BBL用語集(α版)

本ゲーム内で何気なくつぶやかれた言葉が大部分のプレーヤー間で共通認識となった用語をまとめてみました。

BBL用語集(β版以降)はこちら

リーフ率

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→この記事も参照(リーフレット
守備率-打率で算出される数値のこと。誕生のきっかけとなったのは元ホークスの外野手・リーフ選手。
このゲームはミートの大練習(フリーバッティング)を行うことでパワーと守備力が下がる仕様であり、ミートの高い選手の多くはこの二つの能力値が低くなっているケースが多い。
中でも8年度~15年度にホークスに所属したリーフ選手はこれが顕著であり、ミート85に対し守備力は最低値の1しかなかった。
そしてこの能力値でレフトを守っていたため、当然のようにエラーを量産。特殊能力取り返し○(エラー後の打席に強くなる)を持っていたこともあり、リーグ屈指の好打者でありながら守備があまりに酷いということでネタにされた。
そうした流れの中で出来たのがリーフ率である。14年度には打率.388に対して守備率.502、リーフ率は驚異の.114を記録。この記録を上回る選手が出てくるのか、今後に期待がかかっている。
なお翌15年度途中、リーフ選手は突然の引退を表明する。シーズン途中までの数字ではあるが、打率.384、守備率.482でリーフ率.098という異次元の値を叩き出している。
そしてリーフ選手が引退し、この指標は一部プレイヤーのトラウマの彼方へと消えたかに思われた……
しかし37年度、マリーンズのリーフⅤ世選手がDHを外れまさかのレフトへ。これ(突然の守備配置)には流石に本人も困惑を隠せなかった模様。
当然守備1からのエラーを連発し最終的まさかの守備機会全失策(262エラー、守備率.000)を記録。リーフ率は-.356と遂にマイナスを割り込むことに。
本人が管理人に確認したところ「守備1では全てエラーする」という仕様変更がひっそりと行われているという驚愕の事実が明らかになった。

寮問題

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umazonで買い物出来るようになってから発覚した問題。
BBL待望の買い物機能が追加され選手は皆、通販サイトumazonで趣味のゲームや本、机などを閲覧。
そして体が資本のプロ野球選手は各自、良質なベッドを買おうとしたがシングルベッドすら寮に入るスペースがないことが発覚した。
選手からは各球団に対し「個人の部屋を大きくしてくれないか」や「体が休まらない」などといった声が上がった。
また「これではまるで奴隷船じゃないか」とため息まじりに話す選手もいた。
専門家からは一部屋あたり半畳くらいのスペースしか無いだろうという意見もある。

インハイ教

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シートバッティングにおいてインハイ(特にストレート)を主体としてピッチングを組み立てる投手、またはその狂気じみた観念。開祖は天海春香選手。四天王は海田選手、澤村拓二選手、畠山博盈選手、オルガマリー選手、松本選手とされる(非公認)。
インハイとは内角高めのコースであり、ストライクゾーンの中でも最も打者の目に近いため、投げるには制球力と度胸を要する。
それゆえに三振を奪った際の爽快感も大きく、開祖・天海選手を中心としてインハイを果敢に攻める配球が流行。元々インハイを中心に使っていた海田選手、澤村選手らが入信し、インハイ教の始まりとなった。
またひとくちにインハイ教と言えど、教徒の数は非常に多く、派閥も複数存在する。
中でも有名なのが、様々なコースを使いつつも要所でインハイを投げ込む穏健派(天海選手ら)と、投球の半分以上あるいはほぼ全てをインハイに投げ込む過激派(オルガマリー選手ら)である。
特に過激派教徒が登場した際のインパクトは大きく、被打率5割超え、一晩で200被弾など従来の常識をひっくり返す数字を引っ提げ穏健派や無宗派の面々を仰天させた。
インハイ教は現在も教徒人口を増やしており、その勢いは留まるところを知らない。
この流行を逆手にとってアウトローを執拗に攻める者、ひたすらインハイにヤマを張り続ける打者版インハイ教徒が現れるなど、インハイ教の裾野は富士山のごとく広がり続けている。

