イフリート改

正式名称:MS-08TX[EXAM] EFREET CUSTOM パイロット:ニムバス・シュターゼン
コスト:1500  耐久力:500  変形:×  換装:△(EXAMシステム)
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 グレネード・ランチャー 4 70 2連射
サブ射撃 ミサイル・ポッド 1 34 炎上スタン(威力は1発hit)
特殊射撃 特殊移動 (100) - レバーNで急接近、横で横滑り
特殊武装 EXAMシステム 100 - (派生含む)特格を当てることによってEXAMゲージ増加
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 ヒート・サーベル NN 183[164] レバー入力で各種格闘と同モーションの格闘に派生可能
派生 グレネード・ランチャー N射
NN射
115[97]
165[141]
弾数消費無し
派生 連続斬り N→特
NN→特
213[192]
228[207]
EXAMゲージを回復(30)
前格闘 突き→斬り払い 前前 130[117]
派生 グレネード・ランチャー 前射 114[97] 弾数消費無し
派生 兜割り 前→特 188-364
[???-??]
EXAMゲージを回復(20) 高度によって威力変化
横格闘 横回転斬り→斬り払い 横横 132[115]
派生 連続斬り 横→特 210[191] EXAMゲージを回復(30) N格と同様
派生 グレネード・ランチャー 横射 112[95] 弾数消費無し
後格闘 斬り上げ→斬り払い 後後 120[108]
派生 グレネード・ランチャー 後射 106[94] 弾数消費無し
派生 連続回転斬り 後→特 208[] EXAMゲージを回復(20) 打ち上げダウン
BD格闘 斬り抜け→斬り抜け→斬り上げ BD中前NN 157[139] 射撃派生以外の派生はない
派生 グレネード・ランチャー BD中前NN射 179[158] 弾数消費無し
特殊格闘 ヒート・サーベル 斬り抜け 140[122] EXAMゲージを回復(30)
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
ヒート・サーベル百烈突き 3ボタン同時押し [] EXAMゲージを回復(50)
※[]内はEXAMシステム・オーバーヒート状態の値


【更新履歴】

16/04/05 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』に登場する、「ジオンの騎士」ことニムバス・シュターゼンが駆る前半のライバル機。
イフリートにスラスターを追加して機動性を、ミサイルやグレネードを追加して火力を高め、EXAMを頭部に搭載している。
テストパイロットのニムバス以外に乗りこなすことが出来なかったため、実質的な彼専用機として扱われている。
ちなみに両肩が赤く塗装されているのは、ニムバスの趣味によるものである。

この機体もブルーディスティニー同様「EXAMシステム」を搭載しており、上限100の専用ゲージを持つ。
このゲージは特射を使うことによって消費されていくが、特定の格闘を決める事によってそれを回復させることが出来る。
特射の機動力を活かして格闘を決めていき、それで特射をまた使えるようにする…という自己完結機関を持つ機体である。

武装は一対のヒート・サーベルの他にはグレネード・ランチャーとミサイル・ポッドしかなく、かなり貧弱な部類。
射撃の性能や手数はグフと比べても劣るように見える、ある意味ではかなり格闘機らしい格闘機である。
特射を使っても格闘でゲージ回収しなければEXAM切れし、攻め手が弱まってしまうので攻めの勢いを維持していくことが大事。
EXAM中のブースト速度と旋回能力は格闘機なだけあって優秀。逆にEXAMが切れると機動力&格闘威力が低下する。

今作はサブの弾速強化や素の機動力強化により今まで以上に格闘を当てていけるようになっている。

勝利ポーズは1種類でサーベルを突き出した状態で佇むのもの。覚醒中だとポーズはそのままだが、カメラ演出が変わる。
敗北ポーズは飛び去って爆散。BD1号の敗北ポーズと同様、相討ちシーンの再現。





射撃武器

【メイン射撃】グレネード・ランチャー

[撃ち切りリロード][リロード:3秒/4発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:2.8][補正率:80%(-20%)]
グレネードを2連射する。キャンセルすれば1発だけ撃つ事も可能。サブ、特射、特格へキャンセル可能。
グレネード系としてはそれなりの弾速だが、銃口補正は弱め。
格闘機の射撃としては誘導は中々(BRの誘導を若干落とした程度)。

