エクストリームガンダム(イグニス・フェイズ)

エクストリームガンダム カルネージ・フェイズ タキオン・フェイズ イグニス・フェイズ ミスティック・フェイズ
正式名称:EXTREME GUNDAM IGNIS PHASE  パイロット:ex-(DC)
コスト :6000(BOSS)  耐久力:2000  変形:×  換装:イグニス・フェイズ(戦闘開始から)
射撃 名称 威力 備考
射撃1 2連装ビーム 50 連射可能。フルヒットで210
射撃2 氷結プラズマ弾 70~80 マルチロックオン対応
射撃3 ローリングラインファンネル 70 氷結スタン
射撃4 ファンネルブーメラン 306 マルチロックオン対応
射撃5 ファンネルランサー 359 マルチロックオン対応
射撃6 ファンネル回転照射 348~362 1Hitで40。発動時サイコミュジャック発生
射撃7 小型ファンネル射出 225~234 1Hitで45ダメージ
射撃8 ファンネル一斉発射 70 マルチロックオン対応
射撃9 設置式アサルトファンネル 337
射撃10 ファンネルフルバースト 342 銃口補正の高いゲロビ。発動時サイコミュジャック発生
射撃11 衝撃波フィールド 10 プレッシャー系武装。氷結スタン
射撃12 ファンネルバリア 500 1回のみ使用可能
格闘 名称 威力 備考
格闘1 ファンネルボード 190
格闘2 ファンネルランス【突き】 355
格闘3 蹴り 105 受け身不可ダウン
格闘4 蹴り打ち上げ→追撃ファンネルビーム 346

※ダメージ数値はCPU補正を抜いたものであり、前作での数値です

【更新履歴】新着3件

16/06/21 前作wikiより引用

解説&攻略

エクストリームガンダムのオールレンジ攻撃進化形態。
合体時に頭部が左に180度回転し、第3の顔が出現。
キュベレイのような肩部バインダーを持ち、カラーリングもよく似ているがガンダムタイプ。
豊富なオールレンジ攻撃で弾幕を張ってくる。初見殺しは相変わらず。
イグニスはラテン語で「業火」の意味。だが実際の攻撃は真逆の冷気を操る攻撃を行う。
(公式では、「業火の如き怒涛の攻撃をしかけてくる」という意味合いとの事)

背部に大型ファンネル8基、スカートに小型ファンネル12基、近接戦闘大型ファンネルがスカート正面に1基。計21基のファンネルを装備している。
ファンネル特化型の通り、各種ファンネルによる波状攻撃は恐ろしいほどの猛襲。
イグニスと独立した方角からビームが飛んで来る上に護衛の機体が2機いるので、多方向、死角からの攻撃は非常に避けづらく、
本体がダウンしない限り攻撃を続行するので、近距離格闘機体は非常に苦戦する。

各種攻撃の氷柱や特定の攻撃に当たると文字通り凍る。
凍っている最中にスタン属性の攻撃を喰らうとダウンするので氷結スタンといった所か。
長時間行動不能で氷が割れた後に膝つきよろけになるので大きな隙を晒す事になる。
なおレバガチャすれば復帰時間が速くなる、相手の動向によってはファンネルボードの回避がギリギリ間に合ったりする。

他のフェイズよりブースト性能が高く、前作では徹底したガン逃げで多くのプレイヤーの手を焼かせた。
ルーチン調整で今作では逃げ回らなくなっているものの距離を問わず一定のパワーを発揮するファンネル攻撃は避け方を知らないと苦戦する。
反面、攻撃テンポが遅くなりがちなので避け方さえ分かっていれば他フェイズよりは戦いやすい相手ではある。
タキオン同様のヒットストップ無効アーマーを持つが、硬直の長いゲロビに合わせればこちらのゲロビ直撃は可能。

回転照射とファンネルフルバースト発動時、サイコミュジャックが発生する。



射撃武器

【射撃1】2連装ビーム

「はっ!」
両腕から放つビーム。V2のヴェスパーがピンク色になったような物。基本単発だがマシンガン並のスピードで最大8連射までする。
弾速は速くないが左右の誘導が物凄く強く遠距離では吸い付くように曲がる、遠くから撃たれたら盾で止めるかステップを踏もう。
近距離ならBDでも回避可能。


【射撃2】氷結プラズマ弾

「諦めろ」「閉ざされよ」
通常は氷結スタン属性の弾を4方向に発射、専ら接近拒否的に撃ってくる。ABCマントを貫通する。
遠くにいる時は高速で3つ発射する。中央の弾だけ誘導あり。
マルチロックオン可能で、それぞれの標的を同時に攻撃する。
なお、高速射出のヤツは、有効射程距離がある模様。