なおインハイ教の主な関連選手はこちら-インハイ教関連選手

同率優勝

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13年度にパリーグで起きた事件である。
この年のパリーグは初優勝に燃えるファイターズとリーグ随一の投手陣を武器に戦うマリーンズの間で熱い優勝争いを繰り広げた。
しかし最終戦を終えて両チームとも86勝53敗4分 勝率.619でまさかの同率。ゲームシステムの関係上同率優勝として扱われることとなった。
ちなみに実際のパリーグの規定では
1.当該球団間の対戦勝率が高い球団
2.交流戦を除いたリーグ戦の勝率が高い球団
3.前年度順位が上位の球団
となっており1の規定より直接対決マリーンズ13勝、ファイターズ12勝のためマリーンズが優勝となる。
しかし後にBBL公式規定が成立
1.勝率の高いチームが上位
2.1が同じ場合は勝利数が多いチームが上位
3.2が同じ場合は得失点差の大きいチームが上位
4.3が同じ場合は安打数の多いチームが上位
となったので3の規定よりファイターズ得失点差175、マリーンズの得失点差171のため正式にファイターズの優勝が決まった。

ライオンズ問題

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このゲームにはドラフト会議が存在せず、登録した選手は自動で12球団のどこかに振り分けられる。
投手野手ともに偏りが出ないように所属球団が決められているはずなのだが、なぜかライオンズだけは入団する野手の人数が著しく少ないという現象が起きていた。
以下は、11月11日に確認された12球団それぞれの選手数である。

ジャイアンツ 野手30 投手20 合計50
タイガース  野手29 投手20 合計49
カープ    野手28 投手20 合計48
ドラゴンズ  野手28 投手20 合計48
ベイスターズ 野手35 投手15 合計50
スワローズ  野手29 投手20 合計49

ホークス   野手29 投手20 合計49
バファローズ 野手29 投手20 合計49
ファイターズ 野手29 投手20 合計49
マリーンズ  野手27 投手20 合計47
ライオンズ  野手11 投手20 合計31
イーグルス  野手29 投手20 合計49

これを見ると、野手が他球団に比べ半分以下しかいないということが分かる。
そしてこの影響を大いに受けたライオンズは、15年連続5位以下に沈むという常軌を逸した弱さを発揮し、BBL屈指の暗黒球団の称号をほしいままにしている。
特に得点力不足は深刻であり、シーズン得点数がホークスの半分以下だったこともあるほどだ(10年度~12年度)。
この窮状を救おうと奮起したBBLプレイヤーたちは、複数アカウントを作り即戦力選手をライオンズに送り込もうとするのだが、システムの壁に跳ね返されことごとく入団失敗。
結果他球団を強化するばかりか、若手選手の出番が複垢選手によって奪われるといった事態も発生し、混乱を生じている。
ライオンズが優勝、いやAクラス……いや、4位になる日はいつなのか。果たして来るのか、来ないのか。今後の動きが注目されている。
追記:ライオンズは17年度シーズンを初めての4位で終了した。
追記:19年度には3位で悲願のAクラス入りを果たした。
追記:バグ解決後の37年度、ついにパ・リーグ初優勝。BBLSでベイスターズを破り完全制覇。名実ともにライオンズ問題を過去の物とする。

ホークスする(引退ラッシュ暗黒化)

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ホークスは強力打線と先発三本柱を中心としたチームであり、10年度から12年度にかけてV3を達成。14年度終了時点でBクラス2回というBBL屈指の強豪であった。
…しかし14年度オフから16年度オフの3年間で様々な理由により一斉に主力が引退。
それ以降は4位に沈み17年度にはライオンズに抜かれて5位に転落した。
ホークスの未来はどっちなのか。今後に注目したい。
追記:こうなりました
1年度〜14年度→Bクラス2回、15年度〜28年度→Aクラス2回

※参考ホークス黄金時代のメンバー(約3年間の出来事です)

1(三) ダーノー・トゥランプ←引退
2(左) リーフ←(守備につけなくなったから)引退
3(捕) テスト←引退
4(右) さよならマックス←引退
5(指) スナネコ←引退
6(一) 富士山
7(二) 海老名奈々
8(遊) 犬走椛←引退
9(中) 到津←引退

