ニム 生活ゲーム20171108

■ニムさん生活ゲーム。時系列。

ニム
お疲れ様です。生活ゲームに参りましたニムと申します。本日はよろしくお願い致します。
本日は花火組合からスタートして、玄霧藩国内の視察を行えればと思っております。
花火組合はT21で慰問興行を企画した組織で、PCはそこの所属として花火を打ち上げておりました。

PCデータ http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=124184
花火組合 http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=117426
PC外見のイラストを添付します。


芝村裕吏
はい。護衛はどんなのがいい? 美少女剣士とか?


ニム
希望できるのでしたら、護衛は信頼のおける青年男性剣士がよいです。
23:03 - 2017年11月8日


芝村裕吏
はいはい。

/*/
ここは玄霧藩国だ。すべてが魔法で解決する夢の国だよ。あなたは万能感に浸りながら空を飛んでいる。さて、どうしようか。


ニム
主に魔力の状態と現状の経済、それらに対する国民の反応を知りたいので、
人々の生活を見れる場所へ向かいたいです。
ただ緊急で視察した方がいい場所があればそちらに伺いたいです。

ところで剣士さんも飛べているんでしょうか…?



芝村裕吏
剣士は飛べてないよ。森の下で、苦笑して歩いている。
魔法で調べたところによると人々に生活ぽいのはないけど、しいていうと安らぎの森があるね。


ニム
なるほど、では降りて一緒に歩きたいと思います。花火組合は裏の顔諜報組織…でもあり、そこの所属なので目立つ行動は控えたいです。
剣士さんのお名前は知っていますか?
そして生活ぽいのがない…というのは、うーん、集落がない?ということでしょうか。ばらけている…?


芝村裕吏
しょんぼり降りてきた。歩く方が目立つと思うけどね。
剣士は雷鋼という人物で、マイペースな人物だ。まだ若い。
様々な花が一本の木から咲いては散るという光景を見た。なんとも華々しい光景だ。


ニム
あるいて安らぎの森に向かいつつ、雷鋼さんとそちらをみます。
「植物に詳しくはないのだが、ああいったものは前からあっただろうか…?」


芝村裕吏
雷鋼:「ないと思いますよ。ありゃ植物に対する冒涜だ」
雷鋼:「時間魔法でもない。と思います」


ニム
ふむ、と首をかしげます。何か思い当たる魔法?現象?あるでしょうか…
「この現状をどうお思いになられますか。…魔法使いでない方にお伺いしたいと思っておりました」
表情としては苦いです。

芝村裕吏
思い当たる魔法はない。
雷鋼:「ちょっと前に滅亡直前だった国とは思えない感じですね。ここは随分、酒臭い」

芝村裕吏
安らぎの森についた。ついて、しまった。
そこは木々の下に一人ずつ、糸の切れたような森国人が座り込んでいる場所だった。薄目を開けて虚空を見ている。


ニム
人数はどれくらいでしょうか?また年齢層等分かる範囲で様子を確認します。


芝村裕吏
人数は三〇〇人ほど。玄霧で一番大きな集団になるだろうね。年齢層は見た感じでは分からない。


ニム
「…確かに」
人々を眺めつつ。
「穏やかではあるが…自分にはそう大きく変わらないように思える。酒は、確かにこの国の名産ではありますが…」

相当人ですね。瞑想通信をしていたりする様子でしょうか…?
お酒関係で酩酊している、という雰囲気なので在れば、話が聞けそうな方がいないか探してみたいです。


芝村裕吏
雷鋼:「これも滅びの一種、ですか……」
顔をしかめている。彼は朴訥な人物で、あまりこういうのは好きでなさそうだ。

自分で自分に幻影魔法をかけていると思われる。
いないだろう。一部はミイラ化している中を歩いた。

ニム
「…あまり快くない状況をお見せして申し訳ない」
頭を下げて。こちらも同じくこういうのは苦く思います。
幻影魔法…幻影!幻影使い…?

そのまま飲まず食わずでその場に居続けたんですね。
さらに顔をしかめますが一瞬黙とうに目をつむってから先へ歩きます。
うーん、外に出ている人は他にはほとんどいない様子でしょうか。


芝村裕吏
雷鋼:「いえ……俺が手伝えることがあればいいんですが」
というか、そもそも家がない。特に再建もしてないし。この30年、家はない。


ニム
「そのお言葉をこの耳で聞けるだけで、こうして立って現に生きる力になります」
苦笑しつつ、ちょっとでも明るくしようと肩をすくめてみせます。
ふむ。家がないか。人口とても減っていますか?


