インパルスガンダム(ルナマリア搭乗)

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正式名称:ZGMF-X56S IMPULSE パイロット:ルナマリア・ホーク
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:◯
※各形態の武装、コンボ、および立ち回りに関しては下記個別ページにて。
インパルスガンダム(ルナマリア搭乗) フォースシルエット ソードシルエット ブラストシルエット

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16/06/19 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、ルナマリア・ホークの後半搭乗機「インパルスガンダム」がエクストラ枠で参戦。
劇中後半でシン・アスカはデスティニーガンダムに乗り換えたため、本機はルナマリアに配備された。
戦闘中は機体名の後ろに(ルナ)と表記される。

それぞれ「機動力」「格闘」「射撃」に特化した3形態を入れ替えて戦うことになる換装機。
シン搭乗のインパルスガンダムからの変更点は非常に多く、コストダウンしたこともあり、3形態どれもが弱体化調整。
耐久と機動力低下・赤ロック距離短縮・弾数減少・チャージ速度の鈍化・各武装の射程縮小・ダメージの低下等である。
要するに、2000コスト相応になった(=全体的に一回り弱くなった)と考えればいい。

その中でも、フォース時の特格のブースト消費量と換装キャンセル攻撃時の補正の重さは、立ち回り自体を見直さなければならないレベル。
武装の弱体化を総合的なコストパフォーマンスで補っていく形となる。

シン機は「普通の換装機とは違い、武装をキャンセルして回していく機体」というのがコンセプトだが、
ルナ機は「場面に合わせて適切な形態を維持して戦う」機体となっており、立ち回りは根本的に異なる。
一応シン機に近い立ち回り自体は可能なものの、同じ動きやコンボをルナ機でするのはリスクリターンが見合わず、確実にダメージレースに負けてしまうだろう。
シン機のような前でガンガン荒す戦いは難しいため、フォースとブラストを上手く活用しながらソードで自衛&闇討ち&攻め継続をするという、後衛機の基本に忠実な働きが求められる。

全体的に射撃火力がガタ落ちしているものの、格闘火力はそうでもなく、NN前派生などの威力はコストを考えればむしろ良好な部類と言える。
とはいえ、射撃の性能が非常に低く機動性から突進速度などに難があるソードで立ち回るとゲームに参加できない。
シン機のように「フォースインパルス」に偏重した立ち回りはルナマリア機において愚策であり、3形態を満遍なく使っていくのが基本となる。

覚醒技はデスティニー呼出に変更されており、後衛の万能機がロックを集めることが出来るという意味で非常に強力。
ルナ機がシン機にコストパフォーマンス以外で勝る数少ない点なので、上手に活用していきたい。




戦術

基本となる形態はフォースシルエットなので間違えないように。
持ち前の高い機動力で立ち回りながら丁寧に射撃戦を行い、有利な状況を作り出すのが最優先。
CSは使い勝手はよいがチャージ時間が長い為、慢性的な弾数不足に陥りやすく、火力や継戦能力には乏しい。
トリッキーな動きが可能な特格もブースト消費量が甚大なので、この形態だけで戦い抜くことはとてもではないが不可能。
サブとキャンセルの後特射を絡めていかに着地取りとダウンを取るかが重要となってくる。

フォースの弾数不足を補うためにブラストシルエットでの戦闘も必要になってくる。
各種射撃武装の性能は良好だが、こちらもリロードが劣悪。
赤ロック距離は全形態でシン搭乗機よりも短くなっているが特にブラストはそれが顕著で、砲撃機としては短い。
機動性は全形態中最低で、格闘機に迫られた場合撤退が間に合わず殴られることもしばしば発生するため、より換装を強く意識する必要がある。

フォースやブラストを回していても武装ゲージが真っ赤になることも珍しくなく、火力不足も目立つ。
そこでソードを選択して突撃をしてしまいがちではあるが、ソードの足回りは同コスト帯平均をやや下回り、武装も足が止まるものばかりなので、相手を追い回す試合展開は苦手。
ソードは迎撃や闇討ちでこそ輝く形態だということを忘れないようにしよう。
火力は2000コスト格闘機相応の高さを持ち、特格を絡めればカット耐性も良好なので、本機での火力事情を支える重要な形態と言える。

