イケダハヤトのビジネスモデル

2016年に書かれたものですが、2018年に加筆・修正しています。

 

詳しくはふりいらいふぁあさんの記事を読んだほうがよい。

http://www.bloglifer.net/entry/ikedahayato-business-failure

ここでは簡潔に説明する。

 

炎上することで、被リンクを稼ぎ、ブログのドメイン力をつける。

すると、どんな屁みたいな話題でも検索上位に来る。

もっと上位に来たいから炎上させる、そして糞みたいな話題を書く。

これを繰り返すことで彼はプロブロガーに上り詰めた。

 

しかしトリックもバレ、炎上芸は飽きられてしまった。

 

そこで目をつけたのが「ブログで儲ける方法」の現金化。

ブログで儲けようと考えている馬鹿に売りつける。

最初はサロンという名目だったが、2016年からはとうとう情報商材を売り始めた。

倫理的にかなり問題のある行為なので、多くの人々が厳しく批判。

 

結果、現在はこの手も通用しなくなっていて、事業が行き詰っていると推測される。

 

 

2016年下半期現在の収入源は何か?

サロン、Noteについては売り上げが順調に下落中である。

「好調なものはPRするし力を入れるが、儲からなくなったとたんに手を抜き、オワコン宣言する」

という彼の特徴があるが、サロンについては2016年春にオワコン宣言がなされた。

Noteについても手を抜いていると指摘されている。

 

残りはアフィリエイト収入だが、彼のブログには「Adsense」がない。

彼の2016年も月間200万PVをたたき出すブログだが、

Adsenseがないことで彼のブログのアフィリエイト収入は「PVの割に少ない」と推測される。

(→法人化によって再びAdsenseを入手したようである)

 

主要アフィリエイトは「Amazonアソシエイト」などがあるが、

Amazonのアソシエイトで売り上げた商品の価格を月商として報告している疑惑がある。

(例えば、6万円のダイソン掃除機が1つ売れると、イケダハヤトが報告してくる月商は6万円である。実際にイケダハヤトに入ってくる金は1200円である。)

 

 

自分を可能な限り大きく見せるイケダハヤト

月商水増しは彼の最大の特徴だが、月商以外のあらゆる事象において「可能な限り水増しする」「大きく見せられるものは可能な限り大きく見せる」

傾向にある。反面、都合の悪いものには一切言及しない。

売上報告は特に注意して見ておいたほうが良いだろうし、普段の言動も「本当かどうか」を疑ってかかるべきである。

彼の言動すべてで論文の査読と一緒の要領で行えばよいだろう。

事実かどうかは証拠を集めること。面倒だが、妻が手伝いしているカフェを「カフェを経営する」と表現してしまうくらいだから、手を抜くべきではない。

 

どんな言動も信用してもらえない人間にはなりたくないものだ。

 

 

2018年何が変わったか?

2017年はVALUと仮想通貨でまぐれ当たりしてこの世の春を謳歌していたが、バブル崩壊によって右肩下がりとなる。

2016年、17年、18年と継続的に続いているのは、反社会的行為、モラルのない行為、役に立たないコンテンツを濫造しているウェブページは、Googleから排除されつつあるということである。

イケダハヤトのブログはどうだろうか?ツイッターを貼り付けただけの簡易的な記事しかない。過去のコンテンツを探すのは事実上不可能である。

しかも似たような記事も探せばたくさんある。このようなブログであるため、PVは2018年になってから右肩下がりを続けている。

2月に245万PVだったが、3月には195万、4月には115万となり、その後6月は120万前後を行き来していたが7月は77万である。

 

さらにGoogleは、https(SSL)に対応していないページは検索順位を8月から下げると宣言。イケダハヤト率いるLivedoorはhttpのままであり、

炎上でしこたま稼いだ彼のドメインパワーはかなり弱くなっているのが現状である。

(余談だが、当WikiはSSL対応済みである。livedoorみたいなことをしないatwikiに感謝。

このWikiのドメインパワーもだいぶ強くなっているようで、「NPO ひとまき」で検索すると本家よりも上に表示されるようになっている)

 

7月の時点で77万まで下がったイケダハヤトのブログだが、8月の成績がどうなったかが注目されている。9月中旬公開予定。