住宅ローン借換の覚え書き
1.金利が高い時期に建った物件を探す。新しすぎても金利が低すぎる
①古い地図を使った住宅ローンローラー
(宅地造成前後を見る)

200X年
佐藤 空地 空地 空地
空地 空地 空地 空地
空地 空地 空地 工藤


201X年
佐藤
工藤
佐藤さんと工藤さんは金利の高い200X年代に家を建てたと推定される。

②年代別の公庫(住宅機構)の基準金利を見るのも良い
年代 基準金利 11年目以降
2000 2.8 4
2001 2.6 4
2002 2.4 3.5
2003 2.6 3.5
2004 2.85 3.25
2005 3.26 3.26
2006 3.68 3.68
2007 3.4 3.4
2008 3.57 3.57
2009 3.62 3.62

③カスケードガレージに年代書いてる(200X年)
④登記データ、建築確認データがあればよい~謄本取るのが望ましいが費用かかる。訪問する先の自行データは最低限確認する

2.住宅借換+リフォームにより返済年数期間 延長も手
他には、連帯債務→単独債務による借換(単純に左記の場合のほか、連帯債務→離婚→単独債務による借換も考えられる)

3.労金の火災保険は2005年まで質権火災共済(保険金=ローン残高)

4、住宅ローンとか
①中間金(自己資金)が多すぎても、最終の住宅ローンの資金使途確認(振り込み)に齟齬をきたす→繋ぎローンの利用を促すか、中間金圧縮する
②プロパー融資との組み合わせ
例えば法人融資と組み合わせる→秘技に属するのでここでは公開できない

年金住宅福祉協会
事後抹消になる
毎月12日 元金均等返済