動き撃ち可能なので気軽に撃つことができる。
また、両腕に設置していることを差し引いても射角はかなり優秀(特に横)。ほとんどストフリBRに近い。
格闘寄り万能機としてはそこそこ優秀なメインと言えるだろう。リロードも悪くない。
ただし、当然ながら回転率的にもこれ単体で射撃戦に付き合える程の性能はないため、あくまで牽制手段として認識しておこう。
アップデートによりダウン値が下がった。

【サブ射撃】ミサイル・ポッド

[撃ち切りリロード][リロード:4秒/1発][属性:実弾/爆風][炎上スタン][ダウン値:1][補正率:83%(-17%)]
放射状に6発のミサイルを発射する。範囲は広いがミサイルとしては珍しく誘導はほぼなし。
レバ入れで左右撃ち分け可能であり、イメージとしては1500コス性能になったヴァサーゴのサブ。
特格へキャンセル可能。

範囲が広いので起き攻め、近距離でのバクステサブ、格闘迎撃などに使いやすい武装。
反面、ダメージは低く補正も悪いのでここから火力を出すのは非常に難しい。
炎上スタンながら、当たる数にもよるが大抵ダウン値は2を超える。
ここからコンボに行く場合はダウン値の低い特格コンボなら繋ぎやすい。
また拘束時間も短いため格闘が当たる距離でなければメイン以外での追撃は難しい。

【特殊射撃】特殊移動

[EXAM消費:N-30/横-20]
射撃バリア付きのダッシュとブルーディスティニーのような横滑りの2種がある。
格闘と特射同士で相互キャンセル可能(格闘→特射→特射→格闘など)。
EXAMゲージを消費する技だが、普通にブーストも消費する。
2017/10/25のアップデートでレバーNのみオバヒでも使用可能になり、サブへのキャンセルも追加された。

N特射は結構早く伸びる急接近武装。叫び声が大きいので分かり易い。
オレンジ色の射撃バリアあり。見た目に反して全方位だが大きく移動するのであまり実感はない。虹ステ可能。
ゲージを大量に消費するだけあって、単品で見た使い勝手はかなり良い。ゲージの浪費にならないよう慎重かつ大胆に使いたい。
この射撃バリアにはヒットストップが存在するため、マシンガン持ちには安易に突っ込まない方が良い。
また、出始めには射撃バリアが無いのでN特射→N特射でゲロビを突っ切ろうとすると繋ぎで蒸発するので注意。
格闘の発生の早い機体には格闘でキャンセルする前に潰されてしまう事も多い。
ダッシュ系なのでステップされても途中で止まったりはしない。
EXAMゲージ消費は30。
射撃バリアは爆風、プレッシャーすら防ぐ。
ライザーソードも防げるがなぜかターンXの月光蝶は防げない。今作では単なる射撃属性ではないのか?
今作では突進速度が若干遅くなった模様。

横特射はブルーディスティニーの特格に似たステップ。
EXAMゲージ消費は20。誘導を切る。
こちらの方がやや硬直が長く、斜め後ろ等に動けないのが主な差。
格闘や射撃からキャンセルできるのでステップの代用としてコンボにも利用できる。
コンボ利用での虹ステとの主な差は、こちらはキャンセルなのでサーチ替えに対応する事。
横滑りからサブを撃つと滑りモーションのまま発射する。

連続使用できるがその都度ゲージを消費していく。
コンボ中に特射から特格へ繋げれば元が取れるので有効に使っていこう。
アップデートでキャンセル回数の上限が撤廃された。
BD1号機式のブースト回復も一応可能なようだが、あちらと違ってメインでの微調節が効かないので実用は難しい。

【特殊武装】EXAMシステム

[特殊リロード][リロード:20秒(撃ち切り時)/100][属性:換装]
「マリオン、貴様の出る幕などもはやどこにもありはしない!」
最初から100溜まっていてEXAMが発動している状態でスタート。これは原作で二ムバスが常にEXAMを発動させていたことが由来か。
時間経過によるゲージの減少は無く、特殊移動をすると青いオーラと共にゲージを消費する。
特格や格闘特格派生をヒットさせることにより、赤いエフェクトが出てゲージが回復する。
覚醒発動時はゲージが回復する。

