主にニコニコ生放送における、配信者(生主)やリスナーの現状を単語見出しで解説する。
※編集中

生主(配信者)

ニコ生で放送をする人の呼称。
無料で放送できる配信サイトは他にもあるにも関わらず、この期に及んで月額540円払ってまでニコ生にしがみつく現役生主たちは一体何なのか。
①古参
ニコ生を長くやってきた配信者ほど、今まで積み上げてきたコミュニティを維持したいが為に外部サイトに行くことを嫌う。
②人が集まりやすい
ニコ生は現在残ってる最も古い大手サイトなので、ユーザーの常連も他の配信サイトより多い。
また、「クルーズ(放送を巡回してくれるサービス)」があるので
0から始めても全く見てくれないわけではない配信サイト。
③ニコニコチャンネルがある、金が稼ぎやすくなった
ニコ生やってきた経歴を持つ配信者は、換金可能な配信になると挙って戻ってくることがある。
チャンネル入会者の為に、ニコ生を続けていたりする。
④単に好き(愛着)
匿名性のコメントが好きだったり、流れるコメントが好きだったり、ニコニコ独特のシステムに愛着を感じる。

大手生主

ニコ生で有名な配信者たちを指す。
いつ配信しても、ランキングで常に1位や上位を占めている。
しかし、今までの有名な古参配信者たちは外部サイトに移行したり、引退するなど大手しか見てこなかったリスナーは居所が失いつつ有る。

暗黒放送横山緑

自称ニコ生の最後の砦。本名:久保田。黎明期の頃から唯一10年以上、ニコ生でやってきた大手生主の代表
かつてはアングラ系の放送で、破天荒な放送が話題で人気を博した。
また、「馴れ合わない」「笑わない」「出会わない」「乞食をしない」という「暗黒ルール」を掲げ、支持を集めていた。
そのリスナーを「暗黒脳」と呼ぶ。
ニコ生でやってきた功績は素晴らしいものの、彼の悪行は目に余るものがある。

  • 他の生主をディスる
他の配信者(特に、&上場してきた配信者)を名指しでディスるのが彼の専売特許。
彼のリスナーも配信者の話題を振るので彼らは実に、他人の話題や悪口が好きだ。
彼自身も他の放送で「アンチコメ」を書くのを生きがいとしている。
配信者が人気であるほど、リスナーにも強い影響を及ぶので、
他の配信者の話題を出すほど、他の配信でも暗黒の話題を出して、リスナーが荒らすようになる。
 ちなみに、彼はTVタレントとかを嫌うタイプではあるが、昔からコメンテーターのような振る舞いをする。

  • 「暗黒ルール」という自分ルールを相手に押し付ける。
特に乞食(古事記)配信者をディスる彼は、半ば嫉妬で「乞食をしない」ルールを掲げている。
これを盲信する暗黒脳は、彼のみならず、他の配信でもこのルールを押し付けようとするのだ。
そして、配信を換金に利用した時にかなり叩こうとする。

  • ブーメラン芸
自分の事は棚に上げて、自分の事も当てはまっているのに、相手のディスる事をする。所謂、ブーメラン芸。
これは配信者をディスるリスナーの心理上、自分のコンプレックスや気にしている事、嫉妬心でディスるのである。

  • 女問題
他にも「出会い厨をしない」というルールを掲げてるが、過去に彼は配信者や女性リスナーと性的関係を持って妊娠させたり、堕胎させたりして、結果結婚するも他の女と関係を持つ浮気性(不倫)等の痴話喧嘩で、リスナーを沸かす。


  • 「やめろよなぁ」
これは明らかに「もっとやれ」というフリで
逆の事を求めようとする横山緑の有名な手口。古参配信者なら自分のリスナーの性質くらい知ってると思うが、
「やめろ」という事を逆のことをやって配信者を困らすのが彼のリスナーの風潮。
本当にやってほしくない事は相手にすると喜ぶので、相手にしない、話題にしないのが普通だが、
彼は頭が悪いのか、わざとなのか、何でも配信のネタにしようとする。

 ニコ生に害悪が増えたのは常に暗黒のせいではないし、ネット上にはこういう害悪ユーザーがいるのは分かるが、
彼が長く居座り続けてきた上にこういうリスナーを育ててきたのは彼のせいでもある。
 しかも、横山緑と(ガチアンチ寄りの)リスナーは性格がかなり似ている(他の放送で書くアンチコメや、粘着質な所が彼の自演と間違われる程)ので、ニコ生リスナーの性格を知るには彼の放送を見てるとよく分かる。

顔出し

配信としては最も人気のある配信カテゴリー。
人気配信者ほど顔出し又は顔が割れている率が高い。
しかし有名であるほど配信者を特定する悪いリスナーが現れるので、顔出しは特定される率が高いので、リアル人生に影響を出したくない配信者はお薦めできない。

外配信

屋外に出て配信すること。
しかし、リスナーと配信者が黙認でやる外配信は、傍から見たらかなり異様な光景で
PC(スマホ)を持って独り言を(大声で)喋っているとてつもなく変人である。
ちなみに、2018年7月の東京都では無許可な撮影を禁止する迷惑防止条例が改正され、外配信も厳しく取り締まられるようになった。

