G-セルフ

正式名称:YG-111 G-SELF パイロット:パイロット:ベルリ・ゼナム
コスト:2500  耐久力:620  変形:○  換装:○
※各形態の武装、コンボ、および立ち回りに関しては下記個別ページにて。
G-セルフ 宇宙用パック リフレクターパック アサルトパック

【更新履歴】

16/03/11 ページ新規作成

解説&攻略

富野由悠季監督作品『ガンダム Gのレコンギスタ』より、主人公のベルリ・ゼナムが駆る主役機「G-セルフ」が参戦。
レイハントン家に伝わる記録から、性能が把握されないままトワサンガで製造されたG系統のMS。
ユニバーサル規格の様々なバックパックを装着でき、その際に全身のフォトン装甲の配色が対応した物に変化する。

3つの形態を使い分ける万能機。原作再現にもかなり力が入っている。
  • 基本の形態で、射撃/格闘共に優秀な宇宙用パック
  • 相互に換装でき、ビームに強い特性を持つリフレクターパック
  • 変形扱いで、武装が非常に強力なアサルトパック
「高トルクパック」は宇宙用の武装として登場。アシストのように相手に飛ばすことができる。
リフレクターパックはリフレクター展開/収納で性能変化する(格闘変化&機動力向上)。
さらにリフレクター破損によって収納状態になった場合、弾数が回復する。格CSで再展開可能。
アサルト以外のメインは弾共通。換装していない形態の武装リロードあり(リロ速度半減?)。

思いつくかぎりの"強い武装"を詰め込んだような、言葉通りの万能機である。
どの武装も他機体の主力クラスで、とにかく射撃戦で主張しやすく放置に強い。
さらに射撃バリアつきで判定も強い格闘、ビームを防ぐ背面バリア、プレッシャーと自衛力も不足なし。

欠点はどれもそこそこ優秀な代わりに、垂れ流せるような武装ではなく、囮などブーストを吐かせていく武装にはやや欠けること。
そしてリロードは全般的に遅く、大きな1発を外した後のリカバーは慎重にいかなくてはならない。
どこからでも手が出せるからと言って考えなしに垂れ流そうとすると、途端に放置される危険性も捨てきれない。
試合に常時参加するためにもしっかり3形態の武装を余すとこなく、しかし効率を考えて使っていこう。

勝利ポーズは3種類。
宇宙用パック時:宇宙用パックで左手でサーベルを横薙ぎ→唐竹割り。21話でジャスティマのミサイルを斬ったモーションに近い。
リフレクターパック時:リフレクターパックでBRを構える。
アサルトパック(変形)時:カメラアイ発光→アサルトパックで手足を縮めてから広げ、ミサイル発射口を開く。

敗北時は宇宙用パックでうつ伏せ気味に素手で漂う。


戦術

どの形態でもメインは射撃戦となる。赤ロック前後の距離を維持して各武装を回していこう。
立ち回りの基本になるのはスタンダードで扱いやすい宇宙用だが、リフレクターにも独自の強みがある。
格闘機に寄られそうならサブとスコードがある宇宙用を、撃ち合いが続くならリフレクター展開状態を維持するなど、
敵機のタイプ及び武装構成、位置関係などを考えて臨機応変に換装しておきたい。

相手が隙を見せたりロックが外れたらアサルトパックに換装して攻めていく。
ただし変形するだけでも強く視線を集めるので、攻撃も程々に着地しなければならない場合もある。
ダメージレースで勝つことを念頭に置き、深追い・深入りはしないように注意しよう。
体力調整を成功させ、僚機と共に攻めあがる段になると遠慮なく主張できる。

一方で開幕や復帰時はスコード・リフサブ・リフ特格などの強力な武装が使えないため、ここが明確な隙となる。
なるべく相手に意識させないように立ち回りたい。
豊富かつ高性能な武装を存分に活用して勝利を掴もう。