ゲージが0になった場合はオーバーヒートし機動力・格闘の威力が低下、特射が使用不可になる。
また、一度0になったEXAMゲージは時間経過で回復し、特格や格闘特格派生でも回復が可能。
ゲージが100になった時点で自動的にEXAMを発動する。この時の硬直は無し。

ゲージ0になっても特射の行動終了まではEXAM状態が続く。
このため特射からBDキャンセルを行わずに格闘でキャンセルし、特格派生を当てて回復すればEXAMを切らさないことができる。

EXAMが発動させている間は、赤いオーラのようなものが確認できる。オーバーヒートしている時は、オーラが出ていない。

格闘

BD格闘を除く各種格闘からヒット後に別方向にレバー入れで他の格闘に派生できる。いわゆるラッシュ格闘。
この派生は通常の格闘と同モーションだがダウン値や威力などが異なる(N>N>Nでは強制ダウンだが、N後N後Nで非強制ダウン)。
また、非EXAM状態では各段の威力が低下する(派生や覚醒技も含む)。
特格派生で直前に出していた格闘に応じた専用の派生を出す。
NEXTエピオンと同じで、後特派生を出したい時は一度後格闘を当てなければならない。

判定は全体的に頼りない。発生に優れる横での虹合戦か闇討ちがメインになる。
コンボの視点ではラッシュ格闘可能な事や特格派生、生特格の打ち上げ、etc.のおかげで拘束はとても得意。
逆に高ダメージやEXAMゲージ大回復を狙うと途端にカット耐性と板挟みになるのでコンボ選択はしっかりと。
ラッシュ格闘中のサーチ変えは本機の重要なテクニックなので覚えておこう。

【通常格闘】ヒート・サーベル

格闘機としてはややもっさりとした3段斬り。3回斬るが2段格闘。
実は判定はこの機体の格闘で最弱。火力は出せるのでコンボパーツに有用。
射撃派生で両手のグレネード・ランチャー2発による追撃。弾数は消費しない。
特格派生で連続斬りに派生する。
特格派生を途中で止めるとそこそこ高威力の攻め継が可能。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目1hit 右斬り 75[65](80%) 75[65](-20%) 1.7 1.7 よろけ -
┣射撃派生 グレネード×2 115[97](50%) 25[20](-15%)*2 2.2 0.5 炎上スタン -
┣特格派生 連続斬り 213[192](%) - - 強制ダウン 30
┗1段目2hit 左斬り 131[115](65%) 70[62](-15%) 2.0 0.3 よろけ -
 ┣射撃派生 グレネード×2 165[141](35%) 25[20](-15%)*2 2.5 0.5 炎上スタン -
 ┣特格派生 連続斬り 228[207](%) - - 強制ダウン 30
 ┗2段目 斬り払い 183[164](53%) 80[75](-12%) 3.0 1.0 ダウン

特格派生詳細 動作 累計威力[非EXAM時]
(累計補正率)
単発威力
[非EXAM時]
(単発補正率)
累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目~ 2段目~ 1段目~ 2段目~
N1段目or2段目 右斬り/左斬り 75[65](80%) 131[](65%) - 1.7 2.0 よろけ -
┗特格派生1~2hit目 袈裟斬り 113[101](64%) 163[145](49%) 25(-8%)*2[45(-16%)] 1.7 2.0 よろけ 5
 ┗3~4hit目 斬り上げ 141[127](52%) 184[165](37%) 22(-6%)*2[40(-12%)] 1.7 2.0 よろけ 5
  ┗5~6hit目 回転切り上げ 166[151](42%) 201[182](27%) 24(-5%)*2[45(-10%)] 1.7 2.0 よろけ 5
   ┗7hit目 左斬り 190[172](32%) 216[196](17%) 55[50](-10%) 1.7 2.0 よろけ 5
    ┗8hit目 突き 213[192](%) 228[207](%) 70[60](-%) 5↑ 5↑ 強制ダウン 10