配信業

某キャス主が最初に言い出したとされる、ネット配信で生計立てること。
リスナーからカンパを募ったり、パトロン(金銭的支援者)つく(投げ銭型)、ニコニコチャンネル等の月額制でリスナーに入会してもらう(課金型)、動画広告や運営からのクリエイター奨励プログラムよって奨励金がもらえる(報酬型
等がある。

ニコ生の配信の換金行為に対しては何故かリスナーに失望させることがある。それについては「古事記」を参照。

祝電

主に外配信時に本部又は、その店に入る通報電話こと。
配信者はいたずらリスナーに迷惑がっているが、迷惑なのはその店主や通報に駆けつける警察である。

リスナー

何故か、配信者を見る人間を視聴者(ビューアー)とは言わず、「リスナー(聴取者)」と言われる。
これはインターネットラジオ等昔の配信サイトの名残で、「リスナー」と呼ばれるらしい。
本来、素人がやる配信は自分の話を聞いてほしいことや相談を配信者が主体リスナーに聞いてもらう場所。
何故か、リスナー配信者にTVのバラエティ番組のような面白さを求めるようになってそれに応えなければいけないというリスナー主体になっている。(勿論、リスナー数を増やしたければ面白くしなければいけないが・・・)

リスナー配信者に主張するあまり、画面上では留まらず、嫌がらせやリア凸、またはストーカーにまで発展するようになったらそれはリスナーではなく(配信という枠を超えた)ただの変人である。

囲い(ファン)

その配信者固有のファンのことで、
金銭的援助や情報提供をしてくれるリスナーのこと。配信者にとってはありがたい存在。
囲いとは信者的リスナーでしばし使われるようになり、配信者を養護するコメントを「囲いコメ」と言われる。

配信者の不幸を喜ぶリスナーにとっては邪魔な存在で嫌がられることで、揶揄として呼ばれる。
※詳しい意味はニコニコ大百科「囲い厨」を参照

しかし、好きすぎることは逆に凶器になり
過度な囲いほど、多額の投資をして面白い企画をやらせる等、配信者をコントロールする。

その意志に背くと、アンチと一緒に叩くこともある。
チャンネル入会までして退会理由で「もう見ない」と言ってみたり、Twitterアカウントをブロックしたりして、配信者が効きそうなことをしたりする。
しまいには、リアルのプライベートにまで介入し、ストーカーもすることもあり、トラブルになりやすい。

信者

配信者が何を言おうが何をしようが正しいと思い込んでしまうリスナーのこと。
その配信者の言うことに否定的になると、攻撃的になる。
信者囲いとの決定的違いは、配信者に意見が言えるかどうかということ。

ガチアンチ(荒らし)

コミュニティ(配信者やリスナー(囲い))の破壊や苦しむことを楽しむサディスト。
単にアンチとも言われる。

普段は5chスレや鳩ろだ等の影で配信者のことや囲いをことを悪口を書いている。
他の楽しんでいるリスナーに対し、「こいつの何が面白いの?」「○○のパクリじゃん」等、ネガティブキャンペーンをする。
とりわけ、人気配信者ほど、自分より地位の高い人ほど、その嫉妬心や脅威を感じて無理にいちゃもんをつけようとする。

また、正義感を振りかざして、外配信の通報や迷惑行為、道徳違反に対して異様に叩く。
そして、ちょっとした事件や疑惑に対して重箱の隅をつつくように誇張し、拡大解釈をして炎上をさせようとする。
炎上するとかなりのリスナーが配信者を叩こうとするが、全員がガチアンチではない。
実際、ガチアンチの数は1人か、または少数人ではあるが、もっともらしい嘘や疑惑をあたかも本当のように書き込んで、自作自演を繰り返して多数派を装い、空気を読むリスナーを惑わせる事ができるので、炎上が可能になる。

「配信者はおもちゃ」「壊れたから、新しいおもちゃを探す」という感じで、
彼らは他の配信者のところでも、大概同じような事を書き込んで荒らしているので分かりやすい。
配信者やリスナーがそれに対して強く反論(マジレス)をすると、
彼らが至極喜ぶだけなので無視をし議論はしないのが無難。

台本・ヤラセ

TVバラエティ番組の台本・ヤラセ問題の延長線で、配信者を叩く要素として使われる。
「(某企業の)台本・ヤラセがある」と平気で嘘をつくのがガチアンチである。

かと言って、仮に台本があったからと言って、面白さには無関係。
「台本があるからつまらない」という人には、漫才も落語も面白いとは思わないでしょう。

「台本=つまらない」風潮で作り上げて、人気配信者を一気に冷めさせようとするのもガチアンチのそもそもの目的。

嘘つき

「配信者は嘘つき」これは正しいと思う。というか、ネットに公表するものは嘘・デマの可能性がある。
しかし、嘘かどうかなんて議論してる人は頭が悪い。
配信者の嘘かもしれない事に対して事実を知りたがるリスナーは恐らく囲い
彼らは1度、嘘をつかれると、かなり怒ります。
釈明しても「まだ何か隠してるのでは?」と、無いかもしれない事実まで探ろうとします。
配信者の言ってることに一々疑うとキリがありません。