上記のように全形態に一長一短がある為、1つの形態にこだわることは厳禁。
その戦い方はオリジナルのシン機とは勿論のこと、同コスト帯の換装機であるストライクガンダムとも根本的に異なっている。
シン機はフォース形態でゲームメイクを行い、他2形態が活きる状況を整えてから本格的に換装する機体であり、
ストライクは汎用択であるI.W.S.P.やアシストで換装事故を防ぎながら、敵との距離や状況に合わせて適宜換装して戦う機体である。
これらに対しルナ機は、ズンダから後特射でダメージを底上げ、前特射で接近戦等、今現状のシルエットで作った隙や状況を別の形態に瞬時に換装し、ダメージを奪ったり不利な状況を覆したりする戦い方になる。
つまりフォースを基本とするのはシン機と同じだが、それよりはもっとソードやブラストの武装を強く意識する必要があり、かと言ってストライクほど各形態を長く使う訳にもいかない。
「3機分の武装を詰め込んでいる1機」という感覚を持って、それを活かすためにキャンセルルートの把握が非常に重要になってくる。

換装について

換装機には換装したその後の状況が有利になるように換装することが求められる。
インパルスにはソード、ブラストに換装する方法はそれぞれ2種類あり、その場で換装する左右特射と、前進後退しつつ攻撃しながら換装する前後特射がある。

前特射はソードに換装する。視点変更無し。前進しながら換装する。強判定の格闘で突っ込む。虹ステ可。
右特射はソードに換装する。視点変更有り。足を止めて換装する。ブメキャンセル可。
左特射はブラストに換装する。視点変更有り。足を止めて換装する。後格キャンセル可。
後特射はブラストに換装する。視点変更無し。後退しながら換装する。ケルベロスを撃つ。

それぞれ上記の特徴があり、それをしっかり把握することが必要。
ソードで攻める時は前特射で前進しながら、守りを固める時はブメでキャンセルできる右特射を使う。
ブラストの時では戦線を下げながら換装する場合は後特射を、戦線を維持、又は上げながら換装する場合は左特射を使うなど上手く使い分けられるといいだろう。
通常の換装には基本的に視点変更があり足が止まる左右特射ではなく、視点変更が無く動きながら換装する前後特射を使うようにするとよい。
そうすることで換装後の形態の有利な距離を保つことができる。

EXバースト考察

「さあ、ガンガン行っちゃうんだから!!」
  • Fバースト
ソードの格闘の伸びと火力、ブラストのケルベロスによるとどめ刺し能力が跳ね上がる。
格闘の伸び向上のおかげでフォースでの追い込み能力も上がるだろう。
モーション高速化の恩恵によりコンボ完走率も上がるため、安定して大ダメージを与えることが可能。

  • Eバースト
ソードの時間を伸ばそうとすると近距離での攻防が増えるが、半覚抜けにより事故を恐れずに強気に攻められる。
また覚醒技が半覚と相性が良く、Eバーストの火力の低さをカバーできる。

  • Sバースト
ソードではブメを青ステできるようになって確定を作りやすく、ブラストではほぼ全ての射撃を青ステ可能になるので、射線形成がしやすくなる。
強力な覚醒技を射撃からキャンセルできるので、覚醒技を絡めるために選ぶのも一考の余地あり。

僚機考察

射撃武装は豊富だが、回転率に難が有る為悠長な射撃戦は苦手である。
とはいえ対応力と自衛力は高い機体なので、そこまで相性の悪い機体は無いと言える。
オススメは荒らし性能と火力の高い機体であり、相方が荒らしている隙に前特射やブメで格闘を叩き込んだり、後特射でダウンを取ってやろう。

3000

  • デスティニーガンダム
原作カップルコンビ。
残像を絡めた動きでタゲを取ってくれるため相性はいい。
疑似タイになったらこちら側が潰されない様的確にソードやフォースで自衛したい。

2500

  • インパルスガンダム
コンパチ元とのコンビ。相性は正直微妙。
理由は同じインパルスで換装もあるが立ち回り方がまるで異なるため。
25側はキャンセルを駆使して荒らしまわるためこちらが置いて行かれ孤立する危険性が有る。
だがソードを絡めたコンボは双方高い為お互いに練度があれば勝機はある。


2000


1500


外部リンク