クラインガルテン

 

クラインガルテン。

それは田舎で農業を営もうとしている人(主に老夫婦)に一時的に田舎暮らし+農業をしてもらい、田舎暮らしできるかどうかを試してもらう施設である。

元はドイツが発祥らしい。

 

毎日暮らす必要はないが、定期的に通う必要はある。そのために寝るためのスペースと物置、炊事場程度はある。

 

週末などにはイベント(行事)があり、それに参加する必要がある。(定期的にガルテンへと通う必要がある理由の一つでもある)

たとえば、とあるガルテンでは「ピザ窯の掃除」その後に「バーベキュー」という行事があった。

もちろん、ピザ窯を掃除せずにバーベキューを堪能することなど許されないであろう。

 

 

そんな構造のため、都市部に近いガルテンは非常に人気がある。そして多くの移住者を生み出している。

住民票を移さなくてもいいというのも魅力である。都市部に住みながら、田舎にも住むという体験ができてしまうからだ。

 

首都圏近郊にも存在するし、田舎の中の田舎にも存在する。人気度はまちまちである。

 

 

クラインガルテンへと住民票を移しての生活はできない。構造上そのような生活に耐えることはできないからだ。

とあるガルテンの間取りだが、このような間取りでは1~2泊程度の農園滞在が限度であろう。本格移住しようと思った場合、この施設を使いながら、現地で家を探す必要がある。

 

ここまで「クラインガルテン」という施設がどういうものなのかを最低限解説した。おそらく、クラインガルテンの暮らしがどうなっているのか気になる人がこのページに飛んできているのであろうが、残念ながら、このホームページではクラインガルテンの楽しい生活を紹介することはできない。このページは「クラインガルテンのイメージを著しく毀損するような使い方をする一家」を紹介するページだからだ。

 

もし、クラインガルテンの暮らしを知りたい場合は、「クラインガルテン情報局」など別のページの閲覧をおすすめする。

大変申し訳無いと思う。

 

 

 

本題に入る。

イケダハヤトという人物をご存知だろうか?首相ではない。プロブロガーを自称する男性である。

「まだ東京で消耗してるの?」というブログを運営している。自称年商1億円。

 

東京(といっても、多摩市の激安公営住宅に住んでいた)から2014年に高知(高知市)へと移住したイケダハヤト一家は、2015年夏に「クラインガルテンもとやま」(高知県本山町)へ一家3人で移住することになるのである。

そしてクラインガルテンで子供を増やし、2018年現在はあの間取り(4.5畳)で5人暮らしをしているのである。

しかも嫁に家事をすべてやらせていて、本人は家でサラリーマンを馬鹿にするようなブログ記事を頻繁に更新している。

いや家が狭すぎるので車の中で、ファミマのイートインで馬鹿にしていることも多い。

 

ここまでの情報から、どんな暮らしをしているのだろうか、気になる人も多いかと思う。

 

クラインガルテンもとやま移住の問題点

に続くので、気になる方は読んでみてほしい。

https://www65.atwiki.jp/ihayato/pages/25.html