更新履歴

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Hiroは異動を命じられて、引継書の作成を行っていた。引継書について、レビューを受けた結果、JoeやYoshiakiから定期点検時や税制改正に伴うの対応など色々な指摘を受けたため、順次対応していた。
しかし、対応済みの指摘と未対応の指摘の区別がつかなくなってきてしまった。

対応済みの指摘と未対応の指摘を混同してしまうと、対応漏れなどが出てきてしまう可能性が高くなる。

レビュー会議での指摘事項は多くあり、1度にすべてを反映することは難しい。
修正の状況をすぐに把握し、整理できる工夫が必要だ。


そこで、引継書に対応事項を記載し、バージョン管理を行うことで、レビューへの対応状況を整理することにした。

Hiroは、対応が必要なものについて認識することができ、効率的に漏れ無く、対応することができた。その結果、レビューにしっかりと対応したドキュメントを作成することができた。

引き継ぎ資料へのレビューによって修正事項が生じたとき、かならずこのパターンを行う必要がある。また早急なレビューへの対応が実行できない場合、かならず更新履歴によってドキュメントのステータスを把握しなければならない。
添付ファイル