先発
マハー・グル・アサハ←引退
澤村拓二
ネフレン←引退
桑原征平
GG←引退
獅童大

中継
斎藤←引退
イヴァンカ
畜ペンキ
B.シュリッター
あかねぃ

抑え
香←引退

お花屋さん

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選手の通算安打数や勝利数などの記録を他の選手が祝う為に花を贈るのだが、その時にお世話になるのがお花屋さんである。
1人10万円の花束を贈呈したり贈呈されたりするとステータスの器が1上がる。
その為選手は花束贈呈を積極的に行っていたのだが所持金の限界まで花束贈呈を行う選手が発生してしまう。
(現在のBBL界では給料未払いが続いており、それについて裁判沙汰にもなっているがそれは別の機会に記載されるであろう(願望))
主に所持金が無くなった選手などから、プロ野球選手にならずお花屋さんになれば良かったなどという声が上がるほどいい商売をしていたと推測される。

実質荒らし(定期)

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シーズン終了後に選手の通算安打や勝利数などの記録達成が「みんなのつぶやき」欄にまとめて報告される事。
大量に報告が流れてくるのでいつしか「実質荒らし(定期)」と呼ばれるようになった。
なお当初は記録達成時に報告が流れていたのだが、深夜等ユーザーがあまりログインしていない時間帯に流れると記録達成に気付きにくいとの声を受けて現行のシーズン終了後の報告仕様になった。

これによりユーザーからは「贈花をし易くなった」と歓迎されているが、実はBBLコミッショナーとお花屋さんが仕組んだシステムとの噂も……

グキッ

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練習でケガをすること。「グキッ」とはケガをした際に表示される擬音である。
このゲームには選手ステータスとして「ケガしにくさ」があり、これが低いとケガ率が高くなり、「グキる」リスクが高まる。
ケガをすることで1日の行動回数15のうち最大7減少するなど、その代償はなかなかに大きい。
それゆえにBBLプレイヤーたちは「グキッ」の表示をなにより恐れているのだ。
なお、アップデートにより「勉強」コマンドが追加され、本を読んで特殊能力を身に着けることで「疲労0の時のケガ率を0%にする」ことができるようになった。
あの忌々しい「グキッ」を極力見ずに済むということで、この本はゲーム内でバカ売れしているようだ。

消えた新人王事件

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5年度のセリーグで起きた事件。
5年度にタイガースに入団したドミドミ選手は、20試合ほど出場し3割を記録、同年の新人王となった。
だが、当時バファローズに在籍していたドミドミ選手と同一人物ということが判明。何故全く同じ選手が複製されていたのかは不明だが、タイガースのドミドミ選手は消滅した。
そのため、5年度のセリーグ新人王は存在しない。
また、記録も抹消されたため、タイガースドミドミ選手の記録を確認する方法は存在しない。

球界再編問題

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選手の増加に伴う出場機会の減少を重くみたコミッショナーによる、選手強制引退措置である。
BBLの場合、ドラフト制度を採用せずにプロ野球志望届を提出すれば誰でも、野球選手になれることが問題の発端であった。
結果、プレイヤー数は爆発的に増え、16年度シーズン末時点でプレイヤー数:922、選手総数:783人にも達していた。
これに伴い、球界では練習をせずにベンチにくつろぐ選手が増加し、若手選手が試合に出場できない事態に陥った。また、選手が急増したために、各球団による給料未払いや選手の非人道的生活(通称:選手寮問題)といった問題が多発し、選手側の不満が噴出した。
事態を重くみた野球太郎コミッショナーは、選手会と対談の場を設けた。2017年11月14日18時24分に会見を開き、「1週間練習しなかった(ログイン無し)選手は強制引退」という文言を発表。問題の収拾を図った。
これにより、選手会側の要求であった若手選手の出場機会の増加、ライオンズの選手数不足の調整(ライオンズ問題)も解決に向かうこととなった。

BBL給料未払い問題

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BBLは発足以来長らく入団時の年俸固定、その上給料の支払いも無しという前代未聞のプロリーグであり、整形費用や贈花などに出費が嵩んだ結果自身の怪我の治療費の支払いすらままならない選手が続出しており、選手の間からは球団に対する批判の声が噴出していた。
そんな中、19年度末に開かれたBBL発足以来初めてのポストシーズン、そしてBBLシリーズ(日本シリーズ)は大きな盛り上がりを見せ、各球団の経営状態が好転したおかげか20年度末には給料の契約更新がついに行われ、1000%アップを越える増加幅の高年俸選手が続出し選手達は歓喜に湧いた。その後ついに21年度の開幕と共に給料の支払いが行われ、彼らの願いが叶う形となった。

