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破滅の瀬戸際で十字架を背負う二人の男を追った電脳ドキュメンタリー。破産寸前の電話マニア・ミスターPBX。対するは数千ペタのファイルを数万枚のDVDに焼きまくるうち、気がつけば総白髪なファイル共有界の浦島太郎。崖っぷちに立ちながらも、彼らの目は生き生きと輝いていた!




関連項目
torの歩き方(tor板より)
サイレントテロ
UGの歴史年表(tor板より)
卜゙ク夕一・キリユ
ブラスの隠れ宿
誰でもできる秘匿サービス(TOR)(tor板より)
TOR導入法・tips(down them all含む)(tor板より)
torリンク集 閉鎖中

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「torの歩き方」のリンクはONION Channel恒心教サイバー部インテリジェンス売買以外ほぼ全滅しています。

ONION Channel 2019.3.23 503エラーはフェイク。入り方は上記
torの歩き方には書かれていない、リンク先は下記。


小烏丸 2019.3.31不通
Fresh Onions  2019.3.23不通






サイバー空間・現実世界間の諸相の5段階
(IT社会事件簿 IT社会が抱える問題点より抜粋)
図1はインターネット黎明期。現実世界とサイバー空間が並存している状態。ユートピア、ネチズンとして現実世界から独立していた。牧歌的な明るいイメージ。(1995年ごろまで)

図2はネットの発達で急速にサイバー空間が膨張。サイバー空間の影響力が大きくなるとともに自由な空間から規制された空間へ。監視社会という暗いイメージも。

図3はメビウスの輪として描かれている。地球(現実世界)の表と裏の区別がなくなる。万人がサイバー空間の住人となる。(2005年ぐらいまで)
図4は現実世界がサイバー空間の上に乗っている。サイバー空間による支配が強まった。(2010年ぐらい)
図5 現実世界の上にサイバー世界が乗っている。サイバー空間を人々が自律的に利用する、正しい理想のあり方。
図1とは距離は違うが、構図はほぼ同じ。


Tor板から拾ってきたものです。

Torの歩き方


日本のHidden Service一覧(手動更新)

Onionちゃんねる


2ちゃんねる風の匿名掲示板。よく落ちるが、これまで何度も復活している。

/tor/板が荒らしと見境のない宣伝行為で埋め尽くされている一方、/ura/板の下げ進行スレッドでは麻薬取引・売春斡旋・殺人依頼・詐欺などがひっそりと行われている。

ファイルのアップロードに対応しているが、速度は遅い。児童ポルノなど違法ファイルを貼ると消されることもある。

恒心教サイバー部


恒心教という架空の宗教団体の、クラッキングを担当する部門が管理する匿名掲示板。技術ネタに関して言えば、Hidden Serviceの中でも随一の情報量である。

架空の宗教団体のノリ(語尾に「〜ナリ、を」をつけるなど)が苦手な場合取っ付きにくいかもしれない。

避難所としてもうひとつ別のサイトがHidden Serviceとして運営されている。

小烏丸


いかにもダークな雰囲気の登録制掲示板。実際は人が少なく、技術関連の話題も多くない。

掲示板の作者は最初Onionちゃんねるで小烏丸の宣伝をしていた。

なんでもWiki


自由に編集できるWiki。ページ一覧からいろいろなページを読むことができる。ページが白紙化されている場合もあるので、履歴を遡って読むと良い。

トリップde私書箱!




メッセージをパスワードで隠して、パスワードを相手に伝え、相手がメッセージを読む、というサービス。利点としてはパスワードが流出した時にもメッセージを消去すれば内容が漏れるのを防げる点。

だが私書箱の管理者には全メッセージが筒抜けであることに注意したい。

Welcome to Tor 2 Channel!



