地形追加大部品メモ

部品構造


  • 大部品: 藩国の主要な施設や区画の配置 RD:3 評価値:2
    • 大部品: 玄霧藩国の都市区分 RD:0 評価値:0
    • 大部品: 農業区 RD:0 評価値:0
    • 大部品: 山林区 RD:0 評価値:0
    • 大部品: 河川区 RD:0 評価値:0
    • 部品: 居住区
    • 部品: 商業区
    • 部品: 政庁区



部品定義


部品: 居住区

玄霧藩国における居住区とは、森に見える村に代表されるような、樹木の中にある家が林立している地域である。また、場所によっては木造家屋も存在する。
商業区、農業区などと接する形で存在することが多く、特に商業区とは明確な境界を持たない。これは店舗と家屋が一体となった商店が多く存在することも一因である。もちろん、居住区にしか人が住んでいない訳ではない。例えば、農地の傍に住む者や、もっと森の奥深くに好んで住む者も存在する。

居住区には住居だけでなく、学校や図書館といった学術系施設の他、消防署や警察署、病院、診療所に郵便局といった住民の暮らしを支える施設も存在することが多い。
また、小料理屋や酒場のような飲食店や、宿屋のような宿泊施設が居住区と商業区に跨る地域に存在することが多い。これらの施設では芸能者と契約していることもままあり、踊り子の踊りや吟遊詩人の歌が披露されることを売りとする飲食店も存在する。こういった場所は歓楽街でもあるため、猫耳ストレッチ屋のような趣味の施設も自然と多くなる。

居住区は人口の拡大にしたがって広がっていく。このため、居住区の外縁部では新しい家や商店が建てられたり、庭を整えたり、新しい井戸が掘られたり、といった風景がよく見られる。
また、居住区では多くの人が生活するため、当然ゴミが大量に出る。これらは収集日や分別が自治体ごとに決められ、郊外にあるごみ処理施設で処理されることとなる。

部品: 商業区

玄霧藩国における商業区とは、商店や工房といった施設が集まっている区域である。
居住区と隣接している場合が多いが、これは住民達から見て商品の購入が容易であるという利便性だけでなく、そもそも商店や工房で働く商人や職人、店員といった人達もまた居住区に住んでいるためである。

また、玄霧藩国においては居住区と商業区の境界は曖昧となっている。これは店舗と住居を兼ねている場合も多いためである。
商店の配置にルールや決まりがあるわけではないが、傾向としては存在する。先述の店舗と住居を兼ねるような八百屋や、服屋、日用品として薪炭や小物を売るような個人商店は、概ね居住区に近い場所に多い。

逆に商業区の中心部に多く存在するのが、職人による工房である。革細工やガラス、鍛冶、木工、製糸、製織、仕立などの販売よりも製作に重きを置いた施設であり、これらが注文を受けて各商店へ品を卸していることも多い。
商業区の中心部でもう一つ目立つのが、飲食店や酒場といった施設である。商業区で働く人達の昼食や、仕事帰りに一杯ひっかけるといった需要に応えている。

商業区の外縁部には事務所が存在することが多い。大工や石工、葬儀屋、運送業といったその技術や商売形態自体が売り物となるような職種については、こういった事務所が窓口となって仕事を請け、必要な場所へ作業員を派遣していることが多い。
また、商業区の外縁部は必然的に集落の外縁部にもなる。こういった場所では、外からの旅人を迎える宿屋や、土産物屋、より小洒落た飲食店なども存在する。夜の街としての面も併せ持ち、踊り子や吟遊詩人の芸を鑑賞できる酒場や、藩国の認可を受けている性風俗店なども存在する。

玄霧藩国で最も栄えている商業区としては、大神殿駅前付近が挙げられる。他国との流通拠点である駅があるだけでなく、藩国内でも有数の名所である記念公園や自由市場、また駅名の由来ともなっている大神殿もあり、人の行き来が最も多い。人が多いということは、すなわち経済規模も大きいということである。他国や他地域からの観光客をあてこんだ土産物屋も多く見られる。
また、藩国内ではこの地域で特別に見られるものとして、整備事務所がある。森国であり、魔法文化が浸透している玄霧藩国では、機械的な知識を要求される整備士の職場はあまり多いとは言えない。しかし、駅機能や列車の車両の整備は必要であるため、駅ビル周辺にはそういった技能を持った者たちが仕事を求めて集まってくる。腕に覚えのある整備士は、他国へ出稼ぎに行く事もあるようだ。