【射撃3】ローリングラインファンネル

「これがお前との越えられない壁」 「全てを遮断する翼」
クシャトリヤの横サブのようなトラップ型のファンネル。内側または外側に曲げるパターンがある
小型ファンネル6基1組で縦6本のライン状のビームを2組両脇に展開。展開した後に外側に130度ほど曲げる。
展開後、ファンネルを中心としてラインが機体めがけて回転する。なお取り巻きに当たり判定はない模様。
ベルガ・ギロスの特殊射撃のようにイグニス左半分のファンネル6基は左側、右半分は右側に展開する。
ビームに被弾すると水晶に閉じ込められ、氷結スタン。氷結スタンした後ににファンネルボードの攻撃が来ることが多い。1組単体でも展開が可能な様子。厄介だがあまり補正はよろしくない模様。
空中で出す事もあるが自身のブースト性能が高すぎてほぼ引っかからない高さに展開される、追跡のチャンス。

【射撃4】ファンネルブーメラン

「翼よ 刃となれ!」
背部大型ファンネル全8基を射出し、ブレード状にビームを展開、足元をすくうようにスピンしながら突撃してくるブーメラン。ABCマントを貫通する。
縦の攻撃範囲こそ狭いが横にはかなり広い範囲攻撃、当たると体力をゴリゴリ持って行かれる。
多方向から向かってくるので、シールドしても確実にめくられる。縦に飛ばないと回避不能に近い。
上下の誘導は無く高飛びで回避可能だが、ファンネルの移動スピードと取り付く位置の遠さの影響で攻撃に猛烈な時間差が発生する場合がある。
ブーストで遠くに逃げようとすると却って引っかかりやすくなるのであまり暴れすぎないように。
マルチロックオン時には4基づつそれぞれの標的に向けて飛ばす。
体感ファンネルの位置が遠めになった。

【射撃5】ファンネルランサー

「羽よ 牙となりて散れ」
背部大型ファンネル8基(マルチロックでは4基)を射出し、槍状の水晶を展開して突撃してくる。わかりやすく言えばレジェンドのビームスパイクみたいなもの。
銃口補正が強い上に自機に一定距離張り付いた後に突撃してくるので非常に避け難い。横に逃げると避け辛いのは上と同様。
しかも判定が長いので先端が理不尽に引っかかることも、さらにペーネロペーのファンネルミサイル同様突撃に誘導有り。
それでいて高難度補正込みで直撃300ダメージ出してしまうため性質が非常に悪い。
最大8基射出可能。ABCマントを貫通する。

本作においてボス機体の武器性能や銃口補正が低下している事もあり、ガン逃げしても刺さりにくくなった。
ただし突撃距離がかなり長いので逃げ方が甘いと数発貰う可能性が高い。

回避は射出見てからガン待ちで引き付け、高飛びからステップ、高飛びし、牙の形成を誘発して落下等。まともに安定させるのは極めて難しいのが現状である。
ダブルオーライザーが持つような全方位ガード、クアンタの量子化、常時誘導切りの武装があるとだいぶ楽。
水晶展開まで銃口補正(?)がかかるらしく(要検証)、前作のように避ける手段が無い攻撃ではない。

至近~近距離くらいをキープすると、これと上記のファンネルブーメランの使用頻度が高くなる。
逆に離れると2連装ビームしか撃ってこなくなる。

【射撃6】ファンネル回転照射

「全てを憚る哀絶の翼」
一定時間が経過すると、定期的に使用する技。全ファンネル21基をイグニス周囲に展開。
イグニス中心にファンネルが広範囲にビームを射出し、回転するローリングバスターファンネル。
発動条件が在るようで、背部大型ファンネル8基ある場合に使用する模様。
小型ファンネルが射出されていた場合ビームの本数が変わり、最少9本のビームで攻撃する。
(大型ファンネル8基と近接大型ファンネル1基)

構え動作中にファンネルジャック効果がある。
動作が分かり易く、ステップから高度を変えればただの的になってくれる。
体格差の関係で発射方向が若干下向きになるので、巻き込み性能は意外と低い。相方を狙ったら攻撃のチャンス。
なお、体力が70%以下になると使用しなくなる。

【射撃7】小型ファンネル射出

「羽ばたけ、翼よ」
6基の小型ファンネルを射出し、一定距離自機に張り付いた瞬間ビームを発射する。
張り付いたファンネルからそれぞれ6基に銃口補正がある。
目標との距離が遠いと空間をワープしているのか、高速で飛んでくる。
自機の正面に並ぶパターンと自機を包囲するパターンが確認できる
正面に並んだ場合は横ブーストで、囲まれた場合は軸をずらしつつ逃げる。

【射撃8】ファンネル一斉発射

「受け入れろ」
正面にファンネルを12基、横一列に配置してビームを発射する。銃口補正、誘導共に弱い。
マルチロックオン時は、6基ずつ配置しそれぞれの標的を同時に攻撃する。

【射撃9】設置式アサルトファンネル

「消えてなくなれ」
イグニス斜め上に大型ファンネル4基1組が格子状に組み合わせてのビーム照射。
フォーメーションがケルディムのシールドビット・アサルトモードに似てるので、ここではこの名称を使う。
自身の側に設置、発生は遅いがその分強烈な銃口補正が掛かる。性能としては銃口補正のかかる置きメガバズと言ったところ。
本体と独立して照射してくるので、近距離では画面死角から打ち抜かれる。
ステージの柱も軽々ぶち抜くため障害物の陰に隠れているのが見えた場合も確実に振り切るように。
ファンネル射出時のモーションが他と大きく異なる(射出と言うよりは腕を出して?置く様な動作をする)ためこれを覚えておくと良い。
最大2機まで設置を確認、それ以上はファンネルの照射終了が先になるので未確認。