【前格闘】突き→斬り払い

サーベル二刀を前に突き出して多段突き。
特格派生で回転斬りで叩きつけ、高度によって威力が変わる。
前格自体は全く動かないが、高度がある時の特格派生は各特格派生で唯一カット耐性があると言えるので重宝する。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 突き 74[65](80%) 20[17](-5%)×4 1.4 0.35×4 よろけ -
┣2段目 斬り払い 130[117](65%) 70[65](-15%) 2.4? 1.0? ダウン -
┣射撃派生 グレネード×2 114[97](50%) 25[20](-15%)*2 1.9 0.5 炎上スタン -
┗特格派生 兜割り 130(65%) 70(-15%) 1.4 0 掴み 10
 ┗2hit目~ 縦回転斬り 150-361(63%-25%)
[??-??](63%-25%)
30[26](-2%)×n 1.4 0 掴み -
  ┗最終段 叩きつけ 188-364(53%-15%)
[??-??](53%-15%)
60[](-10%) 2.4 1.0 バウンドダウン 10
※"n"は高度によってヒット数が変化(最大20hit)

【横格闘】横回転斬り→斬り払い

発生が早く主力となり得る格闘。
判定的には格闘寄り万能機や、横格に信頼のおける万能機には敵わない模様。格闘戦時は念入りに虹ステしよう。
2段目には右方向に強い吹き飛ばしがあり、追撃は困難。
1段目は多段ヒットで、特格派生によりN格と同様の5連撃が繰り出せる。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目1hit 横回転斬り 38[34](90%) 38[34](-10%) 0.85 0.85 よろけ -
1段目2hit 横回転斬り 72[63](80%) 37[33](-10%) 1.7 0.85 よろけ -
┣2段目 斬り払い 132[115](65%) 75[65](-15%) 2.7 1.0 特殊ダウン -
┣射撃派生 グレネード*2 112[95](50%) 25[20](-15%)*2 2.2 0.5 炎上スタン -
┗特格派生1~2hit目 袈裟斬り 110[100](64%) 25(-8%)*2[45(-16%)] 1.7 0 よろけ 5
 ┗3~4hit目 斬り上げ 138[126](52%) 22(-6%)*2[40(-12%)] 1.7 0 よろけ 5
  ┗5~6hit目 回転斬り上げ 163[150](42%) 24(-5%)*2[45(-10%)] 1.7 0 よろけ 5
   ┗7hit目 左斬り 187[171](32%) 55[50](-10%) 1.7 0 よろけ 5
    ┗8hit目 突き 210[191](%) 70[60](-%) 5↑ 5↑ 強制ダウン 10

【後格闘】斬り上げ→斬り払い

多段ヒットの打ち上げ格闘。射撃派生でグレネードを撃ち強制ダウン。
生出しは難しい物の、打ち上げもあってラッシュ格闘の一環として重宝される。
特格派生で回り込みながらの連続斬りから斬り上げる。派生出し切りから射撃派生でグレネードで追撃する。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 斬り上げ 64[60](82%) 33[31](-9%)*2 1.7 0.85*2 ダウン -
┣2段目 斬り払い 120?[108](68%?) 68?[58](-14%?) 2.7? 1.0? 特殊ダウン -
┣射撃派生 グレネード*2 106[94](52%) 25[20](-15%)*2 2.2 0.5 炎上スタン -
┗特格派生1~2hit目 袈裟斬り 102[](66%) 24[](-8%)*2 1.7 0 膝付きよろけ 5
 ┗3~4hit目 横回転斬り 131[](54%) 22(-6%)*2 1.7 0 回転よろけ -
  ┗5~6hit目 横回転斬り 156(44%) 23or24(-5%)*2 1.7 0 回転よろけ -
   ┗7hit目 斬り上げ 172[](39%) 35(-5%) 1.7? 0? ダウン 15
     ┗8hit目 斬り上げ 208[](29%) 90(-10%) 2.5 0.8? 特殊ダウン -
     ┗射撃派生 グレネード 229[](24%) 70(-5%) 3.0 0.5 特殊ダウン -

