スターゲイザー

正式名称:GSX-401FW STARGAZER パイロット:ソル・リューネ・ランジュ&セレーネ・マクグリフ
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:△(VL)
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームガン 8 70 弾が多めのBR
射撃CS ビームガン【3連射】 - 70×3 回転しながらBRを3連射
サブ射撃 フラッシュマイン【設置】/【起爆】 1 120 その場に爆弾を設置、2度目は起爆
特殊射撃 シビリアンアストレイDSSDカスタム 呼出 3 23~117 両脇に召喚し、それぞれBR3連射
特殊格闘 ヴォワチュール・リュミエール 100 VLを展開。 開幕ゲージ100
格闘 名称 入力 威力
[VL発動時]
備考
通常格闘 オラージュ・ド・リューヌ N 80-110-140 単発強制ダウン。前後格闘も同様。溜めると威力と範囲が上昇
横格闘 タックル→打ち上げ 横N 129[143] VLで斬りつける二段格闘
BD格闘 斬り抜け→斬り抜け→叩きつけ BD中前NN 160[178] 下方向に叩きつける
VL時通常格闘 オラージュ・ド・リューヌ NNN 70 スタン属性。3連射可能
VL時特殊格闘 ボール・ド・リューヌ 主力
バーストアタック 名称 入力 威力 F/E/S 備考
プロパルジョンビーム受光 3ボタン同時押し 290// 組み付いてからの押し出し


【更新履歴】新着1件

16/04/12 新規作成
16/05/28 アップデート内容の反映

解説&攻略

「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-」より、引き続き深宇宙探査MS「スターゲイザー」。
パイロットはソル・リューネ・ランジュとセレーネ・マクグリフ。
惑星間推進システムのヴォワチュール・リュミエール(以下VL)、ナノマシンによる長期自己修復型メンテナンス、自己対話型AIの搭載による自律行動などを利用して、
有人では困難な火星軌道以遠の太陽系宙域の探査・開発を目的としたMS。

今作でも非戦闘用でありながらプレイアブル機体として使える唯一の機体。
借り物のビームガン、フラッシュマイン(ゲームオリジナルの設置式爆弾)、VLという少ない武装で今作も戦う。
通常時の足回りは2000平均程度で、BD回数6回でステップの動き方が独特だが変形ではない。
VL時はBD回数7回、機動力はコスト帯トップクラスになり、足回りなら30にも迫るモノになる。

通常時は変則万能機とでも言うべき独特の性能をしており、その場に爆弾をセットするフラッシュマインや全方位に攻撃判定を持つN格闘などクセのある武装が揃う。
格闘はやや頼りないながらも、十分に実用的。コンボ火力も標準程度はあり、N格〆やCSCでダウンが取りやすいのが特徴。
メインからキャンセルできるアシストや落下テクも存在している。
総じてVLが貯まるまでの自衛・時間稼ぎをするための生時としては、十分すぎるほどの性能はある。
とはいえ、やはり生時の攻め能力が弱いことに変わりはないので、あまり過信せずに基本に忠実に動こう。

時限式換装のヴォワチュール・リュミエール(以下VL)は開幕から発動可能で、機動力が底上げされ、VL中専用の格闘・特格により火力・生存力・迎撃力も非常に高いものとなる。
VL中は近接戦が得意で、最大火力も非常に高い。時限換装だが、武装が丸々変わるわけでもなく、任意解除も無い。
この形態になれば、機動力・武装の質・火力と、同コストでも有数の戦闘力で相手を追い回せるようになる。
他の同コスト換装機と比べるとリロードが早いので、換装を回せる回数も他機よりも安定して1回ほど多く発動できるのも強み。
この武装を確実に生かすために、劇中のように丁寧なプレイングを心がけよう。

総合的にみると、換装型近接寄り変則機体と、かなり癖の強い機体となっている。
落下テクやCSで射撃戦を耐え抜いて、時限式換装のVLで一気に攻め返すというのが基本となるだろう。
それを実現できるだけの生時とVL時の性能があるので、攻めと守りを上手く天秤にかけつつ星の扉を開いてみせよう。

