ストライクガンダム+I.W.S.P.

正式名称:GAT-X105+AQM/E-M1 STRIKE+I.W.S.P. パイロット:キラ?ヤマト(C.E.71)
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:○
※各形態の武装、コンボ、および立ち回りに関しては下記個別ページにて。
ストライクガンダム エールストライカー ソードストライカー ランチャーストライカー ストライク+I.W.S.P.

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 30mm6銃身ガトリング砲 60 12~123 4hitよろけ
格闘CS メビウス・ゼロ 呼出 - 152 誘導のいいアシスト
サブ射撃 115mmレールガン 2 130(65/1hit) ダウン属性。主力
特殊射撃 ストライカーパック換装 - - レバーN…エール
レバー右…ソード
レバー左…ランチャー
特殊格闘 ビームブーメラン 1 1hit35 弱スタン
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 横薙ぎ→突き→サマーソルト→斬り抜け NNN 228 3段4ヒット格闘
前格闘 挟み斬り&斬り払い 131
横格闘 袈裟斬り&斬り上げ→斬り抜け→オーバーヘッドキック 横NN 194 3段4ヒット
後格闘 斬り上げ&斬り上げ 141 入力無しで自動派生
派生 叩きつけ 後N 154 入力受付猶予がとても短い
BD格闘 X字斬り抜け BD中前 80 弱スタン
覚醒 名称 入力 威力 備考
バーストアタック ストライカーパック換装コンボ 3ボタン同時押し 詳細はエールの項を参考


【更新履歴】

16/05/26 アップデート内容の反映
16/03/13 新規作成

解説&攻略

統合兵装ストライカーパック(Integrated Weapons Striker Pack)こと「I.W.S.P」を装備した、原作では未使用の4形態目。
エールの機動性・ソードの格闘能力・ランチャーの火力を統合した時限換装形態。

最大の特徴は2000コスでは珍しいBD回数7回と、実弾に偏っているが性能の高い各種武装。
サブのレールガンは中距離での硬直を取るのに長け、特格のブーメランによって近接性能は高め。更にどちらもメインのガトリングからキャンセルできる。
格闘性能も初段の突進速度やカット耐性は低めだが、その他の水準は2000コストとしては高水準。

ただしエールには機動性で、ソードには格闘性能で、ランチャーには火力でそれぞれ劣っているため、完全な上位互換形態ではない。
近中遠全ての距離で戦える汎用性が明確な強みで、ステップの性能も非常に良い。
ストライクが能動的に攻める事ができる形態であるため、その重要度は高い。

※武装の説明や数値等は前作のものです。変更点があれば編集をお願いします。




射撃武器

【メイン射撃】30mm6銃身ガトリング砲

[撃ち切りリロード][リロード:5秒/60発][属性:実弾/4hitよろけ][ダウン値:1hit/0.3][補正率:1hit/-5%]
盾の裏に装着されたガトリングガン。5~15連射可能。
サブ、特射、特格へキャンセル可能。
時限換装機のメインだが、マシンガン系武装としての性能は並。
メインで相手を動かし、中距離ならサブや格闘CS、近距離ならブメで取っていくのが基本となる。
射角があまり良くないので、フワステや旋回を利用して射角を調整するといい。

【格闘CS】メビウス・ゼロ 呼出

[チャージ時間:3秒][属性:実弾/アシスト][よろけ][ダウン値:1hit/][補正率:1hit/%]
その他の形態と共通。
メインで追いながらのCSCや、サブの弾切れ時の繋ぎに便利。
空中hitの場合、よろけをサブ射撃で追撃するとダメージを稼ぎつつ打ち上げダウンで時間を稼げる。
2017年4月25日のアップデートにて、特殊射撃へのキャンセルルートが追加された。
また、チャージゲージも引き継ぐようになった。

【サブ射撃】115mmレールガン

[撃ち切りリロード][リロード:5秒/2発][属性:実弾/ダウン][ダウン値:2.0(1.0×2)][補正率:-30%(-15%×2)]
本機の主力武装その1。
115mmレールガンを撃つ。
弾速が優秀で、IWSPの長い赤ロックを活用した着地取りやメインからの追撃に使う。

弾の判定はそれぞれ分かれており、2発が同時hitした場合は130ダメージ。順次hitになった場合は121ダメージ。
キャンセル時は80(40×2)ダメージ。

一定の高度が必要だが、サブ≫サブの追撃が可能。
2発同時hit≫2発同時hitで220ダメージ、2発順次hit≫2発同時hitで190ダメージ、1発のみhit≫2発同時hitで176ダメージ。
覚醒を挟めばサブ≫サブ≫サブも可能。

