厳選について

MHXXにおいて、オトモ道場のサポート・スキル変更の登場により、MHX時代のような厳選作業はほぼ不必要となりました。
この機能によりネコが覚えているサポート・スキルについて同グループ内で自由に付け替えることが可能です。
(サポートスキルグループについてはサポート行動&オトモスキルの概要を参照)

ネコ記憶の秘伝書を使うことで確定で好きなスキルを選ぶことができるため理想個体ネコを作ることが可能です。
ただし、スキルのグループ構成だけは変更することができないためネコ雇用時にその点だけは気を付けなければなりません。

グループ構成はABBC、ABCCC、ACCCCC、BBBB、BBBCC、BBCCCC、CCCCCCCCの全7種です。
(カリスマのサポート技のみ、ABBB、ABBCC、ABCCCC、ACCCCCC、BBBBC、BBBCCC、BBCCCCC、CCCCCCCCCの全8種)
そのため見た目を重要視したい場合は、前作ほどではないにせよ厳選は必須です。
毛色に拘らなければ1/49、カリスマは1/56で目当ての構成のオトモが出るので頑張ろう。

村★8のニャンタークエストで初期レベルが一気に向上し、
また、村★8以上のニャンタークエストでネコ記憶の秘伝書が手に入るので、
厳選を試みるのは早くてもこのタイミング以降がおすすめ。

ネコ記憶の秘伝書
ネコ記憶の秘伝書は村および集会所の上位、G級の部位破壊もしくは討伐系ニャンタ―専用クエストの報酬で入手できます。
上位は1個が50%の確率で、G級は1個が80%、2個が20%の確率で報酬として出てきます。
クエストによる確率の差はなし。出現するのはMHXXからのクエスト。MHXからあるクエスト(イベクエ含む)は出現しない。

ニャンター向け

優秀なサポート行動

サポート準固有枠

該当サポート傾向以外の習得には伝授させる必要がある。

貫通ブーメランの技(ファイト・コレクト)
  • ブーメランが複数ヒットするようになる。物理・属性ともに火力が向上するので遠隔型は必須。
  • ブーメラン連撃のブーメラン部分のモーション値が半減したため近接型では必須とまではいかない。

緊急撤退の技(ガード・アシスト)
  • 無敵状態で撤退しつつ体力と状態異常を回復。
  • 後記する治・ローリングより回復量が大きいがすぐ攻撃に移れない他、ダルマ時は使用不可。

硬化笛の技(ガード・回復)
  • 性能が向上し防御力1.1倍となった。パーティープレイ時にはダンス時に使うのも手。

隠密防御の技(ボマー・コレクト)
  • 防御+10、隠密効果(ヘイト減少)、咆哮小無効、風圧小無効、被弾モーションの軽減効果。要はニャンター版金剛体。
    • 特に効果を実感するのは咆哮小無効とヘイト減少効果。
    • ヘイト減少効果は他者に攻撃が行くのを利用して安全に攻撃に回ったり、マルチなら回復や補助の隙を作れる。
      • 但しソロならオトモをオトリにするだけで済むが、マルチでは他人がその分攻撃に晒されることを留意する必要がある。

サポートA枠

シビレ罠の技・落とし穴の技
  • 対象を拘束する。捕獲クエや部位破壊目的のラッシュなどに。コストは重い。
    • 落とし穴とシビレ罠どちらが良いかは一概には言えないが、シビレ罠の方が設置スピードが早く、モンスター全体で見ると効果時間が短い傾向にある。
    • アシスト猫のデフォルトスキルに罠関連のスキルが集中しているので、アシスト猫以外で罠を使う場合は伝授も検討したい。

サポートB枠

メガブーメランの技
  • コスト2で超火力を誇るメインサポート。
    • 切断は総モーション値300を誇る火力を持ち、打撃は火力が落ちるが高い気絶値を持つ。
      • 多段ヒットする性質があり、ヒット数を稼ぐのにはコツがいる。闇雲に投げてはダメージは稼げない。
    • 近接・遠隔どちらの型でもメインとして使っていける火力。最優先で。
    • ニャンターが鳴いた時点からXかAで任意に投擲が可

応援ダンスの技
  • ダンス効果中はニャンターのサポ行動の消費が-1になる。
    また、オトモもサポート行動の発動率が上がるため是非入れておきたいサポート行動。
    • 即キャンセルしても約17秒効果を受けれるため治ロリや緊急撤退による連打回復やネコまっしぐらでのラッシュが可能。
    • 歌姫の術で効果時間を1.5倍にできる。バフ撒きやメガブでのラッシュなどをするなら検討価値あり。

解毒・消臭笛の技
  • ニャンターかつ回復猫限定で全体回復技としても使える。(応援ダンスの技が必須で、できれば笛上手の術を付ける)
    • ダンス下ならコストが0になるため、解毒→ヤマビコのコンボで薬草笛をはるかに上回る速度で連打回復が可能。
    • さらにネコ式広域笛の術も加えれば全状態異常までも治してしまう。
    • ハンターの粉塵のような速度はないが、ダンス分のコスト2だけでパーティー全体を大きく回復可能なのは利点。

モドリ玉の技
  • 効果はハンターと同じ。
    • ドングリが尽きた際のリカバリーに。禁足地での超特殊クエストでゾンビ戦法にも使える。
    • 採取クエやサブクエの納品にも使える。その場合コスト配分に注意。
    • 発動に成功してからゲージが消費されるため、途中で妨害されてもゲージは無駄にならない。

キンダンドングリの技
  • モウイチドングリと引き換え*1にサポートゲージを3増やし、体力も全回復させる。
    • 開幕での強化や捕獲用のゲージの確保など用途は広い。
    • 使用モーションが長いので開幕強化による火力の恩恵はそれほどでもない。

