エクストリームガンダム エクリプス-F 極限進化状態

エクストリームガンダム type-レオス エクリプス-F進化状態 極限進化状態
正式名称:EXTREME GUNDAM type-LEOS ECLIPSE FACE パイロット:レオス・アロイ
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ヴァリアブル・サイコ・ライフル【最終仕様】 6 90 手動リロード。ダウン値が高い
射撃CS 投射式ジャミングシステム - 80 スタン後はダウンする
格闘CS 高高度対地砲撃 (1) 260?↓ 1出撃に1回のみ
サブ射撃 強化型ブラスター・カノン 3 110
特殊射撃 規格外拠点攻撃兵装 カルネージ・ストライカー 1 240 爆風付きのゲロビ
特殊格闘 空間制圧兵装 エクリプス・クラスター 2 124 前、N、後レバー入れで拡散位置変更可能。覚醒リロード無
通常格闘 単弾頭ミサイル - メイン射撃中に発射可
格闘 名称 入力 威力 備考
後格闘 タックル 70
BD格闘 BD中前
バーストアタック 名称 入力 威力 E/S 備考
EXA・フルバースト 3ボタン同時押し 発動時SA、着弾地点に爆風が追加


【更新履歴】新着3件

16/04/05 新規作成

解説&攻略

射撃特化のエクリプス・フェースの極限進化形態。エクリプスFが他のFよりも元のエクガンに似ている。
この状態になるとデンドロビウムのメガ・ビーム砲、コンテナミサイルを髣髴とさせる武器が背部に追加される。
更にカルネージ・フェイズが使用していた砲撃や照射武装を限定的に使用できる。
原作ではガンダム00でデュナメスが使用したGNアーマーTYPE-Dを原案に作られている。

エクガンの中で進化ゲージが溜まりにくく、進化形態の性能も控えめな大器晩成のエクリプスが辿り着いた形態。
メイン・サブの火力、判定の大きさが増大、さらに強い銃口補正を誇る高性能ゲロビを獲得。
「一応」レベルではあるが格闘も追加される。

火力が非常に高く、1ダウンで大きなダメージを稼げる上に弾切れの概念が薄く、単純に強力な形態。
ここまでの道程の険しさから耐久値200以下でようやく極限進化する事も少なくなく、ワンミスで落ちてしまう難点も抱える。
この形態で活躍できれば逆転することも不可能ではない。ダウンを取って相方を活かすことも重要である。

近接で択が少ない事は特に変わっていないが、メインやサブのBRが太いため迎撃能力はとても高い。
格闘機に対する迎撃能力は非常に高く、実質無限に撃てるメインの合間にサブでも入れれば迎撃は容易に行うことが出来る。

エクガンの中でも序盤に難しい立ち回りを強いられる難物だが、
中盤から終盤は全機体屈指の火力と迎撃能力を使いこなしてその射撃性能を生かしてやりたい。

今作では撃破時の退化がなくなり、一度極限進化してしまえば極限形態を保つことができるようになった。
元から極限形態に戦力の大半を依存しているのでこの変更は大きな追い風。
更にアップデートで赤ロックがヴァサーゴ相当と大幅に延長され、距離を取った射撃戦においてもトップクラスになった。
素早く進化ゲージを貯め、できる限り早くこの形態にたどり着きたい。




射撃武器

【メイン射撃】ヴァリアブル・サイコ・ライフル【最終仕様】

[撃ち切りリロード][リロード:手動/6発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:3][補正率:70%]
「ヴァリアブル・サイコ・ライフル…!」
判定・威力・誘導に優れた本機の主力武装。ダウン値が高く2発で強制ダウン。
弾速は一般的なライフルと殆ど変わらず、ライザーのメインのように甘い硬直を貫けるほど速くはない。
豊富なキャンセルと手動リロードによる射線形成を活かして進化までの負債を取り返そう。

サブ・特射・特格にキャンセル可能。進化形態と同じくリロード動作からでもキャンセルできる。
また追加入力で格闘ミサイルを発射。こちらはリロード動作中には行えない。
格闘ミサイルは無限なのでメインと併用すればそれなりに弾幕が張れるのでおすすめ。
また追加入力した後でも同じキャンセルルートが使える。