タルタルソース選手現役復帰事件

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23年度のシーズン中に起こった事件である。
そもそもタルタルソース選手とはスワローズ所属のBBL初年度戦士の一員、ベストナインを2回受賞した名選手で、17年度に34歳で現役引退したはずであった。
ところが23年度に突然現役復帰。
タルタルソース選手の復活、そして40歳になっても全く衰えていない肉体はプレイヤー達に大きな驚きをもたらした。また、プレイヤー達の間では何故タルタルソース選手が6年間の失踪の末現役復帰したのか現実的な物から突拍子も無い物まで様々な噂が飛び交っている。
以下推測されている説一覧

  • メジャー帰りで男気復帰説
  • 6年間失格選手だった説
  • ヤクルトが捧げてきた靭帯を移植して改造人間になった説
  • タイム風呂敷で引退前の体に戻った説
  • コールドスリーブで冷凍保存タルタルソース説
  • 実はこのタルタルソース選手は偽物説
  • 逆に今まで見て来たタルタルソース選手が偽物で本物がスワローズを優勝させる為に現れた説
  • 今この時間軸には6年前のタルタルソース選手と現在のタルタルソース選手の2人がいて衰えた方はどこかに監禁されている説

などの説が噂されているが真相は闇の中である…

(なお真相は球界再編問題に伴ってプレーヤーを強制引退させた処理において誤って引退させられていたのを6年後に復帰申請し処理された為である)

バファローズ、BBLシリーズ進出問題(11・30の悲劇)

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23年度のパ・リーグポストシーズンファイナルステージはバファローズとの激戦の末ファイターズが競り勝ちBBLシリーズに駒を進めた…筈だった。
しかしBBLシリーズに勝ち進んだと判定されたのはなんと敗退したバファローズ。これにプレイヤーは当惑を隠せず、つぶやき欄やスレッドでは混乱の渦が巻き起こった。
その後管理人より重大な問題であるとの見解が示され、対策はしたが万が一これ以降同じ事態が起こった場合には起こった箇所まで戻して再開するとの旨が示された。
https://twitter.com/weblication_ru/status/936273385520164864

社卒荒らし疑惑

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25歳・スタミナ全振り・マイナス特殊能力全取得を複数アカウント作成し、意図的にチームに損害を与えるテロ行為のこと。
24年度ではジャイアンツ、ドラゴンズの2球団が大きく被害を受けたと思われる。
また、残念ながら前述以外の球団にも紛れ込んでいる可能性もある。
α版では複垢が認められている為、管理人も思い切った対応が出来ずに苦慮しているとの報告も上がっている。
善良なプレーヤーはこの状況にめげず頑張って欲しい。

 ・ジャイアンツ
  田口麗斗(まわるきちう)
  防御率7.16、投球回23(125 2/3)
 ・ドラゴンズ
  佐藤充(脇田潤)
  防御率7.54、投球回24(133 2/3)

ファイターズ怒りの大補強

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25年度開幕前にファイターズが行った転生選手の大補強である。
ファイターズは一昨年11・30の悲劇を経験しており、24年度雪辱に燃えていたもののシーズン3位。PS1stを勝ち上がったもののPSFinalで敗退した。
そうした中、テスト、舞区 虎羽戸、ジャパンカップ、天海春香、メッセンジャー等チームを支えた選手が多数引退し、弱体化は目に見えていた。
そこで、ファイターズフロントは転生選手の大型補強を敢行。転生選手の多くが前世で活躍を収めたプレーヤーだったため、他球団からは嫉妬と羨望の声があがった。
通常、選手が引退し転生するとランダムで12球団の内いずれかに入団することになるため、選手数のバラツキは少ないはずだが(西武の野手と横浜の投手は別)25年度開幕前に入団した18名の内7名もの選手がファイターズに加入した(他球団入団選手はそれぞれ1~2名ほど)。

