が乏しく近接戦が苦手なこと。特にそれが顕著なのがオービタル形態。
格闘性能が一番低くどの射撃武装も発生は早くないので一気に詰め寄られると圧殺されかねない。張り付かれたら大人しく相方に助けを求めよう。
また射撃コンボに終始しがちで火力が低いのも気になるところ。
オービタルはともかく、他2形態では(被弾しない範囲で)ゲロビや格闘を狙う度胸も必要。

EXバースト考察

「ガンダムは…こんなものじゃない!」
本機は射撃寄りかつ後衛を務める事が多いため、EかSがオススメ。
どの覚醒にも言えるが、攻めに使うならノーマル形態での発動が安定しやすい。
フォートレスでは、覚醒中の注目と地走特有のダブルロックへの弱さが悪い方向にかみ合ってしまい攻め込みにくい。
オービタルもSでは撃ち切りリロードで連射が活きにくく(幅広メインの連射自体は強力)、Fでは格闘性能が低い為強化してもたかが知れている。

  • Fバースト
ノーマル形態では格闘もそれなりのものを持っており、メインからのキャンセルルート付加も相まって当てやすくなる。
とは言っても3形態とも格闘よりも射撃武装が整っているので、この機体でFバースト選択はやや機体のポテンシャルを狭めていると言わざるを得ない。

  • Eバースト
後衛機としては半覚抜けで事故を防ぎやすいのが嬉しいところ。
覚醒中に爆発するタイプではないため、時間減少や攻撃補正の無さも気になりにくい。
ただ近距離に強い択に乏しい為、抜けからの反撃は狙いづらい。

  • Sバースト
本機の弱みである射撃武装の回転率の悪さを改善できる。
3形態フルに使った弾幕は圧巻。
ゲロビを当てれば試合をひっくり返すことも可能だが、当然警戒される。
メイン連射→サブ程度でもダメージは取れるため欲張らないように。

僚機考察

全形態通じて射撃寄りなため、真価を発揮するためにはAGE-3と敵との間にそれなりのスペースが欲しい。
ということで、前衛を任せられる相方が良い。
ただ多様な射撃を送り込むことから来る誤射リスクと疑似タイが不得意な関係上、純格闘機とのコンビは難易度が高い。
2500や2000機体と組む時は多少前に出ること。

コスト3000

やはりここと組むのが理想的。
シフトして前に出てもできることが少ないので、体力調整は厳に。
νやサザビーのような自衛力が高過ぎて相方を狙われやすい機体は合わない。

  • 格闘機
先述の通りリスクは高いが、実はリターンも大きい。
まず、本機が奪ダウン力は高いので相方を送り込みやすい。
またどの形態も誤射による相方庇護(テクニック項参照)に適した武装を持っているのも長所。
そして火力不足を相方に補ってもらえる。

  • 万能機
格闘機ほどリスキーでなく安定するのが魅力。
その分格闘機と組んだ時より多めにダメージを取る必要がある。
DXやデスティニーなど、コンボ火力の高い機体と組みたい。

  • 射撃機
やや厳しい。
AGE-3の迎撃力が低いため、対近接戦闘が相方頼みになりがち。
序盤は割とイケるのだが、覚醒が絡んでくるとキツくなる。
火力が低くなりやすい点も悩み所。

コスト2500

次点。
3000よりは多少事故っても大丈夫なので、強気な択を選びやすい(というか、選べないと火力負けする)。
後落ち側が2回覚醒しやすくなるのを活かせるかどうか。

コスト2000

非推奨。
こちらが狙われまくるか、分断から各個撃破されるのがオチ。

コスト1500

機体によりけり。
先落ちを譲る前提で疑似3000になってくれる機体であればまだ格好がつく。
デュエルとガンイージなど、味方の影からどうこうする機体は厳しい。

外部リンク