ブルー

「なに、俺の運命がテメエを…
 デリートるって事だったって事だよ! 」



概要

破壊の神の生まれ変わりと称される男。通称破壊のメイジ。本名はブルー=リゾット=ラーズ。
その肩書に偽りはなく、雷や氷、闇など様々な魔法を扱うことができる。
因果録での肩書きは [蒼]き黒金 。戦闘コマンド名は 漆黒幻葬

前世が破壊の神であるせいか気性が荒い。と自称しているが別にそんなことはない気がする。
前世である破壊の神については、2000年前に魔法帝国ラデオギリアを滅ぼしたという詳細以外は不明。


悲劇嘆

初登場。
船を手に入れた後に訪れる塔の最上階でリディオたちを待ち構えていた。
その正体はカルレインと同じ運命の迷い人であり、リディオを打ち倒せば運命の道が開けると信じていたものである。
リディオらと行動するようになってからは性格もかなり丸くなり、
リディオの身を案じるといった仲間思いな面も見られるようになっていく。

敵としては物語中最初に立ちはだかるボスとして登場する。名称はブルー=R=R。
順当に進めていれば負けることはないだろう。
Exp50に対して戦利金は1000とこの頃にしては破格の金額を持っているが、
このゲームのお金はいくらあっても足りないほどなのでまず余ることはない。

キャラクター性能

キャラクター性能としては、典型的な魔術師タイプ。キャラクター性能としては前作に引き続き魔術師タイプ。
習得魔術は攻撃のみのため、惜しまずにMPを使って攻撃すると良いだろう。全体攻撃手段が豊富なのも嬉しい。
リディオやカルレインと大半の装備を共有できるため、装備品に困る事も少ない。
なおステータスは全てリディオより一回り低い。破壊のメイジ…




因果録

ブラネェドの運命を導く者として登場。
前作から時も過ぎ見聞を広めた結果なのか、今までの気短な性格はなりを潜め若人を纏める師匠としての面が強く出ている。
前作でカルレインを運命の鎖から解き放ち因果律を逆行させた結果、イレギャラーを許可しない宇宙の法則により襲われてしまう。
その後、ブルーがリディオとカルレインの隠し子ブラネェドの元を訪れ、彼を導くことから本格的な因果録が結ばれていく。

貯蔵アーティファクツとして飛空艇を二機保有しており、物語前半はこれを用いて各地を巡ることになる。
飛空艇以外にも様々なアーティファクツを所有しているかのような口ぶりだったが、作中には登場したのは飛空艇のみである。
もしかしたら船や気球でもあったのかもしれない。あったとして今回は使いどころがないが。

キャラクター性能

キャラクター性能は前作に引き続き魔術師タイプ。特に精神力はよく伸び、レベル50で999と最高値にまで達する。
結界を装備出来るため防御性能も申し分なく、あらゆる状態有効度がCに設定されいるため安定してアタッカーとして戦える。
特にネクロフォビアの即死効果は強力であり、大半の雑魚に通用するため主軸と成り得る。
なんと永劫のKUSARI、時の絶対者TOKEI、太陽のTUBASAといった強敵にも低確率ながら通用する。

何故かHPの成長値だけ山と谷が交互に設定されており、レベルが上がったのにHPは下がったという事態が起こり得る。
また、絶御力がレベル44から急激に伸び始めたと思えばレベル50ではレベル1にも劣る値になる
破戒力がレベル50で突然999にまで躍り出るなど謎の成長曲線を有している。
特に破戒力の最終的なステータスはブラネェドやラクティオハさえ凌ぐぶっちぎりのトップ。
破壊の神による強大な力を現しているのだろうか?
他のキャラクターのステータスは問題なく上昇していくため、これは意図的な設定だと思われる。

キャラクター性能(ver.1.1)

ver.1.1においても基本性能は変わらず、頼もしい魔法攻撃で戦ってくれる。
安定しないHPや突然上下する絶御力などのステータスは健在だが、
今ver.では初期から破戒力が伸び始めるため、通常攻撃でも多少は有効打を与えられるようになった。
とはいえ最終的な破戒力は470と常識的な範囲に収まり、
ラクティオハやブラネェドの方が物理攻撃力は高いため、魔法を使っていくのが良いだろう。

また、混乱と狂乱に対する耐性が付いたため、ver.1.0にも増して安定した立ち回りを見せてくれるだろう。
「安心しろ、クールさは取り戻した まだお前達を導くさ

+ ネタバレに反旗を翻すステップワン、導かねばなるまいよ、俺がな



現世スキル

+ 俺とて伊達にしている訳ではないぞ、高位メイジをな。



余談

+ あの… よかったら、私達と一緒に見ませんか?

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