以下がその選手一覧である。

球団 選手名(転生前) 選手の紹介 選手名(転生後) ポジション その後
ベイスターズ 鈴鹿想太 ベイスターズを支えた大エース。奪三振といえば彼。 柴山宗範 投手 バランス良く育ち始めるも、ホークスへ移籍
カープ 田所浩治  BBL最高殊勲選手に輝く等、投手王国の一翼を担った。 ダルビッシュ… 投手 先発争いに食い込む
タイガース 菊池郵政 最多勝2度輝いた虎の豪速球投手。 源田ソース系 捕手 内野に転向し、ミコノスの後釜として四番を務める
ファイターズ 天海春香 インハイ教教祖。アイドル。第二期黄金時代を担った。 秋月律子 捕手 守備は一級だったが30年度で引退。
タイガース 置き炬燵 22年度首位打者。虎の切り込み隊長として活躍。 堀り炬燵 外野手 強打が武器だったが、31年度で突然の引退
タイガース 雪蔵ユキグラン 虎の中距離砲。安定した成績を残した。 雪倉 冬女 投手 中継ぎからエースに。そして名前もデニーに。
イーグルス サントス 実績は少ないが、これまで2選手を育成。 スーパーサントス 外野手 俊足好打の外野として、伸び盛り

鹿です

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「鹿です」とは、19年度にドラフト11位でファイターズに入団した鹿選手のつぶやきの一節である。
この一節から始まり、ほぼシーズンに一回だけ呟くという希少性、そしてスタミナを上げるためにひたすら走り込み、精神を上げるために護魔行に励むなど鹿の姿をシュールに描いた単純さがBBL民に好評を博し、BBL界有数の人気選手となった。その好評ぶりを表すデータとしては好感度と社会性の乖離が挙げられるであろう。
BBLの現在の仕組みでは社会性は一つの呟きに一つ、そして好感度は自分の呟きについたいいねの数の中で確立で上昇する数値であり、一つの呟きでいいねを獲得すればするほど好感度は上がりやすい。
そこで鹿選手のデータを見ると社会性36に対して好感度100(31年度現在)という驚異的な数値を叩き出しており、その人気ぶりが窺える。(普通の選手だと離れても10程度が多いと思われる)
31年度現在では鹿選手は最多で91のいいねを一つの呟きで獲得しており、ローテに入って以降もその人気は健在である。
(例)鹿選手が最多いいねを獲得したつぶやき
鹿です
今日は初めて護摩行をしました
熱い、熱すぎます
こんがり焼かれて美味しくなってしまいそうです
他の人はどうしてこんな辛い事を続けられるのか分かりません
鹿はもう護摩行はしません
野球の練習を頑張ります

ライオンズする(暗黒期到来)

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ライオンズは25年度に至るまで、スタメンを除く野手が殆ど入ってこないと言うバグに悩まされていた。(上記:ライオンズ野手問題)とはいえ、それでも上位に浮上する事もあり、20年度には3位からの下克上を果たした。
しかし衰えの波にはライオンズを支えた名選手も勝てず引退が相次ぎ、25年度にようやく入団してきた新人選手ではその戦力を補う事は出来なかった。
こうして23年度以来9年連続(31年度現在)の最下位に沈んだライオンズはBBL史上に残る記録を打ち立てて行く。
28年度には当時最多敗記録であった初年度ライオンズの102敗に並び102敗を記録、勝率は5年度カープの記録した.261を下回る勝率.244を記録した。
しかしその翌年である29年度、ライオンズは前年の記録を自ら更新し、シーズン107敗、勝率.230と言う史上空前の結果に終わった。
そしてこの2年間においては先発投手陣6人が全員二桁敗戦を喫しているなど、まさに暗黒時代と言うべき物であった。
これは長年に渡るドラフト失敗(バグ)による絶対的戦力差と共にライオンズ主力選手の引退が相次いだ事も原因であり、同じく引退選手によってチームが崩壊の一途を辿った「ホークスする」という単語になぞらえ、「ライオンズする」という単語が広く知れ渡る事となった。
追記:暗黒期を乗り越え37年度にライオンズはついにリーグ優勝、そしてBシリ制覇を成し遂げ、ついに暗黒期脱出を果たした。