EXバースト考察

「恋を知ったんだ!誰が死ぬもんか!」
  • Fバースト
格闘攻撃105% 防御補正85?%
射撃から格闘にキャンセルできる。また機動力の伸びが好相性となる。
宇宙用の格闘は意外と振れるシロモノなので、攻撃面から見てもそれほど悪くはない。
一方、射撃に強みを持つ本機の特性との兼ね合いを考えると、他二つの覚醒にはやや劣る。

  • Eバースト
攻撃補正100% 防御補正65?%
今作からの新要素。後衛時の先落ちがしにくく、覚醒抜けからの強襲も可能。
元々の汎用性が非常に高いため、固定でもシャッフルでも安定しやすい。
何より元から火力にはそんなに困っていないため基本的にはコレでいい。
もちろん、その分プレイヤーの基本的なスキルが問われるので、甘えた使い方は避けたい。

  • Sバースト
射撃攻撃112% 防御補正85?%。
射撃で攻めるこの機体にはリロード速度・ロック距離の向上が嬉しい。
さらにサメキャンやアメキャンができるようになり、攻めも守りも強化される。
アサルトの弾幕やリフレクターのゲロビ連射など光るものはある。
一方でブーストの回復量が少なく、機動力もさほど上がらない。
この覚醒を選ぶならば、なるべく攻めに活かしたいところ。

僚機考察

高性能な万能機なので誰とでも組める。
だが、とにかく強力な装備が揃うGセルフは序盤から狙われやすい。
そのため、相方としてはロックを集めてくれる機体が有力となる。

コスト3000

最有力。注目度の高い機体が多いのでGセルフも仕事がしやすくなる。
基本的にはこちらが後衛だが、もしもの時の前衛スイッチにも対応できる。
相方が落ちるまでは赤ロックと緑ロックのギリギリのところで援護してあげたい。
過度な前線へのアピールは事故のもとなので寄られた時の選択肢は揃えておこう。

  • デスティニーガンダム
機動力、タイマン能力、分断能力、低コ狩り能力に長ける近距離寄り万能機。
一瞬で懐に飛び込む残像やよく伸びる特格、さらには高弾速のゲロビを持つため注目度は抜群。
まずは射撃戦を行い、隙を見て敵陣に切り込むという戦い方もGセルフと噛み合っている。
ただし運命が敵に詰め寄った状況での宇宙用サブやミサイルの誤射は厳禁。

  • ナイチンゲール
火力、手数、多様性をあわせ持つ凶悪な射撃武装を取り揃えた機体。
両CSやレバー入れ特射による落下ルートも豊富で、射撃戦の強さは全機体でもトップクラス。
見た目に反して機動力は良好、赤ロック距離もさほど長くないので、Gセルフとも足並みを合わせやすい。
寄られてしまうと自慢の射撃も機能しないので、こちらがしっかりとカバーしていきたい。

  • V2ガンダム
本体性能の強化とゲームシステムの変更で大躍進を遂げた時限換装機。
アサルトバスター形態の圧倒的な性能と注目度はもはや説明不能のレベル。
補正のゆるい変形サブにメインやゲロビを当ててもらえればおいしい。
さらに生状態の強化、放置に強いB形態の追加でいよいよスキがなくなっている。
とはいえAB形態の回転率は非常に悪く、各形態にも明確な弱点があるため連携が非常に重要。

  • Ex-Sガンダム
長い赤ロックと強力な射撃武装で後ろにいながら敵の目を引く後衛型3000コスト。
Gセルフを狙えば狙撃され、Ex-Sを追えばミサイルやゲロビが飛んでくる。
分断されると一気に崩される危険性があるため、僚機との位置関係には注意が必要。

コスト2500

次点。3025よりコスト的に余裕がある組み合わせ。
前衛後衛は僚機のタイプに合わせて決めよう。

コスト2000

2000の性能が芳しくない現状、あまり推奨できない。
Gセルフが前衛となるが、高コスト絡みのダブルロックをさばくのは厳しいので
なるべく2000側にも前に出てもらってロックを分散させたい。

コスト1500

コスト的には好相性だが、放置に弱い機体はとことん弱いのが困りもの。
1500の尖った強みを活かせるように立ち回ろう。

外部リンク