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SpriteListViewer


ここではSpriteListViewerの解説を行っていきます

そもそも、Spriteとは?→
コンピュータ上で動く図形を表現する際に、動かす図形と固定された背景とを別に作成し、ハードウェア上で合成することによって表示を高速化する手法のことである。主にコンピュータゲームなどで用いられている。(引用)
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

また、リンクのSprite INCでは歴代のロックマンエグゼのあらゆるSpriteが公開されています

このようなSpriteをSpriteListViewerというツールによって差し替えることができます。

準備するもの

1.
まず、Spriteなどの追加データを入れるためにROM容量を拡張する必要があるのでHxDでROMを開きます
次に、一番下のアドレス(007FFFF0)まで移動します。そして、編集→バイトの挿入をクリックし、800000と入力します。塗りつぶしパターンもFFにしましょう。
画像のようになると思います。これでROMを16MBに拡張できました。

2.
SpriteListViewerを使っていきます。起動し、File→OpenROMより先程拡張したROMを選択してください。


左のアドレスにSpriteが格納されており、選択して表示することができます。また、Spriteのアニメーションやパレットを確認することもできます。

試しに差し替えをしてみましょう。

ロックマンの下のヒートビーストをDumpします。Sprite→DumpよりSpriteをDumpできます。

今度はロックマンに選択を戻し、先ほどのヒートビーストに差し替えてみましょう。

Sprite→Replaceより、ロックマンをヒートビーストにReplaceします。


できました。

このような手順でSpriteを差し替えることが可能です。

また、自分でSpriteを作成したい場合はBNCustomSpriteMakerを用いることで作成が可能です。

テストがてらにSprite配布してみるので、お試しで差し替えてみるといいんじゃないかな。

すぷらいとまとめ.zip



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