共有主義宣言
情報は全て公開して 万人が共有すべきであり その福利は万人が享受すべきであり 享受する権利を有する。
共有主義者は、自分の知識や情報を隠すことを恥とする。共有主義者は、既存の全社会組織を共有により変革することを、公然と宣言する。支配階級をして共有主義革命のまえに戦慄せしめよ!共有主義者はこの革命において鉄鎖のほかに失う何物もない。彼らの得るものは 全世界である。万国の共有主義者よ、共有せよ!

 

そもそも知識は誰のものでもない。 誰かが、あるいは会社が知識を独占したり持出禁止されることによって
情報を検索や再生産が行われていることは、膨大で無駄な社会的損失となっている。

 

人民よ、直接行動せよ!
自由主義経済の加速により人々はより効率化を求められ、非効率な人間はますます切り捨てられる時代へ成りつつある。2011年現在、金融危機や中東情勢の不安がますます人々の雇用と生活と何よりも将来の見通しを脅かしている。これを「自然淘汰」と見る人間もいる。

 

例えばフィリップモリス社の社長は、喫煙者からの集団訴訟の席で「煙草は愚か者の吸うものであって、本来懸命な人なら喫煙には利益を見出せない。 原告が思慮の浅い者たちであることは明白で、彼らの要求は非常識極まりない」発言し、それ以前にも、チェコではタバコに関する委託調査にて「煙草の社会への貢献:愚か者の喫煙者が早死にし、健康保険や年金などで国家財政のコスト削減につながっている」とも言っている。

 

我々は厳しい経済状況の中で、ただひたすら過酷な運命を受け入れるしかないのだろうか。我々は市場経済の利益を享受できず、ただ搾取を受ける対象でしかないのだろうか。

 

仕事が出来ない人間や非効率な人間、才能のない人間はただ勝手に死ねばいいのだろうか。
いや、もはや我々に残された手段は共有主義という武器を持って立ち上がるしかないだろう。
人民が個別の行動を取り無政府状態を作り出すしかない。
当サイトは未だ模索中ではあるものの、情報の集約機能を果たすべく設立運営していく。
我々と共に人民による直接行動で、国家による差別も抑圧もない社会の実現を目指そう!


 

バーロウ, ジョン・ペリー『電脳空間独立宣言』
http://www.geocities.co.jp/Bookend/3033/diary/adotioc.html
サイバースペース独立宣言
http://museum.scenecritique.com/lib/defcon0/1st.htm
サイバーリバタリアニズム神話と共同体の展望
http://www.fine.bun.kyoto-u.ac.jp/tr2/hayashi.html
情報自由論
http://www.hajou.org/infoliberalism/index.html
「知的財産」だって? そいつは砂上の楼閣だ
http://www.emptypage.jp/translations/gnu/not-ipr.html
「文化を危機にさらす著作権法」を糾弾する新刊書
http://wired.jp/wv/archives/2005/02/24/%E3%80%8C%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%92%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%99%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95%E3%80%8D%E3%82%92%E7%B3%BE%E5%BC%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B0%E5%88%8A/
著作権法の濫用と戦う学生運動『フリー・カルチャー』
http://wired.jp/wv/archives/2004/11/15/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%BF%AB%E7%94%A8%E3%81%A8%E6%88%A6%E3%81%86%E5%AD%A6%E7%94%9F%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%80%8E%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81/
自由か著作権か?
http://www.hyuki.com/gnu/frcp.html
 
共享主義