ねぐら

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物語の主軸となるサイト。
20年前、過密化で窮地に陥った(注:#02事件)が現在は巨大複合都市に成長している。
女帝はキー坊だが、更に上に皇帝のイサナが居る。

政府 中央管理区 ねぐら編集部 ねぐら研究部 ねぐら軍イグドラシル 一般人

政府

キー坊
ねぐら女帝。

カプチーノが好物。ねぐら全域の司令塔であり、落ち着きと情熱を併せ持った女性。ナナを送りだした後やったきたkiaを側近に招き入れる。
結合直後に中央管理区からサイトの結合と金柑の行方不明を知らされた。ねぐら皇帝からナナ達へ、ナナと銀杏が政府に居る本当の理由(注:分解と結合の能力)を語る事を指示されこのねぐらのしてきた真実が明らかになる。
襲撃してきたブナ達にいおんとねぐら皇帝が殺害され、ブナがねぐら皇帝になり喚が消去された事で激昂、いじゅに気絶させられた。その後プリンクセルスが無力化、ブナが庵蛇打倒に向かいグリーンボムを吸収したザニオンが壊滅、ねぐらが勝利する形で騒動は終結。以前(#02の銀杏、発砲酒の死亡)の時のように自分が生き残ってしまった事を「これは正しい未来なのか」といじゅに問い詰めたが、「ねぐらを変える事が生き残ってしまった者の宿命」だと返された。事件解決後、もはや側近の必要がなくなりいじゅとkiaが結婚。一人女帝の部屋でナナと金柑に挨拶を交わし、金柑の皇帝就任の際は喚、ねぐら皇帝、いおん、銀杏、発砲酒の幻とともにそれを見守った。


ナナ
金柑の母。

強力な結合のエネルギーを持っているがそれに気付かされる事なく保護したねぐらによって次期皇帝を産む為に育てられ、分解の波動を持つ銀杏と交際させられる。銀杏が20年前(注:#02事件)で死亡したため人工授精によって金柑を出産。金柑はねぐら政府の都合で作られものであるにも関わらず、銀杏と自分の子供である金柑が生まれた事を喜び、大切に育てた。
銀杏の墓参り中に都市の結合が起きザニオンの襲撃に遭う。さぷらいに守られ軽傷で済むが金柑がさらわれた事を大いに悔やんだ。ねぐらの全滅を予感した皇帝とキー坊によってナナとねぐらの秘密を聞かされ、さらにkiaの正体を知る事で銀杏は庵蛇の子供である事を知り愕然とした。ムダの発射前にねぐら政府へやってきた娘のさぷらいと再会、これまでの扱いを詫びるがさぷらいは一切気にしておらず別れの間際に渡した帽子を返された。一連の騒動の裏には金柑とさぷらいの活躍があった事を感づいており金柑と再会した時は、慰め抱きしめた。その後、青年となった金柑に対し分解人が皇帝になる束縛から解放されているため皇帝就任の辞退を提案するが金柑からの強い意思を聞かされその言葉に納得し、皇帝になる彼を優しく見守った。


いじゅ
ねぐら女帝側近。

実直な性格で、いつもキー坊とねぐらの事を考えて行動する。
真面目なだけではなくジョークを飛ばしたり機転を利かせて場を円滑にまとめる優秀な人物。また、キー坊が取り乱した時には当て身によって気絶させるなど判断力にも優れる。
kiaがやってきた時には不審に思いつつ実力とキー坊に対する想いは認め同僚に迎え入れ、その後kiaの正体を知り驚愕するがその身を案じ、kiaの命が助かった時には笑みをこぼした。事件解決後kiaと結婚し、子供を抱いている写真がキー坊女帝の部屋に飾られた。


kia
物語冒頭でねぐら女帝側近になった女性。

「逆ネギアレルギー」であり、ネギ以外の物に触ると体が膨張する。「ネギ最強」と叫びながら繰り出す攻撃は、物体を消滅させるほどの攻撃力を持っている。
その正体は女性でありながら分解の波動を持つ庵蛇の5人目の子供「ヒトモジ」。庵蛇が独自に分解の波動を研究し実現させた。力しか取り柄のないkiaは以前(注:#02事件)「力が全てではない」と説いたキー坊に憧れを抱き、サイト結合時ザニオンからキー坊を守る為に側近として現れた。ねぐら皇帝となったブナに、ねぐらの管理下ではない自分を消すことはできないと戦いを挑み交戦。kia化したレーガスに掴みかかりお互いに膨張するが一瞬の隙を突かれ転倒、とどめを刺される瞬間にレーガスの動きが止まり一命を取り留めた。そして記憶を取り戻したレーガス達とともに庵蛇との決着をつけるためザニオンへ向かうが、庵蛇にはネギパワーも通用せずレーガス達ともども倒される。事件解決後、側近仲間のいじゅと結婚した。



