1年目指南(初心者向け)

はじめに

Baseball Lifeへようこそ!

Baseball Life(略称BBL)は、プレイヤーがひとりのプロ野球選手となってその人生を歩むシミュレーションゲームです。
ここでは新規入団したプレイヤーのために「1年目の動き方」を説明していきたいと思います。
そんなに堅苦しいものではないのでゆるーく読んでいってください。
トップページの「xx年度」の左上にある?ボタンを押すと、簡単な説明が見れるので一度は見ておきましょう。

+長すぎて読む気がしない方へ→三行まとめ
  • umazonで勉強机と怪我をしないカラダの使い方を買って読書する
  • 最初に選んだアピールポイントのうち色が濃い疲労40の練習(大練)をする
  • 結果をつぶやいてその後どうすればいいか聞く

入団前

プロ野球志望届のページを参照。

投手と野手のどちらがいいか。
最初は投手をオススメします。
BBLでは野手のほうが人数が多くなる傾向にあり、1軍に入るには長い時間を要する場合があります。
2軍が実装されたとはいえ、あくまで「試合に出られる」というだけなので、1軍が堅いチームでは2軍生活に飽きて辞めてしまうことも...
また試合に出れる枠も野手は9枠(セは8)投手は先発6とリリーフ6で12の枠があり、単純に投手のほうが出れる枠は多いです。
投手は、層の薄いところであれば高卒1年目から出られることもあります。
よって最初は出場機会の得られやすい投手を選んだほうがBBLの面白さを体験しやすいと思います。
もちろんそれでも最初から野手やりたいという人も歓迎します。
先発投手育成論【初級】:簡潔に要点だけまとめられた初心者向けの投手育成論です。

年齢は大きいほど初期能力が高くなります。18~25の間で好きに選べますが、18(高卒)、22(大卒)、25(社会人)の刻みが人気です。
この3つに絞ってメリット・デメリットを簡単に紹介します。

+メリット・デメリットについて
・18歳スタート(高卒)
メリット
長い間現役を続けられる
どんな成長型(後述)にも対応できる
デメリット
初期能力がかなり低め
1軍は遠い
転生*1組に負けがち

・22歳スタート(大卒)
メリット
ある程度の初期能力があり、1軍が近い
高卒ほどではないが成長型に対応力もある
デメリット
中途半端になりがち

・25歳スタート(社会人)
メリット
高い初期能力を持ち、即1軍もある
(※一世代目のみ)転生無で不利な一世代目を選手能力を確保しつつ早く終わらせられる。
(転生ボーナスは能力が高い方が有利とされています)
デメリット
現役生活が短くなる
成長型との兼ね合いによっては、まったく成長できない場合もある

1世代目の選手はいままでプレーを重ねて高い初期能力を持った、知識もある同い年の新人に勝てない場合が多いです。
2軍が実装されました。全く試合に出られない、つまらないといういままでの難点が解消されたため、長くプレーできて育成の幅がある高卒、18歳スタートがおススメです。

出身地やフォームは今のところ飾りです。自由でOK。投打も大して影響はないです。
「画像選択」でしっかり画像を付けておくと目立てるので、出来るだけつけておきたい。(入団後の画像変更は1行動使ってしまうので注意)
画像の表示形式は大サイズで180x180、小サイズで55x55なので、細かい画像だとつぶれるかも。

挨拶

まずは左のメニューから「ミーティングルーム」を開き、チームメイトに挨拶しておきましょう。
黙って入団しても存在感は無いに等しく、チームメイトからも「どうせすぐに消えてくんだろう」と思われてしまいます。
堅くなる必要はありません。新規入団ですよろしくお願いします~くらいのノリでOKです。

また画面下のつぶやき欄でも新規入団の旨を呟いておくと、より良いです。
このゲームのプレイヤーは新人大好きなので、こぞって歓迎してくれるでしょう。
後々分からないことがあった時もガッツリ回答してくれます。

「あまり交流は...」と言う人は極論つぶやき欄は一切使わなくても良いです。
一切つぶやかずに一流の選手を作り上げている人も居るには居ます。寡黙な仕事人みたいで結構カッコいい。
ただ、そういった場合でもミーティングルームでの挨拶は忘れないように。

選手設定

トップページから「選手設定」を押すと、選手ページの編集ができます。
入団した直後はすっかすかで味気ないので、書き換えておきましょう。
まあ飾りみたいなものなのでどうでもいいっちゃあどうでもいいんですが、ここがしっかりしてる選手は結構ポイント高いです。
「選択」のほうは、1年目は気にしなくていいです。
希望打順/ポジションだけ決めておきましょう。能力が伴っていないと結局控えですが、
設定なしのままだと能力が上がっていても控えに居座ったりするので注意。

成長型の確認

ようやく練習!と思った人はちょっと待ってほしい。
選手には「成長型」が入団時に決まります。それをある程度特定して、練習計画を立てていくことになります。
なので1回練習をして、数値の伸びから成長型を判断しましょう。
オススメは自分が選んだアピールポイントの大練習(疲労40のほう)。判定がしやすいです。
ただしアピールポイントが変化球の方は大練習がない仕様なのでアピールポイントの小練習(変化球練習。下記のメモ内では「AP小」)かなにかの大練習(いわゆる「非AP大」)のどちらかで判別することになります。

