柚子園の継承、その実態

2015年秋、大豊町に住むおばあさんがイケダハヤトらに「柚子園の管理をしないか」と持ち掛ける。

 

イケダハヤトらは食いつき、柚子園で柚子の収穫を行う。

そして「柚子園の継承」はイケダハヤトが行っている活動の一つとなり、セミナーや講演でも「柚子園の継承」が大々的にPRされることとなる。

 

 

しかし、柚子園はあれ以降管理されずほったらかしになってしまっていた。

おばあさんの親族がツイッターを通し、「あのまま放置されているからどうにかして」とメッセージを送るが、イケダハヤト側は完全無視。

 

1年弱経過した2016年9月には、DMを読んでもらえない親族側が「返事して」と毎日リプライを送る。

イケダハヤトはツイートで不快感をあらわにする。

 

2016年10月、イケダハヤトらは突然柚子園を訪問。弟子やぴーすけも連れて。

一体何があったのかはわからないが、そこでは管理を行ったようだ。

 

 

矢野大地のNPO「ONEれいほく」が「インターン」という形で柚子園の単純労働者を募集している。

http://megalodon.jp/2016-1012-2009-47/www.yanodaichi.com/archives/1061655895.html

 

「賃金を払わなくても済む労働力」を使ってどこかの柚子園の柚子を収穫するつもりらしい。

(あの柚子園かどうかは不明)