元ねぐら女帝、現在ねぐらのアイドルをしている。

ねぐら大戦時代から居る古参で、#02事件にも大きく関わった。
結合事件をねぐら皇帝から聞きつけて親友であるキー坊女帝に助言を与える為ねぐら政府へジャムとともに訪れる。ブナが皇帝を殺害しねぐらを乗っ取った時にねぐら皇帝の運命に納得しつつもブナへ怒りを露わにし、それがきっかけでブナに見せしめとして喚のデータそのものを消去されキー坊とジャムに別れの言葉をかけながら消滅、死亡した。事件解決後、幻となって金柑の皇帝就任を見守った。


ジャム
金柑と同じく皇帝候補として分解人である発砲酒の遺伝子から作られたが、女性に生まれ結合人となった喚の娘。

平穏な日々を送っており能力は持っていない。金柑は彼女であると言っているがジャム本人にその意意識はない。
結合事件が起き、かけつけた喚とともにねぐら女帝の部屋に入りkiaと遊んだ。能天気な性格で、周りに何が起ころうと(注:母親の喚が目の前で消滅した時も)状況を把握できずにいた。事件解決後、イグドラシルの総帥となっており頭にあちゅむの本体を被っている。イグドラシルをそのうち森林愛護団体にすると言ってプラチナと日向ぼっこをしていた。


イサナ
ねぐらの皇帝。

ねぐら政府のごく一部にしか存在を明かしていない謎の多い人物。本名では呼ばれず「ねぐら皇帝」、「皇帝陛下」と呼ばれる。
生まれながらに分解の能力を持ち、庵蛇と同じくあらゆるサイトを支配するその強大な力がなければねぐらの皇帝は務まらないと考え後継人として分解の波動を持つ子供を作る為にナナを保護育成、死刑囚の銀杏の解放、ジャムや鷹などの生命を金柑のような分解人が生まれるまで作り続けるなど非常に強いこだわりがある。(注:後にザニオン、プリンクセルス両方の技術があれば容易に分解の波動を身につけ制御する事ができるとキー坊が認識する)
ねぐら大戦前、分解の能力を持つ庵蛇に次期皇帝となる事を提案したがその代償が「現在のグリーンボムの制圧」でありそれを拒否、脱走されねぐらの兵士があひゃ子を撃ってしまった事で庵蛇が荒らしとなるきっかけになり、その後プリンクセルスに結合人と分解人の研究を促し失敗、プリンクセルスが結合の計画にねぐらを巻き込むきっかりとなった。いわばイサナが結合事件の元凶である。(注:ちなみに過去のねぐら大戦、#02事件も彼が分解人である自分を守る為にした事である)結合事件をいち早く認識し、ねぐらが全滅する可能性を察した。ブナが襲撃し、いおんが死亡した時に中央管理区のモニターに現れブナ達を自分の部屋に招き入れる。そこで実は下半身がなく機械の体である事が明かされた。ブナにねぐらを求める目的について聞いた後レーガスに自身の遺伝子を取る事を許可し、イサナの遺伝子=記憶を取り込んでもなおブナを止めないレーガスを見てもはやねぐらには自分は不要であると察し無抵抗のままレーガスに体を貫かれ死亡。イサナが率いる闇のねぐらの時代に終止符が打たれる事になった。結合事件の解決後、金柑の皇帝就任を幻となって見守った。


ねぐら中央管理区

葛籠狐
ねぐら中央管理区チーフ。

ねぐらが他の都市と結合した事をキー坊女帝に報告、状況の異常性と金柑の行方不明を戸惑いながら話した。ブナ襲撃時中央管理区でいおんが殺害され、自身も戦おうとするもねぐら皇帝に止められる。ねぐら皇帝の事も知っており、モニターに姿を現した際には驚愕していた。
実は#02、ケイイチロウの実の姉であるがお互いが自立してからはほとんど接する事はなく#02事件の際もケイイチロウとの関係を「皮肉な」と溢し、むしろねぐらの心配をした。


0℃
ねぐら中央管理区の男。

結合人であり、プリンクセルスの技術で分解の波動を抑えられていたがプリンクセルスの兵士として使う為回収される。茶帽子に闇打ちされた際、自身の秘密を知っていた為プリンクセルスの陰謀を把握。第七病棟に大人しく入院しているフリをしてボーションに事情を説明し、13号にも「プリンクセルスを誰かが止めなきゃいけない」と強く訴えた。看護婦としてやってきた茶帽子によって13号の目の前で首と胴体を分離させられ本来の姿になり自我を失い、その後血ぃ女帝の部屋の前のプラントに入れられ金柑の分解の波動により暴走、#02化した先生(猫)に破壊され完全に死亡した。事件解決後は13号達第七病棟の面々と幻となってボーションの前に現れた。