ガンダムエクシアやユニコーンガンダムなど、シールドを構えた際に横幅が小さくなる機体にはレールガンがすり抜けることがある。

【特殊射撃】ストライカーパック換装

特射+N:エールストライク
特射+右:ソードストライク
特射+左:ランチャーストライク

時間切れによる強制解除では、「I.W.S.P.に換装する直前の形態」に戻ってしまう。
そのためランチャーからI.W.S.Pに換装する際は、その後の展開を見据えてエールかソードを経由しておこう。
敵の目の前でオバヒかダウンした挙句、ランチャーに戻ってしまう事態だけは絶対に避けたい。
敵が遠くにいて追いきれない時などには、カウントを使い切る前に手動換装で戻る判断も重要。

【特殊格闘】ビームブーメラン

[撃ちきりリロード][リロード:1秒/1発][属性:ブーメラン/弱スタン][ダウン値:0.8][補正率:-10%]
本機の主力武装その2。
スタン属性のビームブーメランを投擲する。例に漏れずABCマントを貫通する。
ブーメランとしては単発威力が高く、最大でも2hitしかしない事から、始動に使ってもコンボダメージが落ちづらいという利点がある。
また他のブーメランと比べ「投擲後の硬直が短い」という特徴があり、BDCを挟まずに特格→格闘に繋ぐ事が可能。
カット耐性と火力を考えるなら後格の追撃が望ましい。地味に小さくて見え辛いが、その分当たり判定は小さい。

格闘

抜刀モーションあり。
ソードよりは火力やカット耐性、初段性能など全体的に劣る。
とはいえ、万能機としては高性能。特格の追撃に使うのが主な用途。
スタンや特殊ダウンの攻撃が多いので、場合によっては換装コンボも視野に入る。

【通常格闘】横薙ぎ→突き→サマーソルト→斬り抜け

多少特殊な性能(スタンや特殊ダウン)と高い火力を備える4段格闘。最終段で視点変更。
発生、判定、伸びは並でかち合いはまずまず。誘導は良好だが、突進速度がやや遅い。
2段目はスタン属性、最終段は受身不可ダウンと、万が一中断しても反撃を受けづらいのも利点。
4段格闘である事と動作時間の長さによるカット耐性の低さが、時限換装機の本機にはやや辛いのが欠点と言える。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 75(80%) 75(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目(1hit目) 突き 131(70%) 70(-10%) 2.0 0.3 スタン
 ┗2段目(2hit目) サマーソルト 187(50%) 80(-20%) 2.3 0.3 ダウン
  ┗3段目 斬り抜け 228(35%) 30(-5%)×3 3.2 0.3×3 特殊ダウン

【前格闘】挟み斬り&斬り払い

全段多段ヒットの自動で2段出る格闘。 後半部分に視点変更。
I.W.S.Pの中では発生、判定、突進速度が最も良い。かち合いの強さは自由横を一方的に潰せる程度。
至近距離では最も初段性能が高いと言える。
一方で後半部分の補正率が悪く、カット耐性も低いため2hit止めから他格闘に繋ぐのを推奨。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目(1) 挟み斬り 76(80%) 40(-10%)×2 1.7 0.85×2 ダウン
1段目(2) 斬り払い 131(60%) 7(-2%)×10 2.7 0.1×10 ダウン

【横格闘】袈裟斬り&斬り上げ→斬り抜け→オーバーヘッドキック

袈裟斬り&斬り上げ→斬り抜け→オーバーヘッドキックの4hit3段格闘。
判定は弱いが、回り込み、伸び、突進速度は良好、素早く大きく上昇しながら攻撃するのでカット耐性も優れる。
しかし、以下のような欠点を抱えている。
  • 初段の威力が低く、違う格闘に繋ぐとコンボ火力が下がるのに、N格闘に出し切りの威力で劣る。
  • 最終段が叩き付けなので追撃不可。一方、N格闘(受身不可ダウン)も後格闘(バウンドダウン)も、安全を確保した上で追撃可能。
  • VSシリーズの本機恒例「出し切りなのに外す格闘」で、威力の高い2・3段目が非確定かつ外れると反撃確定。

2段目以降のモーションは原作25話で、すれ違いざまにデュエルASのビームサーベルの柄を斬る→上からオーバーヘッドキック(踏みつけ)の再現である。
デュエルASが海面へ落下しながらシヴァを連射していた姿が印象的なので、覚えている人も多いのではないだろうか。
この格闘が実装されたのがエールでないのが残念でならない。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目
1hit 袈裟斬り 40(90%) 40(-10%) 1.5 1.5 よろけ
2hit 斬り上げ 76(80%) 40(-10%) 1.8 0.3 ダウン
┗2段目 斬り抜け 140(60%) 80(-20%) 2.3 0.5 特殊ダウン
 ┗3段目 蹴り落とし 194(50%) 90(-10%) 3.3 1.0 ダウン

【後格闘】斬り上げ&斬り上げ

格闘ボタンを追加入力すると叩き付け、追加入力しないと斬り上げに派生が変化する2段格闘。
補正率が非常に良好なため、サブ射撃で追撃することで、本機屈指のダメージ効率を得る格闘。
さらに動作時間が短くカット耐性に優れる為、特格始動と非常に相性が良い。ただし初段性能ではN格や前格に劣る。

