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グリル帝国領穿孔作戦

  
   
※約50年くらい前
参考

領土を拡大しペコ砂漠北端まで到達した(赤線)リヴァイクは
砂漠と白壁の間の比較的穏やかな地を踏破し(黄線)南方まで密かに進出
白壁南端の地に拠点を築き(赤丸)湾内外で海賊行為を行い
白壁西の地域と帝国本土との海上交通路を寸断
帝国の国力を削ぎ、あわよくばユグレス大陸との交易を樹立する作戦
「帝国領穿孔作戦」を立案した


まずは陽動として白壁西地域北(桃線)へ進軍、あっさり占領してしまう
このように作戦は首尾よく運び白壁麓に転移装置を設置しながら南端まで到達
拠点設置後は湾内外で便衣兵による海賊行為を実施し
海洋民族ネフタミに悩まされながらも多大なる成果を挙げた

また、この頃フラソヌール共和国と接触
同国では国家設立経緯により受け入れ難かったヴィラ王族を受け容れる


こうして十数年もの間、帝国湾を荒らしまわったものの
遂に拠点が発見され海賊はリヴァイクの民と帝国に知られてしまう
これを帝国が見過ごすはずもなく、即日軍を派遣し拠点は壊滅
後日、ペコ砂漠・白壁間リヴァイク作戦線(黄線)の存在も露見し
ペコ砂漠・白壁両面から掃討作戦を行うという自軍の損害も省みない帝国の攻撃によって作戦線は全滅
同時に白壁西地域及びペコ砂漠・白壁北端の領地も失い国境線は現在のものとなる

この作戦によって両国は痛手を受け、以後大規模衝突は起こっていない。

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