Tor2ちゃんねるの入り口と書いてあるが、画像内のリンクはほとんどリンク切れである。

Rococo City



かつては大掲示板群Tor2chの一部であったと推測される。現在は散逸し、リンク切れになるものが多数出たため実質的に崩壊状態にある。

インテリジェンス売買


日本の企業やインフラをターゲットにした攻撃のための情報を買い取っている。若干日本語が怪しい。囮捜査、詐欺の可能性もある。筆者はコンタクトを取ったことはない。

GNU Privacy Guard講座


暗号化ソフトウェアであるGnuPGの解説ホームページの、Tor版ミラーページ。作者が身分を公開しており情報の信頼性は高い。作者のWikiも読まれたし。

PHP掲示板 + フォーラム群






スレッド内に画像を貼り付けることができる掲示板。特筆すべきことは無いが、同ドメイン内に複数の掲示板が設置されている。

Darksky Torland (2ch型掲示板)




かつて巨大掲示板群Tor2chを構成していた掲示板の残骸へのインデックス。書き込めるところと書き込めないところがある。基本的にはすべて過疎の模様である。

暗號BBS


JavaScriptで投稿内容を暗号化してから送信する掲示板。JavaScriptを有効にしないと書き込むことができない。クロスサイトスクリプティングの危険性を認識して使うべきである。基本的には過疎。

掲示板の作者は最初Onionちゃんねるでこの掲示板の宣伝をしていた。

Darksky Torland (phpBB)


phpBBを用いたフォーラム。Darksky Torlandを名乗っているが、2ch型掲示板の同名サイトとの関係は不明である。基本的には過疎。

freeStyle @ 仮


freeStyleの名前を使った掲示板。かつてTor2chの一部であった可能性がある。ファイルアップロード機能がついている。現在は過疎。

Darksky TorlandからfreeStyleという名前の掲示板群にリンクが貼られているが、このサイトはそのリンクの中に含まれていない。

日本ハッカー掲示板


比較的新しいフォーラム。技術関連の話題が中心だが、過疎である。

Simple Machinesというフォーラムソフトウェアを使っている。

Onion Archive


OnionサイトのためのWebアーカイブ。細かい注意事項が羅列してある。即座にURLがクロールされて反映されるわけではないようなので、注意が必要。

隠密Wiki


サイバーストーキング・インテリジェンスギャザリングの手段と対策方法をまとめる会員制のWiki。Tor版のミラーサイトだけ残っている?興味があれば編集者になってみるとよいだろう。

最寄のBBS / 最近のBBS




謎の過疎BBS。URLがx,y,zと連番になっている。Freedom Hostingという無料ホスティングサービスを使っているようだ。

唐澤貴洋Wiki@Tor




弁護士唐澤 貴洋及び関連するもの達の情報まとめるという理念のもと平成26年3月27日に、ShoutWikiにて誕生したwikiの、非公式Hidden Wiki

Welcome to Underground...


一切が謎の、連絡先メールアドレスだけが貼られたページ。「とりあえず何か始めるかな...」と書いてある。

Great Chat


中国語のチャット。何故か日本人が多い。

うたかた酒房へ


FC2ブログのコピーをTorで公開しているもの。文字化けが著しい。

同和地区Wiki


同和地区Wikiの目的は、全ての同和地区(別名・被差別部落、未解放部落、あるいは単に「部落」、路地)の正確な情報を調査することである。作者は判明しているが、ページの編集者の匿名性を守るためにTorを利用している。

Tor Onion BBS




ファイルアップロード機能のついたフォーラム。xyzで連番になっている。

マルキスト インターネット アーカイブ 2015


マルクス・エンゲルスの英語版「資本論」(第二十四章まで)、トロツキーの各文献と、戸坂 潤・山川 均の文献を収録している。

/lab/


謎のリンクが貼られたサイト。意味不明な画像ディレクトリに続く。

追記:このサイトは結構有名で、あちこちにウイルスのソースコードが貼ってあったり隠しリンクがあったりエスペラント語が書いてあったり、どこに行けるのかわからないログイン画面があったり、謎を解かせるために作られているようだ。ロシア語のフォーラムでこのサイトの謎がどこまで解読できたか解説しているところがある。翻訳しつつ読んでみると結構面白い。作者が日本人の可能性は薄いが、入り口の表記が日本語なのとサイト内の画像に日本(のアニメ)のものが多いので消さずに残しておく。

8chan



4chanを模した8chanという掲示板がHidden Service版を公開しており、8chanの中の日本語スレでは日本語で会話できる。

Onion-BBS


Rami-BBSベースの掲示板。比較的新しい。


Tor 秘匿サービス完全ガイド


このページ。

Whistleblowing.jp (内部告発.jp)


