二木

製作者紹介

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  • 読みは「ふたき」
  • 比較的新参(β30年度より)
  • 今はアイマス(デレステ)系製作者
  • 野手育成を頑張るつもりが投手育成の方が上出来な件
  • 何故かhino研究所に対抗してスタAP育成論を書く

作成選手

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1代目 大鳳 外野手 パワーAP 正弦波

初めてのBBLで右も左も分からなかったが、色々教えてもらい、タイトルを複数獲得。
1000打点2000安打まで現役を続ける予定だったが、初手大きな衰えを引いてしまい潔く引退することを決意した。

2代目 神谷奈緒 外野手 パワーAP 晩成

三冠王を獲得は出来なかったものの、リーグ最優秀選手を受賞することが出来た。
大鳳同様、ベストナインは受賞できるものリーグトップで貰える賞の受賞は少なかった。

3代目 桐生つかさ 内野手 ミートAP 持続持続

育成の軸がブレてしまったのもあり中途半端な能力となってしまったが、タイトルを獲得する事が出来た。乱数がよかったとはいえ、あと1つで歴代シーズン四球ランキング入り出来た事は悔しい。

4代目 依田芳乃 投手 スタAP 普通早

初の世代内タイトル未獲得、未優勝となった。投手育成の難しさを思い知らされた世代となった。
https://twitter.com/i/moments/1018538599879331840

5代目 神崎蘭子 投手 スタAP 普通早

前世の反動からかタイトルを複数獲得し、優勝にも恵まれた。ノーヒットノーランを達成する。https://twitter.com/i/moments/1032297539314151424

6代目 城ヶ崎美嘉 投手 スタAP 凹凸

通算17個のタイトル(引退時投手10位タイ)を獲得、睦月賞も4回受賞し、内1回は投票率100%という超次元の活躍をするといった、まさに「カリスマエース」として140年代初頭の球界最高峰選手であった。200勝を目指すものの水死で終わる。
https://twitter.com/i/moments/1047482103351324672

7代目 三船美優 内野手 ミートAP 普通早

恐らく家系最初で最後のバランス型兼小技上げの選手。個人的に満足な育成が出来、B9も獲得出来たのはよかった。
https://twitter.com/i/moments/1061937397414285312

8代目 十時愛梨 投手 スタAP 早熟

家系初の初手成長期かつ初期1球種。更に鍋底読みをはずす。今後のサンプルの為にツーシームを取得する育成を行う。タイトルは未獲得と思われたが、まさかのGGを受賞。
https://twitter.com/i/moments/1075725432886968320

9代目 神谷奈緒(2代目) 外野手 パワーAP 普通持続

最終的にミパ精CABの粘り○と、1代目より総経験点を伸ばすことが出来た。しかし、長距離砲と粘り○の相性の悪さ後にが発覚する。水死。
https://twitter.com/i/moments/1084457981721247745

10代目 櫻井桃華 投手 変化AP 普通早

初めて変化AP及び赤特能を経験する。最優秀中継ぎを獲得出来たのは幸運だが、最優秀抑え獲得することは出来なかった。
https://twitter.com/i/moments/1109727268635467777

11代目 姫川友紀 投手 スタAP 普通

スタAP初期3球種4強と望んでいた初期スタート。ACCCBを目標とするが、ADCCB止まりとなる。途中で大型アプデがあったのもあるが、思うような成績は残せなかった。
https://twitter.com/i/moments/1118011503481724928

12代目 久川颯 投手 球速AP 普通早

現在育成中


二木流スタAP育成論

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はじめに

hino研究所による先発投手育成論が既に定着しつつあるが、自論とは全く異なる。折角なのでここに記していこうと思う。(メモ書きとも言う。)

基本事項

高卒(18歳)登録 AP:スタミナ 共通能力:丈夫な体・積極鍛練・変動枠

変動枠候補
(ここでいう「~小」は公園で得られる小APの事を指す)