【後格闘格闘派生】叩きつけ

後格闘1撃目から格闘入力で派生するバウンドダウン格闘。
尚、非覚醒時のデスコンは、この叩き付けのバウンドからサブを2連で繋ぐものなのだが、サブの2発目が不安定なので注意。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目(1) 斬り上げ 85(80%) 85(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣1段目(2) 斬り上げ 141(60%) 70(-20%) 3.0 1.3 ダウン
┗格闘派生 叩き付け 154(64%) 45(-8%)×2 2.7 0.5×2 バウンドダウン

【BD格闘】X字斬り抜け

スタン属性の斬り抜け。単発なのでカット耐性は良好。
伸びと突進速度に関してはI.W.S.P.の中でも最も優秀なので、闇討ちや相手に接近する手段としては優秀。
一方で発生と判定は微妙でかち合いには非常に弱く、横判定の狭さが目立つ。
またダウン値が高い単発格闘なのでコンボ火力は伸び辛いため、他の格闘に株を奪われている。

BD格闘 威力(補正率) ダウン値 属性
斬り抜け 80(-20%) 2.0 弱スタン

バーストアタック

ストライカーパック換装コンボ

詳細はエールストライクガンダムのページにて。
エールの項にもあるが、覚醒技の最後に無条件でI.W.S.P.に再換装することが可能。
ただしゲージ100の内15くらいは覚醒技中で消費してしまうため、実質使えるのはゲージ85(約13秒)くらいである。
優秀な始動を持ち、コンボに組み込めば高火力が望め、かつI.W.S.P.を維持できることから、相性は非常に良い。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
威力 備考
メイン始動
メイン(4hit)→サブ(≫サブ) 110(175) 2発目のサブは高度か打ち上げ限定
メイン(4hit)→特格≫サブ(≫サブ) 165(217) 同上
メイン(4hit)→特格≫後N>サブ 221 メイン始動で高火力
メイン(4hit)→特格→右特射≫SNN→特格 206 メイン始動換装コンボ
サブ始動
サブ(2hit)≫サブ(2hit) 222 打ち上げ限定
特格始動
特格≫NNN>サブ 256
特格≫後N>サブ 244
特格→右特射≫SNNN→特格 269 換装コンボ
N格闘始動
NNN>サブ 274 主力。サブが同時hitじゃない時は264
NNN>特格→左(N)特射→L(A)メイン 271(259) 換装コンボ。エールなら自由落下
NNN>特格→右特射≫(→Sメイン(1hit)→)S特格 274(266) 換装コンボ。
前格始動
前(2hit)>NNN>サブ 253
前(2hit)>後N>サブ 253 ↑より手早く終わる
横格始動
横(1hit)>NNN>サブ 259
横N>サブ≫サブ 258
横N>横NN 239
横N≫BD格→左(N)特射→L(A)メイン 236(216) 換装コンボ。エールなら自由落下
横N≫BD格→右特射≫S特格 240 換装コンボ。
横N→右特射≫SNNN(1hit)→特格 250 換装コンボ。
後格始動
後N>サブ≫サブ 284
BD格始動
BD格>NNN 239
BD格>後N>サブ 257
BD格→右特射≫SNNN(1hit)→特格 258 換装コンボ
BD格→N特射≫A特格射撃派生>Lメイン 239 換装コンボ
覚醒時 F/E/S
メイン(4hit)→特格≫後N>覚醒技 ??/??/??
サブ(ヒット前覚醒)≫サブ≫サブ 273/273/?? 射撃コンボとは思えない火力
BD格→右特射≫SNNN→特格 ??/274/274 換装コンボ
特格≫NNN>覚醒技 ??/??/??
NNN>サブ≫サブ ??/287/??
NNN>覚醒技 ??/??/??
横N>NNN>覚醒技 ??/??/??
BD格>NNN>覚醒技 ??/??/??
F覚醒時
NNN>NNN>サブ ???
NNN>NNN>覚醒技 ???
横N>横N>横N>サブ ???
BD格>NNN>後 ???


戦術

他の形態が貧弱な為、この形態でダメージを稼がないと厳しいという考え方は必要ない。
今作は通常3形態でもある程度ダメージを稼げるようになっているため、この形態で無理をする必要は少ないはず。
基本的には射撃戦をしつつサブでダウンを取り、ブメで自衛しつつ隙あれば格闘をねじ込もう。
格闘CSはサブリロード時に役立てよう。メインを撒くだけで格闘とブメを持て余してる状況なら忘れずにチャージしたい。

射撃武装がほぼ実弾しかないためビームにかき消されやすく、ゲロビのカットは苦手。
一方、ビームバリア(ABCマントやリフレクターモード)持ち機体に対しては有利に射撃戦を展開できるので、相方がビームに偏っているならこちらがバリア機の相手をしよう。
解除硬直にさえ気をつければ、ブースト回数増加の恩恵から逃げに最も適した形態でもある。

外部リンク