その太さから遅れた回避行動(特にステップ)に掠らせられるのが非常に強力。
相手が飛ばずに地面を這うように動くのを抑止できるため、相手を先に飛ばせて優位に追撃しやすい。
エクリプス自身落下を持たない弱点を持つが、メインの太さから自身のステキャンとは相性が良く、回避をしながら相手にも回避を強要できる。
元々エクリプスはブースト不利をつけられやすいので、メインで近寄らせない事を意識して立ち回れるといいだろう。

ダウン値が進化状態より高くなったため、ズンダによるダメージは低い。あくまで弾幕とダウンを取る武装として使う。

【射撃CS】投射式ジャミングシステム

[チャージ時間:2秒][属性:実弾/爆風][強スタン][ダウン値:2以上][補正率:70%]
「逃げられるものか…」
スタン属性の球体を発射する。
球体は射撃、機体、地形に接触、限界射程(赤ロックよりも短い)のいずれかで破裂しスタン空間を形成する。
スタン空間の範囲はデータプレッシャーより少し広い程度。
命中すると球体のエフェクトと共に長時間のスタンとなる。拘束時間は極めて長いので追撃せず放置するのも手。
発生が遅く、銃口補正が悪い。初速はBRと同程度だが、一定距離進むと遅くなる。誘導は皆無。
ガンダムのスーパーナパームとほぼ同等の使い方と思って良い。
エネルギー状の見た目と違いビーム属性ではなく、ABCマントに防がれない。
今作では自機・僚機に当たらなくなったため、自爆や誤爆する心配がなくなった。

スタン空間の範囲が優秀で、トラップ武装としてはなかなかの性能だが発生が遅く、すぐに離脱出来ない点がネック。
前作まではは1.5秒だったチャージも、誤射判定消失の代償からか地味に2秒へと伸びており、これも武装としての価値を下げている。
見られていない時だとゲロビを刺したくなるし、見られていると発生の遅さから結局対応されてしまう。
メインが手動リロのため、リロードまでの繋ぎとして使う必要性も限りなく薄い。
相手が明らかにOHで格闘を決めている時、サブが無い時の自衛、カット時に巻き込みゲロビを刺しづらい時のカットとしては、誤射判定消失から利用価値が見出だせる。
無理に使い道を捻り出そうと考える必要はないが、封印安定というには勿体なく、自衛などでも頭の片隅には置いておきたい武装。

銃口はともかく機体自体はしっかり相手に向くので、地面へ向けて発射出来る状況なら、起き攻めや自衛でのアクセントにはなかなか。

【格闘CS】高高度対地砲撃

[チャージ時間:2.5秒][属性:照射ビーム+爆風][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「やるつもりか…?」
瞬時に上空に飛び上がった後、真下に向け強化型ブラスター・カノンから照射ビームを放つ。着弾地点には爆風が発生する。
この武装は一出撃に一回まで使用可能となっている。CSゲージはボタンを離した直後に消滅するため「照射前にキャンセルして再度格CS~」といった行動はできない。
跳び上がりから照射までに一切の誘導がない模様。
かなりの量のブーストを消費し、さらに高高度まで飛び上がるので着地の隙が非常に大きい。
ex-のカルネージよろしく範囲外の相手からはアドバルーン状態なので攻撃後にBDCするだけのブーストは欲しい。
発射の瞬間着弾するタイプの武装ではないので注意、発射即キャンセルで着弾前に照射ビームを消せば当然爆風は発生しない。

起き攻めや迎撃に優秀だが、チャージ時間が長めなので咄嗟に撃つのは難しい。チャージを悟られないよう溜めていこう。
また、瞬時に上空に飛び上がるとはいえ、機体ごと下を向く→上空に飛び上がるの手順のため始動を潰されることも多い。引き付けすぎず遠すぎずの距離を見極めるのが大切。
爆風を受けた相手は高く浮くのでBDCから射撃追撃を狙える。
オバヒでも使えるので、着地を取られそうな時の最後の足掻きにも十分使える。
相手の覚醒に対する最終手段でもあるので、使いどころに困っているなら覚醒にぶつけてしまってもいいだろう。

