エクストリームガンダムMk-II AXE

正式名称:エクストリームガンダムMk-II AXE(アグゼ) パイロット:イクス・トリム
BOSS  耐久力:  変形:×  換装:×  種別:MS
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃1
格闘 名称 入力 威力 備考
格闘1

【更新履歴】新着3件

16/03/21新規作成

解説&攻略

「僕はex-ではない。ex-から生まれし新たなる僕。そう…我が名は、イクス・トリム!」
前作の最終ボス「エクストリームガンダム ディストピア・フェイズ」のコア・ユニットとして内包されていた「黒いエクストリーム」が新たな最終ボスとして登場。名称の「AXE」の読みは「アグゼ」。
パイロットは前々作『FULL BOOST』やその連動漫画『EXA』で、レオスと最終決戦を繰り広げ消滅したex-(イクス)のデータをプリモが再構成させたGダイバーである「イクス・トリム」。
前作ではディストピア・フェイズに乗るセシアを助けるサブパイロットを務めていたが、本作ではその本性を現し、最終ボスとなる。

ex-から引き継いだGAデータ管理権限を用いて時間軸や空間軸を操作したり、GAデータ内のMSを複数同時に具現化させて攻撃を行うこともできる。
AXEの背部に付属している大型武装は「ミスティックエッジ=ヴィレッジトゥルース」。あらゆる状況に対応できる2つ1組のマルチウェポンである。
本ゲームでの役割としては、大出力ビームサーベル、ワイヤーアンカー、超弾速ビームライフル、シールド、そして希望蝶(月光蝶)の発動補助パーツの計5つ。
それ以外では、OPにおいて遠隔操作している描写から、ファンネルとしての機能も持つと推測される。

ルートによって取り巻きが変わるのは今まで通り。
ボスの回避性能がかなり高くなったため、取り巻きのコストはかなり低く設定されている。
前作ではそれぞれ4機まで登場したが、本作では1機落とせば以降の増援は来ない。

コース パートナー 出現機体
8A ガンダムMk-II(エマ機) 取り巻き無し
8B ガンダムX DV 取り巻き無し
8C ドレッドノート(Xアストレイ) バイアラン
8D ケルディム ビギナ・ギナ、サーペント
8E トールギスIII デュエルAS、高機動型ザクII(ジョニー機)

※武装名は仮称

基本仕様

エクストリームガンダムMk-IIは常時アーマーの巨大MAではなく標準サイズのMS扱いとなっている。
機体が青く淡い光を放っている限りスーパーアーマー。また覚醒後は常時スーパーアーマーとなる。
光る条件は検証中だが、只の上昇でも光り、攻撃後の自由落下で光らなくなるので「ブーストゲージを使う」ことが条件かと考えられる。
光ってなければBRの1ヒットでよろけ、簡単にダウンする。ダウン値限界は他のボス(20)より低い(8)。
シールドガード、BDCも可能。

被弾時のヒットストップ発生は無し。サイコガンダムやデンドロビウム辺りと同じ仕様。
アーマー無し状態の時に照射ビームを当てると、喰らいながらビームに押し流されて吹っ飛んでいく。
また、あくまでMSなので、MAなら強制ダウンになるところだが(覚醒後でも)カウンター技でスタンするし、同じく覚醒後でもF覚のガードブレイクでよろける。
ただし、他のボスMSと違い、鈍足効果は受け付けない模様(シュピーゲルのサブがhitした後すぐ落ちた)。

ダウン復帰時にダウン属性のプレッシャー(ダメージ0)を発生させる。
そのため張り付きからの起き攻めは困難だが、それの対処に絞っているのかプレッシャーの範囲が極めて狭い。

ブースト量・武装の装弾数はボス相応と思われる。その回避率は大型ボスの比ではない。

射撃武器

【射撃】結晶弾【単発】

[属性:実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
片腕から小さく単発の弾丸を発射、ヒットすると一瞬固められたのち打ち上げダウン。
弾速が速いのでブースト管理を怠るとかなり刺さる。A、Bルートだとこれを2、3連射するパターンも存在する。
扱い上はおそらく実弾射撃だが、一般的なBR一発では消滅しない程度には耐久がある。