【格闘派生】

「罪深き者達よ、裁きを受けろ!」
ラッシュ派生は通常の格闘とより威力と補正、ダウン値が少なく設定されている。

格闘派生 段数 単発威力
(単発補正率)
単発ダウン値 属性
・N派生 1段目 62(-12%) 0.7 よろけ
2段目 60[](-12%) 0.3 よろけ
3段目 80?[](-12%) ダウン
・前派生 1段目 15(-3%)*4 0.18*4 よろけ
2段目 [](-%) ダウン
・横派生 1段目1hit 32(-6%) 0.35 よろけ
1段目2hit 30[](-6%) 0.35 よろけ
2段目 [](-%) 特殊ダウン
・後派生 1段目 26[](-6%)*2 0.35*2 ダウン
2段目 [](-%) ダウン

【BD格闘】斬り抜け→斬り抜け→斬り上げ

BD格定番の往復斬り抜けから斬り上げる。
この機体で恐らくもっとも伸びのいい格闘。判定も(本機の中では)最も強い。
上下誘導は弱いので高度差があるとスカるのには注意。
格闘の中では唯一ラッシュや特格派生が存在しない。
射撃派生でグレネード・ランチャー1発による追撃。弾数は消費しない。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 斬り抜け 70[60](80%) 70[60](-20%) 1.7 1.7 ダウン -
┗2段目 斬り抜け 114[100](65%) 55[50](-15%) 2.0 2.0 ダウン -
 ┗3段目 斬り上げ 157[139](53%) 65[60](-12%) 3.0 1.0 半回転ダウン -
  ┗射撃派生 グレネード 179[158](48%) 40[35](-5%) 3.5 0.5 特殊ダウン -

【特殊格闘】ヒート・サーベル 斬り抜け

「ジーク・ジオン!!」
斬り抜けてポーズを決める→爆発。イフリート改の代名詞。X字のエフェクトも忠実に再現している。
爆発のところでEXAMゲージが30回復する。

突進速度ではN特射等に劣るが、誘導を切られなければ相当伸びる。
判定は本機の全格闘中最弱。対格闘では全くアテにならないのでコンボか闇討ち用。
見た目はスサノオの覚醒技がコンパクトになった感じ。
ダウン値は案外低く、爆発を入れても3ほど。

爆発後、N特射によるキャンセルで追撃が可能。
爆発前にキャンセルするとその時点でスタンが解けダウンするので注意。
ロックしていない敵に初段を当てた場合はスタン継続。(ドラゴンN特格などと共通の仕様)

特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1hit目 斬り抜け 60[50](80%) 60[50](-20%) 0.0 スタン -
┗2hit目 爆発 140[122](65%) 100[90](-15%) 3.0 ダウン 30

バーストアタック

ヒート・サーベル百烈突き

「見よ!これぞジオンの騎士に相応しき舞台!」
右サーベルで刺突→敵の背後に回り込んでサーベルを左、右の順に突き刺す→二刀流百烈突き→左サーベルを突き刺したまま右突き→斬り開いて爆発という流れ。
EXAM回復はそれぞれ突き(10)→回り込み突き(5×2)→百烈突き(0)→突き(0)→斬り開き爆発(30)。
最初の突進部分にはスーパーアーマーがある様子。

最初から最後まででちょうど50EXAMゲージが回復する。
やや長いがゲージの回復量・ダメージ共にそこそこいい。
特射からキャンセルで出せる上、スパアマがついており伸びや突進速度もいいので生当ても十分期待できる。
カット耐性は特に後半部で無きに等しいので、当てるだけでなく当てた後の状況も考えると吉。
EXAMゲージはともかく、爆発前の突き刺しまで出せればダメージ的には大抵トントン以上にはなる。

初段から掴み属性のため味方に当ててもそのまま突き続け、EXAMも回復する。

極限技 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
威力元値 累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1hit目 突き 91(80%) 90.4(-20%) 80 0? 掴み 10
┗2hit目 突き刺し 141(65%) 62.15(-15%) 55 掴み 5
 ┗3hit目 突き刺し 186(50%) 67.8(-10%) 60 掴み 5
  ┗4-18hit目 百烈突き 242(35%) 6.78(-1%)×15 6 掴み -
   ┗19hit目 突き刺し 267(30%) 62.15(-5%) 55 掴み -
    ┗20hit目 爆発 322[289] 158.2 140 5↑ 強制ダウン 30