0℃とともにねぐら中央管理区で働く女性。

茶帽子に闇打ちされた0℃をプリンクセルスへ送った。
彼女もまた結合人であり分解の波動によって頭の芽が成長、頭痛を発症しており、誠から分解抑制剤を貰うが試作品であった為に症状は抑えられることなくブナが襲撃した際にロボット兵の出す分解の波動で症状が悪化、死亡した。


ねぐら編集部

ボーション
ヨウカン族。ねぐらの印刷部編集長。

20年前の事件(注:#02)にて死亡し、幽霊となった。(注:ただし一般人にも見えるし触れもするので幽霊らしい所は浮いてる事以外特にない)
0℃から都市が結合した事、結合にプリンクセルスが関与している事を聞き13号に話す。羊毛研究所へ13号について行こうとするもアヤから「もう死にたくないでしょ?」と追い出され、プリンクセルスの最深部へ向かおうとする金柑達を発見し同行、13号の死やプリンクセルスの陰謀を把握する。プリンクセルスの無力化に成功し、適切な指示を出す金柑を「すっかり皇帝陛下だ」と評価した。事件解決後、プリントセルスで猫娘やミドとドリーと働き、13号達第七病棟にいた面々の幻を見た。
ちなみに、幽霊となった原因については金柑の父銀杏の死に関与しているものの、金柑は「何があったか知らない」と言っていた。


115899
ねぐらの印刷部出身。

紙を使った能力を持ち、紙を開いて攻撃を防御したり折りヅルや紙飛行機になって飛行したりできる。結合事件の直後茶帽子によって闇打ちをうけプリンクセルスに入院。
結合人であり、分解のエネルギーで余命いくばくもないと言う事を盗み聞いた為フォークの下で二分間と脱走、任務で華々しく散ろうとイグドラシルに入隊した。命を描けて金柑の確保を行いさぷらいと交戦、勝利するも金柑の分解のエネルギーで暴走し仲間のフォークの下で二分間を襲った。さぷらいによって暴走状態から解放され、全てはプリンクセルスが仕組んだ事だと聞かされプリンクセルスの制圧に協力する。さぷらい達とともに女帝の部屋まで戦い、ムダの発射時には途中まで金柑を送った。事件解決後はさぷらいの言った通り存命しておりプリントセルスでフォークの下で二分間と働いている。


フォークの下で二分間
ねぐらの印刷部出身。

115899を「いちご」と呼ぶ親友であり、「いちごがいないと生きていけない」と言っていた。フォークを生み出して戦い、またフォークを刺すことで発信機のようにその場所を把握する事ができる。115899とのコンビの戦闘力はさぷらいに打ち勝つほど。
115899とともに茶帽子からの闇打ちにあいプリンクセルスに移送、不治の病であると聞かされイグドラシルに入り任務の為に命がけで金柑を確保しようとするもさぷらいからプリンクセルスの真実を聞かされ彼女に協力、プリンクセルスの無力化に貢献した。事件解決後はさぷらいの言った通り存命、プリントセルスで115899と平和に仕事をしている。


ねぐら研究部

狼帝
ねぐらの研究員。

体育会系の敬語、いわゆる「ス語」を話し「違う」を「ちぎゃー」と言うなどどこかユーモラスな口調で話す。外見はコミカルであるが、#02に憧れて猫に「け」の傷をつけメスを突き刺したり、自分の独善的な行動でさぷらいを生み出したり、可愛がっていた試験管ベビーを「素材」と言って渡すなど非常識でサイコパスな性格が見てとれる。しかしそれは生命を生み出して仕事をしなければいけない立場として余計な事を考えない便利な性格であるとも言える。
金柑、さぷらい、ジャム、鷹といった人工授精によって作られた子供たちの誕生に携わっており、金柑とさぷらいがプリンクセルスで女帝の部屋に向かう際は彼らを作りだした責任から鎌を使って戦い暴走した結合人達から守った。事件解決後は骸羅達のもどったねぐらの研究所で明るく働いている。



狼帝護衛。一見男性だが女性である。

金柑と同じく皇帝候補として分解人であるデザートイーグルの遺伝子から作られたが、女性に生まれ結合人となった。キー坊の語った「男として育てられた結合人」とは彼女の事。短銃を結合させマシンガンにする能力を持つ。
狼帝とプリンクセルスへうーみゃんに会いに行った際金柑達と遭遇、プリンクセルスの女帝の所まで護衛した。自分が狼帝の手で作られた存在であると知らずに「作った命はちゃんと人間として生きているのか?」と聞いていたが、事件解決後にはそれを知る機会があったようで狼帝を「母さん」と呼んでいる。