【射撃】結晶弾【拡散】

[属性:実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
イグニスフェイズでよく見た、3方向への大型低速弾ばら撒き。ヒット時のリアクションは単発と同じ。
思考レベルが一定以上(Cルート後半辺り)になると5方向に強化、Dルートだと開幕から5方向なので厄介。
誘導は一切しないので、上下に揺さぶっていればそう脅威ではない。

【射撃】ヴィレッジトゥルース・ワイヤーアンカー

[属性:実弾][弱スタン][ダウン値:][補正率:%]
「貫け!」
マガノシラホコ(金枠サブ)を思わせるワイヤーを4本、相手に向けて射出。
挙動は限界射程のあるミサイルと言った感じ。ワイヤーのおかげで引き撃ちすると射程が伸びたかのような錯覚を与える。
弾速が遅いので比較的回避しやすいが、遠距離ほど強く誘導する。当たると長時間弱スタンするので追撃されやすい。
G-セルフ(Pパック)のリフレクターモードを無視してきたのでおそらく実弾属性。FFバリアなどの射撃バリアで防げるかは未検証。

【射撃】ヴィレッジトゥルース・ライフルモード【狙撃】

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
ビームライフルを構え赤い単発のビームを発射。
弾速が異常に速く、弾道を目視でとらえる事は困難。
ただし銃口補正・誘導は自由落下中の機体を狙撃できるほどではない。
A・Bルートではまず使ってこない。

【射撃】ビーム薙ぎ払い

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
タイトルムービーで見せたフェイスオープンからのビーム照射。
足元から前方に薙ぎ払い(弱スタン属性)、ビーム柱(半回転ダウン属性)を発生させて攻撃する。両方当たると強制ダウン。
薙ぎ払い速度は緩やかなので回避はしやすい。柱の位置をよく見て安全な方向に逃げよう。

【射撃】照射ビーム

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
フェイスオープンして口部から黒いゲロビを照射。
発生がかなり速く一瞬で着弾する程の弾速、始動モーションも派手には動かないためかなり察知し辛い。
Dルートになると開幕から織り交ぜてくる。

本機の攻撃の中で最も警戒すべき攻撃。
エフェクトがもやっとしているので計り辛いが判定はかなり太い。なるべく機体に掠めさせないよう対応したい。

【射撃】アシスト展開

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「管理権限、発動!」
指を弾き、周囲の柱からGAデータのMSを最大4機生成、それらを使って攻撃を行う。
思考レベルが一定以上(Bルート後半辺り)になると使用するようになる。
攻撃パターンは複数あり。
生成するMSは最大4機だが、ステージの端の柱は今までのエクガン系ボスステージ同様、攻撃に使用することはできない。
そのため、出現する数が減ることもある。

ユニコーンガンダム
最大4機呼び出して1機につきビームマグナムを1発ずつ放つ。単発高火力。
ビーム発射までが遅く弾も少ないので比較的回避しやすい方。

ストライクフリーダム
最大4機呼び出して、それぞれBRを3連射。3hitで強制ダウン。
BR相応に誘導してくるので着地に重ねられないよう注意。

ターンA
カプルの新規アシストのようなものを呼び出してゲロビを一斉発射。使う頻度はストフリ、クアンタのものよりも少ない。
発射はユニコーン出現時と同様に遅い。

ダブルオークアンタ
ハルートのアシストのようなものを最大3機呼び出し、斬り抜けさせる。往復はしない。半回転ダウン。
突撃系としては射程が長く、誘導を切らないと柱の脇を抜けて襲いかかってくる。

また、高レベル(D?、Eは確定)用として最大4機でライザーソードの薙ぎ払いパターンもある。
こちらも発生こそ遅いものの非常に範囲が広いため、警戒が必須。

【射撃】データ・プレッシャー

[属性:][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「かわすまでもない」
起き上がり時に発生するプレッシャーとほぼ同じ。シールドガード可能。
発生は非常に速いが範囲がやたら狭いのも同じで、格闘拒否以外での脅威性はほぼ無い。