この機体の特徴的な武装のため、中級者以上のレベルになると相手も警戒して攻撃を避ける事が多いだろう。
それならば広い爆風を利用して迎撃ではなく分断もできるのを覚えていこう。
戦術的な攻めにも使える事ので是非使いこなしていきたい。

ヒット箇所によって与ダメの増減がある。上下差は激しい模様。

【サブ射撃】強化型ブラスター・カノン

[撃ち切りリロード][リロード:8秒/3発][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:1.5×2][補正率:70%]
「跳ねろ…!」
肩から高弾速・高誘導ビームを2発同時発射。
進化時と同様、キャンセル補正はかからない。
進化時より判定・威力・誘導が強化され、さらに高性能になった主力兵装。
弾数も一発増え、より積極的に使えるようになった。

範囲が広く相変わらず自衛にも攻めにも優秀。
メインで動かしてサブで取る動きがシンプルに強いのもそうだが、ある程度の横移動まで太さで狩れるので押しつけにも向く。
メインとサブ以外はそれなりに足を止める時間が長い武装なので、見られている場合や自衛手段としてはサブ一本頼り。
打ち切りリロードという事もあって必要な時に残弾がない状況を避ける必要はあるが、大器晩成型として胸を張れる武装。
メイン、追加入力のミサイルからキャンセル可能。
ミサイル単体からはキャンセルできない。
一応メイン+ミサイル4連射→サブで時間長めの赤ロック保存が可能だが、サブの発射が遅れるので遠距離ではメインからの追撃が安定しない。

アップデートでヒット時に若干浮き上がるように変更され、サブ二連による追撃・ダウン取りがしやすくなった。

【特殊射撃】規格外拠点攻撃兵装 カルネージ・ストライカー

[撃ち切りリロード][リロード:12秒/1発][属性:照射ビーム+爆風][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「全ての人類の希望を、この一撃に!」
オプションパック右側のランチャーを展開し照射ビームを放つ。
発生はやや遅いが弾速・銃口補正・範囲・射角に優れ、着弾点に爆風も発生する。
威力は照射ビームの中で高めだが爆風が絡むと200程度しか減らず低く感じやすい。
アップデートでリロードが12秒に変更。この手のゲロビとしてはなかなか破格のリロード速度である。

非常に強力な銃口補正を持っているため、近距離ではステップをしない限りまず当たる。
但し、やや発生が遅く見られているとつぶされやすい。
試作三号機のメガビーム砲と同じく砲身を持つ武装なので密着も外れる。
発射時に反動でやや後退するので砲口より接近されても当たることもあるが、信用はしないこと。
相手の視覚外から撃ったり、メインからキャンセルで撃つなど工夫して使いたい。
長く足を止めてしまうので無暗に撃つのではなく、確実に硬直へ撃てるように機を見計らいたい。
リロードは大分短縮されたとないえ、あまり考えなしに撃つと肝心なチャンスを取れないので注意したい。

特格追加入力でエクリプス・クラスターを最大2発まで射出可能。純粋に出し得であるため追加入力推奨。
ゲロビを避けてもミサイルが当たるケースも多い。
近距離は即拡散の後、中距離以遠は誘導の強い前か横と使い分けていきたい。
加えて今作ではアップデートで特格の性能が大幅に強化されたため、ゲロビから逃げたり避けたりした敵に命中しやすくなっている。
サーチ変えをしてから特格入力をしてもミサイルはゲロビを撃ったほうに発射し、疑似マルチはできない。
ビーム照射前から特格入力を受け付けるので、上手く使えば生特格より素早くコンテナだけを射出可能。
特射→特格という入力なので、コンテナ発射と同時にBDCできるが入力が速すぎると不発する。要練習。

【特殊格闘】空間制圧兵装 エクリプス・クラスター

[撃ち切りリロード][リロード:6秒/2発][属性:実弾][よろけ?][ダウン値:][補正率:%]
「エクリプス・クラスター…!」
オプションパック左側のコンテナを射出し、そこから小型のミサイルを無数にばら撒く。撃ち切りリロード。
発生が遅く、キャンセルが早いと発射されない。単発射出なら特射(空撃ち可)経由の最速撃ちもあるので上手く回していこう。
追加で特格入力か押しっぱなしで2発目を射出できる。
基本的には特射と合わせて2発撃つものだが、今作はミサイルの誘導が非常に強くなり特格単体でも十分な性能になった。