骸羅
ねぐらの研究員。かつて暗殺の任務も行なっていた。

庵蛇の2人目の子供であり、長女。僅かながら分解の遺伝子を持つ結合人で、結合の能力と組み合わせる事により炎を操ることができる。
ねぐらで結合と分解の研究を行なっていたが失敗、その償いとしてプリンクセルスの羊毛研究所に妹の芦とともに研究材料として送られた。13号と金柑による活躍で羊毛研究所の計画が頓挫した為解放され金柑達と再会、金柑達の誕生にも携わっておりねぐらの都合で作ってしまった彼らの意思を尊重し、守る為に同行する。プリンクセルスを無力化した後ザニオンを止めようとする金柑に「私に何ができる?」とその行動を応援し言われた通りねぐらの避難勧告を発令、ザニオンに連れて行かれたニラとブレインBらグリーンボムの面々を救出した。事件が起こっている間は強い口調で喋る当たりの強い性格だが、事件解決後は前作#02のラスト同様優しい性格に戻っている。



骸羅の妹で、庵蛇の3人目の子供。

過去#01の施術を受けていた。僅かながら分解の遺伝子を持つ結合人で、頭に武器を結合している。金柑達の誕生にも携わっているが、狼帝が独善的に作ったさぷらいの存在は否定しており、さぷらいの影響で金柑の右目が失明した時は怒りの言葉を吐いていた。
骸羅とともにプリンクセルスに研究材料として送られたがプリンクセルスの計画そのものが続行不可能になった為解放、さぷらい達が女帝の部屋まで辿りつけるよう暴走結合人から守った。事件解決後、研究員としての仕事に戻っており、狼帝に粗相の後始末を丸投げされたりして平和に過ごしている。(注:さぷらいを作った狼帝の事を許している)


ねぐら軍イグドラシル

いおん
ねぐらの軍「イグドラシル」総帥。

#02事件の時ねぐらを滅ぼそうと力を振るったがキー坊から静止されその後女帝となったキー坊から軍総帥へ任命された。都市の結合時、ザニオンに荒らされているにも関わらず状況を全く知らず、のんきにラーメンをすすっていた。(注:同じサイト内の出来事で、ただの仕様に見えた為)
金柑が行方不明であると知りプラチナに協力を要請。その後襲中央管理区にて撃してきたブナを向かえ打ち、葛籠狐に放たれたレーガスの茨に当たり遺伝子を奪われた事で同じ能力を持ったレーガスと戦う事になる。20年ぶりに本気を出し、レーガスと互角の戦いを見せるもブナの不意打ちによって重傷を負い、キー坊に過去の礼を言うとそのままレーガスにとどめを刺され死亡した。事件解決後は幻となって金柑の皇帝就任を見守った。


プラチナ
イグドラシルプラチナ部隊の隊長。

庵蛇の4人目の子供で、kiaの姉にあたる。金柑とは波長が合い居場所を察する事ができる。
いおんに金柑の捜索を依頼され、一度は拒否するが茶帽子がイグドラシルに襲撃し金柑を探していると知った事でただならぬ事態であると感じ、命令を受け入れあひゃ猫とともに捜索を開始する。その後いおんの死を受けてねぐら政府に帰還、ブナの命令でザニオンとねぐらの戦争を起こす事になった。事件解決後は荒らしに対しザニオンに任せっきりであるイグドラシルの現状に「いおんも浮かばれない」と笑いつつジャムと日向ぼっこをした。


マリドッグ
イグドラシル指揮官。
顔に「マ」と「リ」の傷がある。いおんから中央管理区への兵士の配備と金柑の捜索を託された。その後死亡したいおんに代わりイグドラシルの部隊を指揮、ザニオンとねぐらの戦争時キー坊に直接状況の報告を行なっていた。


あひゃ猫
イグドラシルのプラチナ部隊に属する兵士。
丸い耳に細い目、歯を常にくいしばっているような顔をしている。金柑の捜索をプラチナと行ない、誘拐犯であるさぷらいへ115899とフォークの下で二分間を差し向けた。ザニオンとねぐらの戦争時には戦闘に参加、ムダの巨大な砲弾に驚愕した。ザニオン壊滅後に金柑を発見し、ナナと金柑の再会に涙した。


一般人

犬塚志乃
以前(注:#02時)ねぐらの中央管理区で務めていた女性。

現在は引退しゲームセンターをひっそりと営んでおり、オンラインですらないレトロゲームを扱っている。ゲームに使用しているミサイルは本物だが、火薬は抜いてある。(注:しかしさぷらいが「俺にする」と空を飛んだ)
金柑を次期皇帝だと知っており、金柑から警戒されるが自分はもはやねぐら政府の人間ではないと金柑を捕まえる事をせず快く招き入れ、お茶を振るまいながら金柑へこの世界がどういうものであるかを教えた。後にさぷらいがミサイルを手に入れる為に再び会いに来るが、ザニオンとねぐらの戦争によってゲームセンターは破壊され同時に犬塚の死体も発見された。