【特殊移動】GA空間軸侵食

「誰も、僕の影には追いつけない」
その場から真横・前方に移動、回避動作として多用してくる。移動時に残像が生じたらこれ。
発生・速度・移動距離、その全てが高性能。味方回避指示でタイマンするとこれの対処に苦労する。
動作中、アーマー(青オーラ)が発生する場合と発生しない場合がある辺り、アーマー展開はブースト依存の模様。

格闘

背中に装備しているマルチウェポン、ミスティックエッジ=ヴィレッジトゥルース(黒い剣)及び腕部ビームサーベル(白い剣)を用いた攻撃を行う。

【格闘】ビームサーベル分身攻撃

「孤月覇王斬!」
タキオンスライサーのような大剣を二刀流で構えて踏み込み、相手を捉えると回り込み→斬りつけ→分身展開して蹴り上げ。
踏み込み距離が非常に長いが誘導は弱め。一度捕まると強制ダウンまで持ってかれる。
斬りつけ時はダウン値0?。最終段の蹴り上げだけで強制ダウン。
踏み込み、攻撃中ともにスーパーアーマーなので格闘での迎撃・僚機への攻撃中のカットは不可能。カットしようとすると自機までも強制ダウンに持ってかれるのでするなら射撃で。
ただし、誤射で補正をいれてダメージを安くすることは可能か?

【格闘】ビームサーベル斬り抜け

「消えてしまえ」
二段の斬り抜け攻撃。スタン→打ち上げダウン。
近距離ならば大体は覇王斬とこれかの2択。
覇王斬よりダメージは安いが(それでもダメージは高い)、カット耐性がある

【格闘】ヴィレッジトゥルース振り下ろし

「妖刀一閃!!」
タイトルムービーで見せた黒い剣の叩きつけ。
判定は正面のみと薄く、リーチの短いタキオンスライサーのような攻撃。
当たるとバウンドダウン。
地面に叩きつけた場合、その地点に光柱が発生する。こちらにも攻撃判定あり(打ち上げ強制ダウン)。
やはりカウンターでスタンさせることは可能だが、距離が離れている関係上、攻撃は当たらない。

【格闘】ヴィレッジトゥルース2連薙ぎ払い

「虚無へと至る、永遠の業!」
上記と同じ黒い剣による横薙ぎ。リーチは上記の振り下ろしと同程度。
前方180°近い範囲を右腕→左腕の順で2回攻撃、銃口補正は1発目のみ。

【格闘】

「掌握せよ!」
右手からダークネスフィンガーに近い紫のオーラを放ちながら突進。
喰らうと顔面を引っ掴まれて追撃→分身に掴ませたまま本体が飛び上がって上空からヴィレッジトゥルース叩きつけ。

【格闘】唯我希望蝶

「極限の希望たる我、くれてやろう!!」

覚醒時限定。
垂直上昇し一回転、最低3体、最大で5体まで分身し複数方向にターンAの月光蝶で突撃。
高難易度ほど発生が速い。突進速度・距離も難易度に応じて強化される?
喰らうと多段hitし、強制ダウンまでもっていかれる。
隙は大きく、ゲロビあたり撃ちこめば強制ダウンで止めることも可能だが、ロック対象以外へ飛んでゆく分身には発生保証がある。

(見た目ほどではないものの)希望蝶エフェクトまで攻撃判定があり非常に攻撃範囲が広い。
背中側の判定がターンXの月光蝶のように大きくなっているので間を抜けて回り込めたとしても接近はしないように。

途中キャンセルはしてこないので回避すれば撃ち込むチャンスとなる。
追いつかれないのであれば真正面から引き撃ち連射で削るくらい大胆に出ても良いくらい。
また格闘カウンターのスタン判定がそのままスタンとして通る事も覚えておこう。

対策


外部リンク