芝村裕吏
数えてはないけど2000人くらいかな。


ニム
ちなみに減った原因は自分の記憶から辿って心当たりありますか?
出生率が低くて子供が生まれていない、というのは心当たりがあるのですが、他にあれば…。

芝村裕吏
まったくない。人々は自由を謳歌しており、平均寿命は延びる一方。仕事をやる必要もない。


ニム
なのに人は減っている?
おかしい…。仕事をやる必要がないのは、魔法ですべて作り出せる現状だから、でしょうか。


芝村裕吏
分からないね。悪い条件は何もない。


ニム
なるほど、ありがとうございます。

家を建てる必要がないから…でしょうか。
ひとまず現状の認識と対策の進行度を藩王様か摂政様に伺いに、雷鋼さんと参りたいです。


芝村裕吏
玄霧はがんばって村みたいのを作っていた。しかし、圧倒的に規模が小さい。
玄霧:「おー、友よー生きててくれたか」

玄霧:「最近は悪いことばかりだ。祝わせてくれ。強力な薬草酒ができたんだ」


ニム
頭を下げて挨拶して雷鋼さんを紹介して…
「薬草酒、ですか?」
えええなんか嫌な予感がするのですが。どんなものかみれますか。


芝村裕吏
嫌らしい気分になるものらしい。これだ、これだと藩王は喜んでいる。


ニム
「藩王、これは少子化改善の施策ですか?」
意図を尋ねつつ。


芝村裕吏
玄霧:「もちろんだ。あとは混浴温泉でこの国の問題は解決する!」


ニム
「なるほど、おめでとうございます。流石藩王。それをふまえまして少々お話してもよろしいでしょうか」
ちょっと抑えつつ
「現状を簡単にですが視察してきました。経済が崩壊し、人々は幻影の中にいる。少子化対策以外に、何か我々で行えることはありますでしょうか。現状の原因をどのようにお考えで?」


芝村裕吏
玄霧は手で顔を覆った。
玄霧:「知ってしまったか……しかし、魔法の使用をやめれば、すべての国が亡びる。魔力に殺される。魔法を使い続けるしかない」

玄霧:「滅びが分かっていても、やり続けるしかないのだ」


ニム
「……」
非常に苦い顔をして
「つまり、現状滅び以外の選択肢がない、と」
雷鋼さんに向き直ります。
「雷鋼殿、これだけの魔法を使って、魔力が尽きない原因に心当たりはありませんか。または、心当たりがありそうな人物でも」


芝村裕吏
雷鋼:「母に聞いてきてもいいですか」
彼の母親は魔法使いらしい。
しばらくすると戻ってきた。
雷鋼:「理論体系が違うからだと言ってます」


ニム
「理論体系が違うとは…?」
詳しく伺います。新しいワード!
そしてできれば、藩王様を励ましたいです。
「藩王のご判断のお陰で、我々にはまだ猶予がある。ありがとうございます。滅亡以外の選択肢を、きっと御前にお持ちします」


芝村裕吏
雷鋼:「魔法にはルールがあるそうで……そのルールを理論というみたいです」
雷鋼:「まあ、俺が魔法使えないからかもしれませんけど、全員温泉かなにかに沈めて自分で家作れで説教じゃだめなんですかね」


玄霧:「おー、友よー!」


ニム
「つまり、玄霧藩国の魔法…もしくは各国の魔法のルールが、この世界のルールに即していない…ということか…?」
うーん、直ぐにはわからない。
後ほど詳しいことをお伺いしにいくお願いをできるでしょうか。



芝村裕吏
できるかもしれない。次の機会があれば、だが

/*/

はい。お疲れさまでした。襲われなくてよかったね。



ニム
はい、ありがとうございました!
大変いろいろなことがわかってありがたかったです。
雷鋼さんに、護衛と相談に乗って下さったこと、お母上にまで伺って下さった事重ねて御礼を伝えたいです。
出来ればお母上にもよろしくお伝えしてほしいです。


芝村裕吏
OK.雷鋼は久しぶりに連絡して、実家に帰省することになったらしい。


ニム
なんと。それはなんというかよかったです。
そして次の機会、があればぜひご相談させていただきたいです…。
なかなか惨状でした。
ちなみに、雷鋼さんが仰っていた、温泉つからせておうち建たせる、というのは施策として実施します(可能であれば)。


芝村裕吏
そういうアイドレス、オーダーがあれば


ニム
承知致しました、藩国持ち帰って検討いたします。
誠にありがとうございました。
改めまして、本日は生活ゲームを行っていただきありがとうございました。貴重なお時間ありがとうございました。


芝村裕吏
いえいえ。ではー


ニム
お疲れ様でした。
そしてすみません、お手すきの際に質疑をお願いしたいです。
玄霧藩国民の人口減少に心当たりがない、というのは、
1.国民は死んでいるがそれをPCが把握できていなかった
2.死んでいることは確認できず、不自然に人口が減っている
どちらの意味になるかわかりますでしょうか。


芝村裕吏
どちらでもないですよ。減る理由が思いつかない、です。


ニム
なるほど、どちらでもなく、思いつかない…。
ミイラを見た状態で、なお思いつかない…なのですね…
ご回答頂きありがとうございます。