勝利ポーズ。
通常時:EP2最終盤で見せた、プロパルジョンビームを受信して光り輝く姿の再現。
VL展開中:特殊格闘使用時のようなモーションで決めポーズ。




射撃武器

【メイン射撃】ビームガン

[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
威力が低めだが、豊富な弾数の一般的なBR。元々はシビリアンアストレイの武装。
CSや特射を併用すれば弾切れは簡単には起こらない。
サブ(設置・起爆)、格闘に加え、特射、VL中特格にもキャンセル可能。

牽制に着地取り、コンボの〆や相方との連携と、使う場面は非常に多い。
CSや特射を織り交ぜたり、VL展開時に特格を当てる布石にするように使っていこう。
サブの項でも解説するが、振り向き撃ちをサブ(設置・起爆)でキャンセルすると、自由落下する。
これを利用し相手より素早く着地したり、コンボのカット耐性を上昇させることが可能。
通常時は貧弱な為、被弾を抑える重要なテクニックの一つである。

【射撃CS】ビームガン【3連射】

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2×3][補正率:-30%×3]
レバーN、後で上に飛び上がりながら、レバー左右で緩い曲線を描いて回転しながらBRを3連射。
原作でのスピン射撃の再現。スサノオの前・横特格の様な軌道を描く。
3Hitで強制ダウン。BRの数値などはメインのものと同じ。

2016/05/26のアップデートにより、サブ(設置・起爆)に加え、特射へのキャンセルも可能に。
また同時に「チャージゲージの減少速度の減少・近距離での銃口補正強化」の上方修正を受け、より活躍の機会が増えた。

軸を合わせながら連射するので2発目以降が非常に引っかかりやすい。
1発目で誘導を切られても、2発目で再度銃口補正がかかり直るので、2発目以降が刺さることもある。
時にはキャンセルせずに強気に攻めてもいい。

射撃戦の要となる主力武装。これで上手くL字を作りつつ射撃戦を有利にしていこう。
しかし前進しながら攻撃する性質上、近距離で手軽には使いづらい。
逃げる相手やロックの向いていない相手に対して、左右CSで軸を合わせながら撃つのが基本。
サブキャンのおかげで、気軽に撃ちにいっても簡単にブースト不利は生まれなくなった。

また、足掻きの際も有効に使える。
N格や盾から、横CSサブキャン等で着地ずらしも可能なので頭の隅にいれておくといいかもしれない。

【サブ射撃】フラッシュマイン【設置】/【起爆】

[撃ちきり起爆リロード][リロード:5秒/1発][属性:爆風][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
その場に爆弾を設置。2度目の入力で任意に起爆する。連ザの射撃と特射を1つにまとめたようなもの。
時間経過でも起爆する。リロードは爆破後からスタート。
2016/05/26のアップデートで、設置時と同様に起爆時も足を止めなくなった。積極的な起爆が可能となり、設置後の存在感が増した。

その場に設置するため、ザク改の爆弾のように能動的な攻めには使いにくい。
一方で、死角を狙った罠、起き攻め、格闘拒否のための心中自爆などの用途には向く。

上記の攻撃的な使い方よりも、落下技として使用される場面が多い。
振り向きBR・特射・CSを、サブ(設置・起爆)でキャンセルすると自由落下できる。
設置も起爆もできないリロード時は、入力によるモーションが存在せず、落下はできない。
  • 爆弾が浮遊してる間(起爆するまで)はクールタイムに入らない。
  • 起爆を落下に使う前に時限爆発するかもしれない。
  • 相方や自分の退路を塞ぐかもしれない、誤爆するかもしれない。
これらに注意し、計画的な設置・起爆を心がけよう。設置したおおよその位置を覚えておけば、誤爆回避や戦術的な運用ができるだろう。

設置・起爆ともに硬直が非常に短い。オバヒ時に起爆→盾で素早く盾ができたり、地面でステップ連発→起爆でズサキャンもどきが可能だったりする。

【特殊射撃】シビリアンアストレイDSSDカスタム 呼出

[撃ちきりリロード][リロード:12秒/3発][属性:アシスト/ビーム][よろけ][ダウン値:1hit0.9(×6)][補正率:-10%/1hit]
両側にシビリアンアストレイが出現してそれぞれビームガンを3連射する。ビームは左右交互に発射される。
デルタプラスのリゼルやユニコーンのジェガンとほぼ同じ内容のアシスト。
この類のアシストらしく、耐久力は低くBR1発で沈む。
2016/05/26のアップデートより、メインのBRに加えCSからのキャンセルも可能に。
サブにキャンセルすることもできるが、アメキャンは未だにSバースト中以外はできない。