部品: 政庁区

藩国政府がその運営に使っている施設のことを政庁といい、政庁周辺の一帯の事を政庁区と呼ぶ。
藩国運営のために必要な各種行政機能がここに集まっているために政庁以外にも重要な施設が集まっており、そのためもあって警備は厳重である。
基本的に就労施設のみで構成されているために居住者はおらず、日中に付近での就労者が飲食などを行うための商業施設が一部配置されている程度にとどまる。

藩国の行政を司る行政府、法の制定と裁定を司る大法院の支部、民の権利と精神を守る護民官支部、共和国全体の官吏組織である吏族院、藩国の警察権限を行使する警察庁が配置されている他、国軍の駐屯施設も存在する。
(藩国の人口および経済規模が小さい間は警察庁の機能は限定的なものであり、警察署程度の規模しかない)

行政府の業務別組織としては、意思決定機関である藩王局、行政運営を担当する総務課、藩国運営予算の計画を立て実際に分配を行う財政課、藩国行政の監察を行う行政監察課、藩国設備・施設の運営を行う資産経営課、藩国資産の管理を行う管財課、国内の税制にまつわる仕事を行う税務課、大法院・護民官との連携による法整備およびその履行を担当する法務課、学校などの教育機関を管理する学事教育課、国民生活のためのインフラを管理整備する国民生活課、就労支援や職業相談、国民の労働環境の水準を守る労働環境課、国内警備を行う警備課などが存在するが、当然ながら藩国の規模が小さいうちはこれらの業務を細分化して運用できるほどの規模が行政府にないため、本稼働にはやや時間を要する事となる。

政庁施設そのものでありシンボルでもある魔法陣の設置された大樹は、玄霧藩国の象徴的な施設の一つとして知られる。
この上層階からは藩国の風景が一望に見渡せるため、霧の薄い日に国を見渡すことが政庁職員の楽しみの一つでもある。
夜間には施設から灯りが消え、警備以外の人員が立ち入る事のなくなるホワイトな就労環境であることが政庁の目標の一つである。



提出書式


 大部品: 藩国の主要な施設や区画の配置 RD:3 評価値:2
 -大部品: 玄霧藩国の都市区分 RD:0 評価値:0
 -大部品: 農業区 RD:0 評価値:0
 -大部品: 山林区 RD:0 評価値:0
 -大部品: 河川区 RD:0 評価値:0
 -部品: 居住区
 -部品: 商業区
 -部品: 政庁区
 
 
 部品: 居住区
 玄霧藩国における居住区とは、森に見える村に代表されるような、樹木の中にある家が林立している地域である。また、場所によっては木造家屋も存在する。
 商業区、農業区などと接する形で存在することが多く、特に商業区とは明確な境界を持たない。これは店舗と家屋が一体となった商店が多く存在することも一因である。もちろん、居住区にしか人が住んでいない訳ではない。例えば、農地の傍に住む者や、もっと森の奥深くに好んで住む者も存在する。
 
 居住区には住居だけでなく、学校や図書館といった学術系施設の他、消防署や警察署、病院、診療所に郵便局といった住民の暮らしを支える施設も存在することが多い。
 また、小料理屋や酒場のような飲食店や、宿屋のような宿泊施設が居住区と商業区に跨る地域に存在することが多い。これらの施設では芸能者と契約していることもままあり、踊り子の踊りや吟遊詩人の歌が披露されることを売りとする飲食店も存在する。こういった場所は歓楽街でもあるため、猫耳ストレッチ屋のような趣味の施設も自然と多くなる。
 
 居住区は人口の拡大にしたがって広がっていく。このため、居住区の外縁部では新しい家や商店が建てられたり、庭を整えたり、新しい井戸が掘られたり、といった風景がよく見られる。
 また、居住区では多くの人が生活するため、当然ゴミが大量に出る。これらは収集日や分別が自治体ごとに決められ、郊外にあるごみ処理施設で処理されることとなる。
 
 部品: 商業区
 玄霧藩国における商業区とは、商店や工房といった施設が集まっている区域である。
 居住区と隣接している場合が多いが、これは住民達から見て商品の購入が容易であるという利便性だけでなく、そもそも商店や工房で働く商人や職人、店員といった人達もまた居住区に住んでいるためである。
 
