はじめに

 当ページは、2017年10-11月に開催を予定している「mono-series'17」の公式サイトです。

 現在、問題チーフを募集しています。
 結論から言えば、今回のモノシリは、かなり大幅な改革を目論んでいます!
 かなり長くなるので、要約(と3/12に更新した事項)を先に載せます。



【3/12(日)修正点】


1.「東京・地方ミックスでのチーム分け」制


 従来の「東京-地方が交互出題」を改め、「東京・地方をミックスした上で4-6チームに分ける」システムを検討していました。「反応を目の前で見ることができる」「正誤判定の明確化」というメリットがあります。

 →問題チーフが最低6名確保できたことにより、「東京・地方をミックスした上で6チームに分ける」システムを正式導入します。
 問題チーフ候補ですが、現時点で6名(北海道1、関東2、九州2+神野)が確保できました。しかしながら、神野はできれば外れた方がベター(ある組のサポートに入りたい)なので、引き続き問題チーフを募集しております(3参照)。

2.「2日程制」の導入検討


 使用問題を増やすために「2日程制」を導入することを検討していました。

 →現状の問題チーフの集まり方を見ると無理が生じるため、今回は「1日程制」で実施します。
 しかしながら、そうすると採用問題数が半減し、「1問も採用されない」方が増えるおそれがあります。その対策を現在スタッフSNSで検討中です。

3.問題チーフを募集中です。


 イメージとしては、下記の形を想定しています。
   ・各地域ミックスの15-25人のスタッフから(チームをどう組むかは検討中)
   ・1人10問前後、計150-250問を集め
   ・そこから60問前後出題する
  スケジュールとしては、4-6月問題作成、7-8月選定、9月裏取り・調整、10-11月当日、という流れを想定しています。

 →上記通り、「現状でもできるが、神野が外れた方がベター」なため、3月一杯まで募集します。
  興味がある、という方は神野(monoseries篤人yahoo.co.jp(「篤人」を@に変えてください)までメールをお願いします。

4.大会の日程


 10-11月で検討中です。

→10/15(日)で開催予定です(新・一心精進にも掲載依頼を出しました)。
  東京の会場については青砥を予定しています。現在抽選中につき、もし外れた場合は別途会場・日程を探す形となります。あらかじめご了承ください。
  なお、「エントリー人数」と「会場が確保できるかどうか」によって変わってきますが、関東については「2部屋で分けて開催し、各部屋の上位○人が決勝に進む」形も選択肢として考えています。





 ここから詳細です。

【1.大幅システム変更について〜「東京・地方ミックスでのチーム分け」制】


「東京・地方をミックスした上で4-6チームに分ける」システム

○'14-16までは「東京−地方が相互出題」システムでした。
 '17ではこれを改め、「東京・地方をミックスした上で4-6チームに分ける」システムを予定しています。
 これにより、以下のようなメリットがあります。
 ・自分が出した問題の反応を、目の前で見ることができる。
 ・問題を選定した人が、各現場で正誤のジャッジができる

ただし、問題チーフが4-6人必要です

○(重要)ただし、このシステムは「問題チーフ」が4-6人確保できるかどうか、によって実現できるかどうかが大きく変わってきます。また実現できたとしても、何チームにできるか(参加できるラウンドは「チーム数−1か2」なので、多い方が好ましい)も、問題チーフの確保次第です。
 もし問題チーフが集まらなければ、、従来型の「東京−地方が相互出題」のままとします。が、基本的にはなんとか問題チーフを集め、この「ミックス制」で'17は運営したいと考えています。
 '18以降については、今回の反応を見た上で改めて検討します。

【2.(検討中)人数が集まり、かつ準備が可能であれば、2日程での開催も検討しています】


課題1=使用問題数が半減になり、出題スタッフのモチベーション低下のおそれ

○「東京・地方ミックス制」の課題として、このシステムだと基本的には「1日程での開催(300問)」になるため、採用できる問題も従来の「2日程での開催(300問×2日=600問)」と比較し半分になってしまうことが挙げられます。
 労力の半減という意味ではプラスですが、「自分の問題が採用された!」というところに価値を持っていただける出題スタッフが多い中、出題側のモチベーションダウンが懸念されます。