秋の風物詩

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秋の風物詩、とはバファローズがPSで敗退する事である。
バファローズは19年度のポストシーズン開催以来、12回のポストシーズンで8回の出場を果たすなど、リーグではファイターズに並ぶ打撃陣の活躍によって上位進出を果たしてきた。
しかしその8回のいずれもでポストシーズン敗退を喫し、20年度に優勝した時はライオンズ、27年度に優勝したときはイーグルスにそれぞれ敗北を喫している。
他球団では下克上や順当に1位通過を果たしてBBLシリーズへと駒を進める球団が多い中、バファローズは幻の23年度BBLシリーズ進出(上記:バファローズ,BBLシリーズ出場問題)を除いてはBシリに立った事はない(30年度現在)
果たしてこの記事にBシリ出場の追記を果たし因縁を払拭する事は出来るのであろうか、バファローズの頑張りに期待したい。

Can't connect to MySQL server on 'mysql5006.xserver.jp' (99)

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過負荷によって管理人の使用するデータベース「MySQL」に接続できなかった時に出る一文。
実質荒らしによるメモリアルラッシュや、BBLシリーズが白熱したときなどに良く現れる。
読み込みが途中で切断されると、選手がこの一文を呟いているように見えたり、選手名がこの一文になって見えたりする。
これが出た時はしばらくそっとしておこう。管理人は仕事の合間で運営していることを忘れずに。

某日、新サーバーの試験導入が行われた。
BBL選手陣による負荷テストにも余裕で耐えながら試合をこなしたことから、
嫌にまで見たこの一文ももうすぐ見られなくなるかもしれない。

BBL黒い霧事件(複垢引退問題)

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始まりは一人の高卒選手の叫びであった。
呉念庭「全然呟きもしないコミュ取ろうとしない社卒複垢にスタメン取られるとむかつきますよ~」
呉念庭「ロートルに情けない呼ばわりされていざスタメンだと思ったら
複垢にスタメン取られてもあなたは何も言わないんですか!?」
これは彼に限らず多くの高卒育成選手の叫びでもあったかもしれない。以前より複垢の乱造によるスタメン占領は度々指摘されており、問題にはなっていたものの誰が複垢を作っているかは明確にわからないため放置されるのが現状であった。
また、以前から不満のあったプレイヤー達も呟きで意見を表明し、呟き欄はかつてないほどに紛糾していた。
そしてついに事件は起こる。
兼ねてより複垢により多くのスタメンを獲得していると噂されていた新井貴浩(本垢)選手の複垢が大量引退、各チームの衰えを迎えていないようなスタメンクラスが続々引退した。
また、新井選手の複垢以外にも多くの選手が引退したと見られ、主力級が続々引退するという異常事態となった。
以下の調査は通常の引退を含めた32年度の大まかな引退数リストである。(31年度終了直前の引退は含まれていない)
Lタラちゃん(ラディット)2017-12-18 19:42:53
引退ラッシュということで
今シーズンの引退者数調べてみた
(左から総選手数、引退者数、うちスタメンにいる数)
タイガース  59 8(3)
ジャイアンツ 57 4(2)
カープ    61 6(4)
スワローズ  60 5(1)
ベイスターズ 60 3(1)
ドラゴンズ  60 6(4)

ファイターズ 59 7(3)
マリーンズ  59 7(4)
バファローズ 57 9(4)
イーグルス  57 7(3)
ライオンズ  56 9(5)
ホークス   59 4(2)
勿論この中には通常の引退が含まれているものの、これだけのスタメンが引退するのは前代未聞であり、現実にあった事件になぞらえ、「BBL黒い霧事件」として刻まれる事となった。
最後に。
管理人の意向としては複垢は原則不認容である。しかしα版であるため、成長の確認などテスト目的の複垢などは容認されており、その数は相当数に昇るとも言われている。
しかしその好意にかまけてスタメンを多く占有するのは現状のBBLではその分控えに回った選手達の楽しみを奪うことであり、自浄努力を期待したい。
予定されているβ版、本番では複垢の製造は認められないとされてはいるものの、大きな問題となったためこれを記事として記す事とした。