特射→サブは自衛に弾幕に優秀なテクニック。
慣性のノリも良くなったので、しっかり使えば誘導を切りつつ後退できるので非常に便利。
回避の択として、振り向きBR→サブと同様に常に頭に入れておこう。

しかし、射撃アシストとしての性能自体は、誘導や弾速や銃口補正が弱く使い勝手が悪い。
赤ロックの短さと銃口補正の悪さが相乗して、生出しでは基本的には当たらないと思ってもいい。おまけに硬直も長め。
逃げる相手には命中が望みやすいが、VL中でも無ければスタゲから逃げる相手など早々居ない。
BR,CSからのキャンセルで射撃戦に混ぜたり、落下テクだけのために使っていくのが基本になる。

【特殊格闘(通常時)】ヴォワチュール・リュミエール

[撃ちきりリロード][リロード:17秒/100][クールタイム:10秒][属性:換装][持続時間:15秒]
「行こう、スターゲイザー!」
ビームリングを複数個発生させて周囲に展開する時限強化武装。
戦闘開始時からゲージ100の状態でスタート。発動時に視点変更あり。
残念ながら発動時に射撃ガードはない。

発動中は機動力が大幅に向上し、主武装となるVLN格とVL特格が使用可能になる。通常時のN格は消失するので注意。
リロードが早めなので、溜まり次第使う気構えでも問題はない。
その辺りは上手く相方と相談して合わせていこう。

発動時、すぐにCSでキャンセルすることで視点変更の緩和ができる。
横CSでキャンセルすれば、接近もできて一石二鳥。

格闘

ヴォワチュール・リュミエールを用いた格闘を行う。
また前格と後格はなく、入力してもN格が出る。
通常時N格、VL時N格・特格はビーム射撃扱い。
特格使用時は武装が変化するが前作までとは違い横格闘、BD格闘が消失しなくなった。

【通常格闘(通常時)】オラージュ・ド・リューヌ展開

その場で光の波紋が機体から水平方向に360度広がる。広がりの見た目よりも当たる範囲は狭い。
単発強制ダウンで、BRからキャンセルして出せる。ビーム射撃なのでABCマントや射撃バリアに無効化される。
この機体の、近距離限定ながらも「BRから直接キャンセル」して強制ダウンを奪える、貴重な武装の一つ。

貴重なスターゲイザーの迎撃手段だが、発生が結構遅く虹合戦やとっさの迎撃には向かない。
逃げ撃ちBRからキャンセルして使ったり、早め早めに読んで置いておくように撃つなど使い方には工夫が必要。
ダウン値の高さを生かしてSA持ちの迎撃や、CSを仕込みつつ足掻きに使ったり、コンボやズンダから早めに切り上げるのにも使える。
当たったら結構近距離で相手から強制ダウンを奪えるので、そこからサブで起き攻めに移行するのもよい。

溜めることで攻撃範囲と威力を強化することができる。
慣性は乗るものの長時間足を止めるのはリスクが高く、いくら溜めても平面にしか広がらない。

通常格闘 動作 累計威力
(最大溜め)
(累計補正率)
単発威力
(最大溜め)
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 VL展開 80(140)(%) 80(140)(-%) 5↑ 5↑ 強制ダウン

【横格闘】タックル→打ち上げ

小さく展開したVLを当ててからリングで持ち上げるように斬り上げる。
初段から2段目までにやや間がある上に動かない。発生は早いが回りこみ、伸びは万能機底辺の性能。
2段目が多段hitで視点変更あり。
本作から出し切りが砂埃ダウンになり、放置しても受身を取られることはなくなったが、代わりに追撃の横CSの2発hitは難しくなっている(NCSは依然安定)。

虹ステ合戦や迎撃時に使うことも多い、この機体の主力格闘。
咄嗟に使える格闘属性がこれしかないため、使用頻度はかなり高い。
出し切りからCSが強制ダウンまで当たるので、横格を振る際はCSをためておくといい。
VL時は特殊格闘にキャンセル可能。