試作三号機と同じく緑ロックでも誘導する独自のロック距離を持つ。
レバー前後横入力で挙動が変わり、連射でレバー入力を変えれば張れる弾幕は非常に多彩。
コンテナに当たり判定はないが射出までの移動速度はそれなりに速い。
コンテナが障害物に接触するとミサイル拡散不発で1ヒットとなる、物陰から撃つときは引っかけないように注意。
発射と同時に覚醒するとベルガのシェルフノズルの様な消失バグが起こるので覚醒タイミングに注意。覚醒リロードは無い。
S覚中は追加入力ができず、キャンセルになってしまう。(特射からの追加入力は問題なくできる)

メインが無限に撃てることもあり、足が止まる特格の使用頻度は使い手によって異なる。
特射のオマケでしか使わない人もいれば、弾幕の主軸にする人もいる。そんな武装。
緑ロックにいる際に誘導をかけられる一種のファンネルに近い武装なので、下がっている時はガンガン出しても損はない。

  • レバー前:遠距離拡散
この武装の中では最も遠くにコンテナが飛ぶ。縦には薄く、横に広く拡散。
拡散直後の誘導は強めにかかるようで、相手が補足範囲(コンテナの進行方向)に近いほど収束率が向上する。
緑ロック~赤ロックぎりぎりぐらいの距離ならこれ。
ロック状態問わず扇状に拡散してから誘導するため、事故当たりに期待ができる。

アップデートにより使用感が特に変わったのがこのレバー前。
射出されたコンテナが若干正面方向に指向するようになり、それ自体が相手へ緩やかに誘導するようになった。
加えて拡散されるミサイルの補足範囲が大きく広がり、緑ロックから投げ込んだ場合のミサイル誘導が安定して発揮されるように。

  • レバーN:中距離拡散
前と後の中間の距離で拡散。上下誘導が他より強いので相手を横に動かす布石として。
レバー後も同時に撃つと濃い弾幕になる。
アップデートで誘導性能が向上し、ミサイルの拡散するタイミングが早くなった。これにより射程がやや近距離寄りに。

  • レバー後:至近距離拡散
射出即拡散し相手へ誘導。誘導が弱めに見えるが拡散直後なら最大90度は曲がる。
ミサ展開位置とそれに伴う弾道が他より低く、拡散してしまえば下を潜られることは無い。
接近を阻む壁として他の射出パターンと組み合わせると効果的。真下向きまで曲がるので空爆にも有効。
誘導性能がアップデートで向上しミサイルの拡散がより広がるよう変更、近距離での範囲引っかけが狙いやすく。

  • レバー横:中近距離拡散
拡散は後ろより遠いがNよりは早め。若干横に広がり誘導も横に強い。上下誘導はNより弱い。
他よりも遠距離での誘導が強めなので相手がBDで逃げたらこれで追い立てていこう。特殊射撃との相性も良好。

【通常格闘】単弾頭ミサイル

[弾数無限][属性:実弾][よろけ][ダウン値:1.5?][補正率:90%]
極限進化状態では、弾数表示がなくなって無限に撃てるようになった。
誘導性能は実弾の共通修正とアップデートによる強化で、過去作と比較して飛躍的に上がっている。
静止時での検証では90度程度からでもくいっと曲がって当たるほどという結果も出ているほど。

暇さえあればポチポチ押してまったく問題ない、状況による部分もあるがこれも出し得武装。
ボタン連打か長押しで最大4発発射。ただし、長押しは格闘CSも溜まってしまうので注意。
メイン射撃から追加入力で発射する事ができる。こちらはボタン連打のみ対応。
ミサイル発射中でも他武装へキャンセルできる。
注意点として、進化時の格闘ミサイルは強よろけになったが、こちらは無限に使えるためか通常のよろけのまま。

