和光市長VSイケダハヤト

埼玉県和光市は、東武東上線沿線にある市である。

本田技研の研究所や、陸上自衛隊朝霞駐屯地が存在する。

地下鉄有楽町線・副都心線の始発駅として知られており、利便度が高い。

ここに住めば、有楽町、豊洲、池袋、東新宿、渋谷、横浜へと一本で行けてしまうのである。

そのような利便性の良さから、駅前にはマンションがたくさんある。

しかし、少し離れると田園風景も広がっている。

 

その和光市市長がブログでサロンビジネスに言及。

 

和光市長のブログ

https://ameblo.jp/takeyan/entry-12407597161.html

 

イケハヤ氏とかはあちゅう氏みたいなアクセスとかサロンで稼ぐネット芸人さんの煽りは全部、ネット芸、稼業なので、真に受けてはいけません。

 

和光市長のブログは9月25日に書かれた。10月2日、スレで初めて発覚。

 

すると、イケダハヤトはすぐに食いついた。どうやらスレに常駐しているらしいことが明らかになった。

 

イケダハヤトの反論記事がサクっと上がる。スレに貼られてから1~2時間である。

https://megalodon.jp/2018-1002-1707-07/www.ikedahayato.com/20181002/77135551.html

 

オンラインサロンは芸能人のファンクラブと言われていることに腹を立てたようで、はあちゅうや箕輪のサロンを例に出して反論している。

(結果的に、無関係な箕輪サロンが巻き込まれてしまった。はあちゅうは元から巻き込まれている)

 

なお、イケダハヤトは「サロンは現在開いていない」と言っていたが、ブログが更新された9月25日時点では普通にサロンを開いていた。

https://megalodon.jp/2018-1002-1714-29/www.ikedahayato.com/20180906/76880932.html

 

 

どうやらはあちゅうサロンや箕輪サロンはサロン参加者に金を払わせている上に、仕事もさせているらしい。

ヒビノケイコの10万円払わされるインターンよりはマシかもしれないが、金を払って仕事をさせられるのは辛いだろう。

 

 

 

 

和光市長のツイッターアカウントで、市長はイケハヤの反論に反応した。

https://twitter.com/takeyanm

 

 

知の基礎体力について

市長は「知の基礎体力」が重要であると繰り返し述べている。

「知の基礎体力」に近い言葉としては「リベラルアーツ」がある。

 

リベラルアーツについて、FROM PAGEのホームページより

https://frompage.jp/ynp/liveralarts/

 

知の基礎体力は生きていくのにとても大切であり、それを効率よく身につけられるのは大学であることは言うまでもないだろう。

サロンで身につく可能性は低い。

 

一方で、イケダハヤトは「知の基礎体力ってなに?」「放送大学を高校生が見てもピンとこないのではw」と言っている。

 

 

放送大学について

市長は「大学がコスパ悪いのは確か。でもコスパ悪いと感じるなら放送大学が良いのでは?」

と、大学のコスパの問題を指摘したイケダハヤトにそう答えている。

 

ここで放送大学について説明する。入学するのは簡単だが、卒業はかなり難しい。卒業率は10%を下回るとか。

誰でも受講でき、○○の権威と言われるような教授陣が普通に授業している。

卒業にかかる学費が激安であることも有名。良くも悪くも欧米の大学ライクな大学である。

 

普通の大学とは違ってキャンパスに通う必要性が低い(ただしスクーリングと呼ばれる面接授業で20単位とらないと卒業はできない)ため、普通の大学のほうが良いという指摘もある。

肉級氏ツイートより

 

 

沈黙するイケダハヤト

市長がツイートで反応した後、イケダハヤトからの反応はない。

次はいつ反応するのだろうか?

 

 

 

きょうもえ氏がnoteでこの件について言及している

https://note.mu/kyoumoe/n/n98f14db73527

 

和光市ふるさと納税ホームページ

返礼品にお米あり

http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/_13221.html