サポートC枠

巨大ブーメランの技
  • ブーメランのモーション値を上昇させる。
    • 弱体化したものの効果は大きい。
      • 特に一部サポート傾向が使用可能な3投目への効果が大きい。
    • 効果時間が短くなった関係もあり前作ほど重要ではなくなった。

こやし玉の技
  • 合流したモンスターの分断や苦手なエリアからの追い出し、拘束の解除など用途は様々。
    • コスト0のため無限に使えるので小型モンスターの排除にも使える。

ネコ式回復壺の技
  • 体力を徐々に回復する。近づいた味方にも同様の効果を与える。
    • ダンス時についでに被っておくと体力に余裕ができる。
    • 笛が回復面でのコストパフォーマンスがいまいちなので味方の回復にはこれを。

治・ローリングの技
  • 使用時に体力と状態異常を回復する。ダルマ時でも使用が可能。
    • 回復量は控えめだが無敵時間が長く派生が踏み込みなので次の行動にもつなげやすい。
    • 大ダメージにはダンスと併用で。

ネコまっしぐらの技
  • コスト1で物理・属性ともに申し分なく使い勝手のいいサポート。
    • 自身やオトモのダンス時に使えばコスト0で使用可能。
      • そうでなくてもコストパフォーマンスがいいため、隙を見て放ってもいい。
    • 密着してると当てづらいため連続使用は状況を見て。
      • ビーストなら使用後にバックステップや3連爪⇒サマソを挟むみ再度撃つとそこそこ当てやすい。

優秀なオトモスキル

スキル固有・配信枠

モンスター探知の術(アシスト)
  • モンスターが捕獲可能かわかる+ハンターの千里眼+10で発動する「探知」の効果。
    • 捕獲クエではもちろんのこと、早期決着を狙っての目的も可。
    • モンスターによっては捕獲でレア素材が出ないので野良でのトラブルに注意。

罠設置上手の術(アシスト)
  • 罠系サポートの発動コストが1少なくなり、設置を中断されにくくなる。罠拘束メインなら。
    • モンスター探知の術との相性も良いが、罠を捕獲時にのみ使う場合はコストに見合わない。

遠隔攻撃強化の術(配信)
  • 遠隔攻撃力を1.05倍する。
    • 弱体化されて会心強化【大】と同じ期待値となったが、併用することでより高い火力が期待できる。
  • 配信オトモからの伝授が必要(モジャブ)

歌姫の術(配信)
  • 応援ダンスの効果時間を1.5倍にする。
    • マルチ時では特に効力を発揮する。
  • 配信オトモからの伝授が必要(バルキリー)

ビースト延長の術(配信)
  • ビースト強化の効果時間を延長する。
    • ビースト強化の使用頻度が減るためゲージに余裕ができる
    • 烈・フィニッシュで乗りを狙うなら、無いと時間的に余裕がない
    • 性能が優秀な通常のフィニッシュを使える機会が減るデメリットもあるため、自分の戦闘スタイルと要相談。
  • 配信オトモからの伝授が必要(ユニバーXX)

スキルA枠

サポート行動追加の術
  • 今作で枠がカツカツになったため状況次第では採用を。
    • 雇用時にあるとほかの枠に余裕ができなくなるため、構成次第では伝授枠を用いたほうが良い。

スキルB枠

会心強化の術【大】
  • 会心率が20%加算される。火力の増強に。
    • コストパフォーマンスが良く、よほどの構成でなければ腐ることはない。

防音の術
  • モンスターの咆哮を大小関わらず防ぐ。
    • 事故の防止のほか咆哮時でのラッシュが見込めるので火力補助的な面も。
    • ボマー以外で鏖魔ディアブロスに挑むときはこれがないと厳しい。ボマーでも事故防止の面で有効。

ガード性能の術【大】
  • ニャンターのガードの性能を高める。のけぞりや削りダメージが軽減されるため、フレーム回避が苦手な場合は一考。
    • ガード不能な大技には緊急撤退or治ロリを使うか範囲外に逃げて対応し隙の少ない攻撃はガードと使い分けるといい。
    • ガード性能【小】とは重複しない。ガード強化の術の併用は可能だが合計コストが4掛かるのが重い。

回避上手の術
  • 回避の無敵時間がハンターの回避性能+1相当になる。
    • モンスターに近づく近接型はないとキツイ。遠隔型でもギリギリまで攻められるようになり火力補助としても期待できる。

スキルC枠

ブーメラン上手の術
  • 溜めを含むブーメラン1投目の速度を上げる。
    • 遠隔型はまず最優先でセットすべき。

細菌学の術
  • こやし玉による分断の確実化・爆破やられの防止など汎用性が高い。

毒耐性の術
  • 毒の治療にはゲージが基本必須なニャンターにとって毒の脅威がなくなるのは大きい。
    • 劇毒に対しては猛毒へのランクダウンに留まる。
会心強化の術【小】
  • 会心率が10%加算される。火力の増強に。
    • コストパフォーマンスが良く、よほどの構成でなければ腐ることはない。


コメント欄


  • なにも考えないのであれば サポート行動 オトモスキルともにBBBCCがおすすめですかね~

    スキルは
    Bに 会心大、回避上手、防音
    Cに 会心小、耐震、ブーメラン上手

    行動は
    Bに モドリ玉、応援ダンス、メガブーメラン、キンダンどんぐり
    Cに こやし玉、巨大ブーメラン、治・ローリング

    があるので -- (名無しさん) 2017-09-27 00:24:16
  • 確かにそうですね
    キンダンメガブダンスチロリ巨大ブメまで揃いますね -- (名無しさん) 2019-01-07 08:01:01
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