ラストエリクサー鈴木

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34年度のPSにてドラゴンズに起こった悲劇。
このシーズン、PH/DHにて.376、3本と好成績を残した鈴木五郎選手。
PSでの代打の切り札としての活躍が期待されていたが、
ドラゴンズ監督は負けているにも関わらず、9回の打席に立った中継ぎ投手に代打を送らない、
先発投手に4打席立たせて代打は送らないなどの迷采配を連発。
最終試合で思い出したように代打を送るも0-4で負けている状態だったため、
そのままPS敗北を決めてしまった。
あまりにも起用されないことから監督に嫌われている説、
陰で刑事事件を起こし謹慎中だった説などが挙げられたが、
真相は闇の中である。

名勝負製造球団ファイターズ

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名勝負製造球団とは、パ・リーグに属する球団の一つファイターズのことである。
リーグ発足から苦難を乗り越え13年目にして初優勝。しかも、2位マリーンズとのゲーム差0。ここからファイターズの名勝負列伝が始まった。
13~16年度のV4時代、21年度のBBL初優勝。22年度、下克上スワローズとのBBLシリーズの死闘。
そして、BBLシリーズ三連覇を懸けていた中起こった23年度の悲劇。
26年度のドラゴンズとの打ち合いを制してのBBL制覇、32年度のベイスターズ魂のエース剛田とのBBLシリーズ、栄光のV7時代など…
BBLの歴史にはファイターズがいると言っても過言ではないほど、ファイターズは盟主として君臨してきた。
今後もファイターズは数々の名勝負を作っていくことになるだろう。

天野剛裕←→さいてょトレード事件

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33年度オフに起こったサーバー不具合による悲しい事件の事。それまでBBLプレイヤーはFAやトレードによる移籍が出来ず、出場機会を求める選手たちはトレードの実装を希望していた。天野剛裕もその1人であった。
12月20日、ゲームの管理人は33年度終了後にトレードが可能になると発表。出場機会を求める選手や環境を変えたい選手などが大いに喜んだ。タイガースの天野剛裕投手は実装直後即座に「トレードを希望する」のボタンを押した。
新機能が実装されるという事は多くの人がアクセスをする。サーバーくんは悲鳴を上げ、「Can't connect to MySQL server on 'mysql5006.xserver.jp' (99)」の文字が大量発生した。そんな事も気にせず、天野剛裕の中の人は眠りについた。
 朝になった時の事、スワローズのさいてょ投手がトレードを受け、トレードは成立したかに見えた。
だが、移籍情報に出ていた文字は「天野剛裕選手[S]→[T]とさいてょ投手[T]→[S]のトレードが成立しました。」
そう、逆なのだ。表記ミスかと思われたが、チームは移動していない。この2人以外は正常にトレードが成立していた。 何かの不具合かと思い管理人に聞いてみると「様子見」するとの事。数シーズン待ち、もう1度管理人にこの事を聞いてみると、「無かった事にして」との返答があった。ポカンである。天野投手はローテーションに入り、さいてょ投手は一軍に定着できたはずのwin-winトレードが破談となったのだ。
 原因は多くの人のアクセスによるサーバーの不具合であった。
ほとぼりも冷めた数日後、今度は現実世界で事件が起きた。「さいてょ投手」の元ネタである斎藤佑樹投手がスキャンダルを起こし、「ボッボッボボッボッボッボ・勃起!」といったコールがつぶやき欄に流れた。さいてょ投手がつぶやいたのである。その後さいてょ投手は感情を失い「ボッボッボボッボッボッボ・勃起!」のつぶやきを連呼、BBLの人気者となった。
 数シーズン後さいてょ投手は突然引退、転生後「どすこい」投手としてタイガースに入団した。あのトレード事件の天野投手と同じチームとなったのだ。入った時は天野投手はローテーションの一角としてエースともいえる活躍を見せていた。そのまた数シーズン後、何を思い出したのか「どすこい」投手は「さいてょ」投手に戻っていたのである。コールも復活し再びBBLの人気者となったのであった。その後は天野投手はタイガースの1番手、エースとして活躍、さいてょ投手は衰えた天野投手と入れ替わるように1番手に座り、活躍したのであった。

