自由曲線の利用


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 元絵から飾り文字を作成します.


をクリックして,s004introbezier.zipをダウンロードして解凍すると,s004introbezier.cdyと元絵の画像ファイルletterK.pngが入手できます.s004introbezier.cdyファイルを開いてください.
 まず,元絵letterK.pngをCinderella画面に読み込みましょう.
Cinderella画面を開いて,メニューバー左上の「ファイル→メディアブラウザ」をクリックします.さらに,ウィンドウ左下の+マークをクリックすると,元絵letterK.pngを選択できます.
 次に,CindyScriptで次のコマンドを実行すると,Cinderella画面上に元絵letterK.pngが薄めに表示されます.

drawimage([0,0],"letterK.png",scale->4,alpha->0.4);
// [0,0]は画像ファイル"letterK.png"の中心の位置
// scale->で大きさ(倍率)
// alpha->で不透明度(0が透明,1が不透明)
描画範囲を画像に合わせると,画像ファイルの大きさでPDFファイルが生成されます.

 次に,飾り文字の元絵に合わせて節点をAからRまでとります.

次のコマンドを実行すると,制御点を節点間の3等分点として作成できます.

Mkbezierptcrv([A,B,C,D,E,F,G,H,K,L,M,N,O,P,Q,R,A]);


生成された制御点を動かして飾り文字にフィッティングさせます.

Texviewボタン,Exekcボタンの順にクリックすると,次の図が得られます.

 さらに,色を塗りましょう.次のコマンドを実行すると,ベジエ曲線"bza"の内部に赤色が塗られます.

Setcolor([1,0,0]);
// red(赤)を1倍の濃さで塗る
Shade(["bza"]);
// "bza"はベジエ曲線のプロットデータ名

実行すると,Cinderella画面上には青色で塗られます.しかし,Texviewボタン,Exekcボタンの順にクリックすると,次の図が得られます.

また,生成される図のTeXファイルは以下のものです.
s004introbezier.tex
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