横格闘 動作 累計威力
[VL展開時]
(累計補正率)
単発威力
[VL展開時]
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 タックル 65[70](80%) 65[70](-20%) よろけ
┗2段目 打ち上げ 129[143](65%) 28[32](-5%)×3 ×3 砂埃ダウン

【BD格闘】斬り抜け→斬り抜け→叩きつけ

リングで打ち上げ→よろけ→ダウンの3段技。最終段でアクロバティックに宙返りしながら叩きつける。
初段が割と伸びるが、2段目以降は動きが少なくカット耐性が低い。
2段目以降視点変更あり。最終段がカット耐性劣悪・威力劣悪と嫌な性能なので、さっさとN格やBRで〆て離脱した方がいい。

この機体の主力格闘その2。伸びが良くそこそこ早いので、追撃用に便利。
余裕があれば、BRやCSからBD格で追撃を入れていこう。
VL時は3段目以外から特殊格闘にキャンセル可能。

BD格闘 動作 累計威力
[VL展開時]
(累計補正率)
単発威力
[VL展開時]
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け [](%) 35(-10%)×3
[25(-7%)×3]
ダウン
┗2段目 斬り抜け [](%) 35(-7or-8%)×2
[26(-5%)×2]
×2 よろけ
 ┗3段目 叩きつけ 160[178](%) 21(-4~-6%)×3
[26(-4or-5%)×3]
3.0? 0.5×3 ダウン

【通常格闘(VL中)】オラージュ・ド・リューヌ射出

VL展開中は通常格闘がこれになる。原作終盤でノワールを追い詰めた攻撃の再現。
弾速の速いリングを楕円状に伸ばす。スタン属性のビーム射撃。
メイン同様動きながら撃てて、メインからキャンセルでき、さらに3連射まで可能。
ターンX同様に振り向きメイン→VL中N格で自由落下可能。射程は赤ロックより短いが、普通の射撃の様に射角が存在して射角外だと振り向き撃ちになる。

この武装の最大の強みは、この射撃からVL特格にキャンセルできること。つまり、メイン→VL中N格→VL特格がすべてキャンセルだけで可能。
楕円状の部分全てに当たり判定があるため近距離で非常に優秀。振り向き撃ちだけには気をつけたい。
スタン中に2発目が当たってもダブルスタンで吹っ飛ばずにスタンが継続する。

スターゲイザーの最強の武装といっても過言ではなく、これの扱い方次第でスタゲの強さが大きく変わるといってもいい。
このゲームで格闘にキャンセルできる射撃という存在が弱いはずがなく、さらにメインと併用可能という、スペックだけで見るならかなりの強武装。
高い機動力と豊富なメインを活用して着地や硬直をどんどん狙っていこう。

3連射できるとは言うが銃口補正自体は最初の1発のみ。あとの2~3連射目は銃口補正が弱すぎて基本的には頼りにならない。
まずはこの武装の扱い方に慣れよう。上下射角と射程は思った以上に優秀なので、着地取り以外でも押し付けていける。

BD中にこの武装を使おうとすると、人によってはBD格闘が暴発してしまうことがある。
そのような人はうっかり暴発させないように、レバーに気を遣いながら使うようにしよう。

VL時
通常格闘
動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 VL展開 70(80%) 70(-20%) 2.0 2.0 スタン
┗2段目 VL展開 126(60%) 4.0 スタン
 ┗3段目 VL展開 168(40%) 6.0 スタン

【特殊格闘(VL中)】ボール・ド・リューヌ

VL時の主力格闘。オラージュ・ド・リューヌを球状に展開して抱きしめるように突撃する。全段格闘属性で多段ヒット。
突進速度・誘導・伸びに優れ、火力も高い。Hi-νのBD格のように、外しても一定距離を進むため反撃も受けにくい。
前方に向けて上下左右に伸びるためそれなりに巻き込み性能がある。フルヒットで吹き飛ばしつつ強制ダウンを取れる。

強力かつ唯一の格闘ではあるが、まったく回り込みがないことに注意。
一直線に伸びるため、非常に迎撃されやすい。BRやVL中N格始動でも200近く取れるので、無理は禁物。
誘導や突進速度、攻撃範囲が前方に広いことから、相手の高飛びも狩ることが可能。

