関数のグラフの書き方


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スクリプトにコマンドを書いて、関数のグラフを描きましょう.


をクリックしてs002intrograph.zipをダウンロードし解凍すると,s002intrograph.cdyが入手できます.このファイルをクリックして開きます.ここでは、コマンド「Plotdata」を用いて関数のグラフを描きます.
  • どのようなコマンドがあるか「Helpkey("グラフ")」を実行して調べることができます.

(1) Plotdata("1","sin(x)","x");
を実行すると、三角関数 y=sin x のグラフを描くことができます.
  • "1":グラフの名前 gr1 となります.
  • "sin(x)":関数名
  • "x":定義域は描画領域
 注)描画領域を変化させると、それに従いグラフも変わります.

(2) Plotdata("2","x^2","x=[0,2]",["da"]);
を実行すると、2次関数のグラフを定義域[0,2]、破線で描くことができます.
  • "x=[0,2]":定義域は[0,2]
  • ["da"]:線種は破線
 参考)"do":点線,"dr";実線(デフォルト) 

Texviewボタン,Exekcボタンの順にクリックすると,次の図が得られます.

また,生成される図のTeXファイルは以下のものです.
s002intrograph.tex
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