古事記

主にリスナーからの投げ銭や(口座等を晒して)カンパを募る「乞食」行為を悪く言う時に使われる。(ネットスラングで「古事記」になっているが、わざとこの漢字表記でこの単語を出してくるのはかなりの古参、特に某配信者脳)

ニコ生リスナー、特に某配信者脳は某放送ルールを盲信するあまり、配信を換金する(配信業等)配信者にかなり嫌気を
この風潮によって金を稼いでいるか否かで見るリスナーが多い。

また、配信を換金しない配信者に対して「〇〇は暗黒ルールを守っている」「ニコ生の最後の砦」という気持ち悪い称号・レッテル貼りを特に暗黒脳はしてしまう。
そういった配信者が配信を換金にした瞬間にかなり叩かれる。
  • 「結局お前も金」
金が欲しくない人間なんていないし、しかも好きな事で金が稼げるなんて良いことであるのに自分の同レベルの人間がいざ稼ぐと嫌味なことを言ってくる
低所得者の嫉妬とも言えよう。

自作自演

匿名板ではよくある、1人の人間が多数派を装うことより、場の空気を支配する手法。
見分け方は以下の通り
  • やたら特定の話題に仕向けようとする
  • キャラは違うが、同じ単語・内容を言う。よくあるのが「中立派」を装う。
  • 反対派の意見にやたら攻撃的になる。
  • ある時間帯だけ大量の書き込みがある。

(その疑惑の)証拠/ソースを出せ

このような事を言うと「やってないのなら、やってない証拠/ソースを出せ。」という
いかにも証拠が出せない人の典型発言をガチアンチほどしてしまいます。

その疑惑が「殺人」だとすると
殺人をしたっていう事を立証する方が楽なのに、殺人をしてない人に殺人をしてないことを立証するを要求する人は、非常に頭が悪い。(所謂、「悪魔の証明」)

相手の証拠の押しが強いとしまいには、「どっちも証拠がないのだから、黙ってろ」と
結局「証拠はありません」ということを滑らしてしまいます。

テ○サ・ラ○バー

炎上するたびにある特定の企業の所属や介入を疑惑つけるために、企業名を連呼するガチアンチは
その企業の工作員として見たほうが良い。
彼らはその企業の悪名を知らせようとして、企業名を出してるかもしれないが、
炎上商法」という、炎上を利用して悪名高かろうと知名度を上げること目的としたネット上ではよくある手口がある。

水増し(ツール)

配信者の人気にケチをつけるための嫉妬用語。

来場者数やコメント数はその配信者の面白さの指標とは関係はなく、人気じゃなくても面白い人はいるのです。

火消し・鎮火(業者)

炎上したときに養護コメントやマジレスに対してマッチポンプを構想するガチアンチ用語。

しかし、養護したからって、鎮火するわけでもなく、むしろ火に油です。
上述のように相手にしない方がモチベーションが下がるので、結果消火になります。
最も、対象(不祥事を起こした配信者)がいなくなることが望ましいです。

自己愛性人格障害/自己愛性パーソナリティ障害

自己愛の強い配信者に対して侮蔑的に使われる。ガチアンチほど、この病名を出してくる。
これは彼らがコンプレックス多めで、自己嫌悪があるので醜い嫉妬で配信者に奴当たっていることが伺える。

ネタアンチ

主に空気を読むただのリスナーのこと
配信者がディスコメを書いていい許容空間であれば、ディスコメを書く、優しいコメントが書かれる空間であれば、優しいコメ(養護コメ、囲いコメ)を書くという具合に空気を読んでコメントする。

コメントの流れでコメントをする傾向があるので意見の偏りがある。

なかなか、ガチアンチと見分けが付けづらいがネタアンチは優しいコメを打つリスナーよりもニコ生では何故か好まれる。
本当に配信者のことが嫌いだからディスコメを打っているわけでなく、
配信者を(信用のある)イジるに近いディスコメをするということになる。

しかし、配信者同士の対立にさせようと、他の配信で名前を連呼したり
配信者が悪口を言ってたことを伝書鳩のように告げ口をしに行ったりする迷惑者でもある。


キッズ

その配信者の放送でやたら盛り上がったり、他の配信でその配信者の名前をやたら出して話題をさせようとするリスナーのことを○○キッズと呼ぶことがある。
しかし、ご高齢のニコ生の配信ではキッズはレアキャラ。
10年前のニコ生にはまだ居たであろうキッズは、残念ながら現在は少なく
10年前と何も成長してない老害配信者とリスナーほど、○○キッズと呼び合う風潮がある。
このような老害ほど、キッズが見る配信者を忌み嫌うが、逆もまた然り。
40代以上の利用者が多い(と感じる)サイトは、結局若者が利用しづらくなり、過疎地と化する。


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  • あああ -- 2019-03-22 22:11:04