【射撃10】ファンネルフルバースト

「希望を折れ」
両手を前に構え、背部大型ファンネル8基、小型ファンネル6基、近接大型ファンネルを正面に展開し、
燐光を出しながらの溜め動作の後に正面広範囲に及ぶフルバースト。
カルネージの照射より発生は遅いが一瞬で端まで届く脅威の弾速、誘導を切らないと回避出来ない。

放射状に拡散し、小型ファンネルは近接大型ファンネルを中心に照射しながら回転する。
発生はオバヒになら安定して刺さる程度でさほど速くはない。
ファンネルは本体のゲロビのやや外側を乱れ撃ってるのでたまにステップしても引っかかる。
発生の都合上見てからシールドが間に合うので慌てずに。
溜め動作の際にファンネル系武装をジャックしてくる模様。
密かに凍結効果もあったりする、とはいえ性質上カス当たりは稀。
前作程ではないが銃口補正が凄まじく強く、カット耐性の高い格闘で攻めていても常にこっちを見てくるほど。

なお発動時に展開中のファンネルは回収される、この仕様に救われる事もたまに有り。

【射撃11】衝撃波フィールド

今までとは違いピンク色の衝撃派(オーラ)を張る。もろキュベレイのプレッシャー。虹ステ可能。
発生は速くダメージ+氷結スタン。ガード可能。Hit後は、高確率でスケボーを使用する。

【射撃12】ファンネルバリア

「守護を約束する絶対の翼」
周囲にファンネルを展開し、球状のバリアを成型する。
νのIフィールドより滅茶苦茶面が多い。おそらく20面体以上の立方体。
ケルディムのメインを2発耐える耐久、レグナントのGNフィールドに比べると小さく、また本体の機動性も高いので、バリアーを剝すのは困難の一言。
展開中はνガンダムのようにファンネルの射出に制約がある。
なお、1回の戦闘にて1度しか使えない模様であり、一度使用した後再展開しないのはこの為である。

格闘

現在確認できているのが4種類。
スカート背面の小型ファンネル4基がひし形に展開、その先端に近接大型ファンネルを装着したファンネルで戦う。
どうやらその小型ファンネルが展開中は使用できない様子。

【格闘1】ファンネルボード

「さようなら」「駆けよ」
機体正面に装備された近接戦大型ファンネルとひし形を組み合わせ、スノーボードの要領で超スピードで突進してくる。
特殊ダウンなのでヒット後は受け身が出来ない。画面端からでもステップしなければくらってしまうほど。
本体にも当たり判定がある。鬼判定。虹ステ可能。上下の誘導が弱いが、左右は物凄く強い。

マキブではスタン追撃での確定使用はしなくなっている。
発生前の動作の都合上、氷結スタン状態の相手にしか安定して当たらない。通常のスタンだと間に合わずダウン追撃になることも多い。
ガードが可能で、成功すると驚いたようによろけるエクストリームガンダムは必見。。

全機体の中で移動距離最長の格闘、ステージの隅から対角線に走らせても反対側に到達する。

【格闘2】ファンネルランス【突き】

「絶望しろ」
近接戦大型ファンネルとひし形組み合わせたランスで正面を突く。
その瞬間に地面から水晶の柱が発生する。出が速い上、柱の範囲も大きいので見てから回避は不可能に近い。
柱を当てるため中距離から牽制的に使う場合もあるがこの場合は見てから横ブーストで良い。
氷結スタン。

【格闘3】蹴り

単発の蹴り。至近距離で稀に使用してくる。威力は低め。

【格闘4】蹴り打ち上げ→追撃ファンネルビーム

「繚乱せよ」
格闘3にファンネル攻撃を追加したもの。
腰部の小型ファンネルを展開しつつ敵を蹴り上げ、ファンネルのビームで追撃する。ターンXのレバー入れ特射(パーツhit)に酷似している。初段の蹴りは特殊ダウンなので受け身不可。
格闘機で挑む際にはこの攻撃に注意。

VS.対策

ファンネル機だけあって引っ掛かる様に被弾する場合が多い。
ただ全体的に動作が大きいので冷静に見れば回避できる。
フルバーストはステップで銃口補正を切ってからBDで範囲外に逃げればただの的になってくれる。
ロリバスファンネルも前動作を見てからシールドが間に合うので落ち着いて対処しよう。
いつフルバーストやロリバスが来てもステップや盾が出せるよう高飛びは控えめに、ブースト管理は徹底したい。
他フェイズと比較すると若干逃げ気味に動く、ファンネルや取り巻きのカットを上手く捌きつつ追いかける立ち回り技術が求められる。

ルーチン強化によりBDCが解禁されたため今作での疑似タイマンはかなり厳しめ。図抜けたBD性能から間合いも詰め辛い。
(牙さえなければ)粘り続ける事はさほど難しくは無いが、(牙があるので)集中砲火でカタを付けるべき相手である。