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
メイン2hit 126
メイン1hit≫NN 208 アップデートで可能に
メイン1hit≫N特格派生>特格 237 アップデートで可能に
メイン1hit≫BD格NN 189 アップデートで可能に
N格始動
N>NN 236 基本
N1hit横N1hit横N特格派生 290
N1hit後N1hit後N特格派生>特格1hit>特格 283
N1hit特格派生>N特格派生 245
N特格派生>N特格派生>特格 276
N特格派生>N特格派生>横1hit>特格 258
NN>特格 248 EXAM30回復
前格始動
前特格派生>N特格派生4hit>特格 281~ 高度でダメージ変化
前特格派生>特格 234~ EXAM50回復。高度でダメージ変化
前特格派生>前特格派生>特格 286~ EXAM70回復。高度でダメージ変化
???
横格始動
横N横NN 260 横始動基本
横横>特格 216
横NN>特格 259 EXAM30回復。
横N特格派生>横N特格派生>特格 284 EXAM70回復。
横N横N特格派生>特格 286 EXAM50回復。
???
後格始動
後特格派生→特射→前特格派生>特格 ??? アップデートで可能に
???
BD格始動
BD格N≫BD格NN 205
BD格NN>特格 222 EXAM30回復。高度打ち上げ強制ダウン
BD格NN射≫特格 236 EXAM30回復。繋ぎは横特射で安定
BD格NN>前特格派生 248~
BD格NN射>前特格派生 265~
特格始動
特格>前特格派生 266~ 計算値。高度でダメージ変化
F覚醒時
NN>NN>覚醒技 ???
N横N横N横N特格派生4hit>覚醒技 ???
N後特格派生→特射→前特格派生>覚醒技 353 アップデートで可能に
横N横N横N特格派生4hit>覚醒技 ???
横N特格派生4hit>N格特格派生4hit>N格特格派生4hit>覚醒技 353 耐久500でもお手軽高火力
BD格NN>NN>覚醒技 ???
BD格NN≫BD格NN射>特格 ??? 超高高度打ち上げダウン
BD格NN>前特格派生>N特格派生4hit>覚醒技 ???
特格出し切り>特格出し切り>覚醒技 350 ジーク・ジオンコンボ 実測値

戦術

格闘機のセオリー通り、射撃で牽制をかけ、隙あらば距離を詰め、闇討ちを狙う。
牽制に関しては、15コス純格闘機としては回転率や引っ掛け性能が良好なので十分狙っていける
特射のバリアダッシュのお陰で距離を詰めることに関しては得意。ただし、連射火器やブメ、格闘属性の迎撃武装などには注意が必要。

また、本機は格闘機なのだが格闘の判定が弱いため、格闘の振り合いになったら横での虹合戦で対抗するかサブで迎撃しよう。
格闘を当てたらサーチ変えで状況を窺い、カットが来ないようなら特格か特格派生を絡めてEXAMゲージを回復させよう。

基本的な仕事は、機動力と特射を活かしてのロック取りが主で、牽制しつつの横サブ引っ掛け、ダウンを取れたら張り付いて疑似タイ…という流れを作り出すのが理想
相方が疑似タイを作り出してくれれば、こちらも一度噛みつけばEXAM回復に大ダメージとかなりのリターンを奪える。
格闘機とは言うが、ダウン値ゼロの特格派生や特格でダメージを伸ばせるので、格闘の生当てだけに固執しないように。
メイン1hit~横サブ>横→特派生や横>メイン2射など、状況を見てしっかりコンボ選択をすること

EXAM停止中(オーラが出ていない時)は機動力低下、格闘火力低下(1割減?)。
更には特殊移動使用不可と逃げることすらままならなくなる上、相方がダブルロックで狙われやすくなるため、それだけは避けておきたい。
今作では覚醒時にEXAMが回復するので無視される状況は減ったとはいえやはりゲージの残りには注意を払おう。

