4-2.注目プレーヤー紹介

 主催者(神野)の独断と偏見で、今回の注目選手の紹介をいたします。

【おことわり】


 この手の「注目選手の紹介」は賛否両論があります。
 「事前にこの人が勝ってほしい、というのがあるのではないか」「名前が挙がらなかった人の気持ちはどうなのか」など。
 反対意見も理解はしますが、それ以上に
 「どういう人が参加するかを軽くでも知っておいた方が、当日参加・観戦する上で興味がひくことができる」
 というメリットは大きいと考えました。

 主催者としては、「誰に勝ってほしい」というのはありません。ここで名前が挙がった方が勝つのもよし、それ以外の方が秘めた実力を発揮するのもよし、です。
 また、あくまで(関東のイベント中心でクイズをやっている)当方の認識だけでの選手紹介、というのをご容赦ください。まだまだ野に遺賢はたくさんいるものだと思っていますし、そういう方が活躍頂ければ何よりと思っています。

 という前提のもとにお読み頂ければ幸いです。

第2回(2017年)


 今年はあっさり目に。
 昨年のも下につけてありますので、ご参考まで。

【前回優勝・なまじゃけ、準優勝・あずを筆頭する学生勢が今年も躍進?】


 最初に優勝候補に挙げられるのはなまじゃけ(信州大)。学業多忙の中ではあるが、昨年の接戦をしのいだ粘り強さとスピードで二連覇を達成することができるか。 
 前回1問差で準優勝に泣いたあず(信州大)はじめ、信州大勢の層がかなり厚く、さすがEQIDEN10位といったところ。

 遠征勢では、前回ペーパー1位からの決勝進出ながら僅差にないたラングドシャ(KQK)、YO-HO優勝後フルオープンの「IBUQIオープン」で3位と大健闘したふぉーど(大阪大)、「Qさま・高校生クイズ学力王」優勝のグリフィン(東京大)などの活躍が予想される。

 また、今回は新潟大学、松本深志高校、諏訪清陵高校とフレッシュな顔ぶれが揃った。上位の強豪を脅かすことができるか。 

【若い力には負けていられない!社会人の逆襲なるか?】


 スピード自慢の若手に混じり、前回決勝進出した知識派・小祝(SQL)
 前回は準決勝で敗れるも、関東の若手サークルで腕を磨くくさまつ(答/Period)
 さらに今回は、長野県在住経験があるGEN(熊熨斗会)、お隣・岐阜県からSQLに時々参加しているS級素人(QUAPS)など初参加勢にも強豪が多い。なお公序良俗に反するエントリーネームはほどほどに(クイズスタッフ歴24年で初めて「エントリーネーム考え直してください」とお願いした)。

 前回の32名と比べると1.5倍、48名がエントリーした今回のS-1。二代目の信州最強位に輝き、「文武の誉れたぐいなく」と称えられるのは果たして誰か?



第1回(2016年)


【SQLを支えた2大巨頭が電撃参戦!】


 2008年に発足した、松本を主会場とするサークル「SQL(SQL is not Shinshu Quiz Lovers)」から多数の参加を頂いています。

 「長野のクイズプレーヤー」といえば、真っ先に名前があがるのが小祝(SQL、プロアンサーズほか)
 「ISD」2日連続優勝、「mono-series東京 Even」優勝、近年でも2015年のGTO準優勝を果たしています。
 全国でも有数の知識量を武器に、ここ長野に革命政権を打ち立てることはできるのでしょうか(リンク先音声注意)。

 また、SQL発足時からサークルを支えてきたw-red(元SQL、徳島クイズ愛好会"AQUA")が久々の長野参戦です。
 コメント欄に「頑張りません。」と書く人も珍しいですが、それくらいの自然体の方が勝ち進むのかもしれません。
 ここ数日寒さは緩んできたとはいえかなり寒い長野、作務衣姿を貫き通すのかが注目です。
 (本人曰く「裏地がフリースの作務衣」に「ユニクロのブロックテックシルキーフリース」だそうです)

【長野近隣在住者も負けてはいない!】


 小祝の対抗馬として注目されるのが、社会人になり長野に赴任したくさまつ(答/Period)。「PERSON OF THE YEAR2012」優勝、abc準決勝進出と、「短文・長文・二天一流」と称されたオールラウンダー。
 その切れ味は未だ鈍っていない上に、近年では夜の蝶たちから得た新たな知識も加わり死角はありません。

 隣県の新潟からは、ベテラン・MⅡ、 空前絶後のアホ 両名がエントリー。「スポーツ」と「時事」という絶対的得意ジャンルが刺さるか。

 今回10名とエントリー最多なのは信州大学クイズサークル。2016春のEQIDENではシード権を獲得、全国にその名を轟かせました。
 STUなどでも活躍、レイヤーとしてもクイズ界5本の指に入るなまじゃけ、abcペーパー100位入り、山雅の試合観戦数でもクイズ界5本の指に入るあずが有名です。が、チームとしての力で勝ちあがってきた信州大、その他のメンバーの底上げされた実力にも注目です。

【長野出身の俊英たちが、里帰りで実力を見せつける!】


 今大会のレギュレーションは「半年以上の在住経験があれば可」ということで、長野・山梨出身者も多く参加頂いています。

 筆頭は大学生ながらフルオープンでも活躍するラングドシャ(KQK/Q工舎プリズム)
 学生ならではのスピードに加え、知識量も大学1年で「勝抜杯」、大学3年で「KNOCK OUT」をペーパー通過する(ただし解説に高校生扱いされる)などハイレベル。
 緑の髪の歌姫に優勝を捧げることはできるのでしょうか。

 また、東日本新人王で準決勝進出経験があるDorionis(MQC)、ラミィ (首都大学東京クイズ研究会/EVL)、ABCペーパー通過の諏訪頼重 (俺ん家)も参戦。故郷に錦を飾ることができるかどうかが注目されます。

 以上紹介しましたが、当日超新星が現れる可能性も高いです(特に新人王YO-HO)。
 知識と知識、指と指のぶつかり合いをお楽しみに!






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