初段の威力・補正がとても優秀なので、初段>初段~(通称ペシ連)と続けると、火力を伸ばせる。
射撃始動でも200越え、生当てからだと250~290というかなりの高火力を出せるようになる。
ここぞという場面のために、覚えておいて損はない。むしろ必須テクニックともいえる。
発生した後は判定出っ放しで突っ込むが、発生自体は普通なので、対格闘に強いという訳ではない。

VL時
特殊格闘
動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1hit目 突撃 70(90%) 70(-10%) ダウン
2hit目 VL展開 106(80%) 40(-10%) ダウン
3hit目 VL展開 138(65%) 40(-15%) ダウン
4hit目 VL展開 161(53%) 35(-12%) ダウン
5hit目 VL展開 169(48%) 15(-5%) ダウン
6hit目 VL展開 177(43%) 15(-5%) ダウン
7hit目 VL展開 195(33%) 40(-10%) ダウン
最終段 VL展開 217(23%) 65(-10%) ダウン

バーストアタック

プロパルジョンビーム受光

「「いっけえぇぇぇぇ!!!」」
原作で、プロパルジョンビームの受光による超加速によってノワールと共に太陽方向に吹き飛ばされたシーンの再現。
掴み(スパアマあり)→突進→VL拡散の流れ。距離や速度は覚醒Zの変形特格をマイルドにした感じか?
最後の爆発には見た目通りに爆風の判定あり、敵僚機を巻き込むことがある。

誘導・突進速度・発生・伸びなど全体的に高性能で、左右から大きく抱きつくように掴みかかるので攻撃範囲も見た目以上に優秀。
初段から突進開始までが素早く、突進自体のスピードと移動距離もかなりのものなので、軸があっていない限りはカットされることは非常に稀。
軸が合っていたとしても、突進中の速度や最終段までの動作がコンパクトなので、カットした時には既に覚醒技が終了していた…ということが多い。

全機体でも屈指の高性能な覚醒技。乱舞系の覚醒技としては最強クラスの性能といえる。
初段の性能が高いので非常に当てやすいので状況次第ではぶっぱも選択肢に入るほど。そのぶっぱも通りやすいので決定打になることも多々。

ストライクやガンダムMk-IIの様な強制換装の効果は無い。
当たったあとのカット耐性や、格闘カット防止の最終段に判定ありと、当てたあとの状況に優れる。
初段が掴みなので、相方に当たるとそのまま最終段まで入る。誤射は厳禁!

極限技 動作 累計威力 F/E/S
(累計補正率)
単発威力 F/E/S
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 掴み //(80%) //(-20%) 0? 掴み
2段目 突進 //(54%) //(-2%)×13 0? 掴み
3段目 VL展開 290//(%) //(-%) 5↑ 5↑ 強制ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
[]内はVL展開時

威力 備考
BR・CS始動
BR≫BR≫BR 147 CS3hitと同じ
BR→特射 128 基本
BR→N 126 迎撃コンボ
BR≫BD格NN ???[]
BR→VL時特格 ???
横格始動
横N→CS ???
横N>横N 197[217] 最終段は両方とも2hitでダウン
横N→VL時特格 ???
BD格始動
BD格N>横N>BR ???
BD格N≫BD格NN ???
BD格N→VL時特格 ???
VL時N格始動
VLN格→VL特格出し切り 223
VL時特格始動
VL特格1hit>VL特格1hit>VL特格出し切り 286
覚醒時限定
BR≫覚醒技 ???
横N>覚醒技 ???
BD格N>覚醒技 ???
VLN格→VL特格1hit>VL特格1hit>VL特格1hit>覚醒技 297↑ S覚
HP297のエクシアを倒しきったので威力はもうちょい上かも