EXバースト考察

「EXAMよ、この私の前にひれ伏せ!」
覚醒中はヒートサーベルが赤熱化する。
アップデートにより覚醒時にEXAMゲージが回復するようになった。
基本はF覚醒だがEXAM回復からの反撃を安定して仕込めるE覚醒も択の一つとしてあり。

  • Fバースト
単純に格闘の火力、伸びが良くなり特格派生を絡めれば15とは思えないコンボ火力を得る。
射撃から格闘へキャンセルできるようになるのでサブに引っかかった相手を格闘で追撃しやすくなるのも高相性。
しかし環境上迎撃武装が増えてきており、しかも覚醒すれば当然警戒される。
さらに格闘を当てたとしても特格派生はコンボ時間が長いためかなりの確率で妨害される。
敵相方が迫ってきたらメインで早めに〆たり横特射で逃げる等アドリブを利かせたコンボを心掛けること。

  • Eバースト
次点。事故った際や体力調整を崩されそうな場合の保険となる。
また他の15コストと違い、こちらは覚醒抜けからのEXAMゲージ回復を活かした特射ダッシュで強引に格闘をねじ込むという選択肢が生まれる。
しかし覚醒で荒らしたいイフリートにとって攻めっ気に欠けるこの覚醒は、ダウン値が微減する以外、攻撃面での恩恵がない。
平時からもダメージは取れるとはいえ、カットされやすいことに変わりはなく、それなら少しでも食いついた特のダメージをあげるFの方が良いとも言える。

  • Sバースト
メイン、サブの回転率が上がりサメキャンが解放される。
サブの引っかけ性能が高めなので意外にも相性が悪いわけではなく、むしろメイン連射や青ステを活かした使い方も出来る。
今作では覚醒、ドライブが統合されたため前作よりは選ぶ必要性が無いが、立ち回り強化という意味では選択肢としてなくはない。
一番のネックは他の覚醒よりもブースト回復が少ないことなので、使う時はブースト残留を気にしながらいこう。

僚機考察

低コスト格闘機の宿命として援護力に乏しく、前に出ないと何のプレッシャーも与えられない。
自衛・疑似タイが得意で最低限の撃ち合いもできる格闘寄り万能機が好相性。
逆に言えば、自衛と疑似タイをある程度でもこなせるなら射撃機とも組めなくはない。
ただし射撃機が無視されてこちらにビームの一発でも飛んでくるのは困るので、やはりロック逸らしのリスクが高い格闘寄りの機体が良い。

コスト3000

射撃戦に付き合えず、格闘を決めに行きたい本機は相性はよくない。
サバーニャやEx-sと組んでもやはり前衛としてのパワー不足が否めない。
シャフで組んでしまったらメインサブで牽制しつつ、3000が先落ちするまであまりロックを集めない様にしたい。
勿論低コスとの疑似タイや孤立した後衛の闇討ちなど狙えれるのなら狙っていきたい。

  • ゴッドガンダム
事故だが、どちらも格闘のコンボ時間が長く、同時に疑似タイを成立させられれば非常に強い。
ゴッドとしても格闘は出し切りたいため、長い間格闘で相手を止めてくれるイフリート改は案外悪くない。
問題はこちらが前へ前へと押していくゴッドの足並みに付いていけるかどうか。

コスト2500

コストとしての相性は良好。なるべく前衛機体と組み積極的に荒らしていきたい。
25側のコスオバリスクは低いと言ってもやはり後落ちをしたい。

  • トールギスII
BD格で打ち上げてくれている時がチャンス。敵が無理矢理カットしようとしたらその時に闇討ちを決めれば敵に大打撃を与えられる。
どちらも射撃戦では弾の少なさが響いてくるため、いかにラインをあげた戦いが出来るかが勝負。

コスト2000

コストの自由度が高く覚醒数が多くなりやすいのが魅力。
ただ3000と2500にコスト負けもあり得るためイフリート側の自力が求められる。
組むとしたら万能機や射撃機ではなく両前衛ができる格闘寄りの機体がいいだろう。

コスト1500

あまり推奨できない組み合わせ。コスオバはないが高コストに蹂躙された場合巻き返しも難しい。
よってその前にこちらが荒らせるような機体と組むしかないだろう。

外部リンク