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解析用語集


アドレス
データの所在を示す番地番号のことである。現実世界で言うメールアドレスやアドレス(住所)もある場所を指しており、それと似たようなものである

オフセット
(理解しきれてないので引用)
「オフセット(offset)とは、基準となるある点からの相対的な位置のことである。offsetは英語で「差し引き計算する」という意味で、そこから必要なデータの位置を基準点からの差(距離)で表した値をオフセットと呼ぶようになった。
オフセットは、メモリやファイルなどアドレスで位置指定可能な様々な対象について相対位置を示すのに使われ、一般的には基準点のアドレスを0とし、そこからの距離を「オフセットアドレス」として表すことが多い。
オフセットは、絶対的な位置指定をする「絶対アドレス」と対をなす概念であり、狭い意味で、8086系CPUのようなセグメント方式のアーキテクチャにおいて、セグメントの開始位置を0としたアドレス指定のことをオフセットと言う場合もある。
計算機科学において、オフセットは配列、またはオブジェクトの中の、ある要素または位置までの、先頭からの距離を示す整数である。計算機工学とアセンブリ言語などの低レベルのプログラミングにおいては、通常オフセットは特定の絶対アドレスを示すために、ベースアドレスに加えられるアドレスの数を意味する。」(IT用語辞典より引用)

パレット
カラーパレットともいう。色の組み合わせのことである。例えば、チップの画像には必ず16色が使われており、その16色の組み合わせがパレットである。

スプライト
「スプライトとは、コンピュータ上で動く図形を表現する際に、動かす図形と固定された背景とを別に作成し、ハードウェア上で合成することによって表示を高速化する手法のことである。主にコンピュータゲームなどで用いられている。

スプライト描画法では、それぞれ別に用意された図形をフレームバッファ内で重ね合わせ、ひとつの画面として表示させる。重ね合わせの位置はピクセル単位で指定でき、複数重なった場合に表示の優先順を指定することもできる。また、重ね合わせの際に指定する必要のあるデータは表示位置だけでよいので、処理や表示を高速にできる。

スプライトは記憶容量の少ないコンピュータでも機敏な動作を表現できることから、ファミリーコンピュータなどでよく利用されていた。今日の高性能な家庭用ゲーム機では用いられていない。」
BiNARY IT用語辞典より引用)

OAM
Object Attribute Memoryの略
http://postd.cc/writing-a-game-boy-advance-game/
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