小ネタ・テクニック

ペシ連
ぜひ習得したい重要テクニック。
VL中の特格は、初段が威力・補正が非常に優秀で、二段目からどんどん威力・補正が悪化していってしまう。
そこで、二段目を虹ステでキャンセルし特格の初段を当て続けることで火力を底上げすること方法がある。通称ペシ連。
初段の威力と補正が70(-10%)と、そこらの格闘機を鼻で笑えるほどの高威力・良補正なので、ペシ連コンボはだいたい300前後?の威力がでる。
通常時のVL中N格→特格初段>特格出しきりや、覚醒中のVL中N格→VL中特格1HIT×3は基本となるコンボ。
地対地でも安定して3~4回は入るので、上手く出せるように練習しておきたい。
高威力を叩きだせるので、これを使えるようにしておくと、自軍の劣勢時に星の扉を開けることもある。

VL展開時の視点変更緩和
習得しておきたいテクニックその2。
VL発動時、すぐにCSでキャンセルすることで視点変更の緩和ができる。
横CSでキャンセルすれば、接近もできて一石二鳥。

落下技まとめ
落下できるキャンセルルートは複数存在するが、足が止まる攻撃から足が止まらない攻撃にキャンセルすることで落下できると覚えればよい。
【共通】
  • 振り向きメイン→サブ
  • 特射(アシスト)→サブ
  • CS→サブ
  • CS→特射(アシスト)→サブ
【VL中】
  • 振り向きメイン→VL中N格

戦術

解説で述べた通り、ロック距離が短い上にこの機体は攻め手が貧弱で空気になりやすい。
かといってうかつに近づくと格闘も強いとは言えないスターゲイザーはすぐスクラップにされてしまうので、距離感が重要になってくる。

基本的には相方に張り付いて援護し、空気にならないようにCS・特射を絡めて射撃戦を行う。ただし相方に張り付く際はサブによる誤爆に注意。
相手に疑似タイが強いキャラがいないのならば、相方とL字陣形を取ってCSでどんどんプレッシャーをかける。
相手がこっちに攻めてくるようならCSは1~2連射で切り上げたり、落下技を駆使して守りに入ろう。
通常時は射撃戦・格闘戦ともに心許ない性能なので、絶対に無茶はしないこと。
格闘は正面から仕掛けられるような性能ではないが、あまりにも無視されるようであれば闇討ちを考えてもよい。

VLが溜まってからが本機の真骨頂。
VLはNT-Dのように抱えているだけで相手にプレッシャーを与えられる武装では無いので、溜まったら早めに発動しておきたい。
発動したら最大の武器であるVL中N格とVL中特格を当てに行くために、横CSや向上した機動性を生かして相手に接近していく。
高い攻撃性を持つ魅力的な強化状態ではあるが、だからこそ熱くならず丁寧な攻め方をしたい。頭を真っ白にした無茶な突撃(特格生当て狙い等)は禁物。

基本的にはVL中は自衛力の低い方に張り付いて疑似タイをしたいところ。こちらはローリスクにリターンを重ねていけるが、そこは相方にも協力して一緒に荒してもらいたい。
低コに張り付いて射撃始動コンを2回決めれば、相手の耐久は大体100~150程度。VLを最大限生かして相手の耐久調整をグチャグチャにしてやろう。

VL中は自分で大きなダメージを取れるが、相手もこちらを見てくるためすぐには接近することは難しい。
しかし、相手が自分に注目してるのなら相方は動きやすくなるので、無理に攻めてダメージを貰うよりもロックを取ることにを心がけたほうがいい場面もある。

EXバースト考察

「導いて、スターゲイザー!」
優秀な覚醒技があるので、どの覚醒でも一定の爆発力は備えている。

  • Fバースト
防御補正-15%
元々優秀な特格の伸び、威力がさらに上昇し、ペシ連コンボを絡めれば300くらいは余裕で叩き出せるようになる。
当然ながら注目度も半端ないので、射撃始動で堅実に詰めていくのも重要。

  • Eバースト
半覚で覚醒抜け出来るのが利点。
どうしても先落ちしたくない場合に頼りになる。
火力補正が全くのらないがペシ連コンボや覚醒技で相応のダメは出せる。

  • Sバースト
メインの連射やCSのチャージ短縮、アメキャンなどが可能になる。
通常時・VL時問わず安定した攻めや自衛が出来る上、VLのリロードも向上するのでこちらも捨てがたい。

僚機考察

通常時に無視されやすい特性上相方には自衛力が求められる。
更に援護力、奪ダウン力があればスターゲイザーもVL時に仕事がしやすくなる。

外部リンク