初期球種数 球速小 球質小 変化小 コン小 集中
初期3球種
初期2球種 ×
初期1球種 △※

他の小APは育成の難易度が上がるのでここでは取り扱わない。
※に関して→下記の初期1球種を引いたら参照

おおまかな育成の流れ

1年目

丈夫な体・積極鍛練習得17回+来れば公園+非AP練習残り回数=30回
変動枠の小APに関しては、該当のいずれかが来たら必ず獲りに行くこと。小APの1点狙いは推奨しない。
丈夫な体と積極鍛練習得の17回までに小APが獲得出来なければ集中を取ってしまうのも手である。
1年目の詳細な手引き
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①護摩行を行う。(おおまかな成長型判別の為)
集中したり、イマイチが出たらもう1回するのもあり(公園をチェックするのを忘れずに!)
成長型詳細→BBL成長型メモ
結果 見分け
+14~ 所謂初手成長期(早熟、鍋底)です。先に下にある「初手成長期を引いたら」を見ましょう。
+11,12 普通早確定です。育成の小AP下準備を出来る上に早い段階で成長できます。衰え歳が33歳なので注意しましょう。
+10 普通早か持続系3種のいずれかです。
+9 普通早、持続系3種、普通、正弦波と一番判別に困る数字です。
+8 持続系3種、普通、正弦波のいずれかです。
+7 所謂4強(晩成、凹凸、正弦波、普通)確定です。
+5,6 4強の中でも特に強い晩成か凹凸確定です。おめでとうございます。大エースを目指しましょう。
②UMAZONで「勉強机」と「怪我をしないカラダの使い方」と「BBL偉人伝」を買いましょう。(BBL偉人伝を買うにはお金が足りないのでギャンブルで増やしましょう。手っ取り早いのはルーレットです。)
③公園をチェックし、該当小APなら獲得しに行く。
④勉強を1回する。(どちらの本でも可)
2種類の本を読み終えるまで③と④を繰り返す。
⑤獲得し終えたら非AP大練をしましょう。(初手成長期の場合はスタミナ大練や、成長型をある程度絞るための追加護摩行もあり)
初手成長期を引いたら
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初手成長期である鍋底と早熟は総獲得経験値が少ないです。なのでスタAPでもスタ60程度止めにし、少しでも他の能力を優先して上げましょう。初期値でスタ60以上の場合はスタ練習をしないのも一手です。また、鍛練本を読むのは成長期が終わった後にしましょう。
初期1球種を引いたら
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初期1球種だった場合、ツーシームをお勧めします。変化球が1球種のみだとどうしても成績が上がりにくく、ツーシームは変化量に依存せず成績に反映されやすいからです。球速を上げるとツーシームの効果も上昇するという噂もあります。(参考:十時愛梨(早熟)
早い段階で変化小APを獲得出来た場合だけ、オリ変ないしはナックルを習得して変化量を伸ばす手もあります。(未研究)

2年目前半

来れば公園+非AP練習残り回+参加出来れば合同自主トレ=5回(5回消化後に小AP来た場合はチャレンジしてよい)
19歳前半5回消費時点までで小APが獲得出来なければ、
①安全に集中○を取る
②小AP来るのを待つ(リスクもあるうえに、小APの恩恵をあまり受けれない可能性アリ)
かの2択を選択する。

その後

以下は小APを獲得路線で話を進める。
集中の場合は、正直言ってだいたい自由にやってよい。
ただ以下の記載内容の中には参考になる事柄もある。

基本的にスタミナは成長期に上げる。
小APは伸びが悪い時期に重点的にやる事。
また、小AP練は最低90回行う事。(集中との期待獲得経験値の兼ね合い上、小AP練を90回しないなら集中の方がよい。)

成長期 AP練最優先
中間期 他練優先(小AP練でも構わない)
停滞期 小AP練最優先

後は、これを意識して練習していくだけである。
小APを考慮して、1点ないしは2点特化しよう。
但し変化小APが無いのに変化特化はしない事。理由は、変化は小練習しかないうえに、積極鍛練が効果を発揮しないからである。
あくまで特化であり、特化しないステを捨てる訳では無い。投手で捨てのステを作るのは明確なコンセプトや考えを持っている場合のみである。

能力考察
能力 目標値 雑記
球速 150(C) 大型アプデ前は高球速が大正義だったが、弱体化した。目標値は150としたが、他の能力次第では145で構わない
球質 60(C) 打たれた時に重要となる能力。そもそも打たれなければ低くても構わないのだが、全く打たれないという事はありえないのであげよう。
変化 30(E) 変動枠で変化小APを習得していない場合は30で充分である。理由は前述の通り。
コントロール 60(C) コントロールが低いと、他の能力が整っていても思うような成績が出ない事がある。
スタミナ 75(B) 75あれば事足りる。少ないとイニングが稼げないし、多すぎると他の能力が相対的に低くなって打たれやすくなってしまう。
精神 30(E) 精神が低いと乱数による成績の乱高下が激しい。上げるに越したことは無いが、飛翔による失点もある以上優先度は他に比べて低い。能力が整って練習の伸びが悪くなった晩年に上げる程度でよい。

重い球の獲得は必須。出来れば気迫○も獲得したい。
最近の風潮だと変化とコントロールが強いのではと囁かれている。
これらを踏まえて、自分の初期値や獲得出来た小AP、成長型と相談しつつ、目標能力値を決めて練習しよう。

実例
これまで筆者が作成してきたスタAP投手である。各選手の衰え前最高能力値を記載している。下段に行くほど最近の選手となる。
尚記述が無い場合はそのステータスの最低値である。
S=100(165),A=90(160),B=75(155),C=60(150),D=45(145),E=30(140),F=15(135)

初期球種数 成長型 小AP 球速 球質 変化 コン スタ 精神 特能 作成例
2球種 普通早 変化 D(147) D(53) C(74) D(53) B F(21) 依田芳乃
3球種 普通早 球速 S D E C B(80) E(41) 重い球 神崎蘭子
2球種 凹凸 球速 A B E C B E(38) 重い球・奪三振○・対左○ 城ヶ崎美嘉
1球種 早熟 球速 B(159) C F(26) C B F 重い球・ツーシーム 十時愛梨
3球種 普通 変化 A D C C B F(17) 重い球 姫川友紀

他雑記
ぶっちゃけ初期球種数は多いに越したことはない。
初期2球種からの新球取得+変化小APはあまりよろしくない事を実感済み(参考:依田芳乃(普通早)
当流派では積極鍛練を推奨している。積極鍛練で増加する経験点>慎重鍛練で減少を抑えられる経験点
球質(打たれた時の内容)よりも球速(そもそも打たせない)の方が大事だと考えている。
小APを最低90回はあくまで目安なので、実際の損益分岐点とは異なる。