課題2=東京の100人対応の困難さ

○また、東京は前回102人の方が参加されましたが、別解や殿堂入りの対応というところで、「100人規模だと対応がかなり困難」「何らかの形で分散して開催した方がいい」との意見も聞かれました。

解決策=2日程制

○そこで、一つの解決策として、下記のような形を検討しています
 ・東京を「関東A」「関東B」という形で分散開催にする。どうやって分けるかは検討中(日程・地域・これまでの経験・傾向を分ける、などなど模索中です。議論の結果、分けないかもしれません)。
 ・その上で、「A日程(例・10/15)……関東A・名古屋・福岡」「B日程(例・11/3)……関東B・仙台・大阪・福岡」というように2日程にする(日程はあくまで一例です)。

○なおこれはあくまで一アイデアですが、場合によっては「A日程とB日程の両方参加できる」形も模索しています(従来の交互出題では不可能でしたが、今回の仕組みであれば可能です)。ただ、様々なデメリットも考えられますので、ここについては慎重に検討します。

ただし、問題チーフがさらに倍の8-12人必要です

○この2日程制の導入により、「採用問題を従来通り600問前後(300問×2日)にする」「東京の人数増に対応する(1会場あたり50人程度に抑える)」ことが可能となります。
 ただし、問題チーフがさらに倍の8-12人(4-6人×2日)必要となるのが大きなネックです。
 また、それ以外についても様々なデメリット(負担増など)が想定されるため、SNS上での議論を通して「2日程制が現実的」と判断された時のみ実施致します。



【3.問題チーフ募集のお知らせ(3/15まで)】


○そこで、問題チーフを3/15(水)まで募集します。

業務のイメージ

○業務のイメージとしては、下記を想定しています。
  ・各地域ミックスの15-25人のスタッフから(チームをどう組むかは検討中)
  ・1人10問前後、計150-250問を集め
  ・そこから60問前後を選定、出題する
 (数字はあくまでイメージです。ちなみに前回はトータルで、80人のスタッフから1200問を集め、600問を出題しました)

スケジュールのイメージ

○スケジュールとしては、下記を想定しています。
  ・4−6月 エントリー・問題作成・チーム結成
  ・7−8月 選定
  ・9月    裏取り・調整
  ・10-11月 当日

連絡先

○興味がある、という方は神野(monoseries篤人yahoo.co.jp(「篤人」を@に変えてください)までメールをお願いします。
 従来mono-seriesのスタッフを務めていたか否かについては問いません。
 申し込みに対しての合否判定については、主宰である神野に一任頂ければと思います。申し込みいただいてもこちらの判断の結果お断りする可能性もありますので、大変申し訳ありませんが、その旨あらかじめご承知おきください。

問題チーフの人数による、実施形態の違い

○問題チーフの集まり方具合と、SNS上での議論によって、下記のように実施形態を決定します。
  ・3人以下しか集まらない → 従来通りの「東京−地方相互出題制」
  ・4−6人集まる   → 1日で実施、4〜6チームで実施
  ・8−12人集まり、かつ「2日程制が現実的」と判断 → 2日で実施、「4〜6チーム」×2日程で実施



【4.大会の日程について】


候補日=10/15・11/05・11/19

○「1日程」「2日程」どちらにせよ、下記日程を候補日としてあげています。
  ・10/15(日)
  ・11/05(日)
  ・11/19(日)
 この日に何か入る可能性が高い、という方がいらっしゃいましたらご教示頂けますと幸いです。



 以上、問題チーフの集まり方次第ですが、大きな変革となります。
 「問題チーフへの積極的な立候補」の程、よろしくお願いします。
 また、SNS上でも現在議論を実施しています。「問題チーフは厳しいけれど、SNSは参加してみたい」という方、同じく神野(monoseries篤人yahoo.co.jp(「篤人」を@に変えてください)までメールをお願いします!!