匿名化技術の力で内部告発をより安全にするサイト。ニュースでも取り上げられ、話題になった。

Norwegian Wood







豊富なリンク集。数は多いがスカスカで正直解説する気が起きない。児童ポルノを複数点確認。ふるさと(を名乗る掲示板)へのリンクもある。リンクは後半の5つが画像掲示板である。From Uranusとか見慣れた掲示板が混じってるけど、どこまで同一人物が関与しているのかは不明。

未整理

http://ca4xqmveiuzh3bnl.onion/
Hidden Serviceの探し方

GramsやTorchで日本語の新しいサイトを探すのは難しい。robots.txtでクローリングが制限されていないサイトについてはGoogle検索で「site:onion.to "(日本語の助詞)" -site:xxx.onion.to」などのように探す。ここでxxx.onion.toは検索結果から除外する既知のサイトである。

クロールの制限されているようなサイトや、入り口だけ英語のようなサイトはこの方法では探しにくい。自分でYaCyやWgetを駆使してクローラを作って既存の日本語サイトからのリンクを虱潰しにたどるか、同じ掲示板で連番の規則性がありそうな文字列を変えて探すしかない。例えば上位ディレクトリに上がってリンクを探すことも有効。

日本のHidden Serviceについて

Hidden Serviceの運営は聞きかじっただけの知識でもできる。よって、中の人に大した技術を期待しないほうが良い。日本人がHidden Serviceに集まる目的で、「ちょっとダークな感じにあこがれて」というのを除けば、最も多いのは薬物と児童ポルノである。この2つのコンテンツに関わる人間の知的レベルが低いということは想像に難くない。もちろん情報セキュリティやダークな知識欲のために集まってる層もいるが、全体で見れば極僅かである。

そして知識のある人は見切りをつけて海外の英語のフォーラムに流れていくことになる。なので、当然作る側としてはモチベーションが下がる。Tor板の管理者のやる気のなさを見ればそれは明らかである。この流れを打開するためにはTor全体における日本語話者人口の増加と、有用なサービスの開発をすすめる必要がある。

まず日本語話者人口の増加であるが、この機会は度々訪れる。なぜなら定期的にTorを使った犯罪がテレビで報道されるからである。軽度中二病患者はこういう報道を見るとまずTorをインストールして、使ってみるところまで進む。が、普段のインターネットと比べて格段に重たいのと、わざわざ別のブラウザを使ってまで見たいコンテンツが無い、という理由ですぐに使うのを止めてしまうのである。さらには日本のインターネットコミュニティ全体に蔓延する排他的な空気、意味もなく情報を出し惜しみする自称上級者の存在により、ますますTorを使い続けることのメリットを感じなくなっていく。これは残念なことである。

自分で調べることもせず闇雲に聞くだけ聞いたらいなくなる、といった態度もどうかと思うが、情報を持っている側は相手をTorの世界に留めて人口を増やさなければサービス全体が過疎化していくことにいい加減気づくべきである。新規ユーザを積極的に獲得しなければTorは誰にとっても居心地の悪い場所になってしまうことは間違いない。

第二に、有用なサービスの開発についてであるが、これは時間と技術力を持て余した学生諸兄に大いに期待したい。使っていないPC一つでサービスは構築できる。また、VPSの契約もドメイン割り当てもいらない。16桁のアドレスを漏らさなければ第三者からアクセスされることもない。さらには、普段使っているPCでもサービスは構築できる。この文章のような静的コンテンツのみであれば不正なプログラムを実行されるリスクも少ない。ブログサービスか何かから始めても良いだろう。

また、海外の有名なサービスの多くは利益の追求を目的として行われている。シルクロードは数億円の売上が運営に入っていたと報じられており、その顧客層が流れた現アルファベイも相当分の収益が予想できる。ケチなスマホアプリで一発当てようとするよりも、こちらにビジネスチャンスを見出したほうがよっぽど可能性が高いのでは無いだろうか。

近いうちにHidden Serviceを自前で実行するガイドも書く予定であるが、サービスのアイデアはあるぞ、という諸兄は是非今日からでも始めてみてほしい。

追記:書いた。