メインのみでは取れない着地ずらしへの牽制・追撃・コンボダメの底上げ・シールド固め・射線形成と地味ではあるもののなかなか優秀。
メインからの追撃はミサイルの弾速上中距離以遠だと非確定になる。
近距離でも自機の向き次第で誘導がかかりきらずに非確定になることがある。振り向きメインからのミサは確定。
特性上生出しすることはあまりないだろうが、BDしながら撃とうとするとBD格闘のタックルが暴発するので注意。

地味にこの形態で唯一足を止めずに撃てる実弾。ビーム防御持ちの機体に対する中距離(特にタックルの届かない範囲)の自衛や格闘カット等にも使えたりする。
メインと合わせて撃つと、メインは防がれてもミサイルだけヒットする、なんてこともよくある。
後ろステップしながらミサイルを数発当てるだけで距離を離しつつかなりの時間稼ぎができる。

格闘

【後格闘・BD格闘】タックル

「やぁーっ!」
体当たり攻撃。
攻撃判定を出したまま突っ込むので、判定が出てしまえばかち合いには強め。
一点読みの不意打ちが主用途。
射撃バリア付き格闘に対する最終迎撃手段になるが、不用意な相手の格闘には勝てる程度に判定は強いので頼ってもいい。
フルアーマーユニコーンの第一形態後格闘程ではないにせよ、虹ステを踏む手段、迎撃択としてはあるだけ便利。
前ステ・前BDからもう一度タックルで、前フワステからメインで追撃可能。
これを上手く出せるか否かでこの機体を使いこなせてるかが決まる。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 タックル 70(90%) 70(-10%) 1.7 1.7 ダウン

バーストアタック

EXA・フルバースト

「極限の希望をくれてやる!」
各フェース共通の覚醒技。
極限進化時は発動時にスーパーアーマー付加、着弾地点に爆風が発生するようになる。
覚醒時の攻撃補正の関係か、ゼノンよりも威力で劣るものの、ゼノンでS覚醒を使うことはまずないため結局こちらの方が相性は良いということになる。
照射ビームならBDC可能な特射もあるので、こちらはスパアマでねじ込む使い方になるだろう。銃口補正は低めなので過信は注意。確定で当てるか壁を後ろにするかでカバーを。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン 153 基本1。
メイン≫(→)サブ 167 基本2
メイン→特射 186 基本3
射CS始動
射CS≫メイン 143 基本
射CS≫サブ 157 基本。計算値

戦術

進化状態から継続の無限メインで射線を形成していく。
弾数の増加と判定の拡大によってさらに優秀になったサブは、硬直取り、自衛、押しつけとなんでもござれ。
高性能ゲロビの特射が追加されたことで見られていない時のチャンスも増えている。
ロックが向いている時は足を止めずに射線作り、ロックが外れれば大火力を撃ちこむ後衛の基本に立ち返る事が大事。赤ロックが非常に長くなった為、取れる場面も大幅に増えているのでしっかり戦況を見よう。
1回目に極限進化した時の相方の体力は心許ないはずなので、まずは相方が1落ちするまでに被弾したダメージを取り返していこう。
極限進化してしまえば射撃戦はこちらが優位。焦る必要は全くない。
今作では一落ち後に退化することが無くなったので極限進化さえ出来れば逆転のチャンスはある。
いかに体力を残しつつ進化し、極限進化からダメージ勝ちしていくかが重要。

他2500と比べるとこの状態でも他の機体のインフレに着いていけず近距離自衛には多少不安がある。が、基本的に相方が1落ちしている状況のため、相方に守ってもらいながら立ち回るスタイルだとダメージレースで勝てない事が多々起きてくる。
体力が十分に残っているなら相方と合わせて前に出て、サブと下格で上手くいなしつつ、豊富な射撃で押し付けていくと相方の負担はグッと軽くなる。
迎撃は容易に出来るが、流石に射撃始動を徹底されると落下技を持たない弱点が響いてくる。
距離の調整を常に心がければタイマンも苦無く行えるので、格闘間合いに入られてからを考えるより、如何に相手を寄らせないかを考えよう。
一発の火力は射撃特化と言うほどないので、数を当てる戦い方で優位を作っていきたい。