クリスマスプレゼント

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12月24日夜、この日はクリスマスイブであるが、侘しいBBL民にはそんなもの関係なし。
セ・リーグの優勝チームが最後の最後まで決まらなかったこともあり、35年度シーズンは大盛り上がりのうちに終了。まもなくタイトル表彰が行われた。
しかしこの日は一際アクセスが多く鯖に負担がかかり、セ・パ両リーグのベストナイン外野手の処理でバグが発生。通常3人ずつが選出されるのだが、セ・リーグは1人のみ、パ・リーグに至っては受賞者無しという事態に陥った。
その影響もあってか、最優秀選手、首位打者、最多本塁打王など複数の部門においてまさかの多重表彰が発生。このような絵面を作り出した。

こうした一連のバグにタイトルホルダーたちは喜びつつも困惑。この日がちょうどクリスマスイブということもあって、まるで死にかけの鯖サンタが配るプレゼントのようだと表現する者も現れたのだった。

パラレルワールド事件(ダルビッシュ…引退事件)

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この事件が起こったのは12月27日、新サーバーへの移転テストがきっかけであった…
アクセス数の増加によって遅延が発生、試合進行の不備が起こるまでになった旧サーバーから新サーバーへの移転が行われる事になる。
12月27日の22:00よりアクセスを集中させることでサーバーの機能を確認するテストが行われた。
ここで各プレイヤーはパラレルワールドである事を利用し、引退宣言をしたり1分間で進むPSを楽しんだりシートバッティングに勤しんだり…などと思い思いに楽しんでいた。
ダルビッシュ…選手もそんな一人であった。彼は赤特を取得しまくるというプレイをしたのだが…そこで事件が起こる。
何かがおかしい、気づいたときには遅かった。
彼が赤特を取得してしまったのは旧鯖、つまり本来の試合進行が行われた鯖であった。
折しもファイターズの厚い先発陣を掻い潜り高卒13年目にして初の先発ローテ入りを果たした直後であり、それも含め呟き欄には爆笑が渦巻いた。
その後ダルビッシュ…はこのままでは活躍できないと引退を表明、パラレルワールドからの帰還直後にトラックに牽かれたと言う処理になった。
これは鯖移管による一時の狂宴、そしてそれに巻き込まれた一人の青年の物語である。(鯖を間違えるのは)やめようね!

クズロット

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主にリリーフで活躍したクズロット選手の事。彼は33年ライオンズに入団すると毎年のようにトレードを繰り返しα版終了までにセパ含めて8球団を渡り歩いた。
彼はクズロットの名に違わぬ畜生発言を繰り返しかつての鹿選手とはまた違った意味でつぶやき欄を沸かせた。
無論彼はネタだけの選手ではなく成長と共にセットアッパー・クローザーの座に座り45年から所属したドラゴンズで最多HP、最多S等のタイトルを獲得、BBLの歴史に名を刻んでいる。

サンキューフッジ

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「サンキューフッジ」とは、富士山に畏敬の念を表しその雄大さに感謝する言葉である。
元ネタは富士山というプレイヤー(選手名は富士山、大山、白山)が貼る富士山の画像につけられる呟きであり、この画像が貼られるのは決まって呟き欄が荒れる時に場を収める為であった為、その聖人っぷりと富士山の雄大さに敬意を表しBBL民はこぞってこの言葉を発した。
しかしβ版ももうすぐ始まろうかというタイミングで彼から驚愕の言葉が発せられる「BBLが出来なくなる」と。
BBL民達はこのぐう聖の引退に心を痛め、その去り際に貼った画像には多くの人がこう呟いた。
「サンキューフッジ、フォーエバーフッジ」と。




  • 草生える -- 名無しさん (2017-11-13 22:52:14)
  • ヒェッ… -- 名無しさん (2017-11-13 22:54:25)
  • 海老名菜々も -- 名無し (2017-11-21 10:06:12)
  • 給料未払い問題中々ええ感じに編集出来とるね -- 名無しさん (2017-11-25 13:01:29)
  • やったぜ。(白目) -- ダルビッシュ… (2017-12-27 23:47:30)
  • サンキューフッジ、フォーエバーフッジ -- wikiニキ (2018-01-19 22:16:59)
  • サンキューフッジ、フォーエバーフッジ -- 名無しさん (2018-01-19 22:23:00)
  • サンキューフッジ、童話みたいになってて草 -- 名無しさん (2018-02-03 00:09:39)
  • サンキューフッジ、フォーエバーフッジ -- 聖 (2018-02-03 12:59:03)
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