 また、玄霧藩国においては居住区と商業区の境界は曖昧となっている。これは店舗と住居を兼ねている場合も多いためである。
 商店の配置にルールや決まりがあるわけではないが、傾向としては存在する。先述の店舗と住居を兼ねるような八百屋や、服屋、日用品として薪炭や小物を売るような個人商店は、概ね居住区に近い場所に多い。
 
 逆に商業区の中心部に多く存在するのが、職人による工房である。革細工やガラス、鍛冶、木工、製糸、製織、仕立などの販売よりも製作に重きを置いた施設であり、これらが注文を受けて各商店へ品を卸していることも多い。
 商業区の中心部でもう一つ目立つのが、飲食店や酒場といった施設である。商業区で働く人達の昼食や、仕事帰りに一杯ひっかけるといった需要に応えている。
 
 商業区の外縁部には事務所が存在することが多い。大工や石工、葬儀屋、運送業といったその技術や商売形態自体が売り物となるような職種については、こういった事務所が窓口となって仕事を請け、必要な場所へ作業員を派遣していることが多い。
 また、商業区の外縁部は必然的に集落の外縁部にもなる。こういった場所では、外からの旅人を迎える宿屋や、土産物屋、より小洒落た飲食店なども存在する。夜の街としての面も併せ持ち、踊り子や吟遊詩人の芸を鑑賞できる酒場や、藩国の認可を受けている性風俗店なども存在する。
 
 玄霧藩国で最も栄えている商業区としては、大神殿駅前付近が挙げられる。他国との流通拠点である駅があるだけでなく、藩国内でも有数の名所である記念公園や自由市場、また駅名の由来ともなっている大神殿もあり、人の行き来が最も多い。人が多いということは、すなわち経済規模も大きいということである。他国や他地域からの観光客をあてこんだ土産物屋も多く見られる。
 また、藩国内ではこの地域で特別に見られるものとして、整備事務所がある。森国であり、魔法文化が浸透している玄霧藩国では、機械的な知識を要求される整備士の職場はあまり多いとは言えない。しかし、駅機能や列車の車両の整備は必要であるため、駅ビル周辺にはそういった技能を持った者たちが仕事を求めて集まってくる。腕に覚えのある整備士は、他国へ出稼ぎに行く事もあるようだ。
 
 部品: 政庁区
 藩国政府がその運営に使っている施設のことを政庁といい、政庁周辺の一帯の事を政庁区と呼ぶ。
 藩国運営のために必要な各種行政機能がここに集まっているために政庁以外にも重要な施設が集まっており、そのためもあって警備は厳重である。
 基本的に就労施設のみで構成されているために居住者はおらず、日中に付近での就労者が飲食などを行うための商業施設が一部配置されている程度にとどまる。
 
 藩国の行政を司る行政府、法の制定と裁定を司る大法院の支部、民の権利と精神を守る護民官支部、共和国全体の官吏組織である吏族院、藩国の警察権限を行使する警察庁が配置されている他、国軍の駐屯施設も存在する。
 (藩国の人口および経済規模が小さい間は警察庁の機能は限定的なものであり、警察署程度の規模しかない)
 
 行政府の業務別組織としては、意思決定機関である藩王局、行政運営を担当する総務課、藩国運営予算の計画を立て実際に分配を行う財政課、藩国行政の監察を行う行政監察課、藩国設備・施設の運営を行う資産経営課、藩国資産の管理を行う管財課、国内の税制にまつわる仕事を行う税務課、大法院・護民官との連携による法整備およびその履行を担当する法務課、学校などの教育機関を管理する学事教育課、国民生活のためのインフラを管理整備する国民生活課、就労支援や職業相談、国民の労働環境の水準を守る労働環境課、国内警備を行う警備課などが存在するが、当然ながら藩国の規模が小さいうちはこれらの業務を細分化して運用できるほどの規模が行政府にないため、本稼働にはやや時間を要する事となる。
 
 政庁施設そのものでありシンボルでもある魔法陣の設置された大樹は、玄霧藩国の象徴的な施設の一つとして知られる。
 この上層階からは藩国の風景が一望に見渡せるため、霧の薄い日に国を見渡すことが政庁職員の楽しみの一つでもある。
 夜間には施設から灯りが消え、警備以外の人員が立ち入る事のなくなるホワイトな就労環境であることが政庁の目標の一つである。
 
 


インポート用定義データ


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