1発では判別できないので、数回の練習の伸びを覚えておいて、チームメイトに相談すると良いでしょう。

成長型(タイプとは異なる)には様々な種類があります。
現在10種類が確認されています。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KaHsumkOXuPSxN0iExHDkxj2gNYFPNbVk6bVfhDOkcg/edit
↑このリンク先は成長型、タイプが載っているメモです。参照することを推奨します。

買い物・読書

早熟だった!ガンガン練習しよう!となった場合もちょっとこらえてほしい。
新規に対して既存が口を酸っぱくして言っていることが「読書」です。

まずは左のメニューから「umazon」を選んでください。たくさんのアイテムが出てくると思います。
そこから「勉強机」と「怪我をしない体の使い方」を購入してください。
そうしたら、左のメニューから「勉強」を選び、「怪我をしないカラダの使い方」を読んでいってください。
10回読めば「丈夫なカラダ」がゲットできます。

「丈夫なカラダ」は疲労が0%の時、練習での怪我率が0%になるという特殊能力。一見地味かもしれませんがとにかく重要です。
「早熟なのに練習分がもったいない!」と思うかもしれませんが、1回の怪我でもなかなか痛く、
実行した練習の経験値が入らず、行動回数の数回を練習に回せなくなるというデメリットが付いてきます。
常に0%練習を心がけても、丈夫なカラダ無しでは野球人生通算で10回以上練習がフイになるでしょう。
なのでこればっかりはこなしておきたいところ。自由主義なBBLでの数少ない既定路線です。

「集中の極意」で入手できる「集中力○」(練習で集中しやすくなる)は、人によって好みがわかれるところです。
何しろ目に見えた要素がないので少々信憑性に欠けています。
晩成タイプなら入手しておいて損はないでしょう。しかし早熟の場合は流石にこの10回がもったいないかもしれません。

「リーフレット家秘伝の書」で入手できる「慎重鍛錬」は練習時の経験値マイナスを半減する強力な効果を持ってます。早熟以外なら十分元が取れるので1000万のお金を貯めて早めに読んでおきたいです。


補足(少し細かい話になるので読み飛ばしても大丈夫です)

ここでなぜ「丈夫なカラダ」を取得しなければならないのかを、少し数字を使って説明します。
まずは怪我をすることのデメリットを整理します。怪我が発生すると、怪我が発生したコマンド1回ぶんに加え、疲労度によって1~7回ほど練習の選択が不可能になります。
最も軽い疲労度ゼロの状態での怪我でも1~2回練習不可能になりますので、怪我が発生すると最低でも期待値で2.5回のロスになります。
「丈夫なカラダ」を取得せずに、高卒18歳から衰えのくる直前の34歳まで、怪我率の低い小練習を行うと仮定すると、1選手生活中に怪我で失う行動のロスは
 1年の行動回数30回×17年×3%(怪我Dでの小練習怪我率)×2.5回=38.25回
となり、「勉強机」を使用した状態での「丈夫なカラダ」を取得するのにかかる行動10回より、28回も多くのロスが発生することになります。
上の計算式は怪我率の低い小練習のみのものであり、大練習を行う場合さらにロスは多くなります。
また社卒24歳の場合でもロス期待値は24.75回となり、同様の結論になります。
以上より、怪我の発生しない精神練習連打でもしない限りは「丈夫なカラダ」を取得したほうがロスを減らすことができるという結論になります。

シートバッティング

左のメニューに「シートバッティング」という項目があります。
これは練習ではなく、ちょっとしたミニゲームです。行動回数も使いません。人が居たら対戦してみましょう。
常駐してる人は少ないのでつぶやきで声掛けすると来てくれると思います。
一見単なる暇つぶし要素ですが、ここには練習と関係する要素があるので説明しておきます。

対戦を1回終えると、ステータス*2の1つの「努力」が1上昇します。(勝ち負け関係なし)
この「努力」が高いほど練習における「イマイチやる気が出ない...」を回避できる確率が高くなります。つまり、100にしておきたい。
必ずしもやらなくてはいけないことではないですが、100にしておくと好影響です。結構時間がかかるので面倒ですが。

読書が終わったら

行動回数が残り少なくなっていると思います。行動回数は毎日午後9時に15回復し、30まで貯められます。
あとは自分の好きなように練習するもよし、成長が遅いなら恋人を作ったり...
ここからはあなたの自由なところです。わからないことはwikiの各ページを見まわったり、
?ボタンを押して確認、あるいはつぶやき欄で質問してもいいでしょう。質問を怖がる必要は全くありません。
あなただけの野球人生です。張り切っていきましょう!

おまけ

1世代目指南:もう少し踏み込んだ内容についてまとめてあります。
選手育成論:どんな能力がいいのか迷ったら参考にしてみてください。少し古い情報も混ざっていますがだからこそ最低限必要なラインは見えてくるはずです。
先発投手育成論【初級】:簡潔に要点だけまとめられた初心者向けの投手育成論です。参考にどうぞ。


  • 1年目は最初に精神か柔軟をして成長係数を見て早熟系なら丈夫な体or練習漬けそれ以外なら集中○から先に読んで丈夫な体をやると良いと思います -- 野球太郎 (2018-03-23 00:43:47)
  • 入団がシーズンの2日目なら行動回数30回付与されるぞ -- 名無しさん (2018-04-01 02:05:07)
  • リーフレット本はさすがに小数切り捨てじゃないでしょ -- 名無しさん (2018-04-12 20:29:59)
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